2017 年10 月20 日

臨時休業

 今日は、おしゃべり会の秋の旅行会で、ブログはお休みさせて頂きます。  ホワイトロードの名滝と紅葉見物です。  ご報告は後日させて頂きます。  心配した天気も「曇り」の予報なので、ひとまず安心しています。

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2017 年10 月19 日

天文学

 1億3000万光年のかなたの重力波。  かつて、自分の才能の無さに自棄気味に歌った、さだまさしの歌に「これほど設計の才能がないなら 天文学者をめざせばよかったよ」というフレーズが思い出された。  でも、今回のこれはどうも違うようである。  「重力波」と言う物の存在については、研修所時代に習ったことがあるが、空間に歪みが生ずることまでは理解できたが、時間的に歪みができるということは、どうしても理解できなかった。  大体、そんな物理学で「赤点・追試」を受けた自分に分かるはずもなかったのだが、その頃から、それこそ「天文学的な時間学習しなければならない」天文学と言う物には、興味があった。  今回のそれが、具体的に我々にどのような影響があるか分からないけれど、縄文遺跡などとは言っても、高々2万年前位だと聞けば、今回は、それこそ「天文学的な数値」だということが分かる。  それだけでも楽しいではないか。  仏教でいう極楽浄土までの距離は「十万億土」という。  具体的な距離ばかりではないと聞くが、そんなことにも思いを寄せて、時々は「混沌の世界」に我が身を置いてみても、楽しいのではないだろうか。

投稿者:つねちゃんat 07 :49 | 健康 | コメント(0 )

2017 年10 月18 日

おかしくて、やがて

 「おかしくて、やがて〇〇〇」というフレーズがずいぶん昔に仲間内で流行ったことがある。  当時は、酒のうえでの話から始まったのだが、それがどこから漏れたのか、それとも別の団体でも同じように考えた人間がいたのか分からないが、場所が違うのに、「えっ、あんたも」というくらいに流行っていて、ずいぶん楽しんだ。  一般的には「馬鹿げた話」が多かったけれど、それでも、ある意味「知的」なことも俎上に上った。  こんなことを思ったのも、今回の選挙の各党や候補者の「公約」である。  よくよく吟味すると「嘘ではない」と後から言えることばかり言っておられるし、途中で進行状況を聞かれても「頑張ります」で済ませられることばかりである。  冒頭の「〇〇〇」がどのような言葉になるのかは、本人のみぞ知る、ということなのだろうか。  せいぜい「悲しき」という言葉が入らないような公約をされている方に投票したいものである。

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2017 年10 月17 日

マスコミの煽りに身をゆだねていいのだろうか

 選挙戦ももう終盤だろうが、相変わらずマスコミは与野党決戦を煽り立てている。  時には、与党側に立ってみたり、翌日には野党側に立ってみたり、忙しいことおびただしい。  週刊誌はネタ元がどこにあるのか分からないし、どこまで信用していいものかも分からないけれど、スキャンダルをでっちあげて、同様に「煽って」いる。  TVやラジオも、スポンサー(NHKも国(与党)がスポンサーであることは、明々白々である)の影響か「正しく伝えている」とはどうも思えない。  このためには、できれば、図書館などで「複数の新聞」に目を通すことではないだろうか。  中々「敵もさるもの」で裏を明かさないように書いているけれど、候補者が同じことを言っていても、その解説が微妙に違う。  これは、下手な推理小説を読むよりも楽しいし、特定のマスコミに煽られない方法の一つだろう。

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2017 年10 月16 日

単身赴任時代を思う

 単身赴任の期間は2期6年余りである。  単身生活は、それに下の子が生まれる時の約4カ月くらいが足されるから、約7年になるだろうか。  最初の頃は、ビデオなど高くて買えなかったから、テレビはリアルタイムだけだった。  当然「朝は7時に家を出て、帰りは23時過ぎに帰宅する」という生活だったから、見たい番組などはほとんど見ることができなく、帰ると、買って来たものか簡単な手作りの「つまみ」で飲んで寝るだけだった。  また、ビデオを買った時でも、お笑い番組などは「刹那的」なものだったので、一人で見ていてもそれなりに楽しかったのだが、2時間を超すような映画を一人で見るのは「屁をひって可笑しくもなし」ということで味気なかった。  しかし、それも長く続くと、だんだん慣れて来たものだった。  最近は家内とも短編は一緒に見るけれども、長編は各々好みが違っているので、一人で味気なく見ることになった。  でも、考えてみれば、単身時代とは全く違う「独りぼっち」を楽しもう、という気持ちに切り替えていっている自分を意識した。

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2017 年10 月13 日

相変わらずの選挙報道

 この話題は、多分過去にも「何度か」書いたような気がするが、選挙のたびに思うから、「もう読み飽きた」という人は、今日の分は「お休みだっんだ」と思ってください。  不在者投票は始まったが、そこでは出口調査などはまだやっていないだろう(と勝手に思っているだけだが)はずなのに、今回も「与党優勢」と報道され、政党支持率は、内閣支持率と同様に30%を超える予想が出ている。  残念ながら、よほどのことがない限り、この予想は「当たらずとも遠からず」になることが今までの大半の例である。  報道する側は「どうだ、俺の予想は正しかっただろう」と競馬の予想屋のように鼻高々だろうが、それに煽られる一般国民はどう受け取るだろうか。  「結局、また与党になるのなら、変に落選議員に入れるのなら、何か得になることもあるかもしれないから、与党に入れておくか」ということになるのではないか。  いわば「寄らば大樹」になってしまうのである。  これは、いわば「マスコミによるテロ」とでも言える状況ではないか。  この報道だけは、毎度ながら感心しない。

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2017 年10 月12 日

今だから言えることだが

 最近の電通やNHKに代表される判決で「違法残業」が話題に上っている。  まだ23歳の頃、慣れない電算機システムに従事して、制御担当に配置された。  その時の、労働時間というのは、今思い出しても「良く続いたなぁ」と思うばかりである。  月曜日に出勤して、通常時間帯を過ぎても、自分が計算機を使えるのは、業務ソフトを開発している人が済んでからということになる。  どうしても、システム停止や再起動などを繰り返してやる試験項目が多いからで、仕方がないと言えばそれまでである。  当時はトラブルが発生すると、プログラムを追いかけるよりも、メモリ内容をプリントアウトして、それを追いかける必要があったから、直しては走行させプリントアウトして、の繰り返しだった。  当然長い時間が掛かるが、明日までには、何とか解決しなければ、全体の進捗が阻害される。  残業時間などは考えたことも無かったが、それに耐えられる身体と精神を育んでくれた親を初めとした周囲に今は感謝するだけである。  だけど、決して「違法残業」が許されることにはならない。

投稿者:つねちゃんat 06 :23 | 健康 | コメント(0 )

2017 年10 月11 日

人間の身体は実にうまくできている

 リタイア後、2年ほど経って市の健康診断で、高血圧が指摘された。  それ以来医師の指導通りに降圧剤を服用して、ここ数年は全く正常値そのものである。  月1回の定期診察だけではなく、毎朝起きて直ぐに測って、記録しているから、時々150などの数値が出ても、3回平均にすると130くらいになるので、驚くこともない。 そんな中で気が付いたのは、表記のことである。  パジャマも今月から冬用の物に変えたが、寒いと感じている時は「もっと血流を良くして体温を上げなければ」ということで、血圧も上がる様であり、トイレを我慢しながら計っても「早く排便させなければ」ということで上がるようだ。  お酒を飲み過ぎると、酔っぱらうということも、信号機で表示されるような気がする。  こんなにうまく出来ている体と70年も付き合っているのだから、適度なストレスを掛ける楽しみもかけ、感謝しながら、付き合っていきたいものである。

投稿者:つねちゃんat 08 :19 | 健康 | コメント(0 )

2017 年10 月10 日

ブログでしか書けない

 正直なところ、今回の選挙はどの党の、誰に投票しようか、かなり迷っている。  在職中は、組合員の時代から、管理職になってからも「社会党」の意志に沿った思いだったので、ほとんど迷わずそうだった。  政党の事情が変わってからは、少しでも旧社会党の論理を踏んでいる党や人に投票してきた。  ところが、今回は、まさに「混沌の世界」になっているようだ。  そんな中で評判を呼んでいるのが希望の党だろうが、どうも「戦争しよう」と言う意味では、自民党と何ら変わらないようだ。  素人なりの考えで、根源は「自分の子供は戦争に行かない」と言うことではないだろうか。  だって、どちらの党首にも「子供さん」がいないのだから。  他人の子供は「駒」だという訳だろう。  閣僚と言う人は「私は前線に立たない」と思っているのだろうから、将棋で言うと「指し手」と言うことになるだろう。  自分や親族には何らの被害も無いから、「イケイケどんどん」になるのではないか。  親族にそのような人がいない身としては理屈はどうあれ、「戦争絶対反対」である。

投稿者:つねちゃんat 06 :24 | 健康 | コメント(0 )

