2026 年10 月1 日
2026 年9 月30 日
またまたトランプの妄言
先日の此処でも書いたけれど、彼の目的は「自分のお陰で戦争が終わったから、ノーベル平和賞をよこせ」と言っているだけのようだ。 イランからの提案が良いかどうかという事ではなく、「それを認めたら平和賞がカの国へ行ってしまうではないか」という事が原因だろう。 かといって、私に解決策が有る訳でもないが、見え透いた「我欲」が見えてくると、どうしても賛成はできない。 でも、そういう意味では、在職中に「あなたは蒸気機関車が全速力で向かってくるようで、中々歯向かえない」と注意されたことが度々だったことも思い出す。2026 年9 月29 日
選挙権のない若い人が選挙に参加した
選挙権が無いのだから、投票で参加したという事ではないし、最近のSNSでの多重投稿という意味でもなく、ある人の応援に参加した、また、どの程度だったかはよく知らないけれど、「あの候補よりこちらを応援します」というようなことだったらしい。 これが裁判沙汰になったと聞いて驚いたのである。 そんな子供たち(言葉は適切さを書くかもしれないが)に、今ではどんな科目名か知らないけれど、昔なら「社会科」だろうかで、選挙とはこんなことだと教えているのだし、中学生時代から「模擬投票」というようなことも遣って居るのだから、選挙のたびにどんどんやって欲しいものである。 何処かの県の事を言うつもりも少しは有るかもしれないが、薄汚れた政治家の世界を知られるのが怖い馬鹿な大人たちの訴えだったのだろう。2026 年9 月28 日
他人様から見れば他愛ないラッキーだけれど
リタイア後という事もあるし、加齢という事もあるので、できるだけ「ラッキーに目聡くなり、それに感謝する」という気持ちを持とうと常日頃気を付けている。 とは言うものの、中々そんなに「ラッキーの種」が転がっていたりするものでは無いのが実情である。 そんな先日、立て続けにラッキーに遭遇した。 予め言わせてもらうけれど、タイトルに書いたように「他人様から見ればつまらない事」の連続である。 第1は、頼んだ業者さんに昨年から頼んでいた件で、全く別件で別の所へ出かけた時に出会って直ぐに「それじゃ明日にでも」という事になった。 第2は床屋へ行った時に「冬には7:3位に分けたいから」と言うと、流石にプロだと思うほどに仕上げてくださった。 第3が、その延長なのだが、驚くほど早く終わったこと。 第4が、勘違いかもしれないが、回転寿司で確かに頼んだものはすべて来たのに皿数が少なかったこと。 第5が、彼岸なので家内の実家へ行くと横浜在住の息子さんが祭に来ていて、「総代」を元気に勤めていたこと。 第6が、彼岸花が綺麗だというところへ行って、その見事さに驚いたこと。 第7が、電気屋へ行って以前買ったものと同じものが欲しいが見つからないというと、販売履歴から即座に見つけてくれたこと。 如何だろうか、微々たることばかりだが、たくさん集まるとやはり楽しい。2026 年9 月25 日
またまたトランプの妄言
全く根拠のない「AIが人類を滅亡させる、というのは大きなフェイクだ」とは、AIというものを「耳学問」でしか理解されていないからだろうが、今度は「SIと言え」だと。 私は「ArtificialとSuper」の違いが分かるほど英語に堪能ではないが、よしんばそれが世界の標準語になったとしても、興味本位でしか知らないAI技術だけれど、現在の高名な技術者などが恐れている事態が避けられるわけではないだろう。 彼は、いったい何歳まで生きられるつもりなのか、知らないけれど、いつまでも通るわけのものでないことは、家康が抱えていた諫言者が現れなければそれこそ人類の破滅の方が早いのか。2026 年9 月24 日
上位陣が無様
