2018 年10 月22 日

入院中(2) 看護師さんの甲斐甲斐しさに感謝

 前回も書いたが、検査や点滴などだけではなく、汗をかいていた場合は、体を拭ってくださり、洗顔も思うようにできないので、蒸しタオルを下さり、ともかく、文字通り「痒い所に手が届く」ような甲斐甲斐しさに頭が下がりっぱなしである。  また、当然のことながら夜勤などもあるので、毎日同じ人ではないので、当日の朝に、2名で対応してくださるので、A5版のラミネート加工された用紙に読みやすく大きな文字で書いて来てくださり、「今日は私たちが対応させていただきます」と挨拶されるのも、感じが良かった。   私は努めて、そんな看護師さんに少しでも迷惑を掛けないように、食器を洗うことまではしなかったけれど、在職中に「次工程は自工程」ということを常に旨において、できる所は無理のない範囲でしてきたつもりである。  でも、多分まだまだ「手のかかるクライアントだったのだろうなぁ」と思いながら。

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2018 年10 月19 日

入院中(1) ともかく検査

 ともかく午後から待望のラジオが届き、PCも届いたので、ベッドで起き上がれる時にはPCを使ってゲームなどをするのだが、家では「オンラインが当たり前」なのだが、最近のPCはそれが前提での動作になっているので、途中で結局使えなくなってしまうので、ローカルで出来るゲームくらいしか使えない。  それはともかく、起きる前に点滴の追加と一緒に血圧、血糖値、血中酸素の検査がある。 それが食後2時間くらいだろうかにまた来られる。  昼食前と食後2時間程度、そして夕食の前後にも同様に、ともかく検査の連続である。  でも、暫くして多分そうだろうと思ったのは、検査も勿論必要なデータ収集だったろうが、特に私の場合、ひょっとして頭も打っていないだろうか、それが原因で言語障害が出ていないだろうか、というのも点検の一つの要素だったのかもしれない。  ともかく、会話も同じようであるが、天候や暦などいろいろと多彩な話題で飽きさせないようにしてくださるので、体の調子は勿論だけれども、精神的にもゆったりと過ごすことができの多は、ずいぶん助かった。  就寝前には、必ず感謝したものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :28 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月18 日

入院生活の始まり

 麻酔が効いていたのは、多分深夜の2時くらいまでだったのではないだろうか。  トイレがしたくなったのだが、まだ体を動かせる状態でなく、気が付いたら膀胱までパイプが入っていたようで、気持ちだけが先行しているようだったので、そのままにしておいた。  それでも気はしっかり起きてしまっているので、ウトウトとしながらだけれども、朝までの時間の長いこと、長いこと。  確か5時頃に看護師さんが来られて、点滴の追加と血圧などの測定に来られ、例によって「手の痺れは無いか、指先は動くか、気分は悪くないか」などの冗談なども交えた会話をして、去られる。  次は7時少し前に「お茶を淹れておきます」と別の看護師さんが来られた。  7時半頃だったろうか、「食事です」と持ってこられて、家内が用意してくれていた箸とスプーン、フォークなどで食べようとしたが、さすがにまだ右手は、固定されていることもあり、食べられないので、左手とスプーンでお腹が空いていたこともあり、TVを見ながら僅かな時間で完食。  空きっ腹には適度なご馳走だった。  デザートにグループフルーツと、牛乳が付いていた。  「飢餓は最高の調味料」ということを実感として分かった。  テレビはカードを家内が買ってきてくれていたので見ることはできたが、視覚が奪われるのはやはり辛いので、ニュースの時くらいだけにして、初日は午後から家内が持って来てくれたラジオが来るまで、ベッドで何もすることが無く、ウトウト、これじゃだめだが、それ以外することが無かった。  ここで思ったことは「70年生きて来ての長期休暇だ」と開き直るのを忘れなかった。

投稿者:つねちゃんat 08 :47 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月17 日

手術本番

 ともかく諸準備が整ったのだろうが、最後に「麻酔担当」の女性の医師から「全身麻酔で行います」と言われて「そのまま麻酔が解けないということはありませんか」と聞いて「今まで10数年やっていますが、そんなことは経験がありません」とにこやかに答えられたので、それですっかり安心した。  手術室までは、映画やドラマに良く出てくるシーンで、病院の廊下をストレッチャーに上向きに乗せられて、視界に入るのは、蛍光灯の灯具が流れているシーンだった。  因みに、パチンコ「冬のソナタ」でこのシーンが出てくると「特確」ということで、当たりは間近のサインだった。  エレベータで移動して、手術室の入り口まではしっかりと覚えていた。  気が付くと、手術は完全に終わっていたようで、もう一度ICU・HCU室に戻っていた。  そこで手術後に家内と娘の顔を確認できたので、正直「まだ生きていた」と思うとともに「まだ生きておれよ」と言われているような気がした。  それからしばらくして、個室の病室(これは色々聞かれている時に「最初はみっともないことがあるかもしれないから個室で」と頼んでおいたものである)に通されて、麻酔の効き目が残っていたせいか、お粥の夕食を食べてから寝てしまった。

投稿者:つねちゃんat 06 :41 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月16 日

体にメスを入れる

 待たされてから通されたのは「ICU・HCU」室だった。  ICUは、前にも言ったけれど、医療システムに携わっていた時の一般用語で知っていた「集中治療室 Intensive Care Unit)で知っていたが、HCUと言う言葉は知らなかった。  翌日になって覚えていたので、携帯の電子辞書で調べると、出ておらず、その翌日持って来てもらったPCで売店の傍でだけネットにつながるということで調べると、High Care Unit(高度治療室)ということだった。  大きな部屋で、多分10数人が収容できて、この時も空いているベッドは少なかったようである。  ともかく、ここでも「手の痺れ」「意識のはっきりさ」などと血圧などの測定が矢継ぎ早にだけれど的確に行われそれも短時間に複数回行われた。  手術をする事に決まったようで、その手順なども相談されていたようだけれど、ここまで来たら「お任せします」と言うしかないので、そちらの方にはあまり興味が無かった。  それよりも「今まで手術をしたことがありますか」と若い女性の看護師さんに聞かれて「はい、一度だけ」と応えて「どんな手術ですか」との返事に少し困った。  実は20代に「パイプカット」の手術を受けたのがこれまでで唯一だったのだ。  ところが、これがうまく伝わらない。  結局「男性の不妊手術」と何とか納得したのか、それとも諦められたのか分からないが、少なくとも和やかな雰囲気の中で時間が過ぎて行った。

投稿者:つねちゃんat 06 :44 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月15 日

足し算と引き算

 入院日記の合間に、本来の徒然的な感覚を挟ませていただきます。  入院中は勿論「禁酒」生活である。  「美味しくお酒を飲むために」糖尿と長い付き合いをし、血圧の薬も飲んでもう10数年が経っているわが身にとっては、ナントも辛い日々だった。  病院食は、血圧を高める様な塩分も調製されていて、血糖値を高めるような物もほとんど出ない。  「これもほんの一時期」だと思えばこそ、辛抱も出来たのである。  その間「口卑し」で、何か口にしていないと堪らず、結局市販のお茶を飲むことになる。 だから、その分水分を取っているので個室で誰に気兼ねもなく排尿ができた。  退院して、入院前のように、日本酒1杯とウィスキー2杯にしたのだが、その日本酒が切れてしまったので、ウィスキーだけになったら、夜間の排尿の回数が増えた。  日本酒には利尿作用があると聞いているが、ウィスキーは水割りだからまともに水分を取っている。  利尿作用と水分で適度に回数が減っていたのに、昨日はまた回数が増えた。  酒飲みの勝手な言い分だとは承知しながらも、自分で勝手に買いに行けない期間がまだしばらく続くので、買って来てもらえる日まで辛抱強く待とう。 

投稿者:つねちゃんat 06 :12 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月12 日

「うちじゃ手に負えない」(2)

