2026 年10 月21 日

MMXの打ち上げ成功

 最近あまり見なくなった放送大学だけれど、以前にもここで何度か紹介したが、「天文学」という講座を繰り返しに成る物も含めて、その都度新しく知ったような気になって楽しく見ていたから、未だに良く分からないながらも、この手の記事には聞き耳を立てている。  今度は火星の月に着陸して、そこから砂などを採取してくるという物だそうである。  果たして、結果がどのように出るかは全く分からないのだが、地球の月の成分と何がどのように違っていて合っているのか、調べるのだそうである。  こうなる前の私だったら「そんなこと知って何になる」と思っていたろうが、今度はかなり興味がある。  ぜひとも成功して持ち帰ってきて欲しい。

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2026 年10 月20 日

気温の変化に気を付けよう

 先日から、天候と気温の差におろおろしている。  雨が降るから寒いのだろうと思うと、気温は逆に夏日を超すと言ったり、その逆が有ったりすると、着る物の選択におろおろしてしまう。  つい先日も、朝の掃除をしたら少し汗をかいたので、空は曇り空で出かける予定の午後には雨になる、との予報だったので、「汗で風邪などひいてはたまらん」と思って、少し厚着をして、出掛ける準備をしていると、家内から「午後から雨になるけれど、気温は高くなると言ってるのに」と駄目出しされてしまった、  寒暖に体は敏感になっているのだけれど、着る物の選択感覚がまだ慣れていない様である。  こんな時に風邪をひくと、直りが悪い事は経験済みなので、要注意の日々が続きそうである。

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2026 年10 月19 日

少しずつ呆け症状

 先日の事である。  予定表は頭に入っていたのだが、飛び入りで思い付いたことがあり、30分ほど出かけていて、少し違った状況を家内に話していて、帰宅時間に始める予定を完全に忘れてしまっていた。  風呂掃除をする予定だったのである。  娘がそれに気が付いてやってくれたようで、家内が「娘が先に入っているから次入る?」と聞きに来たので、忘れたことに気が付いた。  これに類した細かい事は、思い出してみると、結構あることに気が付いた。  だから「一つずつを落ち着いて」と自分に言い聞かせた。  「健忘症」と「認知症」は違うという説もあるそうだけれど、この言葉を繰り返し自分に言い聞かせながら落ち着いて行動をしてゆきたい。

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2026 年10 月16 日

辞任する時くらいは自分の言葉で

 不祥事を起こした時の政治屋さんの挨拶は、殆ど誰でも判で押したような文句である。  何故、せめて最後ぐらい「自分の言葉」で自分の思いを吐露すべきでは無いのか。  「政治の進行に迷惑が掛かるといけないから」等とは思ってもいないのだろうに。  そんな政治屋さんが二度と出られないような制裁にすべきではないか。  未来永劫とまでは言わないが、せめて5年くらいは「公民権はく奪」位の制裁が必要なのではないか。  それでないと、何だか分からないうちに「贖罪した」とばかりに油売りの蝦蟇の如き体裁をさらけ出す。  そうだ、そんな人を選ぶ人がいるからだ。  残念。

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2026 年10 月15 日

久し振りの同窓会

 リタイア後、再学習で学んだ園芸高校の同窓会を約3時間余り楽しんだ。  思えば卒業後21年であるが、地域単位で不定期ながら何度か続いている。  最高齢者は来年90歳になる最もと言っていいほど元気な会長さんである。  今回は男女各5名ずつだった。  私以外は全てドライバーだったので、ノンアルコール飲料だったけれど4歳年上のお姉さんの車に便乗させてもらったので、私だけが美味しい日本酒を戴いた。  一つの話題に皆が参加し、それが何度も続き、昼食をはさんで時間を忘れるほど楽しい一時を過ごさせていただいた。  次回が何時になるか分からないけれど、兎も角再会を約して散会した。