相撲中継は朝乃山の取り組みを見たいので、5時少し前位から見るようにしている。 だれがという訳ではないが、取り組みの勝ち負けは「時の運」という事は理解しているつもりなので、勝ち負けばかりで言う訳ではないけど。 私が見る限りにおいては、上位陣になる頃からは、なんとも見ておられないくらいの為体ではないだろうか。 それまでの力士の態度と、何か違う気がする。 三役以下の力士は「何が何でも」という気迫がTV桟敷でしかないけれど素人の私にも伝わってきて、土俵ぎりぎりまで頑張っている姿が頼もしい。 ところが、三役以上になると「これ以上やって怪我でもしたら大変だ」という事では無いと思うけれど、皮肉で言うなら「負けっぷりが素直」と思われる。 矢張り「ウルフ」と異名をとった力士の様になって欲しいと思うのは無理なのだろうか。2026 年9 月18 日
読書感想文
今回の物は、「兼六園の今昔●加賀百万石の庭」(下郷 稔 著 中日新聞 刊)である。 間違いなく私が係長時代に「兼六園をもっとよく知ろう」と思って買った物なのだが、残念ながら言い訳にしかならないが「仕事が結構忙しくて」と言う事で殆ど読まずに、「積んどく」に成ったものである。 当時は前述のような理由なのだが、それよりもある人から言われた「本社からのお客さんが来る時の対応のために」と諭されたこともあったのである。 だから、そのような人が来る予定が入った時だけ「霞ガ池と噴水」「根上りの松」「成巽閣」等について「俄仕込み」の知識を得たものだった。 今度、ゆっくりと読んで、苦手な歴史も含めて「知った」ところまでは出来たと思っている。 勿論「覚えた」とはとても言えないのだが。 でも、時間が有れば是非ともご一読いただければ、と推奨の本である。 例によって目次の紹介で、お茶を濁させて戴きます。 第一章 藩祖・前田利家 第二章 金沢城 第三章 築庭以前 第四章 旧蓮池庭 第五章 復興なった蓮池庭 第六章 千歳台 第七章 明治・大正期 第八章 文学 第九章 戦中・戦後 第十章 有料化とその後 第十一章 絵図で見る兼六園の変遷 資料編 以上2026 年9 月17 日
半年ぶりのオンラインミィーティング
もう数年前から、今までは近くの旅館などで「飲み会中心」の研修所時代の同期が集まって、1年の有ったことや今後のことなどを酒の肴にして楽しいひとときを過ごしたものだったが、全員が(私が一番若いけれど)後期高齢者になったこともあって、オンラインミィーティングの形式を取ってからは半年に一度と決めてやっていた。 昨日がその会だった。 午後7時から約2時間、私ともう一人はグラスを傾けながら、の楽しい一時だった。 無事に回復したけれど軽い急性脳梗塞に陥った人、白内障などで考え中な人、耳が遠くなった人などがいるが、それでも「参加していることが健康の証」とばかりに久し振りに大声をあげての談笑時間を過ごせた。2026 年9 月16 日
中部電力の幹部辞任
国や地域住民に対して大嘘をつき、社員には「理屈抜きで俺の言うことを聞け」と遣って来た会長と社長が「辞任」されるという。 原発賛成派の私でも、これは相当腹が立った。 最近久し振りにNHKで見る「大岡越前」に見られる江戸時代の御裁きでは「一族郎党私財召し上げの上遠島、首謀者は獄門・磔」が相当では無いだろうか。 尤も、会長と社長だけが「首謀者」だったとはどんな会社組織にしろ、全ての罪という訳にはいかず、その取り巻き連中にも罰が下されるべきだろう。 でもしかし、ここで「本当に自社だけの責任だろうか」と言う疑問もある。 その音頭取りは。結局「行政」にあるのではないのか。 と言う事で、これも曖昧なままに放置、忘却されて、何年か後には同じことが繰り返される、と言うのでは、ドラマにもならないだろう。2026 年9 月15 日
クラウドファンディングって信用していますか
もう、かなり前から色んな趣旨で、クラウドファンディング(便宜上此処ではCFと訳させていただきます)が、そのほとんどが多分「良い意味で」為されていたのだろうと思いますが、その言葉が使われ出した時から「これは悪用すれば、とんでもないお金が騙し取れるぞ」と思ったのは、私だけではないのではないか。 NHKを含めて色々な放送メディアで紹介されていた。 正直そんな気持ちだったからと、ケチ精神が働いて、今まで一度もそれでお金を寄付したことはなかった。 それが最近になって「悪の代表」とは言わないまでも、ぽつぽつと事件扱いされている。 何だか「横文字」にするとすぐに飛びつく日本人の習性に狙いを付けているのではないか。 勿論大多数のCFはそんなことがいなと思いたいけれと、念には念を入れて、と思います。2026 年9 月14 日