 次に行ったのは、市で最も大きな総合病院である。  ここでは、時間外だったこともあり、「急患」扱いである。  事前処置室へ通されて、盛んに聞かれたのは「手の痺れはあるか」「意識がはっきりしているか」ということだったが、その間にも血圧、血糖値、血中酸素などの測定が行われる。 ここでも意識ははっきりしており、血圧の最初が199で、2回目が209だったことは、今でも覚えている。  気が動顛しているせいだろうということで、それ自体は特別気に掛けていられなかったようである。  また、その間に「やはりうちでも処置できない」ということで、砺波地区で一番大きな病院へ受け入れ可能か、暫定措置としてはどうすればいいかを、問い合わせてもらっていた。 どうも素人ながら判断すると「単に切れただけではなく、切れた筋肉などが内側にめり込んでしまっているから、その措置をどうするか」ということだったようだ。  結局、受け入れてもらえることになり、ここでは、全体の消毒が丹念に行われ、今度はタクシーで家内と砺波総合病院へ行く。  ここでも、時間外診療窓口でしばらく待ってから、いよいよ「執刀」ということになった。    次回は15日になります。  まあ、現在生きてこの文章を書いているので、決してシリアスなことではないので「へぇー、そうだったのか」的な感覚で読んでもらえることを期待します。

投稿者:つねちゃんat 07 :42 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月11 日

「うちじゃ手に負えない」(1)

 内科病院には、月に一度定期診察に通っているのだが、外科病院にはもう何年もかかっていなかったので、「かかりつけ医者」と言うのは無いに等しい状況だったが、さりとて通っている内科病院へ運んでもらう訳にも行かないと思ったので、多分10年以上も前に罹った外科病院へ運んでもらった。  救急車で乗りつけた訳では無いので「急患扱い」はされずに、診察順を待つしかなかったのだが、付き添ってくださった隣の奥さんが、看護師さんになんか早く見てもらう様に声を掛けてくださったのが、奏を効してか、何人かを待たせて対応してくださった。  医師は見るなり「これはうちじゃ対応しようが無い」との一言である。  結局、市内の大病院へ紹介状を認めてくださるのを待って、折よく娘が家内を連れて来てくれたので、隣の奥さんには、感謝しながら、私の車を家に届けて帰ってもらうことにした。  後でいろいろな人が言うには、「救急車を呼べばよかったのに」とのことだったが、私自身は、前にも言った通り「自意識希薄」だったので「まだ耐えられる」と思っていたから、自分の車で大丈夫だと思っていたことと、大病院へ紹介状もなしに行くと、料金が高くつく、と現金なことを思っていたからしようがない。  でも、結果としては、ずいぶん昔に病院関係のシステムをやっていて、病院の関係者の方とも談話したことがあったので、良かったのだと思っている。

投稿者:つねちゃんat 06 :22 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月10 日

自意識が薄い怪我(2)

 結果は、御想像の通り、三脚の一番上ではなかったけれど、一段下から小枝に手を伸ばし、右手で腰に付けた鋸を出した途端に、小枝が折れて、三脚が左側へ倒れてしまい、当然私もうつ伏せ状態で地面にそのまま落下した。  変なもので、視界ははっきりしていたのだが、瞬間に「頭は打っていない」と理解した。 身体のあちらこちらが痛いのだが、これは当然ということにして、ともかく気が付くだけの身の回りの物を一方に片づけて、自宅へ帰ろうとすると、たまたま隣の奥さんが庭の手入れをされていて、慌てて駆けつけてくださった。  「いや、大したことは無いですから」と言ったのだが「そこからそんなに血が出ている」と言われて、初めて右脇が血で真っ赤になっており、赤紫の塊と、白い肉らしきものが飛び出していた。  それでも、何とか左手で押し込んで、なおかつ家に歩いて帰ろうとしている自分がいた。 隣の奥さんが家内を呼びに行ってくれて、家内が来た時に、一瞬だけれど、家内の身体から力が抜けたような気がした。  それでもともかく肩を抱いて貰って家に行こうとすると(家内は運転ができないので)隣の奥さんが私の車で送ってい行く、と言われたので甘えることにして、後部シートに乗っけてもらってかかりつけという訳では無いけれど、何度かお世話になった外科の病院へ行った。  この間、意識だけはしっかりとしていたのが、どうも「怪我に対する自意識希薄」と言う状態だった。

投稿者:つねちゃんat 06 :57 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月9 日

自意識が薄い怪我(1)

 夕方までは、いつもやっていることとイベント的にはほとんど変わりなく、畑への陽ざしが陰り始める4時頃から「さて、園芸作業を始めるか」ということで、それなりの格好に着替えて出掛けました。  今日のメインは、今年大豊作だった栗も、そろそろ終末期を迎えていたので、地面への陽ざしを遮っていた枝を切って、冬野菜用の畝にたっぷりの陽ざしを与えることが主目的です。  手が届く所の枝は今までも何本か切って、茸の菌を植え付けられるほどの太さの物は丁寧に小枝を切り落として、それなりの場所へ置いておきました。  だから、今度は安全ベルトも用意して、しっかりと身体を太い幹に括り付けてからやるつもりでした。  でも、本来の「怠け者」根性が出て、「これなら脚立に上って切れそうだ」と言う事が事の発端でした。  賢明な諸姉諸兄ならこの後は想像通りですが、それは明日に書かせていただきます。  

投稿者:つねちゃんat 06 :32 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月8 日

番外編

 9月26日の夕方から10月6日の午後まで入院していました。  暫くは「入院日記」的につづらせていただきます。  決して「闘病記」的にはなっていませんし、当の本人自身が「病気と闘った」などとは全く思っていなかったものですから、70数年で10日間程度の「休暇」だったと思っていました。  だからこそ、楽しく、いろいろな「未経験」なことに出会って、少しずつだけれど、今更ながらの発見を楽しみました。  それらを、このブログの精神「仄々」「徒然」に綴らせていただきす。  明日から始まりますが、全く何にも感じなかったこともあり、一日に沢山感じたこともあるので、順不同は当然ながら、途中には「日日雑感」的に入院とは関係ない話題に飛ぶこともあることを、ご承知おきください。

投稿者:つねちゃんat 08 :36 | 健康 | コメント(0 )

2018 年10 月2 日

入院中のためお休みしています

9月27日から怪我で入院中です。 退院は10月6日の予定ですがブログの始まりは未定です。

投稿者:つねちゃんat 08 :37 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月26 日

午睡の勧め

 ずいぶん以前だったかにも、同じ題名で少し違う趣旨の文章を書いたような気がするが、過去のブログを探しても見つからなかった。 この日記帳の検索機能は、大変よく出来ていて、「昼寝」と言うキーワードで探しても、現在中学生の孫娘の保育園での昼寝くらいしかヒットしない。 それはともかく、先日11時過ぎに寝て、0時、1時、2時、3時そして4時過ぎにトイレに起きてしまった。  さすがに寝不足だったのだろう、家内と車で買い物に出掛けた帰りに、睡魔が襲ってきた。  ガムなどで「気付け」をしながら帰って、ビデオを見たけれど、内容についていけない。 「このまま寝たら、起きるのは別の世界ではないか」と言う不安がよぎったけれど、思い切って「午睡」を決めることにした。  携帯の「目覚まし機能」にセットして、30分間。  中々寝付けなかったけれど、やはり身体は正直で、正味は分からないけれど20分間程度は寝たのだろう。  内容は覚えていないが、楽しい夢をみながらだったから、目覚ましの音に起こされたけど、快適な目覚めだった。  その後は、自分でも驚くくらい、体が軽くなって、一日伸ばしにしていた作業が2つも片づけることができた。  一度そんなことをやってみませんか。

投稿者:つねちゃんat 09 :10 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月25 日

ボランティア

 リタイア後、幾つかのボランティア活動に参加していた。  今では、交通安全の街頭指導だけになっている。  精神は理解できるが、内部に入ってみると、意外と「自己顕示欲」の強い人がいて、閉口してしまったのが原因である。  そんな中で、今度の五輪ボランティアについて色々なことが報道されている。  精神的ばかりでは無く、金銭的な余裕がない人は、とてもじゃないけれどできないのではないかと思ってしまう。  それらの条件を超えて参加される人には頭が下がるけれど、果たして「参加させる人」は同じ条件で活動されるのだろうか。  今は参加していないが、少なくとも、参加している時には「させる人」と「する人」は同じ条件だったのだが。  勿論私は高い旅費と宿泊費を費やして活動す気持ちになれない。