2017 年10 月6 日

CEATEC

 今日で今年のCEATECも終わるようである。  大きなテーマは、昨年と同様にAIとIOTであったようだ。  昨年は、一人でゆっくり見て回ったが、随分ためになったと思っている。  今年は、1年しか経っていないのと、案内を見ても、さほど変化が無いと思われたので、行かなかったけれど、決して、この世界での世捨て人になった訳ではない。  一般庶民に対する実用面が出てくるのは、もう少し後になるだろうから、後3年くらい後の方が良いだろう。  それでも、今後いろんな人が「見て来た記」を載せるだろうから、できるだけ目を通していきたいものである。

投稿者:つねちゃんat 07 :48 | 健康 | コメント(0 )

2017 年10 月5 日

音読と書き写しで感じること

 私の「音読と書き写し」の目的は、以前から主張しているように「活舌の自認識」と「指先を動かすことによるボケ防止」である。  ところが、人間と言う物は、「欲な者」で、字面を声で追っていたり、文字をなるべく「丁寧に書き写す」ことだけだと思っていたのだが、いつか「何を言っているのだろうか」と理解しようとしている。  正直なところ、現在そのことに引っかかっているものは「一日一禅」「菜根譚」「教行信証」である。  菜根譚は、以前に二度やっているので、その時はあまり意識せずに書き写しと音読で済ませてきたのだが、最近はそれも「そうかなあ」とか「理解できないなぁ」とか「理解しようとして、理解できない」と言う、何か靄がかかっているかのように感じている。  暫く「悩んでいたが」理解できた。  「よく解らないのは、解ろうとしていないからだと」と言うことに。  禅の問答や、親鸞が悩み考えたことが、解る訳がないのだと。  欲を出さないように、書き写しと音読を続けていきたい。

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2017 年10 月4 日

読書感想文

 「あのころ」(さくらももこ 著 集英社刊)を読み終えた。  勿論私が私の意志で買った本ではなく、投書の採用で、頂いた図書カードで、家内か、娘か孫娘に請われて買ったものかもしれない。  だから、積極的に読もう、という意思で音読の一つに加えた訳ではなく、今でも、複数続けている「仏教関係の本」の一つが終わり、何にしようかなぁ、と思っているうちに、偶々そばにあったものである。  作者の本を読むのは、初めてだが、TVアニメの「ちびまる子」は家族ともども毎週欠かさずに見ていたから、少しは馴染みがある。  読んでみて、このブログと同様に「仄々感」があることに気が休んだ。  探すと、まだ数冊ある。  しばらくはこの世界にひと時浸ってみようと思う。

投稿者:つねちゃんat 07 :24 | 健康 | コメント(0 )

2017 年10 月3 日

体重と排便

 最近「おやっ」と思うことがある。  毎朝測っている体重と腹囲だけれど、ここのところほとんど変わっていない。  勿論まだ「目標」には到達していないのだから、安心している訳ではないのだが。  何に驚いたかと言うと、「排便が殆どない」のに増えていないのである。  以前は少し増えたかなと思って気が付くと食べ過ぎもあるかもしれないが、排便不足になっていて、お腹が「ものい」(多分富山弁である:「物憂い」の訛りだろうか、余り調べる気にならない)こともなく、健康上の不安もほとんどないのである。  このことは、食べただけの運動量をこなしているから「プラスマイナスゼロ」という非常に理屈な論理に沿っているからだろうか。  勿論このブログで紹介しているように「カプサイシン効果」があるのかもしれない。  どちらにしても、健康体で、メタボ数値が悪化していないことは喜ばしいことである。

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2017 年10 月2 日

極超辛食材の処理

 先日に続いて、ハバネロとジョロキアの実の処理をした。  乾燥途中でカビが生えたものは、残念ながら捨てて、綺麗な物だけを選別する。  そのうえで、蔕(へた)になる部分を切り取って、食材になる部分だけを選別する。  乾燥して乾ききってはいるが、細かい作業になり、マスクはしていたのだが、顔面はむき出しの状態で小一時間を費やした。  この時点で、カプサイシンの細かい成分が空気中にまん延して、顔面の皮膚に付着した。 痒いけれども、掻くともっと酷くなるのは、数年前に経験済みなので、顔面保護をしなかった罰と思い、我慢のしどころである。  それから「ミルサー」(多分商品名である)で粉砕する。  この機械は、殆ど「この為」専用に買ったものである。  普通のミキサーでは十分にパウダー状にならず、分量の加減が思うようにいかないのである。  この時は、機械の中だから、空気中に成分が飛ぶことはあまりなかったけれど、口と鼻だけはマスクでガードしておいた。  ようやく完了。  かつて「激辛」と言う調味料が入っていた容器に詰めて、作業完了。  これからは「使う楽しみ」と「使い方を考える楽しみ」が待っている。  果たして「楽しみ」だけで終わるか「苦しみ」も付いて回るかを考えることも、楽しみの一つである。

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2017 年9 月29 日

辛さを和らげるカプサイシンダイエット

 26日にも書いたが、鷹の爪を初めとして、辛い香辛物が大好きである。  今年も激辛韓国唐辛子、ハバネロ、ジョロキアと栽培して、少しずつだけれど、収穫ができた。  まだすべてが「食品」にはなっていないが、今年初めてだった激辛韓国唐辛子と言うものの乾燥ができたので、粉末にしてみた。  真っ赤になったものと、まだ未熟な青い実も収穫したので、別々に処理した。  未熟な物から食べてみることにして、面白いことに気が付いた。  豚汁、蕎麦など、直接その粉末を食べることになるものは「激辛」が文字通りとなり、咳き込むほどの辛さだった。  ところが、卵掛けご飯や納豆に混ぜて食べると、辛さがオブラートに包まれるようになるのか分からないが、しっかりと「私カプサイシンです」と主張している割には、それほどの辛さは感じられない。  勿論、これは、私が辛さに慣れているから、と言うことだから、一般論ではないので、試されるときに自己責任でお願いしたい。  カプサイシンの効果は、ネット情報によると、新陳代謝を良くすることから、脂肪分解酵素があることからダイエット効果もあるという。  尤も、これも「ネット情報」だから、信じるか否かは自己責任で。  今年は、かなりの豊作だったので、来年まで十分の量がある。  辛さという美味しさを楽しみながら、ダイエットにもなれば嬉しい限りである。

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2017 年9 月28 日

愉快だけど真剣だった夢

 先日見た「半睡状態での夢」の話である。  何故かかつての同僚数人(OB連中だったようだ)と米国へ旅行に出ている状況である。 帰るときだったのだろうが(もしくはどこかへ乗り継いでいく状況だったのかもしれない)ともかく大きな飛行場で、迷ってしまった自分が居る。  「確かこっちだった」と言う悪癖は相変わらずだが、この件については、別途項を起こそうと思っている。  たぶんトイレの用を足した後迷ったようだが、皆目分からない。  そんな時、インフォメーションの女性が、確実に私を差して「ナカシマさーん」と呼んでいる。  「私だが」と名乗り出る(これくらいの英語は物怖じせずに言える)と、最近のIT技術のせいか確認できたようで、無線電話らしきものを渡してくれた。  聞くと同僚連中の一人である。  「分かった」と無線電話を持ちながら、目指すのだが、途中で無線が途切れてしまった。 そのままウロウロしていると、なぜかかつて後輩、同僚、そしてお客様側の部長として、口角泡を飛ばして議論したり、愉快に飲みあったりしたS部長に出会った。  全くの偶然だったのだが、夢だからお許し願おう。  彼に案内されて、どうにか迷いながらも同僚連中と行動を一にする事が出来た。  そんなことで、愉快な思いで目が覚めた。  久し振りに楽しい夢だった。  迷っている間は、それなりに真剣だったようだけれど、そんな自分を鳥瞰している自分と言う意識も、わずかながら残っていた愉快さだった。

投稿者:つねちゃんat 08 :40 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月27 日

風呂の水栓の故障

 先日、娘が「急にシャワーが出なくなった」と言いに来た。  孫が使っていて、次に出そうとしたら出なかったのだという。  シャワーホースを取り外しても詰まりはない。  結局はメーカーに修理を依頼したのだが、10年も使っているのでそろそろそうなっても不思議ではなかった。  幾つかの部品を外してもらって「待っている間に不要になった歯ブラシで擦って汚れを落としておいてください」と保守員の人に言われて、指示通りにしたのだが、「水苔」と言うのだろうか、10年分しっかりとこびりついていて、ヌルヌルしていた。  しっかりと掃除をして渡すと、保守員の方は、取り外しができない部分も掃除をしてくださっていた。  内部の水栓カートリッジ部分が故障の原因だったということで、取り換えて完了となったのだが、ついでに操作面が緩んでいたので、これ自分でもできると言われ、教えてもらった。  これで明日以降は、スッキリとしたお風呂が使える。