AI平和的活用大いに期待する
以前(8/15) 次のような内容で投書して採用されたが、最近高名な人が同様な事を言っている。 最近、「人間にとって平和的なAI活用」のニュースが流れていて、大いに期待している。 「AI」と名前が付くと「犯罪がらみ」が目についてしまうご時世だが、「砂漠の緑地化」や「熊被害の防止と共存」などの記事に出合うとほっとする。 「年寄りの夢物語」と笑われることを承知で勝手で身近な提案をするなら、台風の平和的利用をお願いしたい。 あの多量の水を砂漠に降らせて、整備された緑地にできないか。 クマに対しては、もっと凶暴なうなり声を発して「君たちはここまで」と領域決める。 あるいは「動物語の会話ができるようにする」ことも、将来的には可能では無いか。 そんなことを言うと「先立つものが」と言われるが、福岡県議会で出てきたような、「闇金」をどんどん発掘して、前向きな目的につぎ込んでいこうではないか。 如何でしょうか。2026 年9 月11 日
夏休みにやった事 音楽素材の再整理
ブログは長い夏休みを戴いたので、真夏日や酷暑の日が続いたけれど、それでも、本来時間貧乏性の癖で「何かしなければ」と言うことで、正直旅行に出かける前の様に「どれにしようか、あれも遣りたい。是も遣りたい…」等と楽しく悩んで兎も角始めたのが、リタイアしてから、色々な番組で集めた音楽の整理をすることにした。 その他の事については、ブログネタが切れた時の為に兎も角「置いといて」と言う事にさせて頂こう。 所が引き出してみると、「有るわあるわ」でCDやDVDまた容量が大きくなったのでBDも「一寸聞き」何度も区分して50枚を超えていた。 そんなことだから、まだまだ「整理できた」と言うまでにはなっていないが、当時の事を思い出しながら楽しんでいる。 父がやっていた「謡曲関係」は亡くなって暫くして父の先生であり、私のPC講習の生徒さんでもあった人に譲ったと思っていたものの残りもある。 戦前・戦中をはじめとした懐メロ。抒情歌、童謡、英語などを初めとして原語版、20代の頃の物、カラオケで「マイク離さーず時代の物」、歌謡浪曲、マーチなど分野だけでもまだある。これは今年一杯楽しめそうだ。 それはそれとして、古いCDやDVDの中には媒体が悪いのか、プレーヤーが悪いのかは別にして、音跳び、音切れの物もあり、もし同じように古い媒体などが有ったら、一度再生して大丈夫を確認するか、できれば複製しておかれた方がよろしいでしよう。 湿度だけでなく、温度などの影響で劣化しているものも、防げるかもしれませんよ。2026 年9 月10 日
一頃ほど夜間頻尿ではなくなったが
ゆる靴下を履いて寝てみた。 テレビ番組でも同様なことで放送していたのと、家内も「足攣り防止」の為にこの夏の暑いのにと思っていたが、冬には欠かせない物なので、引き出してきて使っている。 家内が言う通り「足攣り」の症状はほとんどなくなってその分だろうと思うが、連続睡眠時間が少し長くなり、その分起きる回数も1,2回は減ってきているので、少し安心している。 日記にもその記録を書いており、一番長い連続睡眠時間は4時間と言う実績がある。2026 年9 月9 日
PCのKBカバーと足は必要か
