2026 年4 月2 日

日記の規定文句

 「着替えて降りてゆき、神仏参りを済ませてから上記の朝食を美味しく戴く。感謝。」と言うフレーズが日記をつける時に、自動的に『よく使われるフレーズ』と言う事で表示される。  思ってみれば、当たり前のことなのだが、自分勝手ながら、よく考えてみると、今日も元気に起きられた、という安心感が湧いてくる。  これだけでも、日記をつけている有難さを感じられるというのは、やはり嬉しい。  かつての議員さんだった西川きよしさんが良く言っていたことだが「大きなことはできません、小さなことをこつこつと」と言う言葉がわが身の実感として感じられる。

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2026 年4 月1 日

新年度 あまり関係ないが

 新年度になるからと言っても、人事異動と言う煩わしいことも関係なくなって20年以上になるから、特別なことはまるっきりない。  ここ数日「これで良いのかなぁ、これで良いんたよなぁ」と自問自答しているせいかもしれないが、先日楽しい夢を見た。  何かのセミナーに参加していて、私から見れば、他の生徒さんたちは、明らかに10歳以上下の「リタイアしたばかり」と言う仲間なのである。  自己紹介で年齢を言うと「年齢詐称だ」とまともに言ってくるのである。  それがやはりどうも現実の世界の中でも時々言われる「姿勢が良いねぇ」と言う言葉に感化されているからだろう。  そういわれて悪い気持ちはしないが、大体そういわれると「だからこれやって」と持ってこられるのだから、警戒するのだが。  「詐称疑惑」の夢の中ではそんなことが無いので精一杯頑張っている姿だった。

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2026 年3 月31 日

久しぶりに及第点の柏手

 何時頃からそうなったのか、それに何時から気が付いたのか、全く思い出せないのだが、リタイアしてから「掛かり付けの医師」(同年齢で、これだけ長く付き合っているから、診療科以外でも相談・報告している間柄なので)からも「加齢の所為だろう」と言われるだけで、特別な矯正方法などのアドバイスもないので、これも「あたわりか」と諦めているというか、仏教信者の端くれとしては「与えられたもの」と言う意味で「諦観」している。  それでも、六道の一つの「餓鬼」の精神はなかなか治らないので、多分数年前から、朝起きてからのぐうたら体操の中に「矯正」を入れている。  症状は「右手の小指が真っ直ぐに伸びなくて、柏手が上手く鳴らない」と言う事である。それが最近になって「これならまずまずか」と言う具合になってきていることに、自分ながら驚いている。  柏手が「音」になってきつつあるのだ。

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2026 年3 月30 日

久しぶりのパチンコ

 先日、友人と会うので「どうせならあの店へ寄って『有れば買う』つもり」で少し早く出かけました。  幸いなことに「有った、だけではなく、これも良い」とそんなに高価ではないけれど、購入して店内をぶらぶらしましたが、それでもまだ1時間あまり時間が有ったので、もう2年近く立ち寄っていなかったパチンコ屋でトイレを借りるつもり(近くで催してしまった時は近くのパチンコ屋さんのトイレがお勧めです。奇麗ですし、それなりの芳香剤も施してあるのです)で、入りました。  中断した訳ではないので、トイレ借料とわが身に言い聞かせて1000円で遣ろうとしましたが、たまたま座った台が、前とはまるで違っていたのです。  お金を入れる所はそうでもないのですが、球が出てきません。  店員さんを呼ぼうとしたら、隣の小母さんが「ハンドル回したら飛び出るよ」と言ってくれましたので、よく見るとも保有球の数が表示されていました。  そのハンドルも少し違っていました。  前までは、ハンドルは垂直に回すものだったのですが、水平に回すものになっていました。  1回当たりがあったので、1000発以上の球で遊ばせてもらったのですが、台を離れて全体を見ると、音楽は昔のように軍艦マーチが嫌煩いこともなく、程好い音量でそれなりの音楽が流れていて、店内には「喫煙コーナー」があり、紫煙モクモクも無く、  昔と比べると女性客も多く、全体的に「ホンワリ」とした雰囲気な場所になっていました。  決してお勧めではありませんが、昔の雰囲気とは違っていますから、時折遊びに出掛けては如何でしようか。  決して「勝ってくるぞと勇ましく」ではなく。

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2026 年3 月27 日

読書感想文

 今回紹介するのは「---考えても見なかった方法--- 続々 頭のいい673の実用集」(ホームライフセミナー編 青春出版社 刊)である。  昨年の3月15日から書き写し始めて、一日に約2項目ごと書き写して先日の3月25日に完了したものである。  いつも言うように、「書き写し」がメインの指先運動なので、基本的に「内容を覚える」と言うストレスはまるでない。  それでも、これは知っている、物も僅かにあるが、殆どは「へぇー」の連続だったのが楽しい。  例によって目次紹介で「感想文」かどうかの意味付けは抜きにして「暇つぶし」で読んでいたたければ幸いである。  はじめに 料理学校でも教えない極秘の味全て公開  1 <切る・洗う・もどす> これが味の秘伝182項目  2 <味付け・汁物> これが味の秘伝113項目  3 <焼き物・炒め物・揚げ物> これが味の秘伝128項目  4 <煮物・茹で物・蒸し物・ご飯物> これが味の秘伝189項目  5 <酢の物・生物・和え物> これが味の秘伝61項目  料理用語の基礎知識  如何でしょうか。  私の単身赴任期間約3.5年+子の出産で一人暮らしの0.5年間では、振り返ってみると「後悔ばかりが楽しみ」になってきて書き写しました。

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2026 年3 月26 日

アナログ辞書のプレゼントは如何

 今年から社会人になることについては、以前にも紹介したが、今回は「爺からのプレゼント」のことである。  頭の孫は4大卒で、下の孫は短大卒である。  頭の孫には「小六法」を、下の孫には「国語辞典」を送ることにして手続き中である。  私自身も、社内の研修期間中に「法学」の教科があり、その時の講師の弁が刺激になってそれなりに部厚い小六法を持っていた。(過去形から、御推察いただけるだろうが、現在は行方不明である)。  下の孫には、これも部厚い「国語辞典」を送ることにしている。  小六法はどうか知らないけれど、国語辞典は現在なら小学生からでも持っているスマホや携帯で調べられることは承知の上でのプレゼントである。  私自身の経験から、アナログ事典は「周りをみがらの旅行」の様なもので、それなりに慣れると楽しさが増す。  親からのプレゼントとしては、あまり好まれないかとも思うが、爺婆からの物だと喜んでくれるのではないだろうか。

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2026 年3 月25 日

自分の酒は下酒か上酒か

 音読を続けている時に、「酒こそ血圧を下げる長寿の薬」と言う項目があり、「わが意を得たり」と読んだのだが、少しの満足と大きな反省を感じた。  著作権侵害ではないと思うが、出展を明確にしておく。  「常識のウソ」(石垣純二 著 文藝春秋社 刊 第14刷)である。  昭和47年に売られた本だから、今古本屋に行ってもあるかどうかわからない。  図書館でもどうだろうか。  それは兎も角、その中の「自分に都合の良い一節」を紹介させていただく。  「昔からサムライは浅酌低吟を上酒としたが、ちびちびとのどごしを味わい、楽しく小声で歌うというのはこれこそ酒客の天国である。(途中略)催淫剤なのだから、少しピンクでエッチな話に耽るのが上の酒、世上の問題を喚く様に議論するような客は下の酒である("世上の"は私の置き換えである)。  如何だろうか、下の酒を長くやっていた身には反省頻りだけれど、わが人生に悔いなし(石原裕次郎)や人生いろいろ(島倉千代子)を口遊み乍らの現在は、せめて「上の下」位と思っても、罰は当たるまい。