投稿者:つねちゃんat 06 :38 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月26 日

激辛素材

 この時期の一つの楽しみとして、激辛素材の処理がある。  今年は、以前「とても辛すぎて、食用ではない」と思っていたが、ある料理番組で使われているのを知って、ギネスのトップになっていると聞く「ジョロキア」と言うものも対象に加えた。  少し黴が生えたけれど、それも上手く区分してなおかつ順番待ちの状態である。  傍にビニール袋に入れてあるだけで、カプサイシンの心地良いが、さすがに常時はきつすぎる匂いが、堪らないので、冷蔵庫にしっかりと封をして入れてある。  まず最初として、今年初めて苗屋で買った「激辛韓国唐辛子」と言うものを処理した。  実が大きいので、乾燥に当たっては、半分に切ってより早く乾燥するように仕立てたので、未熟な青色のものと、赤いものは分けて処理した。  赤いものは、量がやはり多すぎたのか、実用にするためには、もう一度「ミルサー」に掛けなければならないだろう。  未熟物だから、大したことは無かろうと、完全パウダーになった青い実の物をマッチ棒の先ほど舐めてみたが、強烈な辛さだった。  これは期待できる。  今後は「鷹の爪」「ハバネロ」そして「ジョロキア」編となるが、その都度報告させていただく、乞うご期待。  って言っても誰も期待していないか。  自己満足である。

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2017 年9 月25 日

曼珠紗華と彼岸花

 どちらも同じものだが、我が家では、畑の際にあるものは「曼珠紗華」で、墓の傍に自生(最初はだれかが球根を撒いたのだろうが)しているものは「彼岸花」と呼んでいる。  花の形も色も全く同じものなのだが、家内の提案で「畑のものは彼岸前に咲いて萎れてしまうから」お盆の余韻が少し残っている頃と言うことで、極楽に咲く「曼珠紗華」。  墓の傍は、ちょうどこの彼岸の時に咲くので「彼岸花」と言うことになっている。  極楽に咲く、有難い恩恵のものだが、私が最初に植えたのは「土竜除け」のためだったから、どうも極楽には行けそうも無さそうである。  日当たりの加減が、全く違うのが、生育上の差であろうか。  土竜除けだから、どうしても草むらの中になってしまい、挙句に後ろの竹やぶと、傍の大きな桜の木で、日陰になってしまう場所である。  尤も、こんなところだからこそ土竜が潜むのであるが。  片やお墓は、比較的高い所にあり、お盆前には、家内と草むしりに出かけるから、日陰などは全く影響のない所である。  来年は、畑のものの周りも、適時に草刈をして、土竜なども住み着きにくい場所にして、彼岸花になって欲しいと願っている。  もっとも、曼珠紗華という言葉も捨てがたい。

投稿者:つねちゃんat 08 :02 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月22 日

死が気になる

 昨晩、いつものようにTVドラマを見ながら、乾き物のつまみでウィスキーの水割りを3杯飲んで、就寝前読書と書き写しもしてから10:40くらいの布団に入ったのだが、なぜか寝るまでの約2時間の間に、短い間隔でトイレに立ち、なかなか寝付かれなかった。  その原因は、もう寝るだけなのだから、特別複雑な考えることも無いのだが、書き写し用に自作した原稿用紙が思い出されて、その罫線がうまく繋がっていないのである。  先日の太陽フレアの関係などでは全くないことは分かっているつもりなのだが、なんだか空間が捩れているような気分になった。  血圧が上がっているような兆候も、低血糖と言うことも、具体的な体調は取り立ててあげつらうことがないにもかかわらず、正直精神的なもので完全に打ちのめされた状態だった。 「臨死体験」もないけれど、こんなことで人間は死期を迎えるのかと真剣に悩んだ。  そして「せめて明日は元気で起きられますように」と神仏に縋った。  今朝4時過ぎに、ようやく起きて、そんな気分も全く覚めていたが、最近少し忘れていた「今朝も起きられたことに感謝します」と言うことをしっかりと続けようと思った。

投稿者:つねちゃんat 08 :53 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月21 日

この街には何にもない

 ある地域ネット新聞に出ていた記事が目に留まった。  高校生に、史跡を案内してもらって、意外と知らないことが多かった、との感想で、指導に当たった先生が「彼らは今後『この街には何にもない』とは言わないでしょう」とのこと。  好きな番組の一つに「ダーツの旅」があるが、そこでも結構な年齢の人が同じ言葉を発するのをよく耳にする。  これは他人事ではない。  リタイアした時に、自宅のある町は、確かに中学生までの15年間育ったところだが、高校は電車通学で、朝みんなより1つ早い電車(約1時間早く出る)に乗り、部活だか何かで時間を過ごし、夕食までに帰る生活だった。  しゆうしょく就職してからも似た様なもので、2年間過ごし、その後2年間の研修所は東京。  金沢勤務でも家には「早く出て遅く戻る」生活。  勤務地が富山になり、夜勤が多かったので、下宿生活で土日亭主。  それから首都圏勤務などで10数年間は、家は「食う寝る所」だった。  だから「この街の良い所」と聞かれても「特にないよ」と言うばかりだったろう。  リタイア後、近くの散歩や市の歴史講座などで学び、今では違うけれど、子供にはもう遅いし、孫にもそろそろ飽きられてきているのかもしれないが、せいぜい知っていることを伝えていきたい。

投稿者:つねちゃんat 06 :31 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月20 日

秋は来にけり

 18号台風は、九州から北海道まですべて嘗め尽くして過ぎて行った。  被害の大小はあるだろうが、幸いにして、こちら北陸富山県では、取り立てて大きな被害はなく、コメやリンゴなどにもあまり大きな被害はなかったと聞く。  被害の大きかった地域の人々にはお見舞い申し上げる。  とはいえ、虫の鳴き声や木々の色づき具合から、確実に秋が来ていることをひしひしと感じる。  ところが、、政界の方は「芽吹きの春」のようである。  今までのことは「ごわさんで願いましては」と言うが如く「解散総選挙」だという。  「破産」ではなく「和算」でもない。  もしかしたら「破算」で、全てのことは水に流そう、と言うことだろうか。  だからこそ、と言うべきか、主権在民なのだから、「民」がしっかりとした考え方を持たなければならないと、いつもながら思う。  「与党は信用できない」「野党は頼りない」などと愚痴ばかり述べてみてもしようが無かろう。  ここはしっかりと「党」を見るのではなく「人」を見るべきだろう。  自戒を込めて、しみじみ思う。  決して、政治に「飽き」が来ないように。

投稿者:つねちゃんat 08 :10 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月19 日

結構いい線で行っているものだ

 毎朝の書き写しで使っている『菜根譚』で、百言目を先日書き終えた。  主旨は「身を引くなら花の盛りに」と言うものである。  解説は400字余りのものだが、正に今までの自分がそうだったのではないかと思ってきた。  勿論百言の全てが当たっているというほどの思い上がりではないが、事これに至ってはそうなのだろうという「自慢話」である。  まずは、サラリーマンとして「身を引く」と言うのは「退職」と言うことであろう。  今からもう16年ほど前だが、体調が悪かったわけではないし、仕事の面では、噂に聞くと次の栄転が決まっていたということだから、正に「花の盛り」だったのではないだろうか。  リタイア後も、誰かと競争などする環境になく、幾つかの会から役員に選出されたが、溜まれば朽ちる、と言うことからやっても2期までで退いている。  勝負はしていないか、と言われると、健康麻雀とパチンコ位か。  それとて、とても「勝負」ではなく、考えたり、興奮したりの楽しみに収めている。  さりとて「世捨て人」になった訳ではなく、このブログと新聞投書には「言いたいこと」を言わせてもらっている。  歌の文句じゃないけれど「わが良き浮世」を過ごしている自分に乾杯。

投稿者:つねちゃんat 07 :26 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月15 日

認知症への恐怖

 最近、時々「フッ」と意識が朦朧とすることがある。  決して、眩暈などが伴う訳ではなく、ほんの一瞬であるから、そんなに気にする事も無いのかもしれないが、父が相当重度の糖尿病から、昼夜逆転と言う認知症になったので、「蛙の子は蛙」だから、いつしかその様になるのはしようが無いとも思っている。  むしろ「親に似ぬ子は」と言う謗りを受けないようにはしたいものだと思っている。  ただ、いろいろな会の役員なども引き受けていたという意味で、結構聡明だったのに、事前に自覚症状が無かったのかは、今は誰にも分からない。  亡くなる前の4年だったとしたら、80歳での発症と言うことになるが、私には「まだ」なのか「もう」なのか分からないけれど、10年の猶予があると思う様にして見た。  その間に、私が生きてきたことを何がしかに形で残しておきたいと思っている。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月14 日