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2026 年10 月14 日

タイのAI教育に賛成

 先日のニュースで耳にしたばかりなので、細かい事はまだ分かりませんが、タイ国でのAI教育に賛成です。  要点は二つです。  一つは15歳が適切かどうかは別にして、「有る程度の教養を持った人」という制限が有ること。  もう一つは「複数のAIシステムを自由に使える」ということです。  どれだけ特殊知識が有ったとしても、ある程度の常識的知識が不可欠でしょう。  「複数の」というのが絶対条件だと思います。  一般論ですが、昔のAIと現在のAIでは「人間から教えてもらって結論を導き出す」のではなく、「AI自身が主体的に情報を集めてきて、自分としての結論を出す」という点です。  だから、それを「人間が判断する」ということで結論を導き出すということでしょう。  「AI同士が相手の粗を見つけ出す」ということではなく、一つの方向性に向けて人間が介入して「よりよい方向付けをする」という考え方になれば、道は遠いかもしれないけれど、必ず「全世界が平和」になる結論が得られるのではないでしょうか。

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2026 年10 月13 日

最近のハッカー事件に思う

 23歳の時からコンピューター分野に従事して、36年間過ごしてきた。  すでにリタイアしてから25年を超している爺が言うのは釈迦に説法以外の何物でもないことは自覚しながらも、やはり老爺心からとお許し願いたい。  当時はシステム構築においての遵守事項は「RAS」だと言い続けられた。  その後暫くすると「RASIS」と厳しくなったが、その最後のSは日本語で言うと、安全性と機密性である。  最近は幼稚園児から「プログラム作り」がもてはやされていて、「IT関連」というと花形産業のように言われるが、指導者は上記の5要素をしっかりと自覚して指導しているだろうか。  プログラマーが何人か集まってできるのは、あくまでも「プログラムの塊」であってシステムではないことを今一度思い直してみてほしい。  そうすることによって今日の問題のわずかでも減少することを祈りたい。

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2026 年10 月9 日

相手の反応が見えてこない

 どうも政治屋さんは、いつまでたっても「口先ばかり」の生き物の様である。  最近では沖縄の若い男性の逮捕についても「厳重に抗議する」とかその他の事についても「遺憾である」に始まって結局最後には「厳重な関心を持って監視する」と言われるだけで、「文句言う之介」で終わって仕舞っているのだから。  被害者としては「結局何にもしないじゃないか」という諦めに陥るしか無くなる。  報道においてもそうだ。厳重かどうかは別にして、言ったことに対して、相手はどう答えたのか、「はいはい分かりましたよ」と言うだけじゃなかったのか。  その反応がほとんど伝わってこない。  日本側としては「これだけ偉い俺が言ったのだから」と納得しているかもしないが、相手は「何とかの面に…」と思って聞いていただけじゃないのか。  それくらいの事は伝えても良いじゃないのか。

投稿者:つねちゃんat 06 :39 | 健康 | コメント(0 )

2026 年10 月8 日

有ると邪魔になるが、無くては困る

 色んな物の整理を始めると、多分私と年齢が近い人は多かれ少なかれ、今探している者とは違っているけれど、過去に探していたものに出会うことが多いのではないか。 「何だ、こんなところにあったのか、忌々しい」と思いながら、しばらく経ってから「確かこの辺に有ったはずだがなぁ」と、探しまくって、また別の物が目に付くと、同じセリフを吐いて、当面の物を探し始める。  それがだんだん溜まってくると、人に尋ねて「どっか別の所に移動しなかったのか」ということになる。  これは認知症というのではなく、その「初めの一歩」でもないとTVに出る先生が言っていたから、そうなんだろうとあまり気にもしていないし、気になりだしたら切りが無いから、すぐに忘れることにしている。  だってもそんな「思わぬ所から出て来るもの」だって、楽しいじゃないですか。

投稿者:つねちゃんat 08 :39 | 健康 | コメント(0 )

2026 年10 月7 日

結局広い意味での「周活」である

 何度かここでも紹介したが、現在「在職36年の自叙伝」を作成中である。  年内一杯で、それなりの体裁にして、読んでもらおうと思っている。  先月までの夏休み中に、スケルトン的な物は出来たのだが、読み直してみると、続々と思い出が出てくるので、中々まとまりが付かないでいる。  昨日は約半日「素材とりまとめ」に充てることになった。  システム建設の最初の仕事は、「制御担当」という事でそんな中で、やはり多くの先輩が苦労されたのだろうが、思って見ればその足元にも及ばないという事は、今でも反省し、尊敬している。  それは、システムダウン時の「バックアップ」という事だった。  それが三つ子の魂の如く、「素材を無くしては、システムは正常に再開でき無い」という事で、リタイアした後も、方々にバックアップを取っていたので、それを1カ所に集めることが大変だった。  でも、昔の大掃除の「畳たたき」で、下に敷いていた古新聞を見て懐かしがるという事で楽しかった。  兎も角「楽しくやらなければ」という事に周活の一歩を始めた。