ずいぶん昔に買ったPCからそうだったけれど、キーボードの隙間から護美が入って、上手く動かなくなって、往生した経験が有るので、必ずキーボードカバーを必須としていたし、何回も練習したけれど「タッチタイピング」は残念ながらいまだに出来ず、感覚的に「どのへん」という物を頼りにしたタイピングだから、廉価なキーボードカバーを必須としている。 最近まではキッチンで使う「サランラップ」を被せて乗り切って来たのだが、最初は良いのだが、どうしても指先でキートップのところが鮮明で無くなるのと同時に老眼とか近眼時の症状なのだろうが、蛍光灯の反射で一層見えにくくなってきていたので、思い切って1台を除いて、全て剥がして使っている。 そのためと健康麻雀でも気を使っているのだが、指先の爪は爪切り後やすりをかけて滑らかにしてKB自体に傷つけないように気を付けている。 今のところ、KBの掃除は小まめにしてこれで満足している。2026 年9 月8 日
エンディングノート
矢張りそろそろエンディングノートという物を「知っておく」と言う意味でNHKの番組を見始めた。 でも、今の現状から見ると、果たしてこの土地・家を引き取ってくれるだろうか。 現在同居している長女家族も、旦那が定年を迎えると、実家の家でも田んぼ自体は「お任せ」にしているというけれど、妹さんも結婚する気が無いと言っているらしいから、両方で持つというのも大変になってくるのではないだろうか。 別居中の長男も、何時まで務めているか分からないが、リタイアした時点でこの家に入るというのも難しいかもしれない。 残る金融資産は心配するほど無いから、兄弟喧嘩になることは考えられないから、それが一番寝悩みである。 勝手なことを言わせてもらうなら、娘の旦那家族も長男家族も狭くは無い土地だから、立て直して同居してくれると嬉しいのだが。2026 年9 月7 日
読書感想文
今回読了したのは「何でも第一号!(びっくりデータ情報部 偏 青春出版社 刊)である。 これも多分父の蔵書だったろうと思う。 昨年の11月20日から一日一事と言う事で読み始めて、8月3日に読了したものである。 感想は「良くもまぁこれだけのデータを集めた物だ」と言うところである。 項目数は数えていないが、「ほんのちょっとした時の話題」と言う意味では、暇に任せて目を通すと、意外な「通」として知られることになるのではないか。 例によって目次の紹介にしておこう。 1.常識なんて通用しない アッと驚く型破りな第一号 2.勇気ある奴がいたもんだ ちょっと危ない第一号 3.燃え上って挑戦した 恋愛世界の取って置き第一号 4.こんな筈じゃ無かった 思わぬ大誤算の第一号 5.意表を突いたアイデアで 夢を叶えた第一号 6.こんな事情があったのか 誕生に問題ありの第一号 7.ひょんな事から出来ちゃった めっけもの第一号 8.なんとあの人が元祖だつた 嘘の様なほんとの第一号 そんな中から一つだけ エッ、最初のカーセックスの第一号は誰だった 伊藤博文 その人だった2026 年9 月4 日
後輩が立候補しなかった
今年も市会議員の選挙の時節が来て、早々と投票券が送られてきた。 私の中学の少し後輩になり、HAMを遣りたいと言いクラブに入って来た人間が、何期務めたかはよく覚えていないが、議長職にも何度かなり、知人が「立ち会ってくれ」と言いに来た時がそうだったので、快く久しぶりに会って話したのも、もう辞めて直ぐくらいだったから、20年以上前になる。 今回も出るのかと思っていたら、広報が来る前に「無投票になりました」と言う事で彼の名前が載っていなかった。 長い間お疲れさまでしたとメールを出しておいたが、返事は来ていない。 この辺が少しやはりおかしいと、後に逢ったら言っておいてやろう。 もっとも、わが町で、福岡県議会のようなことはあったとは思えないから、その点だけは大丈夫だろう。2026 年9 月3 日
テレビにPCを接続してみた
古くなってチューナー部分が駄目になっていたので、お蔵入りにしてあったTVをノートパソコンの文字もそろそろ小さく感じることになって、万が一と思ってひっはり出してきて、HDMI接続が出来たので、繋いでみました。 色々と調節が必要でしたが、どうにか映りました。 まだ、本格的に使おうという事では無く「使える」と言うか「大画面で見ることができる」という事なので、デスク周りを片付けて置けるようになれば使ってみたいと思っています。2026 年9 月2 日