しし唐の佃煮

 そろそろ終盤期だけれど、しし唐がたくさん収穫できる。  最盛期と比べると、少し形も悪くなってきているが、天候が不順だったこともあり、暫く無頓着だった。  気が付くと、小振りだけれど、たくさん収穫できた。  これでは、とても「つまみとして」では始末できない。  で、ネットで調べると「佃煮」が出ていた。  これなら長持ちするだろうし、つまみとしても、私の好みの炒飯の具にしても良いと思い、早速挑戦。  収穫量はヘタを取って750gである。  ヘタ取りも一つ一つ大変だったけれど、一つ一つ包丁で穴を開けて調理中に爆発しないように。  一茹でしてから、醤油、味醂、出汁の元などで汁が無くなるまで焦がさないようにじっくりと煮詰める。  調理中は、カプサイシンが強いもの(調理中は、カプサイシンが強いもの、私等はこれを「当たり」と呼んでいる)が幾つかあったのか物凄い辛さを思わせる匂いがした。  でも、仕上げて冷やしておくと、辛さも落ち着いた。  さあ、明日からの楽しみがまた一つ増えた。

投稿者:つねちゃんat 06 :42 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月13 日

「た」と「な」、「わ」と「れ」

 以前にも似た様なことを書いたような気がするが、漢字の書き方についてはそれなりに分からなければ調べてやっているが、ひらがなはどうも「慣れ過ぎ」と言うことで、あまり意識していないような気がするようになった。  もう10年以上もやってきているが、今更こんなことに気が付いた。  表記の通り、似たようなひらがなを的確に描き分けているだろうか。  「た」と「な」の左側はどちらも同じようだけれど、よくよく見れば、違っていることにお気づきだろうか。  「た」の左側の裾の長さは、右側の「こ」の下と同じ縦位置である。  それに対して、「な」の左側と右側はどうだろうか。  微妙につかって違っている。  同様な観察を「わ」と「れ」についてはどうだろうか。  かつて大好きだった「地下鉄」漫才の三球・照代ではないけれど。  「太」「奈」「和」「礼」を見て、ひらがなを書く際にそれを意識して見ても面白い。  学習って、ほんとに楽しいものである。  同趣旨の投書が、最近採用されていた。  と言うことは、この文章は少なくとも1週間以上前に書いたものである。

投稿者:つねちゃんat 07 :43 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月12 日

書き写し用原稿用紙

 リタイアしてから、在職時の悪弊(ともかく字が下手で、誰よりも早く「ワープロ」を使い始めたので、「手で書く」ことが疎かになり、字の下手さが一段と進んだこと)を少しでも直すとともに、ボケ防止という意味で始めた「書き写し」ももう15年も続けていることになる。  残念ながら悪弊を断つほどにはとてもなっていないが、ボケ防止には少しは役に立っているのかと思う。  従来は、新聞の折り込みチラシなどの裏に原稿用紙を印刷して、使っていたのだが、B5判の用紙だったのとwordの既定の用紙で、どうしても本来原稿を書く人用に余白などが取られていた。  私には升目が小さいのが気になる所だった。  今回は、古い資料の整理で出た、いろいろな資料の裏を使ったので、紙自体はA4が殆どである。  そこで、お仕着せではなく、Excelを使って、自分好みのサイズにして使い始めた。 計ってはいないが、従来のB5よりもずいぶんと升目が大きくなったような気がする。  そうなると、なんだか気持ちが大きくなったような気がして、悪いことではない。  おまけに、今まで細かい間違いなどは気にしていなかったことが気になってくる。  そういう点でまたボケ防止の課題が見つかったようで楽しい。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月11 日

読書感想文

 家内が買った本である。  最初は全く読む気にならなかったのだが、気乗りがしないものでも「字面」を追いかけるだけでも、目覚めのためになるか。  それならあまり気乗りのしないものでもいいか、と今まで宗教関係の本が多かったので、風潮を変えてみようかと朝の音読に加えた。  「TUGUMI(つぐみ)」(吉本ばなな 著 中央公論社 刊)である。  家内は「娘が読んでくれるかなと思って残しておいた」とのことだったが、まさか私が読むとは思っていなかったようで「読んだよ」と言うと驚いていた。  作家は、ひと時評判を呼んだ人だったので、男性で年代も違う私が読んでも、何がしかの効果があるのではないかと思ったことも、紐解いた原因だったのかもしれぬ。  残念ながら、ストーリーとしては理解できだけれど、その意味するところまでは到達できなかった、というのが本音である。  偶には、冒頭の「無意味の意味」と理解していろんな本を読むのも、良いものである。

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2017 年9 月8 日

食事に関する「五恩」

 養生訓からの読み齧りである。  最近は「給食費を払っているのに、なぜ『いただきます』「御馳走様でした」と言わなければならないのだ」とモンスターペアレントという種族の人は息巻いていると聞く。  そんな人(どこかで一国の総理が言った言葉と同じだなぁ)たちは、「お金さえ出せば、何でも自分の言うとおりになる」と言う意識があるだろうか。  その人たちを責めるよりも、そんな人に育てた親や肉親、近所の人たちを責めたいと思う。  幸いにして、我が家の孫たちは、今の所だけかもしれないが、そんな気持ちはさらさら見せないから、好々爺としては幸せいっぱいである。  で、本題に戻るが、次の「五恩」である。  1.この食は誰から与えられたものか   単に農家に代表される「人」ばかりではなく、天地の恵みに感謝すべきだろう。  2.農民の労苦に感謝   種を撒けば自然に育つ、等と言うことが無いことは、小さなプランターで栽培して も分かろうというものだ。  3.ひどく幸せ   食べられる、と言うのは物が得られる、と言うことだけではなく、咀嚼して自分の 血肉になる様な体があるということにも「幸せ」と思えるように  4.飢餓の心配が無い   残念だけれど、地球上には「餓死」と言う事態が起きている。今自分がそうでない ことは誰がやってくれているのだろうと、恩を感じることだ。  5.調理職に感謝   そして、素材だけを食べているのではなく「焼く、煮る、腐らす」と言う色々な手 法を使って、調理してくれる人にも深い恩を感じることだろう。

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2017 年9 月7 日

「学ぶことを楽しむことが、学ぶことを好むことなり」

 論語の読み齧りである。  このブログでも、何度も書いた言葉である。  欲を言えば「学んだことを生かしていないのが残念」と言うことだが、以前は「なんでこんなに記憶力が悪いのだろう」と悩んだこともあった。  リタイアした今では、「忘れたなら又習えばいい」と気軽に考えている。  いや、むしろ「何度でも学べる楽しさ」を、決して「負け惜しみ」ではなく、真実そのように思えている自分が楽しい。  もうずいぶん前になるが、リタイアしてから「PC教室の講師に来てほしい」と言うことで、2年ばかり「有給」で行っていたことがある。  今はもうお亡くなりになったが、世話人代表の方と話している時に、「○○コース」と言うのはできれば避けて頂きたい、と言う話があった。  これは、今でもそうだけれど、私の「教え方(以前は教わり方)」に全く合致していたので、快く引き受けた。  その時に「忘れたら、何度でも、同じ事でもいいから、聞き直してください。100回、この講習を続けられるかどうかは分かりませんが、読書百遍と言う言葉がある様に、そのうちには『澱のように』知識が溜まってくるでしょう。」と言ったことがある。  今では近所の方に同様な気持ちで講習させて頂いている。  いつまでたっても「学ぶこと」は「楽しいこと」である。

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2017 年9 月6 日

腹囲とウェスト

 ずいぶん長い間「腹囲」だと思って計って記録し、その増減に一喜一憂していたのだが、今年の市の健康診断に行った時に、私が思っていた「腹囲」の数字とは3cmも違う数値が示された。  看護師さんに聞くと「良く間違われるのですよね」とこともなげだったが、私が計っていたのは「ウェスト」だったのだそうである。  看護師さんは、いつも会う人だったので、気さくに何でも話が聞けたので、その注意点についても教えてもらった。  どうしても、自分で計ると「短くあれ」と言う希望が先に立つのと、上からメジャーを当てるので、正確な「腹囲」にならなくなるのだそうである。  それ以来、その注意を常に(尤も朝1回だけだが)気に留めて計っている。  ウェストは確かに従来の数値と変わらないのだが、そんなことに、自己満足している訳にはいかず、しっかりと「腹囲」を測ることにそれ以来気を付けている。  残念ながら目標の85cmにはまだ3cm及んでいない。

投稿者:つねちゃんat 06 :35 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月5 日

読書感想文

 夏休みがあったとしても、久しぶりの読書感想文です。  「実戦麻雀の読み 絶対振り込まぬ戦法 村石利夫著 池田書店刊」です。  ここでも何度か紹介しましたが、数カ月前から「健康麻将」という仲間との麻雀を楽しんでいます。  やはり「勝負事」なので、勝てば嬉しいし、負ければ悔しいので、父が買った本を見つけて読み始めました。  完全に「読後」の感想ですが、これで実戦に向かって勝とうとすることは無理だと思いました。  一つには「全てを覚えられないこと」。  加齢のせいもあるでしょう。  また一つには「二律背反」とは言いませんが、この本によるセオリーでも、どちらかを選択しなければならない場合が必ずあると思いますが、どちらを選択しても駄目な場合と正解の場合があります。  著者のセオリーと感覚によるものだということで「参考」になったことは確実ですが、そのいくつかを覚えておいて、最後はやはり「自分の勘」が大切なのだと思います。