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2026 年3 月24 日

気が付けば健康運動

 先月くらいから、起きてから運動に、「背伸びで天井を見る」を、なんとなくやってみていた。  それが、気が付かないうちに「健康運動」になっていることに気が付いた。  頻度は決して高くなかったのだが、時折「急に上を向くと、クラッ、とする」ことが有った。  血圧も自分で毎日計っているが、異常値と言うものは見つかっていないし、月一の定期診察でも安定している。  結局「加齢の所為だろう」と言う事にドクターの言葉も同じである。  それで、なんとなく始めたことが、結果として「良好」な状態を招いているようだ。  お陰で、こんなことを思いつくに至ったのだから、吾乍ら大したものである。  あくまでも自己満足でしかないが、もし似たような症状が有れば、無理しない程度から始めて見られては如何だろうか。

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2026 年3 月23 日

孫からの「ありがとうお手紙」に涙ぐむ

 4月から社会人になる孫二人から、嬉しいサプライズをいただきました。  私と家内が夜部屋に戻ってゆったりして、テレビドラマなどを見ながら使える、手頃な「ぐい呑み」をいただいたのです。  透明なグラスに家内と私への個別の模様が入ったもので、暖かいウィスキーでも、小さな氷を入れても使えるし、冷酒でも手の熱が伝わりにくく、熱燗でも同様に熱くて持てないことのないようにと、いろいろと考えた末の物です。  「後で読んで」と渡された手紙もいただきました。  内容はお伝え出来ませんが、「此処まで間違った育て方をしてなかった」と少し涙ぐむものでした。  是からもそのスタイルを崩すことのないように、家族ばかりではなく、「傍楽(はたらく)」気持ちで、まっすぐに育ってほしいと願うばかりです。

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2026 年3 月19 日

メモリを少なく使ってのプログラム

 自叙伝を書いていると、過去の楽しいことが走馬灯のように思い出されてくる。  これもその一つだが、養成明け(大卒はこれで1級職になる)の若い社員が配属されてきた。  丁度手頃な開発量のプログラムの担い手に困っていたところなので、私は2級職だけれど、一応チーフ格だったので、育成上の問題がないか上司に確認してやらせた。  暫くして「出来ました」と言って持ってきたが、幾つかのバグが見つかったので修正後再提出をさせた。  結果は上々だったので安心はしたのだが、育成上のこともあるので、ソースを見せてもらって「唖然」とした。  同じ領域を繰り返し繰り返し使って「最小メモリで出来るような細工」になっている。  最初は理解に苦しんだが、成程確かに大学の試験問題として「最小メモリで実現しろ」と言う命題はクリアしているのだが、是じゃ使い物にならない。  その時に「叱るな!」と自分に言い聞かせて彼の説明を聞いて納得して、「これがこのままの仕様で未来永劫使われるのだったら、合格点だが、現業の人間から見れば『0点』と言い聞かせたことがある。  陳腐化による品質低下製品の代名詞である。

投稿者:つねちゃんat 07 :29 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月18 日

特性辣油を作成

 長い間、我が家産のハバネロを使って作っていたのだが、昨年はご存知のような天候だったので、残念ながら作成出来なかった。  前年の赤い実が一つだけ残っていたが、今年植えても心許ないと思ったので、幸いにして「鷹の爪」だけは我が家産もあったし、友人から頂いたものもあったので、かなり多くを使って新たに作成した。  娘と孫が家にいる時には、その匂いたるや半端なものではないので何処にいても大ブーイングに見舞われるのだが、幸いにして午前中から出かけていたので、誰にも気兼ねすることなく作成できた。  作成後直ぐの「味見」ではまだ熱かったのでその熱さを「辛い」と勘違いしたようなので、夕食時の巻繊汁に数滴塗して食べた。  私にしてみれば「上出来」である。  多分暫くは、私以外の人が「味見」したって「何だこりゃぁ」と言うことになるしか無かろう。

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2026 年3 月17 日

AIに関する国際会議

 録画しておいたAIに関する国際会議の模様を見た。  現在は「野次馬的聴衆」でしかないから、解説などはできない。  でもそこで、いろんな人に日本のアナウンサーが流暢な英語で聞いている質問が耳に付いた。  「今後のAIの進展で、あなたは幸せになれると思いますか」と言うものである。  聞かれることは無いから、あくまでも「素人」としての意見でしかないが、「残念ながら、現在のような世界情勢では、世界の人が幸せになれることは無いだろう」と答えたい。  開発者の人が言っていたが、「幸せの定義」が難しい。  技術者の端くれでしかなかったが、開発に当たっては「誰よりも強く」が一つの信念である。  幾つかのAIが「覇権」を争うのではなく、人間が本来持っている「あなたも私も正しい」という「互恵」をAIに上手く載せられなければ、秀吉ではないけれど「世界平和は夢のまた夢」だろう。  決してそうであってはいけないのだろうが。

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2026 年3 月16 日

書き写しで気が付く

 以前に何度か「書き写しの効用」的なことを紹介したが、今回の「気づき」もまさにその一つである。  「たゆと(た)う」と言う言葉をお使いになったことがあるだろうか。  私が書く「文章(らしきもの)」では使った記憶が全くなかった言葉である。  いゃ、先日書き写しで初めて出会った言葉だったろうと思うが、そうなると「知らないことは調べよう」と言う小学生の時に教わった通りに調べてみることにした。  電子辞書(広辞苑第六版)では「搖蕩う」と出てきた。  「どっちつかずでふらふら」と言うような意味だが、あまり「良い意味」ではなさそうだ。  もう1冊の「大辞林」(1989/1/20第三刷)でも同じ漢字が当てられていて、意味も似たようなものである。  こうなると、自分勝手に理解するしかない。  「櫓の無い小舟に何も考えずにゆらりゆらりと揺られている様」と言うことにすると、「たゆとう小舟」と言う歌に出会いました。  そんな気分に行く行くは成りたいけれど、まだまだそこまで人間ができていないなぁ。

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2026 年3 月13 日

そろそろ卒業と進学・就職の季節

 我が家でも、先日もここに書かせていただいたけれど、孫の卒業と進学・就職の季節が間近になってきた。  就職組はそれぞれ在学中の仲間との「お別れ会」が色々とあるようで、家族はその後のようであるが、それもよかろう。  進学の孫は、大学受験と言う関門は必要ない学校の様なので、是も一安心しながら、朗報を待っている。  親世代はそれなりに気を遣うけれど、爺婆世代は、見守っているだけである。  実は、私個人としては、二人の子供の時には、「すまじき者よ」と言う環境で、家内と両親に任せっきりだったので、あまり大したことは言えないのが実情だった。  「孫」と言う歌の歌詞の中に「親の役割 代りの孫に 今は返しているところ」と心の中で歌うことにしよう。