読書感想文
休み前から続けていた読書で、今回の最初は「常識のウソ」(石垣純二 著 文藝春秋社 刊)です。 著者に言わせると、貝原益軒先生は「ぼろくそ」と言う見方ですが、このような本に対する私の見方は常にそうですが、「すべてが相じゃないだろうに」と思いながら読む癖になっています。 でも、時々自分に取って都合の良い事については「わが意を得たり」と言う思いがすることも有ります。 長い間このブログをお読みいただいている方の頭の隅に残っているかも知れない事の一つに「接して漏らさずはナンセンス」と言う下りを初めてして「老人のセックスはほどほどに」と言う論理の打破です。 60歳を過ぎたら「打ち止め」と言われるとそれから約20年ほど経過しているわが身にとって「罪悪感」しか生まれません。 必ず、常に相手がいるとは申しませんが、その時には「五人組」の助けを借りても・・・。2026 年9 月1 日
無事に酷暑を乗り切ったか
長い夏休みを頂きましたが、読者の皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか。 私としては、酷暑日は何度か経験しましたが、特別イベントが無い日には、図書館を使わせていただきました。 昼食を済ませて一番暑くなると言われている2-3時を3時間まで無料の駐車場に止めて、今まで「これも読みたいなぁ」と思っていた本などを「まえがき」中心に読んで、自分に合っているかどうか、読破できるかどうかなどを考えて見たり、巡回に娯楽と言う意味ではありませんが、漫画仕立てなっている「自叙伝」のようなものやあまり興味は無いのですが、それでも歴史本なども「乱読」したり、読むふりをして快適な冷房感覚で昼寝をしたり…、 兎も角家に居ても「冷房装置」は有るのですが、古い機械なので捨てる訳にも行かず退避して、体だけは何とか生きながらえていました。 今日から再開させていただきますが、今まで通り「気が向いたら」で結構ですからお付き合いください。2026 年7 月17 日
今年も明日から夏休みに入ります。
兎も角ここ北陸でも連日日中の38℃や連夜26℃という熱帯夜と猛烈な暑さが続いてきています。 何時もの様に「急がず、慌てず、無理をせず」で「努力すれども無理はせず」で過ごしていきたいと思っています。 先日から午後の暑い時間帯は図書館を利用しています。 「本を読む」と言うのは勿論なのですが、その他にビデオが鑑賞できるのです。 画面の前には3人掛けのベンチが用意されていて、独り占めで横になって、「ウトウト大歓迎」と言うつもりでやっていると、冷房は効いているし、静かだし、正に「極楽」です。 1時間以上の占有ができないので、丁度いい加減です。 そんな訳で、私も長い夏休みを「日一日を大切に感謝して」過ごしてゆきます。 是非、皆様もお元気でこの夏を乗り切ってください。2026 年7 月16 日
今年も作成した「壺韮」
今年も漸くそれなりの量が収穫できた韮なので、前回よりも「より美味く、辛く」を目指して3掴みの韮で約1時間半ほどかけて作りました。 前回は、基本に忠実に「豆板醤」を使ったのですが、どうも私の口には合わなかったようなので、家で常用している醤油を使いました。 前回「痺れ辛さ」も魅力的だと思ったので、偶々家内が「使わないから」と言うので花椒をミキサーで粗く挽いて、使いましたが、痺れ辛さは最初の頃だけで、急激に効果が消えて行ったので、今回は断念して、純粋に「辛さ」と言う事でまだ未成熟だったのですが、青い実のハバネロを細かく刻んで入れました。 この効果は別の事で長続きすることを経験済みだったので、期待大です。 また、肝心の「大蒜」はチューブ入りの物ではなく、生の実を刻んで少し多めに入れました。 唐辛子は、ストックしてあったものをたっぷりと入れました。 約1週間ほどで食べごろになる筈です。 残念ながら、夏休みに入っているので、9月初めに報告させていただきます。2026 年7 月15 日