投稿者:つねちゃんat 06 :02 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月21 日

総裁選

 自民党員や党友になど成ったことも無いし、成る気にもならないから、殆ど関心がなかったけれど、いしばし石破氏がどれだけの得票を獲得するかで「独裁姿勢」が少し弱まるのではないかと言う期待を述べる報道もあったから、そういう意味でのドサクサになるという期待も個人的にはしていた。  でも、最初から勝敗が分かっている試合などには、基本的に興味がなかった。  また、評論家と言うのは、相変わらずいろいろな情報をかき集めては、囃し立てるので、同じ穴の狢の類という意味では面白かった、と言うのが本音である。  選挙戦の中で「恫喝」や「動員」などの無茶な仕業も、ある意味で興味をそそったのも事実である。  そんなにしてまでも総理の座にしがみつきたいものなのだろうか。  韓国では、前政権者の殆どが「弾劾」されているのに、この国では、結局「なぁなぁ」の世界に持ち込まれるのだろうか。  それにしても、この間の野党は「眠って」いたのだろうか。

投稿者:つねちゃんat 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月20 日

季節の変わり目

 毎朝健康のバロメーターとして、体重、腹囲と血圧を測っている。  先日「まだまだ残暑が厳しいことがある」との予報だったので、天気と気分が良い時に散歩をしようと今月に入ってまだ数回にしかなっていないのだが、薄着にして、血圧を測ったところ、最初が153ととんでもない数値になった。  深呼吸をして2度測っての平均がようやく140になったので、これなら大丈夫だろうと散歩に出かけた。  約45分の散歩をして測ると、どうにかいいつも通りの133に落ち着いていたので、一安心だったが、血圧にも「季節の変わり目」があるのだろうか。  特別何をする予定もなかった(かと言って「今日用」はあるのだが)ので、いろいろと考えてみたら、思い当たることが一つあることに気が付いた。  今まで通り薄いパジャマと、薄い掛け布団だったことである。  以前何かで「体が冷えると、血液を激しく循環させなければならないから、血圧が高くなることがある」と聞いていたから、これだろうと思った。  でも、季節の変わり目であることは間違いがなく、布団や着るもの等もこまめに選ばなければ、と改めて思った。

投稿者:つねちゃんat 09 :00 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月19 日

爪先絆創膏

 ちょっとした不注意から右手の親指の先、左手の人差し指の先を次々に切ってしまった。 右手は今年豊作の栗のイガが刺さったもので、最初は、栗の数が多かったから、痛さも堪えられるくらいだから、そのままにして数日たってしまった。  ところが、これが悪かったのだろうが、膿を持ってしまい、痛くて堪らず、結果的に皮膚科に罹って対処してもらった。  取れたイガの大きさは肉眼では確認が難しいほど小さなもので、0.3mmくらいしかないのだが、これがこんな痛みの元になるとは思っても見なかった。  同様に栗によるものだが、新しく買った栗の皮むき器の汚れを取るために、刃先を素手で触ったからである。  両方ともに爪先絆創膏のお世話になったのだが、この間の不自由さには全く困ってしまった。  これからは、動作は遅くとも、着実に気を付けてやることにしよう。

投稿者:つねちゃんat 09 :02 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月18 日

栗のイガの棘

 幸い今年は、なにが原因だか不明だけれど、栗が豊作である。  尤もその分、栗の葉が陽を遮るので、胡瓜などの夏野菜は、残念ながら思ったほど収穫ができなかった。  来年は、栗の木を思い切って剪定して、完全ではなくとも夏野菜にもそこそこ陽が当たるようにしたいと思っている。  それはともかく、真っ茶色に成熟した栗が雨や風でポトポトと落ちてくれるのには感謝している。  以前のように痛くて堅いイガを剥いて実をほじくり出す苦労が大分助かっている。  とはいうものの、やはりイガのまま落ちてくるものもあるので、分厚い皮手袋で剥く必要がある。  先日「痛っ」と思ったけれど、まだ剥かなければならないものがあったので、そのままにして置いたのだが、どうしても痛くて堪らなく病院に行った。  取り出してみると、近眼と老眼の目では、確認するのが難しいくらい小さな刺が刺さっていた。  「こんな小さなものがこんなに痛い原因だったのか」と今更ながら驚いたが、栗の棘だけではなく、これからは「その時」に対処するように心がけよう。

投稿者:つねちゃんat 08 :57 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月14 日

人を責める

 政治家やお役人など「税金で飯を食わせてもらっているのに、偉いと思っている輩」には、個人名こそ出さないけれど、このブログや新聞投書などで嫌味や批判をしている。  けれど、一般の人に対しては、「それもこの人の生きる道」と是認して、決して責めることは無い様にしたいと思いながら、文章を綴っているつもりである。  尤も、この趣旨で書いているつもりだけれど、基本的に「お役人批判」や「政治家批判」は投書しても採用されるのは多分僅か1%未満だろうと思う。  この原因は、当然私の文集力の稚拙さからだろうが、どうもそればかりでは無さそうである。  というのも、全体としてその様な趣旨の物が採用されている率も多分それに準じたものだから。  別に「統計学的」に分析するほどの気持ちはないが、これが「忖度」や「出版差し止め」などのように別の圧力からだとすれば、怖いことである。

投稿者:つねちゃんat 08 :02 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月13 日

無理をせず「長く続ける」をモットーにしよう

 書き写しは、時には「今更こんなことをやったって何の意味があるのだろう」と思うことがある。  10数年続けてきたけれど、格別文字が綺麗になった訳でもないし、書いたことを覚えていて何かに役立つような経験も思い当たらない。  で、「何のためにやりだしたのだろうか」と思い起こしてみると、在職中に文章を書く道具として、余りにもパソコンやワープロ、タイプライターなどを使っていた。  リタイアして当時まだ幼稚園児だった孫娘に「これどうやって書けばいいの」と聞かれて、掛けずに困ったことが発端だった。  と同時に「指先を使えばボケ防止になる」ということもあった。  初心に帰って「無理して長い文章を書くのではなく『短くても続ける』ことが大事」と思い直した。  少なくとも「辞める」と言う選択肢よりは、良いのだろうと思い直して、明日からも続けよう。

投稿者:つねちゃんat 08 :54 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月12 日

不法侵入

 昨日「待ちわびたい」と締めくくったのだが、今朝の散歩で、まだ工事中だが、早朝のことで、作業などは始まっていない、新駅舎に不法侵入してしまった。  言い訳になるが、天気予報が曇りから晴れになるとのことだったし、順延になっていた中学校の運動会も、今日行われることになっており、二人の中学生の母親の娘も、グランドの水捌けのために早朝から出掛けて行った。  私も少し書き写しでマゴマゴしたことがあり、予定より15分ほど遅く散歩に出かけた。 当然傘などの雨具は持っていなかった。  駅に差し掛かり、新駅のとうじょう昇降口にあたる所に建物ができていたので「雨は凌げるだろう」ということで、雨宿りのつもりだったのである。(ほんとかなぁ)  コンクリートのむき出しの階段が「頭上注意」の看板があるだけでどうやら通れそうであるので、結果として不法侵入になってしまったのである。(ほんとかなぁ)  細かいことは別にして「これなら期日までには十分間に合いそうだ」という思いをして、入ってきたところに戻り外を見ると霧雨程度になっていた。

投稿者:つねちゃんat 06 :31 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月11 日

新石動駅舎の完成を待ちわびる

 11月27日から、新石動駅舎の利用が開始されるとの報道である。  図書館が移設されるのは、来年度になるとのことだが、それも合わせると楽しい「新散歩コース」ができそうである。  散歩は無理をしないようにと「往復45分以内で約5000歩」と決めているのだが、どうしても景色浮気性が出て、あちらこちら回ってしまうが、目標ができると少しは浮気性も減るのではないだろうか。  難しい課題はあるだろうけれども、出来るだけ営利を目的としないようなオープンスペースを作って、気軽に立ち寄れる場所であってほしい。  もう2カ月余りだけれど、空想しながら待ちたい。