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2026 年10 月6 日

秋冬用の園芸

 先日漸く、畑の粗お越しが出来て苦土石灰、土中殺虫剤、肥料を漉き込んで、土自体の準備はどうにかできた  まだまだ種蒔きなどはそれらが十分に土と馴染んでからでいいと判断して、というか、今まではその日の内とか翌日とかに無理やり水遣りをしていたのだ。  先輩から「そんなに慌てると碌な物にならないだろう」と言われた。  確かに今までの経験から失敗の連続だったことを反省して、五風十雨の教えという事もあるので、今度はゆっくりやることにした。  体よく言えば「サボりながら」遣ることにしている。  大根畝は土の中に風が通るようにと30?とまでは行かないだろうけれど、高い畝にして、1株当たりのスペースも十分にとるようにしている。  はてさて、どんな結果になるだろうか。  期待と不安であるが、それがまた楽しい。

投稿者:つねちゃんat 08 :45 | 健康 | コメント(0 )

2026 年10 月5 日

大いに「一喜一憂」しよう

 何度かこの投書欄にも投稿したのだが、伊東四朗氏の言葉だったと思うが、敢えて10歳下の若輩者の私も再再度になるかと思うが、「一つ一つの事を考えて、一喜一憂する」というのが一つの楽しみになってきている。  残念なことながら、私如きが、世界情勢についても、核ばかりではなく、AIかSIかどちらでもいいが、世界終末時計の「残された時間の長短」に一喜一憂しても「杞憂」にすぎないけれど。  それよりも、身近な事を探して「憂」となっても怒ること無く「心配だなあ」と感じて見たり、逆に「なんでこんなに良いことが起こるのだ」と針小棒大に喜んでみたりして、その上下の間隔を繰り返して楽しむことにしたいと思っている。  何にも考えないでいるという事は「認知症の近道」だとも聞くと「憂い」は小さく思い、「喜び」は「これぞ最高」と思っている方が楽しいではないか。

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2026 年10 月2 日

そろそろ冬用園芸の準備を始める

 台風の影響で被害を受けられた方々にはお見舞い申し上げながら、私も雨の影響で殆ど駄目になっていた畑も、先日からの晴天もあって、漸く草毟りから粗お越し迄が出来るようになりました。  これからも天候の状況は、安心してはいられないでしょうが、猫額ほどの細やかな畑で冬野菜の大根、蕪などを育ててみようと思って、漸く昨日からぼちぼち始めました。  残念ながら「未だ以前の堆肥などは余っていたはずと探しましたが、夏野菜も何とか頑張って、という思いで使い切ったようで、心新たに苦土石灰や堆肥、肥料、防虫剤などの資材の購入から始めることになります。  でも、矢張り「お天道様」のお陰で土はそこそこ柔らかく起こせましたので、これからが一つの楽しみになります。

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2026 年10 月1 日

内閣改造って名ばかり

 在職時は、それなりに内閣の改造には興味をもってその人となりを読んで興味を持っていたものだ。  リタイアしてからも、在職時とは別の意味で興味を持っていたが、最近というか数代前からはほとんど興味が無くなった。  ましてや、現在の総理になってからは、ほぼ完全に無視の態である。  その大臣が過去に何を遣ってきてその地位になったのか、全く「特技」などは無くて「言われたからしようが無いからやっている」という体の人ばかりである。  随分前に大臣になった人が「有能な役人が書いた作文を間違いなく『言っているだけ』だ」と本音を語られたことに酷似している。  大臣が自分の意志で何かをやろうとした、という事は全く見えない。  是なら大臣などという高給取りでなく、先日某国のトップが「AIじゃなくSIと言え」いうような物に変えれば、僅かでも良くなるのではないか。

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2026 年9 月30 日

またまたトランプの妄言

 先日の此処でも書いたけれど、彼の目的は「自分のお陰で戦争が終わったから、ノーベル平和賞をよこせ」と言っているだけのようだ。  イランからの提案が良いかどうかという事ではなく、「それを認めたら平和賞がカの国へ行ってしまうではないか」という事が原因だろう。  かといって、私に解決策が有る訳でもないが、見え透いた「我欲」が見えてくると、どうしても賛成はできない。  でも、そういう意味では、在職中に「あなたは蒸気機関車が全速力で向かってくるようで、中々歯向かえない」と注意されたことが度々だったことも思い出す。