捨てるのが下手
ほぼ毎年この時期になると、着る物の整理がある。 ところが、これも毎年同じことを繰り返すのだが、「これは梅雨寒の時には要るよなぁ」「これは如何に何でもまだ早くて、もう少し暑くなってから入れ替えよう」を繰り返していて、結局「捨てないで」其の儘季節を過ごしてしまったりしているのである。 今年も何枚もそんなものが出てきた。 家内と娘にせかされて「思い切って捨ててしまおう」と自分としてはそれなりの量を捨てたつもりなのたが、「これでどうだ」と言って二人に見てもらうと、結果は残念な「赤点」である。 だからと言って無造作に捨てると、私が不機嫌になることを知っているので、「次は頑張ってね」で済むのである。2026 年7 月14 日
朝乃山1-1で少しがっかり
取り組みは今回は見ていないので、内容については言えないのだが、逆に同じ北陸出身力士の大の里関はも黒星2個であることが心配。 こういう私自身がTV桟敷での応援と言うより結果だけを見ていることに少し反省しなければならないと思いながらも最近の暑さにめげてしまっている そんな時に限って「あれもしたい、これもしたい」と言う欲望が出てくるので、それを熟しているだけで精一杯になる。 喜んだり癪に触ったりしながら、「これも現実」と思って、くれぐれも「無理しないように」と良い言い聞かせながらも、感謝しながら過ごしてゆきたい。 このブログも今週18日から夏休みに入らせてもらいますが、休み明けには元気で再出場したいと思っている。2026 年7 月13 日
暑さの所為で寝不足が続く
ここのところの猛暑続きで、少し前までは2時間、3時間、場合によっては4時間の連続睡眠時間が取れていたのだが、まるでそれが嘘のように昔に戻って1時間おきに起きてしまっている。 以前と少しだけ状況が違うのは、その度毎にトイレへ行くのだが、何だか申し訳ないくらいの量しか出ない。 どうしても「前立腺」のトラブルかと思うけれと、日中は殆どそんなことが無く、時間間隔も十分に長く取れているし、排出量も従来とほとんど変わらない。 寝ている時の排出量が少ないのは、その分かどうかは計ったわけでは無いから、確かではないけれど、寝汗がひどく其方に回っているのではないか。 でも、幸いなのは、「昼寝」の時間がしっかりと取れているから、然程心配もいらなかろう。2026 年7 月10 日
健康体操
少し前に、よく見ている番組で紹介された「運動3種目」は気が付いたら毎朝ルーチンとして無理なく遣っていることだった。 諸姉諸兄は如何だろうか。 一つは「スクワット」である。 朝起きて、新聞をベッド内で読んでから、PCの電源を入れて、立ち上がるまでの間に、ベッド内でやった「足指グー」の指反らしの為に遣っていることがそれにあたる。 次が、片足立ちである。 これもPCのスタートップのアプリが立ち上がる前に30カウントを目を瞑って椅子に手をかけてだけれど、両足やっていて、今のところヨロヨロすることは無い。 日記をつけるために椅子に座るが、この時に「椅子立ち上がり」も16回両手を上げて顔を天井に向けること(自分で命名した「おけら運動」)をやっている。 79歳にしてこれを毎日やり続けているのだから、基本運動は十分だろうと思っているのだが。2026 年7 月9 日
富山・高山すし空港
ネーミングという物には、中々良いものが出てこないというのは、30年ほど前に新企画を提案したときにも最後まで「ケチ」が付いた。 決して「誹謗・中傷」と言う意味でないことは、ケチ付けをした部長が、飲み・打つという点では、色んな意味で味方だった人だったから、分かっているのだが、何とかこの部長を説得しなければいけなかった。 技術論では生意気だったけれど「引けを取らない」と思っていたし、直言したこともある。 一般的には「怖い部長さん」だったけれど、苦労した。 投資総額で1000億を超える金額だったのである。 アルファベット4文字の中に「R」と言う文字が「Regional」を訳したものである。 米国留学も経験されているその部長に「地域の」と言う意味は分かるけれど、「田舎者」と言う意味もあるから「考え直せ」の事だった。 最後には「残念ながら、私には他の単語を見付けることができませんでした」と言う事で、その部長は「良く調べたな、それでよし」で通ったのである。 今回の空港名も、「良いじゃないか」と賛同する。2026 年7 月8 日