投稿者:つねちゃんat 14 :00 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月10 日

読書の時間を増やす

 朝と就寝前のルーチンとして、短い文章を「音読」することはもう何年も続けてきている。  これは、自分で「滑舌」の衰えを防止認識するためである。  先日「夏の片付け」ということで、身の回りを整理していたのだが、買ってからもう1年近く経っているけれど、数ページしか目を通していない本が数冊出てきた。  ハウツー本、精神修養、宗教、PCの利用知識などである。  少し場違いなものに「エネルギー産業の2050年」と言うものも1/3ほど読んだまま放置されていた。  また、クイズ本(主に漢字の)も数冊ある。  それだけで、机の上が狭くなっている。  これはまずい。  そこで、朝夕ではなく、気温も落ち着いてきた今月から、日中に1時間程度の「読書(できれば音読)の時間」を設定することにした。  果てさて、いつまで続けられて、少しでも机の上が広くなりますでしょうか。

投稿者:つねちゃんat 05 :46 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月7 日

心配だけれど

 在職中の同僚や部下などが何名か北海道の札幌市中心に住まいしている。  今回の震災に当たっては、心配するばかりで、具体的にはどうすればいいのか分からない。  九州の被害があった時には、いち早く同僚メールと言う方法で、「本人は大丈夫だといっている。今具体的に何が欲しいというほどでは無いので、この方法で追々連絡させてもらう」ということでの連絡が九州担当のメンバーからあったので、暫くしてから、わずかだけれど「義援金」と言う名目で送金させてもらった。  今回の場合、TVなどでの報道が大変さを伝えてくれているが、そんな中に電話を掛ける訳にもいかず、メールだって読むだけの余裕があるかどうか分からない。  横着だけれど、暫く落ち着いてから連絡を取ってみようと思っているが、やはり気になってしようが無い。

投稿者:つねちゃんat 08 :04 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月6 日

自分は天の邪鬼?

 基本的に貧乏人の端くれをやっているから、少し無茶な論法を表示しても、さほど相手にされないから、気軽に「天の邪鬼」を楽しむことができる。  特に、権力者、と言われる人の悪口や悪評には、興味津々である。  先日の「トランプの思考は小学5−6年生程度」はまさに常日頃思っていた通りだと笑ってしまった。  本を購入して読むほどの興味はないし、多分原文を読まなければ翻訳文では伝わってこないだろうし、原文を読むだけの根気が無いからそれはしない。  中国では「プーさん」の上映が禁止されたとのことも、笑ってしまった。  我が国の総裁選(総理大臣選挙)では「正直、丁寧」と言う言葉は「使用禁止」になったとか。  ある省では「議事録に発言者は書くな」との指示が出たとか。  そんな情報を見て楽しみ、せいぜいこのブログで書いている程度では、貧乏人の楽しみと許される範囲だろう。 

投稿者:つねちゃんat 08 :40 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月5 日

やっぱり学習は楽しい

 何度も紹介してきたが、まだまだ「知らない事」が沢山ある。  今回は「地歩」の読み方だった。  意味はしっかりと理解しているつもりだったし、結果的に間違いは無かったのだが、従来は「じぶ」と読んでいた。  今回は「これで本当に正しいのか」という思いに駆られて、電子辞書で「じぶ」と繰っても該当の意味の言葉は出てこなく、正直あせってしまった。  ネットで調べてようやく「ちほ」だと分かった。  意味はほぼ間違っていなかったが、記憶にはないけれど、こんな言葉を使っていたのではないかと、今更ながら赤面してしまう。  誰からも注意されなかったのは、前後の関係から理解してくれたのか、それとも後ろを向いてせせら笑っているからだろう。  諸姉諸兄も「当たり前」と思っていることを偶に調べてみると新しい発見があるかもしれないですぞ。

投稿者:つねちゃんat 08 :55 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月4 日

パソコンゲーム

 随分長い付き合いをしているパソコンゲームに、古いパソコンから入っていた「フリーセル」というゲームがある。  ゲームには番号が振られていて、始めてから暫くして「どこまでやれるか」ということで、表計算ソフトに完成日を記入して今までやってきた。  先日91000番台に突入した。  ゲームをおやりになった方は分かるだろうけれども、どうしても私には解けないものが200個ほどある。  90000件のうち200件だから、そんなに成績が悪いとは思っていないのだが、番号が大台になるたびに、それまで未解決だったものを一通りやってみているのだが、時折「えっ」と思うほど簡単に解けることがある。  在職中は流石に「頭休め」だけでやっていたが、リタイアしてからにしてももう17年も経っている。  番号はまだまだ続くけれど、ささやかな罪のない「頭の体操」を兼ねたゲームである。

投稿者:つねちゃんat 08 :24 | 健康 | コメント(0 )

2018 年9 月3 日

漢字多用書き写しで

 「ことば」と言う表記を「言葉」から「語」に変えることにした。  「いう」は「言」と「謂」のどれを使うか迷っている。  「いる」はひらがなの方が「居る」よりもいい場合がある。  その他にもいろいろと「漢字多用」を試みているが、悩みながらも楽しい学習である。  「つくる」「ある」「とき」「いろいろ」「あてる」など等。  多分厳格に言うとそれぞれ「T・P・O」に沿った使い方があるのだろうが、少しずつ悩みながら学習していく過程が楽しみである。

投稿者:つねちゃんat 06 :39 | 健康 | コメント(0 )

2018 年8 月31 日

「剣を抜くこと悟らせない」(8/24に採用された)

 在職中の企業内研修所の同期で、剣道の有段者だった人が、同期会をやった時に、「居合の演武」を披露された。  私には、ものすごく奇麗に見え、当時の彼の凛とした姿をほうふつと思い出させるものだった。  段位とか資格を聞いたかもしれないが忘れてしまったけれど、その後の宴席で「極意は何か」と聞いた時の、「剣を抜くことをいかに相手に悟らせないか」ということ言葉は今でも覚えている。  どんな資格ランクだったかは知る必要もないけれど、今回のいわゆる「現金授受」につながっていないことを祈るばかりである。
 追記をみる

投稿者:つねちゃんat 06 :22 | 健康 | コメント(0 )

2018 年8 月30 日

切り絵作品を見て感動した(8/19に採用された)

 切り絵というものについては、ずいぶん昔に滝平二郎さんの作品を見てから、好きになった。  残念ながら、もっぱら「見物者」でしかないのだが、家内が趣味でやっていたり、友人も奇麗なものを作ったりして、感動させてもらうばかりである。  先日、金沢へ「切り絵の世界展」という展示会に家内と行ってきた。  作者の久保修さんの作品は見たことがなかったし、名前も知らなかったけれど、やはり奇麗なものは奇麗で感動した。  そんな中で最も感動したのは、作品は黒一色で切ってあるのだが、台紙から少し浮かせてあり、上手に照明を当ててあるので、影との二重奏になっていたものだった。

投稿者:つねちゃんat 06 :23 | 健康 | コメント(0 )

2018 年8 月29 日

暦の上の「秋」有り難さ感じ(8/12に採用された)

 いつもなら、暦の上だけの「秋」だけれど、今年はその有り難さがうれしかった。  扇風機を回しながら寝なければ、汗をかいて大変だったのが、その晩は、途中で止めても安眠することができた。  そして、朝5時過ぎに目が覚めて、外を見ると、道端に雨の日は必ずできる「水たまり」はなかったけれど、道路がしっかりと濡れていた。  もちろん外から吹き込む風は、湿気は含んでいるものの、今までの「熱風」とは程遠い「秋の風」だった。  確実に秋に向かっているのだなぁ、とほっと一息ついた「立秋」の朝だった。

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2018 年8 月28 日

種まきに挑戦も高温続き無駄に(8/7に採用された)

