2021 年12 月9 日

今年もイルミネーション設置

 私が持っているものは、どうも寿命が短いらしく、今回6系統を試験点灯させてみたが、残念ながらうち3系統は1/3程度が点灯しないので、しようが無いので捨てることにした。
 それでも幸いにして3系統が残ったので、シンプルさもいいものだ、という事で、今年も飾り付けることにした。
 コントローラーの設定で、点滅の仕方を各系統ごとに変えることで、僅かかもしれないがそれなりに楽しく灯ってくれそうだ。
 来年は、庭の一部を駐車スペースにする予定なので、大分様相が変わる予定だから、設置するか否かも含めて再検討することになる。
 思えば結構長いこと灯し続けて来た/来れたことに感謝である。

投稿者:つねちゃんat 06 :24 | 健康 | コメント(0 )

2021 年12 月8 日

おでんの翌日はカレー鍋

 我が家ではみんな好きなおでんだが、同時にカレーも好きなので、おでんの汁はどうしても余るので、その汁でカレー鍋になるのが恒例である。
 具材はその時々で余り野菜などを入れるので、幸いにして殆ど無駄が出ない。
 そのうえ「みんなが好き」と言う条件も満たしているので、おでんになるとみんなダブルでの楽しみになるのである。
 先日は、キャベツをかなり大振りに切って茎の部分から入っていたが、しっかりと煮込んであったので、硬いなどと言う感覚は殆どない。
 私は皆さんよりも少し辛味が好きなので、先に出汁を取って自家製ハバネロパウダーをお好みで入れて具材に絡めて美味しく戴く。
 どこの家でもやっているのだろうか。

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2021 年12 月7 日

読書感想文

 今回音読を完了したのが、「食べ物のメリット・デメリット早わかり事典」(医学博士 川嶋昭史・能宗久美子 著 三笠書房 刊)です。
 感想文としては「座右の銘」にしたいです。
 6月中旬に読み始めた、父が購入した本であるが、約半年掛けて音読した。
 例によって章ごとのタイトルだけを紹介しておく。
 ? 野菜
 ? 果物・木の実
 ? 穀類・豆類・イモ類
 ? 魚介類
 ? キノコ・海藻類
 ? 肉類・牛乳・卵
 ? 調味料・嗜好品

 毎日日にち、自分の食べた物にどのようなメリット・デメリットがあるかなどを考えることは「愚の骨頂」だと思うが、時折「これって食べ過ぎ、摂り過ぎではないかなぁ」と思った時に、一寸捲ってみて、デメリットに気が付けば、セーブすればいいし、メリットであれば、積極的に摂ってみてもいいのではないか。
 最後の節は「酒・アルコール類」である。
 酒をこよなく愛する、単なる呑ん兵衛の私だけれど、効能を噛み締めながら今後も呑み続けていきたい。

投稿者:つねちゃんat 06 :06 | 健康 | コメント(0 )

2021 年12 月6 日

スマホの充電

 先日「えっ」と思った記事に出会った。
 その記事を紹介する前に。皆さんは、スマホの充電はどのようになさっているだろうか。
 私は時々「電話が使えない」と思って調べると、電池容量が「0」になっていて慌てたことがある。
 だから、なるべく気を付けて残量が20%近くになって居たら充電するようにしている。
 その時は「不携帯電話」になるのだが、それはしようが無いし、リタイアした今そんなに急ぎの電話もないから、気が楽である。
 気が付いたら100%になっているので、それからまた暫くは「携帯電話」になる。 
 話を元に戻して、そんなだから、よほど急いでいない限りは「100%充電」している。
 ところが記事は「100%充電」は寿命を短くするとのことである。
 それならメーカー側で規定量になったら充電を止める機能をつけておけばいいだろう。
 それを利用者責任だから、と言われるのであれば、何かが違っていないだろうか。

投稿者:つねちゃんat 07 :58 | 健康 | コメント(0 )

2021 年12 月3 日

孫の大学入試合格

 念願していた所へ推薦を受けて受けた大学の合格発表が先日あった。
 結果から言うと「桜咲く」であった。
 特定の条件でいうと5倍くらいの競争率だったと聞く。
 目出度し、目出度しである。
 主人公が帰ってきてからの夕食は「好き焼き」という事で本人希望の物になった。
 幸か不幸か、子供は普通大学と短期大学へ行っているのだが、その2回ともに私は「単身赴任中」でその感激は全く覚えが無いのである。
 それが今になっても家内に言われる。
 夕食の時に、学校で色々世話になった先生一人一人に報告と感謝に行った時の話を楽しく思い出しながら語ってくれた顔がナントも楽しそうに見えた。