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2017 年9 月4 日

香辛料

 家内を初め、我が家の連中は「爺ちゃんは辛ければ何でもいい」という感覚で、それなりに気を利かしてはくれているので、感謝している。  しかしながら「辛けりゃ」という感覚は間違っている。  私が材料を含めて知っている「辛味=香辛料」は、順不同であげれば、山葵、和(練り)芥子、胡椒、花椒(花山椒とも)、鷹の爪、ハラペーニョ、ハバネロ、ジョロキアと言ったところだろうか。  勿論その加工品であるラー油などもあるが、加工品になると、本来の味を隠している場合があるので、原料まで特定するほどの味覚は持ち合わせていない。  それぞれに料理に合わせて使っているつもりだけれど、時折代えてみることがある。  それが、「本来これにはこれ」という常識的センスをお持ちの方と違うので、呆れられ、挙句に「辛ければ」ということになってしまっているようである。  ご心配くださるな、各々の辛さははっきりとわかっているつもりなのですから。  今年は、数年作っていなかった、毒々しいほど真っ赤なジョロキアが20個ほど収穫できた。  これをパウダーにしてしっかりと乾燥させておけば、数年は使用できるのだが、「使用できる」と言うことと「持つか」と言うこととは違う。  ハバネロは、3株で5-60個、激辛韓国唐辛子が50個ほどで、鷹の爪は家内が「葉唐辛子を作りたい」と言っていたので、早期収穫だから30個ほどか。  兎も角数年間は楽しみで一杯である。

投稿者:つねちゃんat 09 :07 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月3 日

たまった録画ゆっくり見る(8/24に採用された)

 リタイア後は、夏休みや、お盆休みなどは関係ないのだが、それでも自分で決めた日課がある。  例年のことだが、小学生の孫とテンポを合わせて60%くらいに減少させて夏休みに入る。  そして、90%をやめるのが「お盆休み」である。  今年は「お盆休み」を11日から16日までとした。  今年の一つの目標は、「たまった録画ビデオをゆっくりと見る」ということにしていた。 今年はかなりたっぷりと、取捨選択して見ることができ、記録容量もたっぷりと空けられて、また楽しみの幅が増えた。
 追記をみる

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2017 年9 月2 日

どこまでが「国内産」か(8/19に採用された)

 日本の食料自給率は38%だという。  わが家では、極力「国内産」の物を使っていると思うのだが、よく考えれば、「国内産」というくくりでは簡単に解決できないようである。  牛肉をはじめとした肉類などは、それを育てるための飼料や、その飼料を育てる肥料なども、どこまで「国内産」かは分からないそうである。  家庭菜園で使う肥料なども、細かく見ればどこまで「国内産」か素人にはよく分からない。  そうなれば、「国内産」にばかり頼るのではなく、世界流通を考えるべきではないだろうか。  国同士が武力競争するよりも、地球家族ということで、安全・安心な作物を作り、食料を融通し合う「平和」を希求すべきではないか。

投稿者:つねちゃんat 07 :41 | 健康 | コメント(0 )

2017 年9 月1 日

「呉唯足知」言い聞かせ(8/14に採用された)

 禅寺などによくある「手水鉢」の真ん中に四角の穴があり、上下左右に文字がある。  意味を知ったのは、リタイア後に学んだ園芸高校の修学旅行の時だった。  蛇足だが4文字は「呉唯足知(われただたるをしる)」と読む。  たぶんそれまでは「見ていた」だけだったのではないだろうか。  朝の書き写しの中で出会った、天海和尚の言葉で、思い出した。  「ことたれば、足るにまかせてことたらず、足らずことたる身こそやすけれ」というものである。  凡人ゆえに、なかなかできないけれど、理想と欲望をきっちりと分けて考え、対処できるようにしなければならないと、我が身に言い聞かせた。  渥美清の歌ではないが「上を向いたら切りがない、下を向いたら後がない」で、あまりガツガツしないで行きたいものである。

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2017 年8 月31 日

昭和47年の新聞の文字(8/10に採用された)

 終活という訳ではないが、いろいろな過去の資料を整理し始めている。  そんな中、昭和47年の新聞の切り抜きが出てきた。  記事内容は別にして、その文字の「小ささ」に驚ろき、虫メガネを使って読んだ。  正確かどうか分からないけれど、手持ちの物差しで測ると、縦2mm横3mmの小ささである。  ちなみに、今朝の新聞の文字の大きさは縦横約4mmである。  今でも新聞を見る時は眼鏡は必要ないし、運転免許証も必要事項になっていない。  しかしながら、最近パソコンで見る色々なニュースの文字も125%の大きさにして見ているし、運転中は眼鏡を着用している。  世の中が老人に優しくなってきているのだと思うと、発行元と技術に感謝である。

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2017 年8 月30 日

一日一節ずつ「論語」を読む(8/3に採用された)

 就寝前と読書として、「論語」を一日一節ずつ読んでいる。  これで3度目である。  最初は「ふーん、なるほど」と全く人ごとのように「読むだけ」だった。  それから、1年ばかりしてまた読み始めた。  そしてまた2年ほど経って今回であるが、以前よりも身近な事象と比べて読むようになっている自分に気が付いている。  最近の一つは「学問を好むものは、学問を楽しむものに及ばない」というものである。  加齢とともに「読んですぐ忘れるけれども、それが楽しい」と思っているわが身にとっては、「もう少しで到達するか、まだまだなのか」も楽しみの一つである。

投稿者:つねちゃんat 06 :15 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月29 日

ロカビリーを楽しんだ世代(7/29に採用された)

 平尾昌晃さんが亡くなられた。  日劇までは行っていないけれど、それなりにロカビリー時代を楽しんだ世代である。  山下啓二郎(柳家金五楼師匠のご子息)、ミッキーカーチスとの「三羽ガラス」だった。 懐メロ番組で当時の映像を見ることがあるが、やはりそれなりに自分だけの感慨を持ちながら楽しむ。  そんなことから「自分ももう決して若くは無いのだなあ」と懐かしく思い出す御同輩も多いのではないか。  逝去を悼み、合掌。

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2017 年8 月28 日

好みの匂いで暑さ吹き飛ばす(7/25に採用された)

 ずいぶん以前に金沢のひがし茶屋街にある和風のスナックに誘われて行った。  玄関を一歩入った時に、ナントも心地よい「香の匂い」に驚いた。  そんな高価なものは使えないけれど、この暑い最中でも、ほんのりとした「香の匂い」は、私に精神安定剤の役目を果たしてくれている。  匂いもいろいろなものがあり、試してみて好みの匂いの物を選び、短時間楽しんで、暑さという憂さを吹き飛ばしてみてはどうだろうか。  私は、マンネリを避けるために4つの匂いの物をひと月ごとに変えて楽しんでいる。

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2017 年8 月27 日

「なぜ生きる」考えてみる(7/16に採用された)

 朝の散歩の時にはBGMのようにラジオを聞いているが、先日は「なぜ生きる」という言葉が耳にかかった。  若い時は「自分のため」がほぼ100%だったのではないか。  いやいや、仕事のため、家族のため、世間さまのためなど、綺麗な言葉では何とでも言えるが、結果として「わが身をよく見てもらいたい、昇進や昇給などのその見返りが欲しい」というのが本音だろうし、私も間違いなくそうであった。  この言葉を聞いてから、考えてみると、今でも大半は「わが身のため」ではあるけれど、そんな中で、ほんの少しだけ「他人様のため」があるのではないだろうかと気が付いた。  これからは少しだけそんなことも考えたいものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :27 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月26 日

シャワーで汗流しサッパリ(7/11「くらしの日記」に採用された)

 そろそろ「お風呂の日」が「シャワーの日」になりつつある。  日中、園芸で、種まきや草むしりなどの作業をし、その後はすぐに汗を流してサッパリしている。  風呂場の掃除もしている。  中性洗剤を薄めたものをスプレーで吹き付けて、しばらく置いてから使い古しの歯ブラシで軽くこすると、結構よく落ちる。  横着かもしれないが、気が向いた時に一部分だけやるようにしている。  一度にすべてをやるとなると、気が滅入るからである。  風呂を常用するようになる秋口までやれば、湯船に入った時の気持ち良さも少しは増すというものだろう。  

投稿者:つねちゃんat 08 :18 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月25 日

歯磨き(7/4に「くらしの日記」に採用された)

 歯の治療をした。  実質的には数カ月前に完了したのだが、1カ月に一度は見せてと言われ、素直に通っている。  歯磨き指導をされ、歯間ブラシについて紹介された。  歯ブラシでは面倒臭くて、数年前から電動歯ブラシにしていたので、正直なところ「面倒くさいな」と思った。  でも「だいぶ歯石が溜まっていますね」と言われることがあり、試してみることにした。  最初は驚くほどかすが取れた。  次回の診察までの約1カ月間、続けてみた。  見てもらったところ「随分きれいになっていますよ」と褒められた。  「猿もおだてりゃ木に登る」ではないが、やはりうれしい。  10年後も歯を十分に保てられるかどうかは分からないが、できるだけ続けてみたいと思っている。