 ベランダ菜園というほどのことも無いが、温湿度は最高と最低を記録し続けてもう3年以上になる。  何種類かの種まきをして挑戦したのだが、近頃の高温続きでは、残念ながらすべてが無駄骨になった。  もちろん、私の「つい忘れ」も原因なのだと承知しているが、記録をつけるのも嫌になるくらいの最高温度で40度を超える日が随分長く続いていた。  それが、7月下旬に約2週間ぶりに、35度台になった。  2週間の間に2度だけ40度を切ったことがあるが、わずかな数値だ。  予報では、まだまだ高温日が続くとのことであるが、気分だけは少しホッとした。  そろそろベランダ菜園らしきことも再度始めてみようか。  雨の日ばかりは続かないし、日照りの日ばかりも続かないだろうから。

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2018 年8 月27 日

「綱紀粛正」と言うだけでは(8/2に採用された)

 文部科学省で立て続けに発覚した汚職事件。  大臣はいつもと同じように「全員で綱紀粛正」と言っているだけで、一般職員はどのように思っているのだろうか。  「この程度の罰則では、再発防止などは夢のまた夢」とでも思っているのではないか。  いろいろな前例などがあったり、理屈があったりするだろうが、これでは後続の職員も「いつかは俺も分からないように懐を暖めよう」と思っているのではないか。  効果的なのは、ただ一つだろう。  「あんたは首(懲戒免職)、ハイ次」とやれば、みんなわずか数百万円如きでは、怖くて悪いことはしないのではないか。  それくらいの懲罰を科さなければ、再発防止などは「掛け声だけ」ということになるだろう。  もっとも、罰する側にいる政治家が、それ以上のことをやっていたのでは、全く机上の空論だろうが。

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2018 年8 月26 日

朝之山の相撲 楽しかった(7/26に採用された)

 大相撲名古屋場所の朝之山の相撲は楽しかった。  千秋楽こそはと思っていたが、朝之山ファンとしては十分満足だった。  11勝は、十分敢闘賞に値するものだった。  私自身は、リアルタイムで応援すると、どうにも応援している側が負けてしまうというジンクスがあるので、結果が分かってからビデオで見るという「臆病者」である。  そういう意味では「ファンの風上にも置けない」存在だとは理解しているが、それでも応援している一人としては楽しかった。  応援する高校が、甲子園に向けての地方大会にに臨んだ。  正直「リアルタイムで見たい」と言う気持ちはあるのだが・・・。  ジンクスは関係なかったようだ。

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2018 年8 月25 日

全員救出され うれしかった(7/20に採用された)

 タイでの指導員の青年と子どもたち全員が無事に洞窟から救出されたとの報道には、本当にうれしかった。  しかしながら、一部の報道で「この子らに表彰を」と言うのがあったが、必ずしも賛成できない。  そんなことをすれば、「俺たちも表彰を受けようではないか」と言う行動をあおることになりはしないかということである。  好んで危険に向かい、もし救出されなかったら、表彰どころではなかろう。  自分一人ではなく、友人家族にまでも多大な心配をかけることになる。  この場所を観光地化しようという動きにも、決して賛成できない。

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2018 年8 月24 日

 「青ジソ」使う大好きな朝食(7/14に採用された)

 この時期、値段的にはかなり質素だけれど、大好きな朝食の献立がある。  好みにもよるだろうが、あたかも雑草のように、どこにでも生えている「青ジソ」を使うのである。  塩漬けしたもので、海苔のようにご飯を包んで食べると、多少暑くて食欲不振でも、味と匂いでおいしく食べられる。  家内手作りの「シソみそ」もおいしい。  みそ汁には、これも雑草のごとく生えている「ニラ」と麩ではどうだろうか。  漬物には、たくさん取れる胡瓜を「一塩もみ」か「ぬか漬け」にするのがさっぱりしておいしい。

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2018 年8 月23 日

好きな落語家の一人また逝く(7/8に採用された)

 落語家の桂歌丸師匠がなくなられた。  好きな噺家の一人が、また逝かれた。  晩年にテレビで見た姿は、酸素吸入器を付けながらも、いつものようにはっきりした丁寧な日本語での話を聞いて、少しウルウルした。  逝去に伴って、ラジオ番組で「十八番は『つる』だったろう」と言われていたが、そうなのだろうか。  私が一番好きな噺は、「後生鰻」だけれど、人によってはけげんな顔をされる場合がある。  談志や圓楽などと向こうで楽しく笑点で笑わせてもらいたいものである。

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2018 年8 月22 日

酒飲みたいが減量もしたい(7/3に採用された)

 医者から「寝る前のお酒を減らせば、もう少し体重なども改善される」とのアドバイスを受けながらも「分かっちゃいるけど、止められない」と言う生活を続けている。  しかしながら、体重は昔のスーツなども着られるようにということで、お酒は飲みたいけれど減量したい、と言うわがままものである。  そんなことで、飲むのは9時過ぎから10時半くらいまでである。  その後、音読などを行い、午前0時近くに寝るので、少しだけ健康的だろう、と思っている。

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2018 年8 月21 日

今を精いっぱい楽しく生きる(6/26に採用された)

 先日友人から、久しぶりに聞いた言葉に「今が一番若いのだから」と言うのがある。  リタイアしてすぐくらいの時に、何かの本で見かけて共感したことがあったので、すぐに応じられたが、再び思い出してみると、確かに「今」が一番若いのである。  ところが、現実的には「今」と言う時はないのである。  禅問答をする気はないのだが、「今」と言った瞬間に、その時は「過去」になってしまうのである。  そのように考えていくと、その時その時が常に「今」なのだから、常に「今を精いっぱいに楽しく生きる」ということなのではないだろうか。  そうすれば、お迎えがいつ来るかは分からないけれど、一番若い時に召された、と思えることだろう。  これは家族の人にもそう思ってもらいたいものである。

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2018 年8 月20 日

父が遺した謡曲の縮刷本(6/19に採用された)

 毎朝の音読本のうち、園芸のヒント集という1冊を読み終えた。  あと2冊は漢字に関する本と宗教関係のものである。  さて、次は何にしようかと思って、探していると、父が遺した謡曲の縮刷本に気が付いた。  謡曲は、東京勤務の時、シテ方宝生流の能楽師、大坪喜美雄先生に週1回、約半年余り、集団で習ったことがある。  最初に「殺生石」を教わったが、仕事の関係で欠席することが多くなり、中途半端なままにやめてしまった経験がある。  そんなことから、あの書体は全てではないものの、一応読めるようにはなっているので、「謡う」というのではなく、あくまでも「読む」ということで再会したことになる。  ともかく3冊構成で全曲載っているというから、長い楽しみになりそうである。

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2018 年8 月19 日

北海道旅行中ショックな場面(6/14に採用された)

 知床、釧路など北海道の道東方面へ旅行に行ってきた。  野生動物、広大で見事な景色や食べ物なども十分に堪能できた。  そんな中で、少しショックな場面があった。  雌のヒグマが射殺された写真に「誰がこんな姿に招いたのでしょうか」という文章が書いてあるポスターである。  ガイドさんの話では、ヒグマを見つけたら決してすぐに射殺するのではないとのことだ。 いろいろな手段で本来の居住地域へ戻す努力をした末、それができなかった場合、最後の手段が射殺とのことである。  ある人がソーセージを窓から投げたことがきっかけで、ヒグマにとっては「最高の珍味」ということで、それが忘れられなくなった結果だという。  餌としてか、捨てたかは別として、結果として「与えた餌」が悲劇を呼んだのである。  われわれの近くでも、似たような悲劇を招かないためにも、細心の注意を払いながら、自然との共存を考えなければならないものである。

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2018 年8 月18 日

体が覚えている祭りが続いて(6/2に採用された)

 ここ小矢部市で、毎年恒例の「獅子舞共演会」が好天の中で華々しく開催された。  中学3年生まで2年間の踊り子、蚊帳の中での舞子など、一緒になって活動していたから、今でも間近に笛や太鼓の響きを聴くと、違う町内の囃子にも、自然と身体が小刻みに動く。  体が覚えているのだろう。  当時は、子供も多く「長男だけしか踊り子にさせない」というルールがあったが、今ではむしろ女の子の方が多いようである。  それはそれで「一緒に」という意味で大いに賛成だ。  住民みんなが体が覚えるような祭りが続くことを祈って止まない。