投稿者:つねちゃんat 07 :42 | 健康 | コメント(0 )

2021 年12 月2 日

50年前に建てた家の平面図

 三代記と言う資料を整理している中で、非常に珍しい資料が出てきた。
 昭和38年の秋にこの土地に引っ越してきたときに建てた家の平面図である。
 実は「確かにあったはずだ」とそれなりに探していたのだが、今まで見つからなかったものである。
 方眼紙に父が手書きで残してきたものである。
 このままでは紙とともに駄目になってしまうだろうから、少し齧ったCADのソフトを再勉強しながら使ってデジタルで残しておこう。
 三代記と言うか、昔の資料を探しながら書き残していると、必ずしも年代順に見つからないので、寄り道や戻り道もあるけれど、それもまた楽しいことである。

投稿者:つねちゃんat 06 :24 | 健康 | コメント(0 )

2021 年12 月1 日

先日の夢

 先日なんだかとても長い(実時間的には多分ホンの僅かだったのだろうが)夢を見た。
 なんだか半分以上が事実に基づいているので、美化しながらも深い反省とそれを見ている自分がいた夢である。
 多分その要因は「それなりに頑張ってきた」と言う自叙伝風を現在取りまとめていることだろう。
 あるプロジェクトをPM(Project Manager)として完遂させた後、地域プロジェクトの代表として発表も行って高評価を得た。
 そのあと出張か何かの都合で、席におらず、帰ってみると、自席の周りが片付いているのに不振を思って、尋ねると「貴方の席はもう此処には無い」とかつての部下から言われて上長に尋ねると「本部勤務の辞令が出ている」と言う。
 不承不承その席に行くとプロジェクトの様子は一見して分かるほど支離滅裂な状態である。
 「なんでこんなものを俺が見るのだ」とあたかも「ゴジラ」の来襲の様に暴れ回って帰ってしまう。
 その後別の上長に諭されて、職場復帰してどうにかそれなりに仕上げることができた。
 そんな自分を現在の自分が鳥瞰している夢だった。

投稿者:つねちゃんat 08 :44 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月30 日

充電式乾電池

 随分前から充電式乾電池を重宝しながら使っている。
 先日テーブルで愛用していた電波時計に使っているものが、表示されなくなったので、電池チェッカーで調べると電圧が規定値以下になっていたので、充電してから入れ直したのだが、最初の内は電波の受信表示がされていたので、そのままほっておいて1時間余りして気が付いたが、入れ直した時からの時間になっている。
 家の中では電波受信が悪いのかと思って、天気も良かったので外へ出してまた暫くしてみても同じだった。
 時計自体も買ってから数年たっていたので、そろそろ寿命かとも思ったのだが試しに普通の乾電池を入れると、数分後に現在時刻にあった。
 SDGsを気取る訳ではないが、充電式乾電池を信用すべきではないなぁ。

投稿者:つねちゃんat 06 :19 | 健康 | コメント(3 )

2021 年11 月29 日

無理はしないけれど努力は欠かさない

 例えば「靴下を立って履く」と言う行動はどうだろうか。
 「立ったままで履く」と言う行動は加齢とともに危なくなってくる行動の一つで、色々な健康番組で、一つのバロメーターとして使われている。
 現在私は、ほとんどの場合大丈夫である。
 こんなことでも、少し不安があったり、雑然と物が周りにあった場合は、絶対と言っていいほどやらない。
 そんな場合は、しっかりとした台に腰掛けるなり、座って履くことにしている。
 現在3つの病院に定期的に通っているが、一つは同年代の先生なのでこの言葉を言われることは殆どないが、あと2つは40代の女性と50まで行っているかどうかわからない男性医師である。
 その二人から、2回に一度は言われる言葉であり、「無理しない」を肝に銘じている。
 でも「努力」だけは常にしたいと思っている。