投稿者:つねちゃんat 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月24 日

「病は口から」書き写し共感(7/3に採用された)

 毎朝の「書き写し」で使っている手本に「養生訓」がある。  当然のことながら、そのすべてを実践するわけにもいかないが、先日書き写した節に「病は口から」というのがあって共感した。  タイトルを見た瞬間「口とは歯を指しているのだろう」と勘違いしてしまった。  歯でしっかりとそしゃくして食べれば、病は防げると。  文章自体は短いものだが、その中に「禍は口から出で、病は口から入る」とあった。  在職時も、リタイアした今もだが、お酒が入ると軽口をたたく性格なので、肝に銘じるとともに、幸い今のところは虫歯も無いので、よくかんで病を入れないようにしたいものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :37 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月23 日

「銃後」という書物が遺品に(6/27に採用された)

 母の遺品を整理していた時に出てきた「銃後」という書物。  題字から分かる様に、戦時中の在郷夫人の紹介がメインである。  その時、縁の方がもうだいぶん崩れてきており、プリンターのスキャナー機能で読み取りデジタル化しておいた。  先月から仲間に入れていただいた「写真で見るわが町の歴史」という講座に持ってゆき、披露させてもらった。  題字が「林銑十郎」と言う人の揮毫。  発行が昭和14年とあったので、母が嫁いできたのが昭和16年ころだったはずで、実際は祖母の遺品だったのだろう。  そこには当時の町の様子や公園の様子などが写されており、一人で持っているよりはお役に立てたのだと、祖母と母に感謝している。

投稿者:つねちゃんat 07 :39 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月22 日

ダイエットを楽しんでいる(6/19に採用された)

 私が使っている体重計は200g単位のデジタル方式である。  だから77.9であれば80.0の表示だし、76.75Kgから76.84Kgまでは四捨五入の関係で76.8Kgなのである。  年内目標にはもう1Kgほど未達成なのだが、最近園芸作業をやったりするせいか、孫が夕食のご飯をよそってくれるのだが、私が自分でよそうより少し量が少ないせいなのか分からないが、77.0と76.8の間を行きつ戻りつしている。  昨年同時期との比較ではほぼ1Kgほど減量できているのだから、歓迎すべきことである。  だからこそ、0.2Kgの差、そして77Kg台と76Kg台の差が気になる。  こんなふうにダイエットを楽しんでいる。

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2017 年8 月21 日

ソラマメがなぜか大豊作(6/15に採用された)

 今年はなぜか、今まで何度かやったけれど「中途半端」な出来にしかならなかったソラマメだが、大豊作である。  一つ穴に2粒ずつ豆をまいたのだが、そのほとんどが間引きする必要もなく、摘花をしなくても、すくすく育ち、みんなが大きな豆を付けている。  まだ若いから、皮ごと食べても全く違和感がなく、枝豆よりも食べがいがある。  来年は同じようにしても果たしてこれだけの成果が出るかどうかは保証が無いのが、素人園芸の楽しさでもある。

投稿者:つねちゃんat 06 :33 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月20 日

街の「姿見」の前で姿勢正す(6/7に採用された)

 先日の投稿に「正しい姿勢で歩くと若く見える」という趣旨のものがあった。  大賛成であるが、正直なところ、なかなか加齢とともにうまくいかないのが凡人の常である。  そこで、私がやっていることはどうだろうか。  この季節、人家の少ない所では「いろいろな緑」が目に優しく、気分も良いのだが、そこをあえて「街中を歩く」ということである。  街中には大抵の所に自然の姿見がある。  商店ならなおさらである。  大きなガラスが「姿見」の役目をする。  その前を歩く時だけでも姿勢を正してみると、パブロフの犬ではないが、自然といつもその姿をキープできる。

投稿者:つねちゃんat 06 :40 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月19 日

友人のバラ園今年も手伝う(6/2に採用された)

 今年も友人のバラ園の駐車場整理のお手伝いに参加している。  最終日には多分見事な姿になるだろう。  何度かお手伝いしているが、花の名前はまるで覚えられない。  それでも、バラ以外に、一つだけ覚えたジキタリスという花をはじめ、たくさんの種類の花が咲いているから、見ているだけで気持ちが良い。  名札を付けてお手伝いしていて、投書を見ていただいた方だろうか「いつも読ませてもらっています」と声を掛けれられると、うれしさと照れくささを感じながら、事故の無いようにと願っている。

投稿者:つねちゃんat 05 :58 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月18 日

豪華ホテルで古希の祝い(5/26に採用された)

 息子夫婦と孫娘、娘夫婦と二人の孫娘が、同級生の家内とともに迎えた「古希の祝い」をしてくれた。  豪華なホテルで、たくさんの品ぞろえがあるバイキング方式での夕食。  北陸の地酒3種類のセットを皮切りに、好きな食べ物と飲み物を十分に味わった。  夕食の後、部屋に戻り、あらためてみんなから祝福され、名前と祝福の言葉を刻んだプレートと切子細工の夫婦グラスを頂いた。  いい気分で眠りに就き、朝もオーシャンビューで気持ち良く起きて、好き好きな食べ物、飲み物でのバイキング料理。  上を見ればきりがないが、私ら夫婦にとっては、この上ない喜びであった。  感謝するばかりだ。

投稿者:つねちゃんat 07 :59 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月17 日

今より少しだけ良い写真を撮る(5/20に採用された)

 もうずいぶん昔から、現像料が要らない、自分の思った時に思った写真だけを印刷できるということからデジカメと付き合ってきた。  老朽化と私の場合は「手振れ防止」機能が高度化されたことから、もう何代目かのものになっている。  孫の写真を撮ることも、より高度なカメラを持っている子供からもらった方が良い写真である。  それで、あらためて「マニュアル」をしっかりと読んでみることを始めた。  「こんなこともできるようになっているのか」ということに驚いている。  「今より少しだけ良い写真」を撮れるように頑張ってみたい。

投稿者:つねちゃんat 06 :27 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月10 日

朝の目覚めに軽い運動続け(5/13に採用された)

 明日から、16日までは「お盆休み」ということにさせて頂きます。17日に再開します。  朝の目覚めのために幾つかの軽い運動をルーチンとして続け、もう大分長くなる。  たまには「意識的なサボり」をしているので、ずぼらな私でも、長く続けていられるのだろう。  そんな中で、先日面白いことに気が付いた。  一通り終わって時計を見るとなぜかいつもより少しだけ早く終わっているのである。  なんだかその2分ほどがずいぶん気分的に楽になっているようだ。  寝る前に見て気が付いたのは、一つの運動を「忘れて」抜かしていたことである。  これは愉快だった。  意識的サボりは、全体をサボることだが、今度は意識的に、時々「一部分抜かしてみる」ことにしてみよう。

投稿者:つねちゃんat 06 :22 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月9 日

「自動運転」の法的整備を(5/10に採用された)

 幾つかのコンピュータシステムの設計建設に従事して、少し慣れてくると「ソフトウェアでは、どんなことでもできるなあ」と思ったものである。  そんなあるとき、年下の人と話すことがあって驚いたのは、「コンピュータは間違いを起こさない」と言われたことだった。  それまでいろんなバグや不測のハードのトラブルに見舞われていた身にとっては「とんでもないこと」だった。  今話題になっている「自動運転」には過去の技術者としては大いに興味がある。  だからこそ言いたい。  トラブルが起きた時の法整備を同じスピードで検討すべきだ、ということである。  人工知能(AI)技術も同じ線上にあるだろう。  確かに「今までできなかったことができる」という夢は私も一緒に見たい。  でも、ハード、ソフト、運用のすべてにおいて、必ず「事故」はあるのだ。  その時のことを考えないでやることは、原発事故の二の舞になる。

投稿者:つねちゃんat 05 :48 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月8 日

古希を迎える年齢 漠然とした不安(5/7に採用された)

 特別身体的な変化があった訳ではないが、やはり古希という年齢を迎えるという精神的なものかもしれないが、漠然とした不安がよぎることがある。  「迎えに来ても3度までは『まだ早い』と追い返せ」ということを聞いたことがあるが、それができるかどうかも、心もとなくなりつつある。  だからこそというわけではないが、夜寝る前に今日を元気に過ごせたことへの感謝とともに「明日も生きたい」と願うことにしている。  自分自身へ向けての意味合いが強い。  さぁ、新品の一日を迎えたら、「今日はあれをしたい」を楽しく探し回ろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :25 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月7 日

適切な人充てて事態の正常化を(5/1に採用された)