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2018 年8 月17 日

今日から再開します

 この記事は、投書の転記ではなく、生です。  昨日は、此方でも大雨警報などが出るほどの天候でしたが、被害に遭われた方には申し訳ありませんが、狭い畑でも、まさに「旱天の慈雨」というような状況でした。  注意報が出ていても、午前中は雲こそ厚いけれども、全く雨が降らず、「本当かいな」という疑問を持ちましたが、ポツポツから、サーという状態に移行してからがものすごい勢いで雨になりました。  逆に畑の状態が「雨の被害がないか」ということで見に行きましたが、幸いどの植物も「旱天にの慈雨」に酔いしれているようでした。  今が成長真っ最中の栗の実も1個も落ちていませんでした。  午後から息子夫婦と孫、娘家族も里帰りから帰り、総勢9名でお帰りになる両親や夭逝した次男共々楽しいひと時を過ごしました。  8時頃には雨も上がり、みんなで楽しく花火も楽しみました。  さながら「送り火」の如く。  今年も良いお盆を過ごしました。  感謝。

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2018 年8 月13 日

今日から「お盆休み」

 すみませんが、今日からお盆明けの16日まで、「完全夏休みモード」にさせて頂きます。  それでも、夏休み中を採用分で持つかどうか分かりませんが、足りなければ、何か「急場しのぎ」を考えます。  宗教は各々違うでしょうが、多分「先祖崇拝」は基本的に同じではないかと思います。  私流の考え方で、「迎え火」から「送り火」までのお休み期間です。  再開は17日の予定です。  夏休み明けの9月からは、今まで通り「土日祝日はお休み」ということで、9月3日から始めます。  猛暑・酷暑が続くと思いますが、既に暦の上では秋です。  お健やかにお過ごしになってくださることをお祈りしながら、暫くの休みを戴きます。

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2018 年8 月12 日

組み合わせを楽しむ健康麻将(6/8に採用された)

 在職中の、交際術の一つとして「麻雀」があった。  リタイアしてからは、年に一度の同期生との飲み会でやるくらい疎遠だったが、ここ数年前から「健康麻将」を楽しんでいる。  「役満」というのには地域などによっていろいろとあることを知ったことがきっかけで、楽しんでいる。  加賀百万石という役は萬子で合計が100になる組み合わせ。  かなり難しかろう。  東北新幹線というのは、「東」と「北」が「刻子」と「対子」で後の9枚が「一気通貫」の形であることなど、調べると楽しい組み合わせの役がある。  北陸新幹線というのはどんな組み合わせにすれば楽しいだろうか。

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2018 年8 月11 日

「勉強」ではなく「学習」の楽しさ(5/27に採用された)

 本来の性格から「余り突っ込んで深くは考えないし、調べない」という悪い癖がある。  しかしながら、運指運動と滑舌の自覚のために始めている「書き写し」と「音読」では、それなりに、今までの自分の経験して来た道とは違うものを対象にしている。  だから、どうしても「分からないなぁ」という部分が出てくる。  「分からないことは調べる」ということに興味が湧いてきた。  まだまだ知らない、ということは「まだまだ知ることが山ほどあるのだ」という自覚になって、少しずつだけれど「勉強」ではなく「学習」の楽しさが分かってくる。

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2018 年8 月10 日

「口コミ同窓会」10年目を終え(5/21に採用された)

中学時代の「口コミ同窓会」である懇親会が10年目を無事に楽しく終えることができた。  基本的には、毎月第一木曜日の午後に、男女数人で約2時間ほど情報交換している。  そして、春と秋をめどに「拡大会」を企画して、続けてきた。  最初始めた頃は「口コミだから集まる人数は限られているだろう」ということで、10数名と思っていて、それなりの場所を選んだのだが、20人を超す人が集まり、身動きできないありさまだった。  その後、参加者は30人となり、40人となって会場も変更した。  10年目という一つの節目の今回は48人も集まってくださった。  秋や初冬には、紅葉見物、ブリを味わうなどということで、小旅行も企画して、楽しく続けてきた。  気が付くと10年たっていた。  みんな古希を無事に過ぎて「傘寿まで続けられると良いね」と散会した。

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2018 年8 月9 日

いるだけで安心できる人(5/14に採用された)

 「特別補佐」という立場は、今後どのようになっていくのかは、よく分からない立場ではないだろうか。  ということは「自分で開いてゆく道を進む」ということになるだろう。  場合によっては、失敗ばかりになるかもしれないが、逆にやることなすことすべてが「初めて」という栄えあるものになるだろうから、楽しいことこの上なかろう。  イチロー選手のことである。  チームのメンバーは概して好意的に受け止めているようだけれど、かつて私の上司にも似たような人がいた。  特別に華々しい行動はないのだが、なぜか相談すると安心できるということで「いるだけで安心できる人」という人材である。  もちろん「見えないところで活躍」されている結果なのだろう。  今は年に一度の年賀状のお付き合いだけれど、懐かしく思い出される人である。

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2018 年8 月8 日

園遊会を見て思ったこと(5/06に採用された)

 天皇陛下を「有名人」とひとくくりにしてしまう非礼をわびながらも、園遊会の模様を見て思ったのが「有名人は大変だなぁ」ということだった。  もちろん陛下ばかりではなく、出席する人は誰もが「何か聞かれたらどう答えようか」と緊張の極限に近かったのではないだろうか。  そういう意味で、言葉遣いや、問われたことに対する的確な、場合によってはウィットの効いた答えも用意しなければならないだろう。  あんな大変な所に出たくはないなぁとつぶやくと、即座に家内が「誰も頼みに来ないから安心して」だって。  それもそうだと安心しておいしいお酒を飲んだ。  家内に座布団一枚。

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2018 年8 月7 日

キルトフェス家内と見に行く(4/30に採用された)

 過日、家内と「キルトフェスティバル in 富山」を見に行った。  私がリタイアする前からの、家内の趣味であり、今まで何度か「引率役」で横浜を含めて一緒に出掛けた。  そんな訳で「門前の小僧、ナントやら」で私もそれなりに感想を持つようになった。  今回の出展作品の中に三浦百恵さんのものがあった。  それはともかく、今回の物は、多分、殆どが「手縫い」のものだったのではないだろうか。  デザインのすごさや作品に対する思いももちろんだけれど、その根気に脱帽するばかりである。  それを想うと、私ごときが優劣など付けるに及ばないが、ただその魅力に包まれると楽しく、素晴らしいひとときだった。

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2018 年8 月6 日

「人が読める文字」で書く(4/26に採用された)

 もう十数年も手本を変えながら続けている「書き写し」だけれど、ことしに入ってから、心掛けていることの一つに「人が読める文字」を書くことである。  勿論他人様に見せるものではなく、あくまでも「ボケ防止の運指運動」である。  そういう気持ちで今まで来たけれど、どうも「水は低きに流れ、人は怠惰易きに流れる」というように、いい加減になりつつあるのに気が付いたからである。  改善のためには、2日ほどためておいて、読み直してみることにした。  もちろん、自分のことだから、ひいき目になることはあるとしても、「本当にどう書いたのか」と不思議になる文字がある。  特に、左手での書き写しに多い。  在職中にある会社の社長さんと話したことがあるが「日日新しく」を信条とされているとのことで、そのためには「振り返ってみる」ことが必要だとのこと。  遅ればせながら、肝に銘じることにしよう。

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2018 年8 月5 日

孫の学習参観日にぎやかな朝に(4/20に採用された)

 先日の土曜日の朝は、にぎやかなひとときだった。  孫2人の学習参観日で、孫がそれぞれ昼食の準備をしなければならない。  当然2人だけで済まず、母親である娘も一緒になって、サポート。  それにいつもは朝6時前に出勤するお父さんは土曜日なので、ゆっくりの出勤で時間が重なった。  毎日が日曜日の私は、「邪魔にならないように」とすきをうかがって、お茶沸かしなどをして、ようやくひとしきりのにぎやかさが去ったのちに、得意のチャーハン作りなどをする。  考えてみれば、慌ただしいけれど、なんとも平和な時間であることに、感謝。