西洋美術を少しだけ理解
途中からだけど、Eテレでやっていた「3か月で分かる西洋美術」と言う番組を1日おきに見ている。 別に1日おきを決めた訳ではないが、何故か「遣るべきこと」の隙間に入れているだけである。 それは兎も角、今まで「絵画」という物に対しては家内がデザイン科という所を卒業しているので、見方が有るのだろうが、私には「綺麗と思った物だけを見れば良いのよ」と教えてくれた通りに見てきた。 でも、プロの解説員から「こんな見方もあるよ」と言う説明を聞き、納得して見ている。 一番印象的だったのは、後ろが鏡になっている構図で、当然のごとくモデルの後ろ姿も描かれているのだが、その向きが変な向きになっていることを説明されて、その訳の類推を説明されると、今まで知らなかった「絵の見方」を教えられたような気がして、残りの回も見てゆきたい。2026 年7 月7 日
漢語林の学習
漸く35文字目である。 勿論その中には現在使われていない文字もあるのだが、それでも「字義」だけは読んでいる。 今までで、面白いと思った漢字は。「ピンポン」である。 私は久しぶりに出会った漢字である。 「兵」と言う字は御存知だろうが、下の「ハ」の部分の左側だけが有る字と右側だけが有る字の2字で「ヘイホウ」、ピンポンの音訳である。 時折冗談めくが、こんな文字に出会えるのも、学習の一つの楽しみでもある。2026 年7 月6 日
音読をしっかり
何度かここでも恥を曝しているが、何度でも、「忘れた頃」に「再奮起」を促すために書かせてもらおう。 音読は、始めたばかりの頃は、あくまでもほかの迷惑(例えば、隣の部屋でまだ睡眠中の娘)にならない程度に、でも自分の耳で聞こえる位の声量で音読し始めるのだが、暫く経って気が付くと、「黙読」ではないけれど声量が下がっている。 気が付いたらすぐ直す、という訳にはいかず、「喉の安静のため」と勝手な理由を付けてしばらく続けていて、すぐにそれも忘れてしまう。 そして今回の様に大分のインターバルを措いて「心機一転」しているのである。 今回声量もそうだが、人の名前が出てくる書物を選んでいるので、いい加減に読むのではなく、読み難いものは調べてからすることにしている。2026 年7 月3 日
昨日の続き
直接的ではないけれど、昨日の続きが有る。 これも、久し振りに使う音楽ファイルの編集ソフトだけれど、これは「新しいものがありますよ」と言う事だったので、積極的に更新したのである。 所が昨日ほどのテンヤワンヤではなく、時間はかかったけれど、「なるほど、こんな点をこのようには配慮してくれたんだ」と感心頻りである。 これでまたワンステップ省力化が出来たと大喜びだった。 好きなタレントさんの番組で時折「バージョンアップしてますか」と言う番組が好きで、必ず見ているが、ソフトの事だけではなく、世の中のことも、出来るだけ、でしかないがバージョンアップしておきたいものである。2026 年7 月2 日
Windows10のPC
デスクトップのマシンが2台あるが、これがまだWindows10の儘の物である。 通常使い慣れたソフトとそれに伴うファイルがたくさん残っているので、画面の大きさでそれに対応して文字の大きさも見やすいものにして、便利に使っている。 ところが、先日、久しぶりに使ったソフトが、更新は未だ自動的にされるようにしてあるので、いつも通りに使うと全く違った動作になるのに慌てた。 正に一つは「七転八倒」の体であった。 色んな情報を拾い集めると、確かにそんな約束だったので、自動更新されていたのである。 どうにか午前中に片が付いたのでもホッと一息だつた。 ところが、もう一つの方は「急いで使う」物でもなかったので、色々と彼方此方触っていると、肝心のWindows10の動作もおかしくなり、此方も同様に迷路に嵌まり込んで、愈々再インストールか、と思って、やり始めたが、こんな時は慌てない方が良いと学習していたので、兎も角できるだけ「元に戻して」から、暫くご休憩して頂いた。 1時間ほど別の用事があったので、それが終わって試してみると、完全に元に戻っていた。2026 年7 月1 日