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2026 年3 月12 日

半年ぶりのオンライン同窓会

 予定は覚えていたつもりだったが、矢張り「後で書いておく」と言うのは当てに成らなくなっていて、電話がかかってきて漸く気が付いて、PCの準備をして送られてきているはずのメールを探したが、何故か「削除」のフォルダーにもなくて、メンバーの方には随分迷惑をかけてどうにか参加。  参加メンバーは私を含めて7名だった。  各々の近況報告などで無料で使わせてもらっているので、2回の再接続も滞りなくできて、約2時間の楽しいひとときを過ごした。  毎朝の運動で全く健康状態に不安が無い人、運転免許事前試験で追試で合格した人、私も含めてあちらこちらで、体調不全ながらも、元気な声が聞こえたのが一番の薬だった。  次回9月の定例会の司会進行役も決まって、半年後に報告できることを準備しておこう。

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2026 年3 月11 日

読書感想文

 今回の物は、「続・常識のウソ」(石垣純二 著 文藝春秋 刊)である。  まだ、父の蔵書の中から引きづり出したものである。  昭和48年に第一刷となっているのだが、随分以前にも「パラパラ」と捲ってみた記憶があるが、この時の著者は60代だったこともあり、あまり真剣に読んでいなかったが、昨年の9月から「音読」の対象として読み始めたのは私も古希をだいぶん過ぎていて、思いも同様なものがあったからだろうか。  実はこれは「続編」なのだが、これを始めてから、なんとなく「出てきた」のが「正編」だった。  前後するが、この後継本として「正編」を音読の対象にした。  何処かで、親父が「これも読んでおいたら」とアドバイスのつもりで目につかせてくれたのかもしれない。  例によって、目次のタイトルとして紹介したいが、区分ごとに「だらだらと」繋げさせて頂くことをお許し願いたい。  〇 老人は欲がない? /親と子はもともと断絶/間食は悪ではない/スポーツは休日にやれ/ミミズにおしっこ/人相判断のナンセンス/盲腸が痛んだら盲腸ではない/慢性胃炎と言われたらまず疑え/点滴注射をする悪い医者/人間ドックの幻想  〇 毎夜あなたはなぜ眠れないか/豊かな朝食こそエグゼクティブへの道/自然食のナンセンス/酢に六徳あり/酒は人間最上の友/酒の迷信あれこれ/糖尿病を甘く見るな!/あなたも"戦死"するのか/"春闘病"にご注意/近親がガンを宣告されたら/胃薬は飲んだ方が良いか・・・?/かぜに勝てるか?/痔主諸君に告ぐ!/性生活に基準なし/買春をすれば君子になれる?/ゴルフに殺されるな/タバコは肺ガンの原因か?/ギックリ腰にどう対処するか/ハゲにはカツラが最善/"頭のよい子"の生み方、育て方/男が出るか、女が出るか?/人工授精はおよしなさい/良妻賢母はごめんだ/老人と仲良く暮らす四つの方法/へそくりは自分の名義にせよ/木の芽どきの精神衛生/コーヒーは胃に悪いか/太陽は敵か味方か/遺伝病あれこれ/"ヤング度"はかります/  〇 健康モットー、腹八分目?/早メシは消化が悪い?/キュウリはコレステ沈着のもと?/ジンマシン体質に卵、牛乳は悪い?/痛風に卵はいけない?/豚肉は血圧に良くない?/みそ汁の実は豆腐にネギ?/ギョウザ、ラーメンは栄誉食?/はちみつは太らない?/ニンニクの強精効果?/産後、柿を食べると乳が止まる?/「ニシンは下魚」といわれるが?/高血圧に降圧剤?/年齢プラス90が標準血圧?/石を溶かす薬?/あいしょうが悪い?/与えるのが親の愛?/日曜は亭主の家族奉仕日?/やせ女は美人?/生理時のセックスは?/コンドームが禿をつくる?/息せき切って歩かねば無効?/女性を惑わす"安全な減量法"?/受験生は運動不足?/左ぎっちょは幼時に直せ?/寝冷えは病気?/イチジク植えると病人が?/中風の予防にクルミ?/「石油を食う化学調味料」?/肥満児は障害がある?/結核は青年病?/日本の人口は老齢化する?  〇 あとかきにかえて ---私の幸福論---  如何でしょう?  令和のこの時に「正誤」があるとは思いますが、図書館や古本屋さんで見つけたら、ぜひ一度読んで見られてはいかがでしょう。  もしかしたら「目から鱗」になるかもしれません。  一つでも自分にヒットすれば、安いものではありませんか。

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2026 年3 月10 日

教養番組も落ち着いてみて、少しだけ分かった

 番組の宣伝をする訳でもないので、興味が有ったら調べて再放送でも見られたらと思います。  一つは池上彰さんが数人のタレントさんに質問しながらレクチャーするという番組で、先日「米国とイランの関係」の2時間番組をCMは飛ばしたけれど、タイパなどはせずにしっかりと見た。  今までの「こうなんだろう」と自分勝手な憶測だけで見ていた状況がほんの少し理解が深まったような気がした。  午後からも、ぽっかりと時間が空いたので、今度はタレントタモリさんと山中伸弥先生と勧める番組で「神と仏」と言う番組もお茶を飲みながら落ち着いてみた。  サンデー毎日のはずだが、根っからの時間貧乏性で、齷齪しながら過ごしているが、偶にはこんな時間の過ごし方をしても罰は当たるまい。

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2026 年3 月9 日

松の倒木を処分

 何時頃だったろうか、母が仲人をしていた時に、戴いたという「五葉の松」は、母が存命の頃に、鉢では持ちきれなくなって、裏庭に植えてもらっていたが、昨年からの此方としても、あまり記憶のない「重い雪」に見舞われて、倒れてしまった。  その周りの除雪よりも生活道路の除雪にばかり気が行っていたので、時折2階から見て「松の木が倒れている」と見るだけだった。  雪がだいぶん溶けて改めて見ると、残念ながら根元の土と共に完全に倒れてしまっていた。  何か素人でもできる対処方法がないかと、ネットで調べて見たけれど、高さがすでに3mくらいになっていたので、とても素人の手に負えないと判断して、雪解けをもう少し待ってから、処分することに決めた。  母が往ってからももう15年にもなるので、松を戴いてからは20年以上になのだろう。  母にもその方にも感謝しながら、処分させてもらおう。

投稿者:つねちゃんat 06 :12 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月6 日

1枚ずつ剥がしてゆく

 何もストリップティーズをやろうというのではない。  そんなことを思うと、それだけで気分が悪くなる人もいるのではないかと思うが、安心てください。  先日の「水温む」ではないけれど、今までは、足にはフットウォーム、首にもネックウォームと足元にはそれに加えて、家にいる時だけだけれど、「家用長靴」と呼んでいるが、長靴の中に履くような長靴大の布製の物を着用しないと、寒くて居れ無かったのだが、昨日からだろうか、もう少し前からだろうか、ネックウォーマーは脱いだところに忘れてきたり、フットウォーマーは起きたときに付け付け忘れたらしていて、しばらく経ってからじゃないと気が付かなくなっていることら気が付いた。  加齢の所為は当然あると思うが、それを見込んだとしても、やはり暖かくなったのだろう。  そうなると、体がやはり軽くなるのは気分だけではなく、「動かなければ」と色んなことに手を出したがる自分を俯瞰しているようで面白い、