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2018 年8 月4 日

入学式の日 最初の当番(4/14に採用された)

 今年も春の交通安全運動が始まった。 私の最初の当番日時は小中学校の入学式の日で、午前中は小学校、午後は孫娘が入学する中学校で式が行われる。 在校生の登校時間だったので、新一年生の姿を見ることはなかったが、小学生のうちの何人かは、1年生が付けるランドセルの黄色のカバーが外れたうれしさか、誇りかは分からないけれど、笑顔が眩しい。  中には、私の顔を覚えてくれている子がいて、声にこそ出さないけれど、にこにこ笑顔で会釈してくれる。  十数年続けていて、何度見ても楽しく、うれしいものである。

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2018 年8 月3 日

過ぎたこと極力忘れて(4/06に採用された)

 一昨年の途中から、日記に「見た夢」を項目として書きとどめることにしている。  もちろん、あくまでも「覚えている範囲で」ということだから、抜けることは往々にしてある。  ところが先日は、「こんなつまらない夢は忘れててもいいや」と思っていた。  だからトイレを済ませると、完全に忘れてしまっていた。  これで、一つの「悟り」を得たように思った。  新年度を始めるに当たって、昨年度までの「悪い夢は『忘れても良いのだ』と思おう」ではありませんか。  過ぎたことは、極力忘れて、新年度を過ごそうではありませんか。

投稿者:つねちゃんat 06 :04 | 健康 | コメント(0 )

2018 年8 月2 日

今日行く場所 今日する用事(3/31に採用された)

 「どうせ暇してるんだろ、一緒にやろうや」とさまざまなお誘いを受けることがある。  公園の美化、ボランティア活動、児童の安全推進などである。  趣旨は、間違いなく「良い事」なのだが、70歳を境に基本的にすべてお断りしている。 リタイアしてから、上記のようなことは程度の差はあれ、一通り体験させてもらったので、ある意味「酸いも甘いも」自分なりに理解した上でのお返事である。  ある先輩から「教育と教養」を大切にする、と聞かされた。  「今日行く場所」と「今日する用事」と言う意味であるとの解説であった。  極楽とんぼと蔑称されようが、その気持ちで毎日を過ごしたい。

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2018 年8 月1 日

3世代6人で雪囲いを外す(3/24に採用された)

 昨年暮れに、今まで長い間使っていた雪囲いを新しいものにして、透明度の高いものにしたので、雪が多かったけれど、家の中は結構明るく過ごすことができた。  それも、この日曜日に、外す作業を行った。  今年から中学生になる孫娘を含めて、3世代6人(男性2名、女性4名)が、ワイワイ言いながら始まった。  すっきりした家を改めて見る。  暖かな春の日差しを受けながら「今年もみんなで楽しく春を迎えられる」ということに感謝する。  夕食には「お疲れさん会」ということで手巻きずしパーティで過ごす。  なんとも幸せな毎日である。

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2018 年7 月31 日

公開オンライン講座を楽しんだ(3/18に採用された)

 「たまには放送大学でものぞいてみようか」と興味本位で、チャンネルを合わせてみた。 「教育におけるICT活用」と言う講座だったので「これなら45分間くらいなら、そんなに退屈しないのではないか」と視聴してみた。  その中で紹介されていたのが、大規模公開オンライン講座(MOOC)と言うものだった。  早速ネットで探すと、幾つもの講座が公開されていた。  その中で「ロボットは心を持つか」と言う講座があり、人工知能(AI)に興味があるものとしては約1時間、興味を持って視聴した。  断片的に理解できるだけでも楽しい1時間だった。

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2018 年7 月30 日

ITに先行「過度な感覚」(3/10に採用された)

 最近は「AI(人工知能)」が話題になっている。  在職中に十分な興味をもって接していた技術だから、その行く末には、リタイアして十数年たっても興味を持っている。  しかしながら、どうも何か違うような気がしてならないのは、「過度な感覚」が先行しているということだ。  「今やっている人間の全ての職業が取って代わられる」「全自動の自動車のように、行先だけを指示すれば、何をしていても完全に安全運転で運んでくれる」と言うような悲観と希望である。  この投書が掲載されて見る人が、平均寿命まで生きている間には、残念ながらそんな事態は来ないだろう。

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2018 年7 月29 日

外食で多い「中華料理」(3/3に採用された)

 外食でやはり一番多いのは、私の場合やっぱりラーメンに代表される「中華料理」であろう。  家内は加齢のせいか、あまり脂っこいものは苦手になったようである。  そこで、どうしても「一人で外食」と言う機会が多くなりがちだ。  これは決して「孤食」ということではなく「個食」だと思っているから、それで家庭内不和などは今のところ全くない。  私の場合、ラーメンには、すりおろしニンニクを頼むことにしている。  また、テーブルにあるラー油は、辛いもの好きな私にとってはたっぷり利用させてもらう。  それが習い性になっている。

投稿者:つねちゃんat 07 :37 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月28 日

必要な領収書紛失したら(2/25に採用された)

 ことしも確定申告はインターネットを使ってやった。  昨年指摘された印鑑漏れも確認して、期日前に持参すると、内容は別として、確認して受領してもらった。  今回から医療費控除のための領収書の提出は必要なくなり、指定された様式に医療機関と金額を記入すれば良くなったと聞いていたので、念のため持参したが、必要なかった。  ところが、よく聞くと「5年間は自分で保存しておいてください」とのことだった。  最初は「出さなくてよくなった」と思ったけれど、実態はそうではないようである。  もし5年の間に紛失してしまい、税務署の方で「必要になりましたから提出してください」と言われたらどうするのだろうか。  誰かのように「処分しました」で通るのだろうか。  なかったら脱税の容疑がかかるのだろうか。

投稿者:つねちゃんat 06 :21 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月27 日

孫娘が除雪 たくましく(2/14に採用された)

 先日の「どか雪」には、三六、三八そして五六の豪雪を経験していた私でも、さすがに驚いた。  息子や娘が車で出勤するのに、車が埋まっているところから、融雪が効いている道路までの約5?くらいの除雪を始めた。  腰の高さほどまでの雪を約2時間かかってできたのは、ほんの2?と少しだった。  少し休憩した後、再度取り掛かった。  どうにか出られるまでになった時には、正直かなりばてていた。  孫娘が通う小中学校は臨時休校となった。  二人の孫娘が、スコップやママさんダンプを駆使して、結構しっかりと除雪をしている。 娘の車ももう少し楽に出られるまでになったら、今度は、純白の雪の上で元気に遊んでいる。  孫は中2と小6だけれど、たくましくなったものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月26 日

見える所に失敗事例掲示(2/19に採用された)

 今まで普通にやっていたことで、なんでこんな失敗をするのだろう、ということがある。 今までは、誰も知らないから隠しておこうと、知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいた。  ところが、頻度が多くなったわけでは無いが、気が付くと同じ失敗をしている。  加齢のせいもあるだろうが、これではいけないと思って、失敗の原因を考えるとともに、失敗事例を見える所に掲示しておくことにした。  これでどれだけ少なくなるかはまだ分からないけれど、在職中の研修でも言い聞かされ、部下にも言ってきた「気付き」ということを遅ればせながらもやってみることにした。  隠したって「天知る、地知る、我が知る」ならむしろ積極的に自分に知らしめようという作戦である。

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2018 年7 月25 日

指の運動によるボケ防止(2/8に採用された)

 最近、何人かの同級生から「書き写しもすぐに間違えてしまうから、続けられない」と言う話を聞いた。  私は、昔から「お前の字は恥だ」と言われるくらい字が下手で、ワープロが出始めたらすぐに飛び付いて、少なくとも「字の下手さ」で書き直しを命じられることだけは避けることができた。  以来、30年余り過ごしてきたが、リタイア後に孫から「書いて見て」と言われて、思うように書けなかったことから、書き写しを始めた。  あくまでも「指の運動によるボケ防止」が最大の目的である。  「間違うからやらない」ではなく「どんどん間違えても、ともかく書こう」と思えば、さほどお金もかからないボケ防止になることは確かである。