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2026 年9 月29 日

選挙権のない若い人が選挙に参加した

 選挙権が無いのだから、投票で参加したという事ではないし、最近のSNSでの多重投稿という意味でもなく、ある人の応援に参加した、また、どの程度だったかはよく知らないけれど、「あの候補よりこちらを応援します」というようなことだったらしい。  これが裁判沙汰になったと聞いて驚いたのである。  そんな子供たち(言葉は適切さを書くかもしれないが)に、今ではどんな科目名か知らないけれど、昔なら「社会科」だろうかで、選挙とはこんなことだと教えているのだし、中学生時代から「模擬投票」というようなことも遣って居るのだから、選挙のたびにどんどんやって欲しいものである。  何処かの県の事を言うつもりも少しは有るかもしれないが、薄汚れた政治家の世界を知られるのが怖い馬鹿な大人たちの訴えだったのだろう。

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2026 年9 月28 日

他人様から見れば他愛ないラッキーだけれど

 リタイア後という事もあるし、加齢という事もあるので、できるだけ「ラッキーに目聡くなり、それに感謝する」という気持ちを持とうと常日頃気を付けている。  とは言うものの、中々そんなに「ラッキーの種」が転がっていたりするものでは無いのが実情である。  そんな先日、立て続けにラッキーに遭遇した。  予め言わせてもらうけれど、タイトルに書いたように「他人様から見ればつまらない事」の連続である。  第1は、頼んだ業者さんに昨年から頼んでいた件で、全く別件で別の所へ出かけた時に出会って直ぐに「それじゃ明日にでも」という事になった。  第2は床屋へ行った時に「冬には7:3位に分けたいから」と言うと、流石にプロだと思うほどに仕上げてくださった。  第3が、その延長なのだが、驚くほど早く終わったこと。  第4が、勘違いかもしれないが、回転寿司で確かに頼んだものはすべて来たのに皿数が少なかったこと。  第5が、彼岸なので家内の実家へ行くと横浜在住の息子さんが祭に来ていて、「総代」を元気に勤めていたこと。  第6が、彼岸花が綺麗だというところへ行って、その見事さに驚いたこと。  第7が、電気屋へ行って以前買ったものと同じものが欲しいが見つからないというと、販売履歴から即座に見つけてくれたこと。    如何だろうか、微々たることばかりだが、たくさん集まるとやはり楽しい。

投稿者:つねちゃんat 06 :06 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月25 日

またまたトランプの妄言

 全く根拠のない「AIが人類を滅亡させる、というのは大きなフェイクだ」とは、AIというものを「耳学問」でしか理解されていないからだろうが、今度は「SIと言え」だと。  私は「ArtificialとSuper」の違いが分かるほど英語に堪能ではないが、よしんばそれが世界の標準語になったとしても、興味本位でしか知らないAI技術だけれど、現在の高名な技術者などが恐れている事態が避けられるわけではないだろう。  彼は、いったい何歳まで生きられるつもりなのか、知らないけれど、いつまでも通るわけのものでないことは、家康が抱えていた諫言者が現れなければそれこそ人類の破滅の方が早いのか。

投稿者:つねちゃんat 05 :56 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月24 日

上位陣が無様

 相撲中継は朝乃山の取り組みを見たいので、5時少し前位から見るようにしている。  だれがという訳ではないが、取り組みの勝ち負けは「時の運」という事は理解しているつもりなので、勝ち負けばかりで言う訳ではないけど。  私が見る限りにおいては、上位陣になる頃からは、なんとも見ておられないくらいの為体ではないだろうか。  それまでの力士の態度と、何か違う気がする。  三役以下の力士は「何が何でも」という気迫がTV桟敷でしかないけれど素人の私にも伝わってきて、土俵ぎりぎりまで頑張っている姿が頼もしい。  ところが、三役以上になると「これ以上やって怪我でもしたら大変だ」という事では無いと思うけれど、皮肉で言うなら「負けっぷりが素直」と思われる。  矢張り「ウルフ」と異名をとった力士の様になって欲しいと思うのは無理なのだろうか。