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2026 年3 月5 日

昨日から始めた「漢語林」の音読

 まずは「頭から尻尾まで」と言うことで、「序」から読み始めたのだが、その中でも次の項目の読み方を確認しながら進めた。  「漢籍」、「茫々」、「江湖」である。  今までは読み方は「漠然」としていたが、せっかくの機会だからと確認して、意味も理解して、読み進めると、思った以上に時間が掛かってしまったのが、なんだか「新しい玩具」を貰えたような気分で楽しい。  はてさて、どこまで続くか、生きているうちにすべて目を通せるかも「頑張らなければ」と言う気持ちである。  こんな楽しみ方もお金がかからなくていいものだ。

投稿者:つねちゃんat 05 :48 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月4 日

毎日が同じことは無い

 このブログでも何度か書いたが、先日も同年配の人と話しているときに、私のブログの話から、長い間日記をつけている話に及んで、「よく毎日違ったことに思い付くよなぁ」と言われた・  確かにもう20年以上前から続けているが、始めたときは、「昨日と同じ」と記入することが多かったのは事実である。  でも、それがしばらく続くと「何か探してみよう」と思うようになり、それが結構楽しくなる。  それが長続きのコツになっているような気がする。  確かに、時々深酒して、つけずに寝るようなことは今でもあるが、それでも昨日のことを振り返ると記録が楽しくなる。

投稿者:つねちゃんat 06 :13 | 健康 | コメント(0 )

2026 年3 月3 日

水温む

 一日おきの入浴で、風呂掃除の当番は、もう随分前から私の担当になっている。  少し前までは、日中でも気温が上がらず、給湯器からバスタブのパイプが凍結すると、故障の原因になると言われているから、その手の失敗は無いのだが、それでも、給湯を始める寸前に風呂の掃除を終えるようにしているから、結構水が冷たいのです。  それが先週くらいから日中の気温が0度を下がることが少なくなってきたので、凍結の心配をせずに風呂掃除ができるようになったのが、結構嬉しい。  娘夫婦ももう50台だから、お互いに「ヒートショック」に遭わない様にし、脱衣室にも防止用のヒーターをつけてあるので、安心して風呂に入れる。

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2026 年3 月2 日

長い間使わせてもらったセーターに感謝

 昔から「物持ちがいいのは良いことだ」と言われて育ってきたし、見えないところでの「繕い」を目立たなく着こなすのが一つの「美」だったように育ってきた。  それが当たり前だったので、それが最近孫がやっている、良い意味なのかもしれないが「とっかえひっかえ」することには中々馴染めない。  先日、是もだいぶん前に撮った写真にも映っている毛糸のセーターを処分することにした。  母の時代には「毛糸は解して縫えばまだ使える」と言うことには中々出来ずに「燃える護美」行きになってしまい、感謝しながら捨てた。  これからも、同様なものが出てくるのだろうが、思い切ることにした。   勿論「長い間、ありがとう」と唱えながら。

投稿者:つねちゃんat 06 :12 | 健康 | コメント(0 )

2026 年2 月27 日

そろそろ春に向けての園芸作業の開始だ

 畑では、玉葱がそろそろ雪の下から「這い上がって」来ているし、一番の期待は「冬越しの豌豆」である。  ビニポットに植え付けた種がちゃんと伸びてきているし、奇麗な若草色である。  寒冷紗などで防寒をしておいた韮は白髭のようだけれど、沢山復活の兆しである。  例年は竹の雪折れで被害を受けている梅だけれど、今年は雪が解け始めた頃に手の届くところで竹を切っておいたので、少なくとも昨年よりも沢山の花が芽吹いてきている。  まだ顔を見せていないが、このほかにアスパラも雪が降る前にたっぷりの堆肥を施し、枯葉による防寒もしておいたから期待できるだろう。  忙しくして腰を病めたりしない様に楽しく付き合いたい。

投稿者:つねちゃんat 06 :01 | 健康 | コメント(0 )

2026 年2 月26 日

トランプさんも可哀想だなぁ

 一律関税は大統領権限ではない、と裁判所から指摘されて「まだ法廷闘争は5年間続ける」と言ってみたり、別の法律の穴をほじくりだして、相変わらず関税をかけようとしていらっしゃる。  現在は健康上は問題ないとしても、これから5年間、その勢いを続けて行けられるのだろうか。  何かあった場合に的確な後継者がいる、もしくは育成されているのだろうか。  万万が一、突然…と言うようなことに成ったら、後世にどんな影響を残されるのだろうか。  私も現在36年間の自分の経歴を書きつつあるが、何度か大声でその人と同様な経験も恥ずかしながら書いている。  でも、「You're Fired」と言われずに一地方高卒だった人間が一応人から下長で呼ばれるまで過ごせたことに感謝しながら、彼にも同様な諫言者が現れることを祈るばかりである。

投稿者:つねちゃんat 06 :47 | 健康 | コメント(0 )

2026 年2 月25 日

サラリーマン日記

 源氏鶏太さんほどの物を仕上げようなんて思ってもみませんが、リタイアしてから25年余り、適当にお休みもいただきながらこのブログを続けています。  数えでもう傘寿になるのに、何だか書き忘れると、忘れ物をしたかのような気分になります。  それはそれとして、就職したときの研修でしつこいくらいの教えられた「就業規則」というものの内容の一つだけ克明に覚えている説があります。  「社内で、みだりに飲酒酩酊してはならない」です。  意味の理解は人それぞれだと思いますが、高卒で入社した私にとっては「まだ未成年」と言うことでお正月とお祭りの時以外は決して酒を飲ませてくれなかった父でしたし、私自身も「あんなに辛くて、苦くて、不味いもの」と言う感覚でしたから、特別困ることはありませんでした。  でも、翌年のお正月には職場で始めて飲む機会がありました。  その時に上司から言われた言葉も克明に覚えています」。 「みだりに」と「酩酊してはならない」でした。  あなたはどう理解しますか。

投稿者:つねちゃんat 05 :58 | 健康 | コメント(0 )

2026 年2 月24 日

刺身の「ツマ」ってどんな漢字

 先日も書かせていただいたが、朝の書き写しでは、なるべく「漢字がないかしら」と、手軽な電子辞書を繰ってみることが「癖」の様になってきている。  先日の部分で表記の言葉が出てきたので、早速調べてみた。  爪、妻、夫、褄、端が出てくるが、どうもしっくりこない。  そんな中で「妻、夫」の2番目の意味に「具」とも当てる、と言うのがあった。  何時もながらだけれど、「知っていて為になるかは、多分為にはならないが」で、何かの話題に出してみれば「受ける」と思いますよ。  勿論、受けなくても責任はもちませんが。

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2026 年2 月20 日

思えば「近くにいたものだ」

 昭和41年から始まった36年間のサラリーマン生活を思い出しながら書き出してみていて、結構大きな事件の傍に居たものだなぁと、懐かしく思い出している。  一番最初は「3億円事件」である。  発生場所に近い研修所にいて、その日は少し体調が悪くて休講していて、お昼少し前に食堂へ行ってTVニュースで「こんなに近くでか」と驚いた。  次が、勤務場所が東京丸の内だったので、8月30日に発生した爆破テロ事件。  食堂での昼食から帰っているときに大きな音がして同僚が「飛行機でも落ちたかな」と言って席に戻ってのTVニュース。  帰りにその近くをテープの外側から見たら、路上が砕けたガラス片でキラキラして見えたこと。  三つめは、嫌々ながらも行かされたアメリカ出張の出発日が、1月17日で、朝8時のニュースで飛び込んできた、「湾岸戦争勃発」の日だった。  まだ携帯などがそんなになかったから、行く連中に電話で連絡して、少し早いけれどTCATに集まっていてくれ、と連絡して、無事に目的果たして帰ってきたこと。  幸い何事もなかったから、現在の自分がいることに感謝。