投稿者:つねちゃんat 06 :08 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月24 日

「漢字変換書き写し」思いつく(1/31に採用された)

 新聞の記事は非常に読みやすくなっている。  これは、漢字が必要不可欠程度にしか使っていないことと、「ルビ」が多用されているのが原因なのだろう。  思いついてやっているのが「漢字変換書き写し」である。  毎朝の書き写しにこれを取り入れてみている。  確かに思い出す、調べるという工程が必要になるので、スピードはガタンと落ちるのだが、やってみると随分楽しい。  「つとめ」と言う言葉が出てくることがあるが、果たして「務め」「勤め」「努め」、いやいや別の漢字もあるのかもしれないのだが、どれを使うべきなのだろうかと考える。  家内もそうだが、書き写しをやっていらっしゃる方は多いと聞くが、たまにはこんな書き写しもいかがでしょうか。

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2018 年7 月23 日

短い間に降った雪には参った(2018/01/20に採用された)

 爆弾低気圧の関係かどうかは、よく分からないけれど、まさに「ドカン」と短い間に降った雪には、参ってしまった。  早朝出勤の息子は4輪駆動の車で出掛けた。  その後、娘の出勤のためにと車庫や玄関から道路まで人一人が通れるほどに、最低限の除雪を行う。  次の日も朝からチラチラと雪が降っていたが、「ドカン」はなさそうだったので、一度だけの除雪で済ませた。  午後から小学6年の孫娘が防寒具を身に着けて出てゆき、母親と一緒に除雪している。  思った以上にキッチリとした仕事をしている。  こちらは弱っていくばかりだけれど、いつかはバトンタッチできると、頼もしく思えた。

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2018 年7 月22 日

小型扇風機を10年以上使う(1/14に採用された)

 私は大きなクリップ付きの小型扇風機を、幸い故障もなく、もう10年以上も使い続けている。  夏の間は、もちろん扇風機としての役目だけれど、脱衣室の棚の縁にクリップで留めて、湯上がりの身体を冷やすのにも重宝している。  12月前後からストーブを使うことになるが、その時には、部屋の上の暖気をかき混ぜるために、上向きにして動かしており、ここでも重宝している。  数年前から「サーキュレーター」と言うものが売られ始めていて、どうも「暖気(冷気)かき混ぜ」専用に使われているようである。  でも、どこの家にも扇風機の1台くらいはあるのではないか。  冬も多いに役立てて節約できるのではないだろうか。

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2018 年7 月21 日

生来の「おっちょこちょい」(2018/01/08に採用された)

 糖尿病と付き合い始めてから、もう10数年になる。  投薬治療で、完治はしていないけれど、安定した長い付き合いである。  ところが、生来の「おっちょこちょい」という性格は、多分死ぬまで治らないのだろうが、必ずしもお酒の力を借りなくても、調子に乗り過ぎてしまうことがある。  それは散歩の時に出るのである。  「あそこの花はもう咲いたかな」などと予定外のコースに足を延ばすのである。  「一日一万歩」を目指して、約1時間半ほどを、「エクササイズ」として歩いていた時期に、低血糖の症状で、気持ちが悪くなり、幸いに近くにベンチがあって横になったことがあった。  それ以来、運動量にも気を付けながらだけれど、糖分は欠かさず摂ることにしている。  元来「辛党派」なのだが、午前10時と午後3時には「甘いお菓子」を食べることにしている。  他人様だけではなく、自分の症状ともけんかせずに、これからも長い付き合いをしてゆきたい。

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2018 年7 月20 日

夏休み前

 昨日描いた様に、明日から長い夏休みに入らせていただく。  孫たちは25日から休みらしいので、少し前倒しになるが、勝手をお許し願いたい。  ところが、天気予報では、二段重ねの毛布をかぶった様な気圧配置ということだし、ボランティアには参加できないけれど、与党の皆さんのような「祝宴」をする気にもならないような状況である。  こうなれば、今年の夏休みの一つの目標は「外出」にしようと思っている。  パチンコも正直飽きたし、それ以外の遊興をする気にもあまりなれないので、大型ショッピングセンターや、さほど遠くない所の図書館などの冷房が効いた公共施設を巡ってみようか。  静かに本を読んでいるだけで、お茶代もかからないだろうし、持参でも大丈夫ではないだろうか。  基本的にはそんなかったこう恰好で過ごしたいものだ。  でも、休みの間には、23日の交通安全の街頭指導、29日は共同墓地の環境整備、13日には家内と墓掃除だし、14日は6時から9時迄墓の立ち合い。  26日には、壮年会の研修旅行があるから、結構御用繁多である。  日はまだ決まっていないが、子供や孫が集まる日もある。  「教養(今日やる用事)」と「教育(今日行くところ)」を決めながら適度に冷房の利く所にいて、水分補給もしっかりやって、健康第一に夏休みを過ごしたいと思っている。  読者の皆様も、自分なりの「教育」と「教養」を決めつつ、元気にお過ごしください。

投稿者:つねちゃんat 06 :27 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月19 日

1割減か

 最近「困る」と言うほどでは無いけれど「この方が楽だ」ということにしたことがある。 パソコンの文字表示の倍率である。  従来は、標準ということで100%表示だった。  表示倍率の調整を知らなかった訳では無く、講習生の人は私よりも5歳以上上の人ばかりで、ちゃんとその辺は教えていたのだから。  でも、自分としては「まだそんなにも困らない」ということだったので、其の儘にしておいたのだが、先日、今月になってはじめて始めた「謡曲の現代語化」ということで、取り組んだ時に、細かい文字が見えにくかったので、その時だけ150%にしたのである。  勿論、終わってからすぐに元に戻したのだけれど、数日前に「もう少し大きく観たい」と言う気持ちになり、デフォルトの数値のうち、125%にしたのだが、やはり少し大きすぎると思い、110%した。  やはり楽だけれど、これって「1割能力が減退したのか」という思いがして少し悲しくなった。  でも、楽に情報が得られれば、その方が得だろうから、暫くはこのままにしておこう。
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投稿者:つねちゃんat 06 :16 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月18 日

聴くラジオと聞かせるラジオ

 小さいけれど、それなりに夏野菜を栽培している。  ところが、家から少し離れていて、見通しが効く所では無いので、過去に、トマトや枝豆を栽培していて、早朝出勤の動物の被害に遭ったことが度々だった。  トマトは、目の届く前庭でプランター栽培、枝豆には、しっかりと防獣ネットを張り巡らせている。  それに加えて、最近は猪などの出没があると聞く。  対策の一環になっているのかどうか分からないけれど、畑作業の時には動物に聞かせるラジオと、自分がイヤホンで聞くラジオの2台鳴らしている。  今のところ実害は出ていないが、本来短気な私であることは自覚しているので、出てきたらやはり攻撃の方が先になるだろうから、姿を見せないでほしいと言う願いからである。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月17 日

60歳以上が大半を占める

 西日本豪雨被害での死者の70%以上が60歳以上の人だったとの報道に驚く。  何らかの事情での逃げ遅れもあるのだろうが、「これ以上にはならないだろう」と言う慢心があったのではないだろうか。  実際に私も現在の高台に住む前の、中学3年生までは、少し大きな雨になると、床下浸水は当たり前であり、何度かの床上浸水にも遭ったことがある低地に住んでいた。  当時は、汲み取り式のトイレが多かったので、そうなると大便なども流れてくる。  水が引いても数日はその臭いなどでたまらなく、泥棒の被害ということもあまりない時代だったので、表から裏まで開け放して過ごした記憶がある。  でも、今回のように「2階の天井まで」と言う経験は無かったので、そんなものだと思っていた。  現在は裏に低い山があり、杉林になってるから、多分容易に山崩れの心配はないだろうと思うけれど、それでも警戒警報などには、慢心を捨てて逃げる準備を怠らないようにしたいものである。  でも、いろんな資材などへの執着を捨てて果たしてできるだろうかと言う気持ちもある。

投稿者:つねちゃんat 06 :32 | 健康 | コメント(0 )