 復興相が辞任されたとの報道である。  「あるまじき」と思う発言が繰り返されたから、個人的には「罷免」であるべきだと思う。  これでまた野党はこぞって「任命責任」を叫ぶのだろうが、国民はそんなことを期待はしていない。  この大臣だけでなく「あやふや発言」「読み揚げに終始」「おんぶ大臣」など明らかに「不適切」な人には即刻辞めてもらい、「より適切」な後任を充てて事態の正常化をこそ望んでいる。  任命責任などとと言う前に「より早く適切な人を充てて事態の正常化」をこそ望んでいるのだ。

投稿者:つねちゃんat 08 :00 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月6 日

中学の同級生で「おしゃべり会」(4/23に採用)

 今度が16回になる、中学時代の同級生の「拡大おしゃべり会」を楽しんだ。  口コミだけの連絡だが、それでも新規参加が3名増えて、42名で楽しいひと時を過ごせた。  今回は幹事の女性からの提案で「3010運動」が提案され、慣れないながらも食物の無駄を少なくして地球環境の改善にも気を配った。  2008年から始めて、最初の3年間は年に1回の開催だったが、少し物足りないとの意見でそれ以後は年に2回としたり、逆に休会となったりしたこともある。  みんな今年度で古希を迎えるが、できるだけ長く続けたいものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :33 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月5 日

スケートを楽しんで(4/17に採用された)

 浅田真央選手のスケートは「美の採点」などは全く分からない私でも、見ていて気持ち良いきれいさだった。  私自身はスポーツ音痴だから、話で感心することはあれ、とても実感できるものではない。  ただ単に「お疲れ様でした、そして今後はスケートを楽しんでください」と言うばかりである。  これからは、その技で人を指導するもよし、全く別の分野で初歩からスタートするのも良いのではないか。  どんなときにも、今までの苦労が力強い礎となってくれるだろう。

投稿者:つねちゃんat 07 :46 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月4 日

「冬越し」のほうれん草(4/11に採用された)

 富山県では「冬越し」の野菜を「寒甘野菜」とし、ブランド化していくという記事を少し前に見ていた。  私の場合、それを意図して育てたわけでは決してなく「そろそろ収穫しなければ、でもまだ小さいなぁ」とズボラで、結果として「冬越し」になったものだった。  それでも、ここ数日のお天気と気温で、そこそこ食べられるほどの大きさになったので、ほうれん草を収穫した。  孫たちと一緒に鍋の材料にすると、思った以上においしく食べることができた。  いつもは「葉っぱの臭いが嫌」と言っている小学5年の孫が、喜んで食べているのが、何よりもうれしかった。

投稿者:つねちゃんat 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月3 日

自分なりの味を楽しむ(4/4に採用された)

 加齢とともに、生活習慣病との仲が深まっている。  さりとて、定期的に診察と投薬を受けて、それなりに「良い仲」で過ごしている。  そんな中で、よく言われることの一つに「塩分控えめ。薄めの味」がある。  最初は「こんなに薄味の物なんか」とブツブツ言いながら「食わされていた」ものだった。  ところが、それから少したって、今でも続けているのが「香辛料」である。  私の場合は、メインは唐辛子で、少しマニアックになって「ハバネロ」を自家栽培して、いろんなバリエーションで使っている。  勿論これだって、余り度が過ぎると血圧に影響が出るから、注意が必要である。  でも、直接塩分を取るよりも、一時期流行った「パンチのある料理」になること請け合いである。  コショウでも、「花ざんしょ」という粉末を加えるとより辛さが引き立つ。  できる範囲で「自分なりの味」を楽しんで見られてはいかがだろうか。

投稿者:つねちゃんat 06 :23 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月2 日

首相夫人は公人か私人か(3/30に採用された)

 首相夫人が「公人」か「私人」かという、つまらない議論がなされて「私人ということを閣議で確認した」という、とんでもないことにまで発展していて、政治屋さんはそれほど「ヒマなのか」と思ってしまう。  日本語としての定義は調べる気にもならないが、たかが「飲み屋のおばちゃん」ならば誰が講演を頼むだろうか。  それが「お酒に関する話題、お客に関する話題など」ということであれば、分からないではないが、呼ぶ方はそんな内容を頼んではいないだろう。  本人が意識するかしないかは別にして、呼ぶ方としては「虎の威」を期待しているのは当たり前なのだ。

投稿者:つねちゃんat 07 :12 | 健康 | コメント(0 )

2017 年8 月1 日

GPSの捜査に賛成(3/24に採用された)

 最高裁は先ごろ、警察が裁判所の令状を取らずに捜査対象者の車両に全地球測位システム(GPS)端末を取り付けた捜査について違法とした。  しかし、基本的にはGPS捜査には賛成である。  もっとも、ストーカーや性犯罪などの「再犯率の高い事件」についてである。  車だけでなく、一定期間は、最近はやりの「ウェアラブル」という技術で常時、端末を身に着けさせるくらいのことをしなければ、再犯は防止できないのではないだろうか。  時代背景に合わせた技術を使うという捜査方法はあっても良いと考えるのだが。

投稿者:つねちゃんat 06 :21 | 健康 | コメント(0 )

2017 年7 月31 日

精いっぱい今を生きる(3/18に採用された)

 今年満年齢で「古希」を迎える。  「今まで生きてきて一番楽しかったことは」と聞かれた。  とっさに答えた言葉が「今生きていることが最高の幸せだろう」だった。  お金がふんだんにある訳でもなく、毎日好きなものをたらふく食っているわけでもない。 生活習慣病とは年齢相当のお付き合いをして薬も飲んでいる。  でも、幸いにして、両親を見送ることができた。  子供にも良き伴侶を得て、孫も3人いる。  好きなお酒が飲めているし、同級生との会合も楽しい。  「今」を精いっぱい生き続けていきたい。

投稿者:つねちゃんat 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2017 年7 月30 日

会食で食品ロス削減を(3/12に採用された)

 中学生時代の仲間と「拡大おしゃべり会」と称した会食会をやっている。  今年も打ち合わせを行った。  その中で「3010運動」という聞き慣れない言葉を女性の世話役から聞いた。  「会食が始まって30分間は自席に向かい出ている食事を堪能しよう。  そして、終わる10分前には、自席に戻って、立っている間に配膳された料理を楽しみ、残すものを極力減らそう」という趣旨だと聞いた。  これは「食品ロス」削減にも少しは貢献できるのではないだろうか。  「まずは一歩から」ということで、男女関係なく進めていきたいと思っている。

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2017 年7 月29 日

おなかを立てる わが意を得たり(3/9に採用された)

 本紙の「おしゃれレッスン」に書かれていたのを読んで「わが意を得たり」と思った。  「おなかを立てる」ことで、「おばさんと大人」の違いが出る、とのことである。  まさにその通りで、私もやっているが「おなか」という表現は思い付かなかった。  座っていても背もたれによることなく、単に「立っている」時だってそうである。  「思い立った時」で良いのである。  それが分単位ではなく秒単位でも良い。  慣れれば自然にそうなってくることは、私自身が体験済みである。

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2017 年7 月28 日

居酒屋でも禁煙に驚く(3/2に採用された)

 リタイアした年に、それまで何度もやって失敗してきた「禁煙」を確実に行うようになった。  意志の強さなどは関係なく「収入が減るのだから少しでも支出を減らさなければ」というのが本音である。  それから15年余りを経て、先日の新聞記事に驚いた。  サラリーマンにとって一番気が置けない居酒屋でも禁煙だとのこと。  紫煙に包まれた雰囲気の中で、あまり高くないお酒とつまみで、くだをまき、上司の悪口をはじめ世間への鬱憤を晴らせる場所なのに、「何かを禁ずる」というのはむしろそれ自体が「ご法度」ではないだろうか。

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2017 年7 月27 日

一般市民が関心持つべき(2/22に採用された)

 政務活動費の不正利用に関して「性悪説に立って点検する」ということで、落着することになったと記事に出ていた。  “政治屋”さんにも、ようやく「違っているかしら」という感覚が芽生えたのだろうか。 かつて好きな作家のひとりだった森村桂さんの言葉である。  一時期は「座右の銘」にしていた。  点検する人はそれなりに見識をお持ちの人だろうが、むしろ一般市民がより関心を持つべきだと思う。  最初は「重箱の隅をつつく」ような疑問にしかならないけれど、それが大事なのではないだろうか。  それをするかしないかが、今度は市民にかかってくる。  もちろん、富山市だけではない。

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2017 年7 月26 日

古いパソコン捨てずに活用(2/16に採用された)

  今年4月には、WindowsViata搭載PCのサポートをマイクロソフトが打ち切ると言っている。  セキュリティ対策やウィルス対策のソフトも、仕方なくサポートされなくなる。  でも、基本的に「古くなったパソコンは捨てないで活用しよう」と言いたい。  ただし、今までとは使い方を変えて、インターネットやメールなどの役目はスマホなどに任せることである。  また、しっかり信用できる友達以外とのCDやUSBなどでのデータのやり取りも決してしないこと。  これさえ守れば、機械的に壊れるまでは、安心して使えるものである。

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2017 年7 月25 日

「マージャン」楽しみ続ける(2/9に採用された)