投稿者:つねちゃんat 06 :11 | 健康 | コメント(0 )

2026 年2 月19 日

HbA1cの値

 糖尿病の疑いから「糖尿病予備軍」になり「糖尿病ですから投薬治療にしましょう」と言われてから25年近くになっている。  幸い、まだ父のように、インシュリン治療が必要な状態ではないので、先日も月毎の定期診察に行ってきた。  そこで「HbA1cの値が低すぎますね、何か思い当たることがありますか」と言われて「昔と同じペースでお酒も甘いものも食べています」と報告して「低血糖になるような数字ではないので、もうしばらく現状のままで様子を見てみましょう」で納得して帰ってきた。  下がったのは良いのだが、原因が分からないのが奇妙で少し怖いのだが、医師の言うとおりにすることにした。

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2026 年2 月18 日

フィギュアスケート りくりゅうペアに金

 フィギュアスケート(アイスダンスと略させてもらう)と言う種目に特別興味があった訳ではないが、50年以上も前に少しだけ「見せるダンス」も習った身にしてみれば、今回の五輪で見るアイスダンスは一つの注目だったが、昨日朝のニュースで「金メダル」(世界でNo.1)は矢張り凄いことで、TV桟敷からだけど個人的に「拍手喝采」だった。  あくまでも素人目だけれど、何度かのシーンのたびに「もう一つだなぁ」と思ったことがある。  女性の顔が、競技が始まってしばらくは「笑顔」だったのだが、真剣さのためだとは思うけれど段々「険しさ」が出てきたような気がして、そのたびに「もっと笑顔、もって笑顔」と習った当時の先生云われた言葉を思い出した。  大変だったろう、疲れたでしょう、よく頑張ったね、と声を掛けると同時に「もう少し笑顔」とも思ってしまつた、

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2026 年2 月17 日

鰻という漢字は書けますよね

 ほぼ毎日のデスクルーチンの中で「ぬた」という単語が出てきました。  前後にはすべて「ぬた」と言う平仮名表現だけでしたので、興味津々で調べてみました。  余談に飛びますが、この料理と言うか調理法なのかはよく知りませんが、まだお酒を嗜まないころの子供のころは「嫌いな料理」の一つでしたが、お酒(特に日本酒」を好んで飲む25歳前後でしょうか、突然好きになってしまいました。  当時はそんなに飲み屋へ通うほどではなかったので、時々連れて行ってもらう小洒落た女将さんが一人で切り盛りしている店へ行くと「お通し」で出てきたものでしたが、一度病みつきになると決まって行っていたほどでした。  家内は魚は好きなほうではなかったので、注文したことはありませんでした。  話を元に戻して、漢字で書くと「魚編」を「食」に似た偏にするだけです。  知っていて得することはありませんが、話題の提供くらいにはなるのでは (^^♪

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2026 年2 月16 日

シンギュラリティという時代

 IT業界に居た所為だろうが、シンギュラリティと言う言葉には神経質ではなく、ぼんやりと「そんな時代が来るだろうなぁ」と不安心理と期待感を感じながら、過ごしてきたが、生成AIがこれほどのスピードとは思っていなかったし、その成果を私が享受できることは残念ながら諦めるしか無いのだろうと思っていた。  ところが、最近ネットで見た情報では、「AIがそのコードを作成する」と言うことが、今年中には実用段階に入るのではないか、と言うものに出会った。  さて、そうなると、誰彼という訳ではないが、昔からよく言うように「良いに悪しきは付いたもの」という論理で、それを平和的とはおよそ正反対の輩も出てくるのではないか、と言う心配である。  ロボット三原則、と言うのを聞いたことがあるが、それらが出てくると、果たしてその原則も「私が良いといったことだけが良いのだ」という世界も実現するのではないだろうか。

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2026 年2 月13 日

何度も「唱えて」見よう

 昨年の体重目標は「目標体重75台キープ」の100点満点とは言わないが、殆ど毎日つけている数値から見ると、秋以降は、90点を超えている状況で、大成功であり、今年も1か月間は1日を除いてキープして、2日間は4台だった。  これをキープしていけば、体調も大丈夫な気がする。  年末に報告した「連続睡眠時間」もそれ以来のほとんどで2時間キープが多くなってきているのに満足。  先日、0時にトイレに起きて「欲を言えば3時に一度だけにしたいなぁ」と、もっと言えば「5時までゆっくり」と唱えて二度寝した結果、偶々だったろうけれど、ナント気が付いたのが4時半を過ぎていた。  神仏に祈ることも当然ありだろうけれど、ときにはこんな風に「自分に向かって唱えてみる」と言うのもどうだろうか。

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2026 年2 月12 日

在職時の武勇伝

 現在36年間の在職時代を取りまとめている。  昭和41年4月から書き始めているが、まだ48年までしか書けていない。  自慢話は、残念ながら殆ど無いが、自叙伝だから「自分のやったことは凄いことだった、恥は掻いたけれど、そんなのは忘れてしまった」という論調にしているから、結構楽しい。  そんな中から時々「武勇伝」と言うのを自慢に書こうと思っている。  嫌なら読み飛ばしてもらっても、一向に差し支えないが、是非お願いしたいのは「彼奴が本当にこんな事を遣った訳がない」と言うことは思うだけにして頂き「相変わらずの法螺だなぁ」で笑い飛ばしてください。決して「彼奴は嘘つきだ」と吹聴するのはおやめいただき、「此処まで耄碌が進んだか」とでも笑って許してください。 

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2026 年2 月10 日

電動歯磨きのすすめ

 先日、ネットだったか、新聞だったか忘れたけれど、加齢になってからの「歯磨きの効用」と言うのが出ていた。  リタイアする前までは、お客様に会う機会があるときに「口臭消し」のために口にスプレーするものや「口臭消しガム」を常用していて、歯磨きの行動は、殆どサボっていた。  リタイアして、自分の口臭に気が付いてから25年間、毎朝と寝る前の「歯磨き」は酔っぱらってしまった時の寝る前以外は、欠かさず励行しているせいか、3か月おきの「定例健(歯)」でも「掃除だけでよろしいです」と言われる。  歯磨きの作法をうまくサボるには、電動歯磨きをお勧めしたい。  歯の前面左右上下、内側も同様に各30秒。  都合約4分で済むのである。  高価なものを買う必要はない。  それだけで、口臭で「人から嫌われる」ことが無くなる上に、ものがしっかり噛めて栄養が取れるようになれば、効果はばっちりであろう。

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2026 年2 月9 日

今年のサラ川も楽しい

 この時期になってようやく例年楽しんでいる「サラ川100選」を楽しくゆっくりと見た。  矢張り「時勢」と言うか「AI」がテーマ句になっているのが楽しかった。  すべての中身が分かることは難しいが、是非ともネットばかりではなく、楽しんでみませんか。  これは、みんなで「笑い飛ばす」ということも一つの方法かもしれないが、一人で過ごせるパソコン環境で「一句一句、自分なりの感情」で楽しむことをお勧めする。  場合によっては、わが身に準えて「涙ぐむ」句もあるのではないか。  そのために、人は恥じることもなく涙していいのではないか。  親や子や孫の立場になって、味わってみると、少なくとも「その時間」の有難さを感じられるのではないかと私は感じた。