投稿者:つねちゃんat 05 :26 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月18 日

読書感想文

 今回の物は、「兼六園の今昔●加賀百万石の庭」(下郷 稔 著 中日新聞 刊)である。  間違いなく私が係長時代に「兼六園をもっとよく知ろう」と思って買った物なのだが、残念ながら言い訳にしかならないが「仕事が結構忙しくて」と言う事で殆ど読まずに、「積んどく」に成ったものである。  当時は前述のような理由なのだが、それよりもある人から言われた「本社からのお客さんが来る時の対応のために」と諭されたこともあったのである。  だから、そのような人が来る予定が入った時だけ「霞ガ池と噴水」「根上りの松」「成巽閣」等について「俄仕込み」の知識を得たものだった。  今度、ゆっくりと読んで、苦手な歴史も含めて「知った」ところまでは出来たと思っている。  勿論「覚えた」とはとても言えないのだが。  でも、時間が有れば是非ともご一読いただければ、と推奨の本である。  例によって目次の紹介で、お茶を濁させて戴きます。  第一章 藩祖・前田利家  第二章 金沢城  第三章 築庭以前  第四章 旧蓮池庭  第五章 復興なった蓮池庭  第六章 千歳台  第七章 明治・大正期  第八章 文学  第九章 戦中・戦後  第十章 有料化とその後  第十一章 絵図で見る兼六園の変遷  資料編  以上

投稿者:つねちゃんat 06 :09 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月17 日

半年ぶりのオンラインミィーティング

 もう数年前から、今までは近くの旅館などで「飲み会中心」の研修所時代の同期が集まって、1年の有ったことや今後のことなどを酒の肴にして楽しいひとときを過ごしたものだったが、全員が(私が一番若いけれど)後期高齢者になったこともあって、オンラインミィーティングの形式を取ってからは半年に一度と決めてやっていた。  昨日がその会だった。  午後7時から約2時間、私ともう一人はグラスを傾けながら、の楽しい一時だった。  無事に回復したけれど軽い急性脳梗塞に陥った人、白内障などで考え中な人、耳が遠くなった人などがいるが、それでも「参加していることが健康の証」とばかりに久し振りに大声をあげての談笑時間を過ごせた。

投稿者:つねちゃんat 09 :43 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月16 日

中部電力の幹部辞任

 国や地域住民に対して大嘘をつき、社員には「理屈抜きで俺の言うことを聞け」と遣って来た会長と社長が「辞任」されるという。  原発賛成派の私でも、これは相当腹が立った。  最近久し振りにNHKで見る「大岡越前」に見られる江戸時代の御裁きでは「一族郎党私財召し上げの上遠島、首謀者は獄門・磔」が相当では無いだろうか。  尤も、会長と社長だけが「首謀者」だったとはどんな会社組織にしろ、全ての罪という訳にはいかず、その取り巻き連中にも罰が下されるべきだろう。  でもしかし、ここで「本当に自社だけの責任だろうか」と言う疑問もある。  その音頭取りは。結局「行政」にあるのではないのか。  と言う事で、これも曖昧なままに放置、忘却されて、何年か後には同じことが繰り返される、と言うのでは、ドラマにもならないだろう。 

投稿者:つねちゃんat 05 :27 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月15 日

クラウドファンディングって信用していますか

 もう、かなり前から色んな趣旨で、クラウドファンディング(便宜上此処ではCFと訳させていただきます)が、そのほとんどが多分「良い意味で」為されていたのだろうと思いますが、その言葉が使われ出した時から「これは悪用すれば、とんでもないお金が騙し取れるぞ」と思ったのは、私だけではないのではないか。  NHKを含めて色々な放送メディアで紹介されていた。  正直そんな気持ちだったからと、ケチ精神が働いて、今まで一度もそれでお金を寄付したことはなかった。  それが最近になって「悪の代表」とは言わないまでも、ぽつぽつと事件扱いされている。  何だか「横文字」にするとすぐに飛びつく日本人の習性に狙いを付けているのではないか。  勿論大多数のCFはそんなことがいなと思いたいけれと、念には念を入れて、と思います。