 私はゴルフをやらないので、現役時代は交際道具の一つとして「麻雀(マージャン)」をやってきた。  未熟者から始めて、同僚や仲間内ばかりではなく、それなりに他人(ひと)様との真剣勝負も経験してきた。  実戦ばかりでの「無手勝流」でこなしてきたから、理屈というものは度外視だった。  当然バカヅキの時とどん底の時も味わった。  昨年から始めた「健康麻将(マージャン)」は「勝ち負け」よりも、指先の運動と脳活がメインで、うまく行く場合には「手作りの楽しさ」も味わっている。  そんな時にずいぶん古い麻雀の教本が出てきた。  多分父が買ったものだろうが、本格的に「麻雀学習」をやってみることにした。  こうなると、実践もさることながら「学習」も楽しくなる。  どちらも大切にして「マージャン」を楽しみ続けたい。

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2017 年7 月24 日

どんな人が応援している(2/3に採用された)

 「驚いたなぁ」というのが本音です。  政治活動費の不正疑惑で辞職された元富山市議が応援される方の勧めで(次の選挙への) 立候補を決めたとのこと。  果たしてどんな人が応援されているのだろうか。  もちろん人を応援することが悪いということではないが、それなりに「ほとぼりが冷める」という期間なりがあるべきではないのだろうか。  でないと「余得に預かっていた人が、それが無くなっては困る」ということから応援しているのではないかと、疑ってしまう。  これだけ不名誉なことで全国的に有名にした人たちが、当選するとなれば、それこそ市民に限らず県民あげて全国的に有名になるのだろうか。

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2017 年7 月23 日

会長辞任もふに落ちない(1/26に採用された)

 好きな棋士の一人だった谷川浩司さんが日本将棋連盟の会長を辞任されることになった一連の事件。  本紙の棋譜の解説を読むとともにパソコンを使って記録して「この時こうすれば」を、駒を並べ直してそれなりに楽しく学習しているへぼ将棋指しだが、今回の事件はやはりふに落ちない。  確かに「証拠」が出なかったから疑惑だけだったという論理は分からないではないが、昔からよく言うように「李下に冠を正さず」ではないだろうか。  証拠の有る無しは大切だけれども「疑われてもしようがない」ほどの行動をとった棋士には、それなりに身ぎれいにしてほしいものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :37 | 健康 | コメント(0 )

2017 年7 月22 日

今年の目標「怒らない」(1/19に採用された)

 今年の目標は、全てはまだ明確に決まっていない。  思いつけばすぐに書きだしてしまって、整理に困っている状態である。  その中で「これは確実に」というのが、「怒らない」ことである。  在職中は「あの人に右側には座るなよ。怒ったら、げんこつが飛んでくるから」と部下から評されるほどの「怒りん坊」だった。  そんな私が「怒ってみたとて、相手が簡単に変わるものではないのだから」という言葉をどこかで見つけて、今まで時々思い出していたのだが、それは「怒るのを鎮める」ことだった。  それを一歩進めて「怒る前に『怒らないぞ』」と自分に言い聞かせることにしようと思っている。

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2017 年7 月21 日

こまめに節電 今では自然に(1/13に採用された)

 だいぶ前かも知れないが「こまめに節電」という標語がはやったような記憶がある。  今では、自然に身に付いていることで、むしろ家では「そこまでしなくても」という声も聞こえたりする。  最近気が付いたことだが、ストーブの温度も、機械任せではなくTPOによってこまめに調整してみてはどうだろうか。  朝起きる時には布団から出る時との温度差を少なくするために少し高めに、動き回ることが多い日中はそこそこ日差しもあるので、少し低めになど。  こんなことでも「省エネ」になり、ひいてはわずかかもしれないが家計の助けにもなるだろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :23 | 健康 | コメント(0 )

2017 年7 月20 日

野菜は捨てるところが無い(1/8に採用された)

 もうだいぶ前から「食べキリン運動」と言う呼びかけに賛同して、できるだけ「残さず食べる」に気を付けている。  4日付本紙に載っていた小学4年生の作文に改めて共感した。  食べられないで捨てられる野菜の悲鳴を書いたものだった。  野菜は育ててみれば分かるけれど、基本的に捨てるところが無いのである。  発芽して「混みあった芽を整理」する必要があるが、それは「つまみ菜」や「整理菜」として、柔らかく美味しくそして元気の源である。  捨てるなんてもったいないし、野菜に失礼である。

投稿者:つねちゃんat 06 :28 | 健康 | コメント(0 )

2017 年7 月19 日

家族6人でXマス祝う(12/30に採用された)

 この日だけは、ささやかながら家族6人でクリスマスを祝う。  孫二人は知っていた物とは別に追加があり、満面の笑顔である。  私もお相伴で駄目になりかけていた財布と、好物のウィスキーと辛いつまみのセットを頂く。  ささやかとは言うけれど、最近こんな事も出来なくなっている同級生の事を考えると、感謝ばかりである。  帰省できない人はせめて電話一本だけでも声のプレゼントをしてはどうだろうか。

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2017 年7 月18 日

脳トレに「健康麻将」(2017/01/03に採用された)

 今年6月ごろから老若男女問わずに「脳トレ」の一環と言うことで「健康麻将」を始めている。  「(お酒は)飲まず、(タバコは)吸わず、(お金は)賭けない」がモットーである。  勝手に時効だからと決めているが、若い現職時代は、見境なしにマージャンしていた。  金額の多寡は別して、当然のごとく「賭けマージャン」だった。  そんな折、公職にある市長と副市長が賭けマージャンをして、「賭けないでマージャンする人がいのだろうか」などと発言していることはカジノ法案の行く末を示唆しているようである。

投稿者:つねちゃんat 06 :33 | 健康 | コメント(0 )

2017 年7 月17 日

他国の硬貨お賽銭に(12/27に採用された)

 私自身は出張で米国に3度行ったきりだが、生前の両親はいろいろと出掛けていたようである。  私は帰りの飛行機の中で、「小銭はユニセフへ」と言う呼びかけに快く応じて、帰った時にはなにがしかの交換可能なお札だけだった。  今でもその残骸が20ドル紙幣1枚である。  先日、何げなく色んなものを整理していたら、いろいろなコインが出てきた。  たぶん両親が持ち帰ったものだろう。  コインは両替ができないことになっているというので、始末に困ったが、ふと気が付いたのは「少額」だからであろう。  ならば、おさい銭の時にポチ袋などに入れて神様にささげてはどうだろうか。  無駄にするよりも少しは効果があるのではないか。

投稿者:つねちゃんat 06 :31 | 健康 | コメント(0 )

2017 年7 月16 日

もてなす側の人 勤務時間増える(12/23に採用された)

 企業での過剰残業の抑止は自殺者が出るほどになったから、そこそこ効果を上げているのだろうか。  そこへ持ってきて、今度はプレミアムフライデーと言う訳の分からない横文字運動が行われようとしている。  でも、思うのだが、休みの人が増えれば、それをもてなす側の人の勤務時間が増えるのは至極当然の事であろう。  それらの人は、殆どが「非正規雇用者」だと聞くと、そこで買う人と売る人との賃金格差が明確になり、今までなかったようなトラブルが発生しないだろうか。

投稿者:つねちゃんat 06 :31 | 健康 | コメント(0 )

2017 年7 月15 日

孫娘の発表会 ウルッとくる(12/16に採用された)

 孫娘の、幼稚園最後の発表会の参観に行ってきた。  私としては、今年初めてのイベントに微笑ましい思いをした。  自分の名前を親がどのような思いで付けたかを自分の口で発表するものだった。  息子に聞くと「こんな形で発表するとは聞いていなかった」とのことだけれど、伝えたことがほとんど伝わっていて、きちんと自分の言葉で言っていた、とのことだった。  文字数にしてみれば多分40文字程度だったろうが、爺バカとしては、ウルッとくる気持ちだった。

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2017 年7 月14 日

野菜が沢山

 この時期、素人園芸だけれども、やはりなんといっても「お天道様」の威力により、色々な野菜がたくさん収穫できる。  そんな中で、私自身は大好きなのだが、万能ねぎが、家族からは少し敬遠されている。  ご存知の方も多いだろうが、プランター園芸でも、結構早く育ち、いろんな「薬味」として使える。  通常の「太葱」には残念ながら味という点では下になるが、その色合いは勝るとも劣らないし、香りは十分に匹敵する。  よく使うのは、この時期「ざる蕎麦」「素麺」「冷やしうどん」などの出汁にたっぷり目に入れて食べると、色合いと香りが満喫できる。  暑くなってくると、残念ながらあまり作らなくなる、味噌汁(私は即席も含めて朝食にはこれが欠かせない)にも、少し長めに切ってサブ具材としても重宝である。  化学肥料を使ってきれいに育てれば、標準のプランターで50−60株育てられる。  できれば、収穫する時に5cmほど残しておけば、しばらく経ってまた収穫できるから、ぜひ育てて見られればいかがだろうか。

投稿者:つねちゃんat 06 :14 | 健康 | コメント(0 )