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2026 年2 月6 日

世界終末時計

 最近この言葉を聞く場面が、一頃から比較すると、随分と言うか、毎日聞くようになっているのだが、正直漠然とした恐怖感しか抱けないので、どうしていいのやらジタバタしてもしようが無いという感覚しかない。  85秒と言うと実時間なら1分半に満たない時間である。  レンチンなら「かけ過ぎないように」と自分で調整できるのだが、どこにそんなタイマーがあって、誰がそれを操作できるのだろうかが、全く分からないというのが実感だ。  毎日のように報道番組に登場される方々は、そんな場合でも「私だけは生き残る」という自信がおありなのだろうか。  ある時、一斉に現在の太陽の如く訪れるのだとすれば、誰も逃れなられないのだから、もっと真剣に、大声で「時間よとまれ」と唱えて自らの行動を抑制してもらいたいものである。

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2026 年2 月5 日

とんだ勘違い

 結局、大きな勘違いだった。  昨日までの話の続きである。  実は、懸賞で授かったわけではなく、親戚の法事のお返しだったのである。  私ら夫婦には、全く思いもよらなかったのだが、娘の関係でのご不幸があり、私ら夫婦も列席したのだが、そのお返しだったのである。  家内が娘に話したら、娘が「お父さんの名前で送った」と聞いていたからであった。  狭い一家で同居しているのに、特別会話が少なくないはずなのに、とんだところで「抜けていた」ということである。  私ら夫婦は共に傘寿の年だから、ある程度はしようがないなぁ、と思っていたが、考えてみれば、息子も娘も私がリタイアした年を過ぎているのに気が付いたので、それも思惑意外だったことを嗤って反省。  昨晩美味しく頂きました。

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2026 年2 月4 日

昨日の続きではないが、やっぱり「ええわい」

 会員になっている宅配会社から「今日の午後から品物を届けます」というメールが届いた。  親戚などに思いを巡らしたが、どうも心当たりがない。  最近いろんな「偽メール」の話題が多くなっているので、「もしかしたら」と思ってしまうのは、矢張り臆病者の凡人の常だろうが、発送元会社は分かったのだが、なぜか平日の10時頃で、普通の会社なら忙しい盛りの時間で、繋がらないのなら分かるのだが、「現在は営業時間外です」と素っ気ない返事デ切られてしまった。  いよいよ不信感である。  結局翌日その宅配会社の地元の営業所へ現物確認しに行った。  それで様子が分かったのだが、年末くらいから漢字クイズ本にかなり多く応募していて、その一つが当たったようである。  バラ4000Gと書いているのは「(豚)バラ肉400グラムのようである。  不信感から幸福感に一変。  やっぱり「ええわい」。

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2026 年2 月3 日

こいつぁ、春から縁起がええわい

 御存知、歌舞伎の演目「三人吉三」に登場する有名なセリフです。  決して盗賊をやってのことではなく、誰かを騙した訳でもない、昨日の健康麻雀でのことです。  総合順位で28人中の2位だから、楽しかったなぁ。  かと言って、特別「さばき方」や「手の熟し」が良かったわけではなく、なぜか「極自然に」手が成って行っただけでしたが、率の悪い間ちゃんを自模り、それが全て裏ドラになるという手や、場に仕掛けたわけではないけれど、端牌を整理しようと1-2と有ったものを2を捨てると相手がポン、こちらには1が2枚になり、約牌とのシャンボンでリーチ、結果として浮いていた1が出てきて、7700点など、実力では決して無いが、2回戦はもっと勢いの強い人に負けたけれど、3,4回戦も似たような手に恵まれての結果である。  一つだけ心したのは「何時迄も有ると思うな、親と金。ないと思うな運と災難」だったが、心の中で呟くだけだった。゜  

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2026 年2 月2 日

私の健康法は間違っていなかった

 31日の新聞に掲載されていた、丈夫がいいねで紹介されていた「エコノミー症候群に有効な運動」は「グータラ運動」として6つのうち5つ迄もう10年以上も起きてからのベッド内運動として続けているものだった。  飛行機のための物ではなく、始める前に同級生の数人が散歩中の事故で半身不随などになったことが原因である。  それまではリタイアしてからも当時流行っていた「一日1万歩」ということを信じて、雨天などの場合以外はそれを3割ほど超すウォーキングを楽しんでいたのだが、ある時フラッとしてベンチで休んだこともあり、糖尿病ということで掛かりつけの医師に「飴玉を用意して歩きなさい」と言われた。  177cm80Kgという体躯は、矢張り倒れても容易に運んでくれる期待もできないことが原因である。  爾来、ことほど健康というほどではないが、困るほどではないので、記事に賛同であり、自分のグータラにも褒めてやりたい。

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2026 年1 月30 日

漢字シリーズの後継

 昨日漢字の本が終わって、次も漢字の本の書き写しを後継とした。  というのも、まだまだ漢字の楽しみが残っているので、漢和辞典は、別の書き写しの後継にすることにして、今日からは「漢字面白事典」(都築 道夫 著 21世紀ブックス 刊)にした。  この本も、2018/11/30に音読を完了していて、蔵書として残してあったものである。  この本は、内容よりも所々に「孫の落書き」があるので、それを微笑ましく思い出しながら、今度は書き写しで楽しもうと思っている。  多分ボリュームから1年はかかるだろうが、どんな発見に出会うか、楽しみである。

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2026 年1 月29 日

読書感想文

 今回読み終えたのは、「漢字の謎 知れば知るほど面白い」(日本語倶楽部「編」 夢文庫 刊)です。  この本は2023/8/18から「音読」ということで読み始め2024/1/11に音読完了したもので、「また何かで読んでみよう」と蔵書として残しておいたもので、2025/4/24から「書き写し」ということで利用したものです。  感想から言うと「漢字にはこんな楽しみ方もあるよ」という感銘を受けたものです。  勿論、いつも言うように、他人様に「こんなことも知っているんだよ」と吹聴するための物ではなく、飽くまでも「秘めた楽しみ」ということでは、ご一読も二度読みでもお勧めしたい本です。  1997/9/1初版発行となっていたものを、多分私が買ったものだと思いますが、版を重ねているかどうかはわかりません。  古本屋や図書館には残っているかもしれませんね。  大見出しの目次だけの紹介  1.見た通りの姿かたちがそのまま漢字になった  2.漢字のルーツはいったいどんな文字だった?  3.自然を表す漢字は豊かな想像力のたまもの  4.似ているけどちょっと違うこの使い分けにご注意!  5.漢字の由来からわかる昔の人の素顔とは  6.中国から渡来した漢字はこうして日本語になった  7.漢字から古代人の暮らしが見えてくる  8.お国も違えば漢字の意味もまるで変わる  私の感想は、上記の通りですが、編者の結語がありますので、それを紹介して終わりにします。  私たちがふだん何気なく書いたり見たりしている漢字に、意外な心理が込められていたことが、よくわかってもらえたことだろう。カタカナ日本語の氾濫、ワープロの普及で、ともすると親近感が薄くなりつつある漢字だが、大切にあつかっていきたいものだ。