投稿者:つねちゃんat 10 :38 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月26 日

時間貧乏性は治らない

 日頃、休憩時間やゴロゴロ時間、ぐーたら時間を「必要悪」として認めて、それらを含めて「時間貧乏性だなぁ」と苦笑いしながら過ごしている。
 そんな中で、先日、予定していたイベントがコロナ禍では無いが「都合でお休み」となって、ポカンと2時間半が空いてしまった。
 本来ならば「あれもしたい、これもしなければ」と「儲かった」と思うのだろうが、どうも「性分」と言うのは森の石松ではないけれど「死ぬまで治らない」物だとしみじみ我が身を振り返って思ってしまった。
 でも、一日振り返ってみると、「あれもやったよな、そういえば予定ではなかったけれどもこれもやったなぁ」と「やることを書きだしてからやった」から結構実が詰まっていて、充実感を感じているのだから。
 その中身の一つが「除雪機の搬出」だった。
 さぁ、これで冬の準備の大きなイベントが実施できた。

投稿者:つねちゃんat 08 :36 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月25 日

再放送でも見たい番組と見たくない番組がある

 何度かこのブログでも紹介させていただいているが、テレビドラマはあまり「リアルタイム」で見ることはない。
 原因の一つは「必ずしも自分の鑑賞の都合に合わせてくれない」からである。
 その点ビデオは便利である。
 トイレに行ってくるからしばし演技を待っていてくれ、思いついてすぐにやらなければならなくなったから、続きは明日にでも見るからそれまでは演技中断等々、このCFは見たくないから飛ばしてくれ、と我儘し放題である。
 そんな中でも、時々「見るものが無くなったなぁ」という事があって、確か見たような気がするが、とか、もう一度見てみたいなぁ、と言う番組が流れることがある。
 こんな場合でも、色々な我儘な選択肢がある。
 この人はこの役には適さないなぁ、かつてのナイスガイの落ちぶれた役は見たくないなぁがそれであり、このとぼけたシーンは何度見ても飽きないなぁ、に出会ったりする。
 諸姉諸兄はどんな選択眼をお持ちだろうか。

投稿者:つねちゃんat 08 :21 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月24 日

やはり実物の天体ショーは楽しい

 久し振りに先日の「月蝕」ショーを楽しく観た。
 勿論「ジーっ」と見つめるほどの事は無かったが、それでも何か暇があるとその満ち欠けを楽しんだ。
 ほぼ「皆既」の状態の時には、確かに「赤い月」がはっきりと見えた。
 今までに何度も「今晩は」と言う案内がラジオやテレビであったが、当地では殆どの場合天候の加減で見ることができなかった。
 後で実況かどうかは別にして、TVで見てもさほどの感動は受けなかった。
 今回も「またそうだろうから、期待しないでおこう」と思っていた物だっただけに「期待を上回る見事さ」に感激した。
 流星群も同様にいつも期待していないし、しても裏切られるだけだからと思っていたが、こんなこともあるのだから、それなりに気を付けてゆこうか。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月22 日

孫の推薦入試

 私自身だけではないかもしれないが、団塊の世代として、常にかどうかは分からないけれど、それなりに「狭き門」を潜り抜けてきた。
 だから「推薦」などと言う言葉とは、「完全無縁」の人生だと思っている。
 ところが、それから50年以上経った今、孫が自分の志望大学へ「推薦で入試を受ける」という事で出かけて行った。
 爺としては、小学生の頃からの成績表は見て来たつもりで「まぁ、可も無し、不可も無し」だと思っていたから「鳶が鷹を生むようなことはない」と世代を離れていても思っていた物である。
 ところが、よくよく聞いてみると、推薦しても不合格もあるというのだから、どうも「推薦」の意味が少し違う様である。
 いずれにしろ、色々な経験をしてみればいい。

投稿者:つねちゃんat 06 :37 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月19 日

パジャマを洗濯に出す日

 元々あまり服装には気を付ける方ではなかった。
 ましてや、研修所時代には周りは殆ど顔見知りばかりで、偶に外部へ行くときには、むしろ気をつけすぎるくらいに気を使った結果、どこかチグハグなものに成って居ることに気が付かされた。
 片や単身赴任時代には、寧ろほとんど毎日が「外部の人との接触」が続く立場だったので、下着からワイシャツは勿論カフスボタン迄にも気を付けていた物だった。
 リタイアして、研修所時代に近い環境になった今、家内から指摘されることになった。
 「何時までも着た切り雀(舌切り雀の言い換え)になっているの」と。
 という事で、今の時期少し厚手のパジャマも「そんなにしょっちゅうだと大変だろう」と言う気持ちから少し長着していたが、毎週金曜日に着替えることにした。
 下着のシャツやパンツは毎日替えているが、その上に着るものについても、定期的に取り換えるようにしよう。