美術鑑賞
最近になってから、撮り貯めたビデオのうち、美術に関する録画を見るようにしている自分に気が付いた。 どちらもNHKの番組である。 一つは「日曜美術館」で、もう一つは「3か月で分かる西洋美術」という物である。 今までは「何時か見よう」と言う事で録画だけは欠かさないようにしていたのだが、「観る」ことを疎かにしていて、溜まりに溜まっていた。 昨日観たのは「ダリ」である。 昔から「なんでこんな絵が評価されるのか分からない」と思いながらも、何故か幾つかの作品を思い出す事が有る。 ビデオの良いところは、解説者の言葉を聞いて、一度「静止画」としてつくづくと眺めることができる点であろう。 以前も、ゴッホの「向日葵」も同じようで同じでない、と言う魅力に魅入ったことが有る。 これからも続けていきたい。2026 年6 月30 日
間違えたり、忘れたら
加齢の所為ばかりではないだろうが、細かい事で「間違え」「抜け」に気が付くことが有る。 今までは、当然繕ったり元に戻ったりして、自分成りに糊塗してきたのだが、先日「これじゃ駄目だ」と思い立った。 品質管理時代に部下だけではなく、自分にも言い聞かせてきた「何故を3回繰り返して、原因を掴み、それをできるだけ排除しよう」という事である。 昨日の今日なので、どこまでできるか分からないけれど、兎も角挑戦することに意味が有るだろうと、始めることにした。 しばらくしたら、結果をお知らせすることができるだろう。 明日から7月になりますが、7月18日から少し早いけれど「夏休み」とさせていただきます。 読者の皆様も、酷暑に負けず、と言って「維持する努力」をして、「決して無理はしない」で快適な秋を迎えてください。2026 年6 月29 日
そろそろ朝顔の種蒔きの季節
少し遅いかもしれませんが、漸く庭先にグリーンカーテン用のプランターを並べられるようになって来たので、重い腰を上げて仕掛けようと思っています。 此処でも、横着一杯で「努力すれど無理はせず」を貫いてやろうと思っています。 最近のプランターは、出来がしっかりしているので、2-3年経っても十分再利用ができます。 外側だけではなく、内側についた泥なども奇麗に落として、幸いここ2-3日は天気が良かったので、天日に晒してから、今まで鉢やプランターで利用していた土に泥鰌復活剤を施して、2-3日起き、それを詰めん個でから土中殺虫剤を入れて、たっぷり水やりをして此処でも2-3日置いてから、種蒔きです。 赤いプランターと白いプランターを2個ずつ交互に並べて、蒔く種もブルー一色の物と、色々な色の物を蒔きます。 さて、細工は流々、仕上げを御覧じろ。 今年はあまり上に伸ばさず、横に広がるようにしてみたいと思っています。2026 年6 月26 日
身長が縮んだ
長い間親しんできた、身長の数字は177だった。 中学時代から、つい昨年まで70年以上である。 ところが、今度の市の定期診察で計って貰ったら、なんと174.5で、3cmほど縮んでいたのである。 今までは、同級生などと話しても「俺はそんなことは無い」と決して嘘や見栄ではなく、看護師さんに計ってもらうのだから、「動かぬ事実」だったのである。 昨年からその時まで、持病はリタイアしてからすぐからの物は有るけれど、特別の病気をしたわけでもなく、体調が悪い訳でもない。 看護師さんも、大きな声で朗らかに「大丈夫、伸びることは無いんだから、縮むのが自然」と言ってくれたので、なんだか、妙に安心したが、今までよりも少し「気を張って歩く」事に気を付けてみよう。2026 年6 月25 日