投稿者:つねちゃんat 06 :14 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月14 日

AI平和的活用大いに期待する

 以前(8/15) 次のような内容で投書して採用されたが、最近高名な人が同様な事を言っている。    最近、「人間にとって平和的なAI活用」のニュースが流れていて、大いに期待している。  「AI」と名前が付くと「犯罪がらみ」が目についてしまうご時世だが、「砂漠の緑地化」や「熊被害の防止と共存」などの記事に出合うとほっとする。  「年寄りの夢物語」と笑われることを承知で勝手で身近な提案をするなら、台風の平和的利用をお願いしたい。  あの多量の水を砂漠に降らせて、整備された緑地にできないか。  クマに対しては、もっと凶暴なうなり声を発して「君たちはここまで」と領域決める。  あるいは「動物語の会話ができるようにする」ことも、将来的には可能では無いか。  そんなことを言うと「先立つものが」と言われるが、福岡県議会で出てきたような、「闇金」をどんどん発掘して、前向きな目的につぎ込んでいこうではないか。  如何でしょうか。

投稿者:つねちゃんat 06 :17 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月11 日

夏休みにやった事 音楽素材の再整理

 ブログは長い夏休みを戴いたので、真夏日や酷暑の日が続いたけれど、それでも、本来時間貧乏性の癖で「何かしなければ」と言うことで、正直旅行に出かける前の様に「どれにしようか、あれも遣りたい。是も遣りたい…」等と楽しく悩んで兎も角始めたのが、リタイアしてから、色々な番組で集めた音楽の整理をすることにした。  その他の事については、ブログネタが切れた時の為に兎も角「置いといて」と言う事にさせて頂こう。  所が引き出してみると、「有るわあるわ」でCDやDVDまた容量が大きくなったのでBDも「一寸聞き」何度も区分して50枚を超えていた。  そんなことだから、まだまだ「整理できた」と言うまでにはなっていないが、当時の事を思い出しながら楽しんでいる。  父がやっていた「謡曲関係」は亡くなって暫くして父の先生であり、私のPC講習の生徒さんでもあった人に譲ったと思っていたものの残りもある。  戦前・戦中をはじめとした懐メロ。抒情歌、童謡、英語などを初めとして原語版、20代の頃の物、カラオケで「マイク離さーず時代の物」、歌謡浪曲、マーチなど分野だけでもまだある。これは今年一杯楽しめそうだ。  それはそれとして、古いCDやDVDの中には媒体が悪いのか、プレーヤーが悪いのかは別にして、音跳び、音切れの物もあり、もし同じように古い媒体などが有ったら、一度再生して大丈夫を確認するか、できれば複製しておかれた方がよろしいでしよう。  湿度だけでなく、温度などの影響で劣化しているものも、防げるかもしれませんよ。

投稿者:つねちゃんat 10 :53 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月10 日

一頃ほど夜間頻尿ではなくなったが

 ゆる靴下を履いて寝てみた。  テレビ番組でも同様なことで放送していたのと、家内も「足攣り防止」の為にこの夏の暑いのにと思っていたが、冬には欠かせない物なので、引き出してきて使っている。  家内が言う通り「足攣り」の症状はほとんどなくなってその分だろうと思うが、連続睡眠時間が少し長くなり、その分起きる回数も1,2回は減ってきているので、少し安心している。  日記にもその記録を書いており、一番長い連続睡眠時間は4時間と言う実績がある。

投稿者:つねちゃんat 05 :56 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月9 日

PCのKBカバーと足は必要か

 ずいぶん昔に買ったPCからそうだったけれど、キーボードの隙間から護美が入って、上手く動かなくなって、往生した経験が有るので、必ずキーボードカバーを必須としていたし、何回も練習したけれど「タッチタイピング」は残念ながらいまだに出来ず、感覚的に「どのへん」という物を頼りにしたタイピングだから、廉価なキーボードカバーを必須としている。  最近まではキッチンで使う「サランラップ」を被せて乗り切って来たのだが、最初は良いのだが、どうしても指先でキートップのところが鮮明で無くなるのと同時に老眼とか近眼時の症状なのだろうが、蛍光灯の反射で一層見えにくくなってきていたので、思い切って1台を除いて、全て剥がして使っている。  そのためと健康麻雀でも気を使っているのだが、指先の爪は爪切り後やすりをかけて滑らかにしてKB自体に傷つけないように気を付けている。  今のところ、KBの掃除は小まめにしてこれで満足している。