投稿者:つねちゃんat 08 :54 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月18 日

年寄疣は早めに対処

 ずいぶん以前にも同じ様な趣旨で書いたような気がするが、敢えてまた書かせていただく。
 2カ月程前に床屋へ行ったときに、左の耳の後ろ辺りに疣ができていて、バリカンでやった時に傷つけられたようで、そんなに大袈裟ではなかったが、少しだけ出血した。
 それ以来、なんだか頭を洗う時に気に成ってしまっていたのだが、アレルギーで通っている医科が「皮膚科」だったことに気が付いて、アレルギー自体は投薬で落ち着いているので、質問してみた。
 その疣自体は、結果として「手術」で取り去ることになったが、それも30分足らずの簡単な手術だという事なので安心した。
 それに加えて、まだ小さいながらの黒子なども聞いてみると、「それは直ぐに対処できるからやっておきましょう」という事で、液体窒素塗布ですぐに対処して戴いた。
 歳と共にできる症状だそうであり、ぜひともご同輩の方にはお勧めしたい。

投稿者:つねちゃんat 08 :00 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月17 日

同級生の逝去

 新聞が休刊日だったので、一日遅れで同級生の訃報に出会った。
 お酒は飲まない奴だったけれど、同級生の口コミ連絡だけでほぼ毎回50名近くが参加して、10年続けてきた親睦会の最初からのメンバーだった。
 意見が食い違うことも度々あったけれど、それなりに底では強く同意していたと思っている。
 幾つかの病気をして快癒していたが、今年の左義長の時にも挨拶を交わしていた。
 同級生の逝去は彼が最初ではないけれど、そろそろ自分もそれと似たような年齢や持病に見舞われているのだと思うと、やはり無理せず、無茶せず、自重を自分に言い聞かせて日々を過ごしてゆきたい。

投稿者:つねちゃんat 07 :43 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月16 日

久しぶりの金沢駅前

 先週の土曜日の午後、金沢である先輩に教えを乞うために、電車で出掛けた。
 金沢まで行くのはさほど久しぶりではなく、当たり前で車で行き来していたのだが、街中の細い道路をナビにもセットされていない場所へ行くので、電車にしたのであった。
 電車を降りて「えっ、こんなに混んでいたっけ」とまず驚いた。
 確かに土曜日で天気も良かったのだが、それにしてもコロナ以前よりも混んでいるのではないかと思うほどの人出であった。
 また、リタイアしてから20年も経つので、駅前の交通状況もかなり変わっていた。
 駅前案内人の人に尋ねて、漸く目印として教えて貰っていたビルまでタクシーで着いた。
 その車の中で私と同年輩か少し上かと思う運転手さんに感想を漏らすと「確かに大きく変わった」と言っていただいたので、納得したのだが。
 約2時間ほど教わって辞したが、それから少しずつ思い出して最寄りのバス停から駅まで着いたのだが、久し振りに楽しい思いに浸れた。

投稿者:つねちゃんat 06 :39 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月15 日

捨てる神あれば拾う神あり

 書き写しで「捨てる神あれば拾う神あり」と言う言葉に出会った。
 この言葉自体は、自分勝手だが、自分の都合に合わせて使ってきたから、全く目新しい物ではない。
 何に気が付いたかと言えば「漢字」である。
 「捨てる」「拾う」の字は手篇は同じで、旁が1画違うだけの非常に似た文字であることにである。
 もっと言えば「一」と「十」の差である。
 何にでもそうなのだろうが、いろんな解釈ができる。
 「1画」違うだけで「1と10の差がある」と言うことにも解釈できる。
 逆に「1と10にはそんなに大きな違いはないのだ」という楽観論的な解釈である。
 人によってはその他の意味付けができるだろうが、「小さなことに気をつける必要はない」と言う理解の方が気が楽である。

投稿者:つねちゃんat 07 :37 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月12 日

安心するけど、満足はしない

 あくまでも、リタイアした後の私にだけ通用することかもしれないから、お勧めする考え方ではなく「そんな阿呆がいるのか」程度に読み飛ばしてくださればいい話題である。
 殆どの場合がそうであるのだが、例えば、最近思いついたことで、何時もは2日に一度はそれなりの量が出る排便なのだが、ここ数日滞っていた。
 原因が分からず、少し悶々としていた。
 正直「お腹が張る」状態だったのであり、当然食事もいつもほどは美味しくない。
 ところが、先日の朝、少し早く起きたので、朝食前に書き写しなどをパジャマ姿のままで行っていたから、適度に「お腹が冷えた」のが原因だと思うが、それなりの便意を覚えて、それなりの量を排出することができた。
 「これで一安心、だけどまだダイエット目標には達していない」と思ったことで思い出した言葉である。