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2026 年1 月28 日

年が明けてからの区切りで

 「読み・書き」のデスクルーチンをもう随分長い間続けているが、今年は一つずつ終わったら別の方法に変化させてみようと思っている。  幾つかあるのだが、その中の一つは、もう随分前から使っている「漢和辞典」の「漢語林」というものを最初の項目から一つずつ読んでみようと思っている。  勿論年長けた脳細胞に「覚えろ」というのは無理な話なので、それは端から諦めて「へぇー、という宝物探し」という目的である。  今までも何度もお世話になっているし、漢字クイズ本の参考にもさせてもらっているのだが、「知っている言葉」でも「こんな漢字を書くのか」というのがたくさんある。  試験を受けるわけではないので、お金のかからないボケ防止の楽しみである。  今後も後継作業については、もちろんシリーズの継続もあるが、傘寿を迎えるということで、新鮮さを味わってみよう。

投稿者:つねちゃんat 09 :11 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月27 日

簡単にできることも、慎重に最後までやる

 昨日の延長線上にあるのだろうが、今までは「簡単に」できたことが、だんだんそうで無くなってきているのにも気が付いてきている。  ここでも、「これをやる」と声に出して自分に言い聞かせてから、取り組むのにも「ゆっくり」を心がけようと思っている。  なぁーに、目的の物は逃げも隠れもしないのだ、自分が落ち着いて、それを把握し、終わって仕舞うまで遣る。  もちろん「元有った処へ戻す」が入っているし、それを「指差称呼」で確認してから、次の行動に移るように。  でもなぁ、本来の「時間貧乏性」なので、なかなか治らないんだよなぁ。

投稿者:つねちゃんat 06 :42 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月26 日

認知症の走りか

 最近いくつかの物が「無くなった」ということがあった。  身の回りを探しても見つからない、どうしても「誰かの所為じゃないか」と疑いの目を持つことになる。  ところが、ひょんなことから見つかって、他人様を疑ったことを恥じる。  幸いにして「あんただろう」という言葉は今のところ出していないようだけれど、母が施設に通う前から、家内が疑われることがあったし、父の場合は、大声こそ出さなかった(私の前だけだったのかもしれないが) 様だけれど、家内も疑惑の目で見られたことがあると言っていた。  今回の場合も、結果として「自分(が不注意でか紛失か忘却していた)の所為だった」のである。  十分に落ち着いて考えれば、まだそれほど酷くないのではないか。

投稿者:つねちゃんat 06 :07 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月23 日

孫が希望学校に合格

 長男の娘が、希望していた学校に推薦で合格したと、先日のグループLINEで知った。  その学校は、創設当時に私も行きたかった学校だったのだが、残念ながら「お前の成績ではだめだ」と言われたので、早々に諦めたところである。  そこを受験することは、全く知らなかったので、二重の喜びだった。  学科が何かはまだ聞いていないが、私の希望とは違っていたとしても、本人が希望したのだから、大いに褒めて祝ってやりたい。  尤も、息子の嫁のお母さんが年末に亡くなったので、その49日の法要を過ぎてからにしようということになっている。  我が家としての「第一吉報」である。

投稿者:つねちゃんat 08 :13 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月22 日

予想疑わぬ大雪

 昨晩から今朝にかけて「予報されていた通りの大雪」に見舞われた。  娘夫婦と孫が各々の車で出かけるので、出車するに困るほどではなかったけれど、それでも30cm以上は積もっていた。  昨日帰宅した順に留めるために、孫の車と娘の旦那(義息)の車が、そのまま雪に埋もれてしまっていた。  出る順は、義息が一番で、私が5時過ぎに出た時にはスノーダンプで粗方出社準備ができていた。  それから私は孫の車の周りと、玄関先などの除雪で、兎も角皆ほぼ遅れを計算に入れた時間に滞りなく出かけた。  私は朝食を摂った後、虎狩状態に残された雪を除雪機できれいに除雪して、終わったのが9時少し前。  久しぶりの大きな運動だった。  一つだけ計算していなかったことは、除雪機を収納している小型の車庫のシャッターが、冷気で凍り付いていて、昨晩の風呂の残り湯でどうにか開けることができたことだった。

投稿者:つねちゃんat 10 :05 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月21 日

時限的0%に騙されるな

 今度の選挙戦の目玉としてだろうが、自民党が「時限的食料品0%」という謳い文句を言っているという。  これで集票しようという意図が見え透いているが、果たして国民の多くがこれに期待するだろうか。  一選挙民として言うなら「馬鹿にするな!」と言いたい。  実際に選挙までには間に合わないことが、言葉の端々に見え透いている。  「しないことも視野に」「法制化を検討する」と言っているわけで、「遣ります」とは決して言っていないのである。  視野に入れたって現実的には無理だった。  検討はしたのだけれど、自動機への対応が間に合わなかった。  いくらでも「逃げ道」はあるのである。  これで集票できると思われた国民は、矢張り怒るべきではないだろうか。

投稿者:つねちゃんat 06 :07 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月20 日

平和賞のメダルで喜べ

 面白く、これが耄碌の象徴という記事を見た。  ノーベル平和賞のメダルをもらって破顔哄笑の耄碌爺さん。  マスコミでこんなことを書くと、いろんな圧力がかかり、とてもじゃないが書けないだろうが、多くの人が、同様に思っているのではいだろうか。  当然のことながらそういう報道が、「耄碌」とは書けないだろうが、ノーベル賞委員会から発表されたともあった。  こうなると、爺さんではなくて、ビール瓶のキラキラ光る王冠バッジをもらって、他愛なく喜ぶ「何でも欲しがり坊や」でしかないのではないか。  さすがにこれには、取り巻き連中も、心穏やかではないだろう。  それならいっそのこと、期限制限条約付きで、かのお金持ちおじいさんに売りつけてはどうだろうか。  いろんな延命策を取ったとしても、150歳以降は無理だろう。  それまでの辛抱ができればだが。

投稿者:つねちゃんat 06 :26 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月19 日

今年の目標(その三)

 是も、使い古された言葉だけれど、「一喜一憂」であろう。  「憂」という文字は、昔から言われてきたように「杞憂」という言葉に使われているように「杞の国の民が天が崩れ落ちてくるのではないかと心配した故事」から来ていると聞いています。  「有りもしないことを憂う」と心配したところで、我々がなす術は、無いのです。  むしろ、○○年中に富士山噴火による被害が、と言われているけれども実際にその土地に住んでいる人はどんな心配をされているのでしようか。  それから比べれば、むしろ現実に近いとは思うのもの、「なす術はない」と腹をくくって、大いに笑い、にぎやかに過ごすことの方が、より大切でしょう。  「一喜」で、他人様から何と言われようと、「小さな喜びを大きく喜び」、「一憂」は畏れながらも「日々の怠り」を無くすに務めるだけにしておきませんか。

投稿者:つねちゃんat 05 :44 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月16 日

今年の目標(その二)

 次は勝手な言い回しであるが「針小棒大」に過ごそうと思おう。  これを文字を少し入れ替えて「辛小卯大」としようではないか。  「辛いことは残念ながら招かなくても向こうからやってくる」。  ネット被害がその一つでもある。  高価な対策を講じて安穏としているのも一つの手だろうが、年金暮らしではなかなかそうもいかないのかけ実情である。  そのような情報にあった場合、降りかかる前にできるだけの情報を正しく集めて対策を講じようと思う。  そして被害は最「小」限度に抑えることだろう。  犬に当たる様な「棒」という字を「望」にしてはいかがだろうか。  統計的な健康寿命は、幸いにして通り過ぎた今でも、「望」はいつまでも大きく持ちたいものである。  望みを持てば「まだ明日がある」と思えるので、生きることが楽しくなる。