投稿者:つねちゃんat 06 :19 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月8 日

エンディングノート

 矢張りそろそろエンディングノートという物を「知っておく」と言う意味でNHKの番組を見始めた。  でも、今の現状から見ると、果たしてこの土地・家を引き取ってくれるだろうか。  現在同居している長女家族も、旦那が定年を迎えると、実家の家でも田んぼ自体は「お任せ」にしているというけれど、妹さんも結婚する気が無いと言っているらしいから、両方で持つというのも大変になってくるのではないだろうか。  別居中の長男も、何時まで務めているか分からないが、リタイアした時点でこの家に入るというのも難しいかもしれない。  残る金融資産は心配するほど無いから、兄弟喧嘩になることは考えられないから、それが一番寝悩みである。  勝手なことを言わせてもらうなら、娘の旦那家族も長男家族も狭くは無い土地だから、立て直して同居してくれると嬉しいのだが。

投稿者:つねちゃんat 06 :32 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月7 日

読書感想文

 今回読了したのは「何でも第一号!(びっくりデータ情報部 偏 青春出版社 刊)である。  これも多分父の蔵書だったろうと思う。  昨年の11月20日から一日一事と言う事で読み始めて、8月3日に読了したものである。  感想は「良くもまぁこれだけのデータを集めた物だ」と言うところである。  項目数は数えていないが、「ほんのちょっとした時の話題」と言う意味では、暇に任せて目を通すと、意外な「通」として知られることになるのではないか。  例によって目次の紹介にしておこう。  1.常識なんて通用しない アッと驚く型破りな第一号  2.勇気ある奴がいたもんだ ちょっと危ない第一号  3.燃え上って挑戦した 恋愛世界の取って置き第一号  4.こんな筈じゃ無かった 思わぬ大誤算の第一号  5.意表を突いたアイデアで 夢を叶えた第一号  6.こんな事情があったのか 誕生に問題ありの第一号  7.ひょんな事から出来ちゃった めっけもの第一号  8.なんとあの人が元祖だつた 嘘の様なほんとの第一号  そんな中から一つだけ   エッ、最初のカーセックスの第一号は誰だった   伊藤博文 その人だった

投稿者:つねちゃんat 06 :17 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月4 日

後輩が立候補しなかった

 今年も市会議員の選挙の時節が来て、早々と投票券が送られてきた。  私の中学の少し後輩になり、HAMを遣りたいと言いクラブに入って来た人間が、何期務めたかはよく覚えていないが、議長職にも何度かなり、知人が「立ち会ってくれ」と言いに来た時がそうだったので、快く久しぶりに会って話したのも、もう辞めて直ぐくらいだったから、20年以上前になる。  今回も出るのかと思っていたら、広報が来る前に「無投票になりました」と言う事で彼の名前が載っていなかった。  長い間お疲れさまでしたとメールを出しておいたが、返事は来ていない。  この辺が少しやはりおかしいと、後に逢ったら言っておいてやろう。  もっとも、わが町で、福岡県議会のようなことはあったとは思えないから、その点だけは大丈夫だろう。

投稿者:つねちゃんat 05 :53 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月3 日

テレビにPCを接続してみた

 古くなってチューナー部分が駄目になっていたので、お蔵入りにしてあったTVをノートパソコンの文字もそろそろ小さく感じることになって、万が一と思ってひっはり出してきて、HDMI接続が出来たので、繋いでみました。  色々と調節が必要でしたが、どうにか映りました。  まだ、本格的に使おうという事では無く「使える」と言うか「大画面で見ることができる」という事なので、デスク周りを片付けて置けるようになれば使ってみたいと思っています。

投稿者:つねちゃんat 06 :12 | 健康 | コメント(0 )

2026 年9 月2 日

読書感想文

 休み前から続けていた読書で、今回の最初は「常識のウソ」(石垣純二 著 文藝春秋社 刊)です。  著者に言わせると、貝原益軒先生は「ぼろくそ」と言う見方ですが、このような本に対する私の見方は常にそうですが、「すべてが相じゃないだろうに」と思いながら読む癖になっています。  でも、時々自分に取って都合の良い事については「わが意を得たり」と言う思いがすることも有ります。  長い間このブログをお読みいただいている方の頭の隅に残っているかも知れない事の一つに「接して漏らさずはナンセンス」と言う下りを初めてして「老人のセックスはほどほどに」と言う論理の打破です。  60歳を過ぎたら「打ち止め」と言われるとそれから約20年ほど経過しているわが身にとって「罪悪感」しか生まれません。  必ず、常に相手がいるとは申しませんが、その時には「五人組」の助けを借りても・・・。