投稿者:つねちゃんat 07 :34 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月11 日

無駄な動きも効果的

 多分、はた目から見れば「何をそんなにせかせかと」と思われているかもしれないが、自分でも「後でこれと一緒にやれば「より」効果的だろうなぁ」と思いながら、無駄だと思われる似たような行動をしていることに気が付く。
 これは今に始ま始まったことではない。
 思い出してみれば、もう数年前からではないだろうか。
 実は、ある意味「意識的に」やっている。
 一つの効果としては「思いついたら直ぐやる」ことで「やり忘れ」という後悔が少なくなる。
 二つ目は、ウォーキングの散歩を止めた代わりの「運動不足解消」である。
 これは実質的に効果があるかどうかは自分でもあまり自身が無いけれど。
 最近測っていないが、一時期万歩計で測ってみたら、8000歩くらいの運動に成っていたから、それなりなのだろう。
 かつての漫才師から政治屋になった人ではないけれど、「大きなことはできません、小さな事をコツコツと」である。

投稿者:つねちゃんat 08 :01 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月10 日

小田急線、京王線そして九州新幹線

 先日の京王線の事件について、「子は親の背を見て育つ」との内容で投書したが、そのすぐ後に今度の九州新幹線での事件である。
 親どころか年齢的には十分に分別できる「爺年代」の人が犯したことである。
 すべてを年齢という尺度で推し量る訳にはいかないだろうけれども、やはりそれなりに「分別を背で見せる年代」なのだから、自覚してほしい物である。
 勿論、これはわが身に対しての自戒でもあるが。
 いわゆる「一線を越えない」という自覚を常に心得て置かなければならない。
 この人も「心神耗弱状態」だったから、裁判でも「無罪に近い有罪」にしかならないだろうが、やはり納得がいかない。

投稿者:つねちゃんat 06 :22 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月9 日

「たんぷれ」って分かる?

 来週が上の孫の18歳の誕生日である。
 数年前から、事前にプレゼントの希望を聴くことにしていて、女性の物だから、今までは殆ど家内が聞いて、それを聞くだけであった。
 そんな訳で直接聞いたことは無かったのだが、來春卒業と言うことで、学校でも自分でもいろいろと忙しかったせいだろうが、先日「お願いがあるんだけれど」と家内と一緒に一杯飲みながらTVを見ているところへ来た。
 正直、言っている言葉の単語が分からず、私は生返事で「分かったよ」とは言ったけれど、孫が去ってから家内に改めて聞いてようやく理解できた。
 「『たんぷれ』に『がんしろ』が欲しい」と言ったのだそうだが、このブログをお読みいただいている諸兄諸姉はすぐに理解できるだろうか。
 誕生日のプレゼントには「(顔を)白くする物(多分化粧品)」をお願いしたい、と言う意味だそうである。
 ついていかなければならないのかもしれないが、ボケ防止の学習よりも難しい。

投稿者:つねちゃんat 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月8 日

京王線での事件

 京王線と言う電車には、50年以上も前の2年間の研修所時代に新宿、仙川間を何度も利用した路線である。
 今回の事件で停まった、国領という駅はほんの少ししか離れていないのだが、全く知らなかった。
 小田急線の事件を真似たと言っているが、小田急線も同時期に新宿、成城学園前間をよく利用した。
 それは兎も角、今度の事件では、車内の緊急な動向が「動画」でよく放送されているのだが、果たして撮影者は、どんな感覚で撮影したのだろうか。
 幾許かの情報提供料欲しさからだったのだろうか。
 目的が何であれ、決してやってほしくはないことだと思う。
 子は大人の背を見て育つとは言い古された言葉だが、やはりそれを真似し兼ねない子もいるのだろうから。

投稿者:つねちゃんat 06 :40 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月5 日

左手書き写し

 少し前から「左手の書き写し」の量を従来はほぼ原稿用紙1杯だったのだが、約半分にしている。
 ぶっちゃけて言うと「サボり」だと意識はしているのだが、これはこれで良いと思っている。
 リタイアして10数年、一日一万歩を実行してきたが、数年前からやめた。
 全く止めたわけではなく、どうしても「業」的になってしまう自分を感じたからである。
 飽くまでも「健康維持」と「風景の違いを感じる」ことがメインだったのだけれど、時々起こった「低血糖」による症状を感じたので、それ以来は「脹脛伸ばし」を毎日欠かさず行って良しとしている。
 左手書き写しも、半分にして2年ほどになるが「欠かさず」だけはやっているから、なんとかなるだろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :39 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月4 日