投稿者:つねちゃんat 06 :41 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月15 日

今年の目標(その一)

 昨年末には、親戚や近所の先輩の不幸が続いたりして、自分が何かしなければならない、という訳ではなかったけれど、何だか「忙しない」(標準語では「せわしない」と言葉にするが、この辺の方言だろうが「しょわしない」と言う)ことで、気分的には落ち着かないひと時だった。  そんな訳で、遅ればせながら今年の行動目標をいくつか挙げてみたいと思っている。  その最初は、昨年もそれ以前もそうだったけれど、「畏怖の念で過ごそう」である。  古い暦では、年齢を数え年で言うことから、「傘寿」を迎えていることになる。  となれば、矢張り色々な事に、「痩せ我慢などせず、畏れ慄くと共に、日一日迎えられたこと、過ごせたことに感謝していこう」ということである。  もちろん自分がやることばかりではなく、自然災害などもあるし、情報ネットワークの世界にいるんだという意識をもって、色々な「外邪」から守ることも必要である。

投稿者:つねちゃんat 06 :05 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月14 日

ばね指

 最初はあまり気にならなかったのだが、年暮れ頃から、だんだん右手の小指が伸びなくなってきた。  調べてみたら「ばね指」というのだそうだが、手術しても再発することが多いと出ているので、しばらくは朝起きた時と夜寝る時にベッド内運動をやるので、右手の小指で足を押し付けるようにしている。  気が付いてみると、朝晩神棚にお参りするときに、今までは「こんなもんだ」と拍手の音がしなくなっていたのもあまり気にしなかったけれど、運動をやってから、少しだけ音が出るようになったような気がする。  78年掛かってなったことだから、誰を恨む訳ではないけれど、僅かずつでも改善できればいいと思っている。

投稿者:つねちゃんat 10 :40 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月13 日

ある男子中学生の成りたい職業「評論家」

 年末始に撮りためたビデオをのんびりとみている中で、どの番組だったか、覚えていないが、「なりたい職業」というのがあり、その中である男子中学生が成りたいのは「評論家」だと聞いて、驚くとともに共感もした。  「何故」という質問に「言っていることに興味を持ったので、新聞やネットニュースなどで自分なりに調べてみたら、『自分の意見』というものが出てこなかった」ということである。  読者諸兄諸姉はどのように思われるだろうか。  ある一面では私と同様に「そうだそうだ」とお思いになることだろう。  しかしながら、落ち着いて考えてみると、私もこのブログや新聞投書で意見表明をしているが、とてもじゃないが「飯のタネ」になることは決してないし期待もしていない。  他人様が指摘したことに対して、意見を持つのは幼老に係わらずどんどんやってほしいと思うのだが、飯の種にするには「他人様が思いつかないこと「にも」しっかりと自分で事実や根拠を調べて意見を述べることが必要だろう。  でないと、評論家になったとしてもすぐに「生成AI」を含めた技術に淘汰されるだろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :21 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月9 日

経過時間の経験値がずれてきている

 加齢によることだと思うが、今まではこれはこの程度の時間でできていた、という経験値が、少しずつずれてきていることに、ようやく最近になって気が付き始めた。  もちろん、所要時間が長くなってきているのである。  だから、それまでの心算で予定を立てることは一度リセットして(これが中々出来ないのだが) 、見積時間を見直してみてはどうだろうか。  そのうえで、いろいろな計画を所要時間を2割ほど増やして、余ればお茶でも飲んで過ごし、ゆっくりすればいいじゃないですか。

投稿者:つねちゃんat 06 :41 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月8 日

「すが入る」という時の「す」の字を知っていましたか

 書き写しのメインの目的は「指先を動かすことによる、ボケ防止」である。  だから、書いてある内容にはあまり頓着することはないが、昨日のは面白かった。  大根や蕪などに「すが入った」とか、豆腐に「すが入った」というように、中に隙間のようなものができることを言う。  ところが、ほとんどの書物の場合、「す」はひらがなで表記してある。  どうしてもこれが知りたくなって調べてみた。  だって、大根と豆腐では形が似ていても全く違うはずじゃないか。  正解は「髪」という字の下に「友」に代わって「松」という重ね字である。  私の考えは「とんでもないこと」だったようで、字の示す内容を知れば納得できるものだった。  是だから学習は楽しい。  

投稿者:つねちゃんat 06 :18 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月7 日

文字をゆっくり書くと手や腕の運動になる

 今年から、と言うか、過去にも何度か方針を立てたのだが、なかなか続かなかったことがある「文字は升目一杯に大きく、書こう」ということにして始めたのだが、今まで続かなかった原因の一つに気が付いた。  「時間が、随分かかる」のである。  何度も言うように「時間(ばかりではないが)貧乏性」の性質はなかなか治らないもので、時間が勿体ない、ということが原因だったと思う。  ところが、これを続けているうちに、右手分と左手分でやっているのだが、左手はもちろんそうだが、利き腕の右手でも、随分指先だけでなく腕自体が痛くなってくるのである。   「痛くなってくる所から丈夫になる」ということがあるかどうかはわからないが、そう自分に言い聞かせながら「楽しみ」を見出しながらやっている。

投稿者:つねちゃんat 05 :39 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月6 日

STEAM教育って知っていましたか

 数え年でいうと「傘寿」になる年齢だから、この正月は「言葉が理解できる番組」として少し格調の高い講演会のような番組もボケ防止で見ている。  そんな中で「STEAM教育」という言葉を聞いて、妙に納得してしまったし、これなら年寄りになってからでもできるのではないかと思った。  もちろんどこかで発表するという意味ではなく、自分の感じたことを自分なりにいろんな分野から「質問してみる」という意味である。  Sは科学、Tは技術、Eは工学、Aは芸術そしてMは数学という分野からいろいろな「何故」を結論が出るか出ないかは問題にせず、議論するという教育手法だという。  在職中には、よくやった「ブレーンストーミング」の要領であろう。  それを番組では小中学生でやっているという。  だったら、年寄りにもできるのではないだろうか。  「早急な結論は求めず」ということだから、今年はこれでしばらく楽しめるかもしれない。  コツの一つは「自分の意見に固執しない」ということだけだという。

投稿者:つねちゃんat 06 :14 | 健康 | コメント(0 )

2026 年1 月5 日

孫の卒論に楽しく驚いた

 とにもかくにも、新年あけましておめでとうございます。  少なくとも、このブログを目にしていただいた方は、「今日も元気」という状態なのだろうと、お喜び申し上げます。  昨年末のお正月休みに、今年卒業して、内定もいただいたという孫娘の卒論を読ませてもらい、その成長ぶりに驚き、喜びました。  主題は「日本酒」に関するもので、いささか爺の影響もあったのかと思いますが、その枠を超えての考察などには、目を疑うような喜びでした。  多分他人様から見れば、こんなことは「些少なこと」と思われるでしょうが、60歳ほども違う女子大学生は、こんなことを思っているのかと一部で「汗顔の至り」でした。  まずは、嬉しかったことの報告で、今年も笑読でよろしくお願いいたします。

投稿者:つねちゃんat 06 :14 | 健康 | コメント(0 )