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2026 年9 月1 日

無事に酷暑を乗り切ったか

 長い夏休みを頂きましたが、読者の皆さんはどのようにお過ごしでしたでしょうか。  私としては、酷暑日は何度か経験しましたが、特別イベントが無い日には、図書館を使わせていただきました。  昼食を済ませて一番暑くなると言われている2-3時を3時間まで無料の駐車場に止めて、今まで「これも読みたいなぁ」と思っていた本などを「まえがき」中心に読んで、自分に合っているかどうか、読破できるかどうかなどを考えて見たり、巡回に娯楽と言う意味ではありませんが、漫画仕立てなっている「自叙伝」のようなものやあまり興味は無いのですが、それでも歴史本なども「乱読」したり、読むふりをして快適な冷房感覚で昼寝をしたり…、  兎も角家に居ても「冷房装置」は有るのですが、古い機械なので捨てる訳にも行かず退避して、体だけは何とか生きながらえていました。  今日から再開させていただきますが、今まで通り「気が向いたら」で結構ですからお付き合いください。

投稿者:つねちゃんat 06 :19 | 健康 | コメント(0 )

2026 年7 月17 日

今年も明日から夏休みに入ります。

 兎も角ここ北陸でも連日日中の38℃や連夜26℃という熱帯夜と猛烈な暑さが続いてきています。  何時もの様に「急がず、慌てず、無理をせず」で「努力すれども無理はせず」で過ごしていきたいと思っています。  先日から午後の暑い時間帯は図書館を利用しています。  「本を読む」と言うのは勿論なのですが、その他にビデオが鑑賞できるのです。  画面の前には3人掛けのベンチが用意されていて、独り占めで横になって、「ウトウト大歓迎」と言うつもりでやっていると、冷房は効いているし、静かだし、正に「極楽」です。  1時間以上の占有ができないので、丁度いい加減です。  そんな訳で、私も長い夏休みを「日一日を大切に感謝して」過ごしてゆきます。  是非、皆様もお元気でこの夏を乗り切ってください。

投稿者:つねちゃんat 05 :50 | 健康 | コメント(0 )

2026 年7 月16 日

今年も作成した「壺韮」

 今年も漸くそれなりの量が収穫できた韮なので、前回よりも「より美味く、辛く」を目指して3掴みの韮で約1時間半ほどかけて作りました。  前回は、基本に忠実に「豆板醤」を使ったのですが、どうも私の口には合わなかったようなので、家で常用している醤油を使いました。  前回「痺れ辛さ」も魅力的だと思ったので、偶々家内が「使わないから」と言うので花椒をミキサーで粗く挽いて、使いましたが、痺れ辛さは最初の頃だけで、急激に効果が消えて行ったので、今回は断念して、純粋に「辛さ」と言う事でまだ未成熟だったのですが、青い実のハバネロを細かく刻んで入れました。  この効果は別の事で長続きすることを経験済みだったので、期待大です。  また、肝心の「大蒜」はチューブ入りの物ではなく、生の実を刻んで少し多めに入れました。  唐辛子は、ストックしてあったものをたっぷりと入れました。  約1週間ほどで食べごろになる筈です。  残念ながら、夏休みに入っているので、9月初めに報告させていただきます。

投稿者:つねちゃんat 06 :24 | 健康 | コメント(0 )

2026 年7 月15 日

捨てるのが下手

 ほぼ毎年この時期になると、着る物の整理がある。  ところが、これも毎年同じことを繰り返すのだが、「これは梅雨寒の時には要るよなぁ」「これは如何に何でもまだ早くて、もう少し暑くなってから入れ替えよう」を繰り返していて、結局「捨てないで」其の儘季節を過ごしてしまったりしているのである。  今年も何枚もそんなものが出てきた。  家内と娘にせかされて「思い切って捨ててしまおう」と自分としてはそれなりの量を捨てたつもりなのたが、「これでどうだ」と言って二人に見てもらうと、結果は残念な「赤点」である。  だからと言って無造作に捨てると、私が不機嫌になることを知っているので、「次は頑張ってね」で済むのである。

投稿者:つねちゃんat 06 :03 | 健康 | コメント(0 )