楽しい学習

 随分長い間「書き写し」をして、少しでも「ボケの遅延」と思いながら、楽しく過ごしているが、そんな中でも「えっ、こんな間違いをしていたのか」と思うようなことに出会うとなんだかとても「得した」気分になる。
 「楽しきかな学習」である。
 「祟」と「崇」を完全に混同していたのである。
 「たたり」と「たかし」である。
 崇と言う字は人の名前によく出てくるものであり、さすがに「祟」と言う漢字を使った名前、は気が付いてみると、出会ったことが無いのだろう。
 それを全く意識しないでいたのだから、この記憶も今初めて気が付いたものである。
 少なくとも、記憶に残るこの漢字で恥をかいたり、他人様に迷惑をかけたことが無いから、幸いなのだろうが、「崇(あが)める」と「祟(たた)る」では天と地ほどの差がある。
 今後は「読む」ことについてもしっかりして対峙しよう。

投稿者:つねちゃんat 07 :49 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月2 日

朝一杯の「冷水」

 年寄りの冷や水と笑われるかもしれないが、ずいぶん以前に何かの本で読んでから、もう10年近く続けている「健康法の一つ」として朝新聞を取りに行って来た時に前の日から冷蔵庫に入れておいた約1合くらいの水を飲む習慣にしている。
 これでどれだけ効果があるかは、未だに分からないが「鰯の頭も信心から」と言うことで、少なくとも「五臓六腑に染み渡る」快感につながっていることは間違いがない。
 健康法と言うのは、やってみて「自分に合っているなぁ」と思って続けられることだろと思う。
 「冷水」に「霊水」ほどの効果を期待するわけではないが、「快感が得られる」と言うのであればいいじゃないか。

投稿者:つねちゃんat 06 :44 | 健康 | コメント(0 )

2021 年11 月1 日

孫の選挙権

 高校3年生の孫が、帰ってきて「なんで私の所に入場券が来ていないの」と家内に聞いたそうである。
 仲の良い同級生には来ていたのに、なんで、と言うことのようだ。
 よく聞いてみると、その友達は11月1日が誕生日で、その前日までに18歳に成っていたので来ており、孫は16日なので、来ていないのだと分かって納得したようである。
 「18歳から選挙権」と合っても、その辺のところの理解が今一つ足りないようである。
 ルールだろうから、どこかで線を引かなければならないのは分かるけれど、この制度がなされてすぐだったろうか、あちらこちらの高校で「模擬投票」の記事が新聞を賑わせたことを思うと、もう少し配慮があってもいいのではないだろうか。

投稿者:つねちゃんat 06 :43 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月29 日

与党副総裁の発言について

 私もこの話題については、可笑しくて、笑い飛ばすつもりで新聞に投書したが、多分採用はされないだろうから、ここでは、対する野党の人に伝えたい。
 「少し調べればわかるはずなのに」という意見があった。
 それを言うあなた方が、変ではないだろうか。
 かつてのこの人の不用意な発言は殆どの場合「その場限りの思い付き」でしかなかったことに、今更ながら気が付いたということか。
 もしそうならば、あなた方も猿芝居の役者だということだろう。
 もしもそうでないならば、政治家が一番嫌う「無視」を決め組むことではないか。
 「あのええとこのボンボンがまたいい加減なことを言っているわ」で笑い飛ばして、一切話題にしなければいい。
 そんな批判の仕方があってもいいのではないか。

投稿者:つねちゃんat 06 :27 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月28 日

残念ながら不埒メールの撲滅はできない

 どこから嗅ぎつけてくるのは分からないが、それなりにいろいろな懸賞にも応募しているから、メールアドレスはかなりの範囲にオープンに成って居ると自認している。
 PCに限らずスマホでも「拒否メール」の設定はしているのだが、それでも到着するので、しようが無いので「あぁまたか」と言うことで、内容など見ずに削除している。
 もう40年ほど前から、仕事の関係もあり、人より少し先にインターネットやメールを使い始めた。
 そのころは、やはり「無償」と言う言葉惹にかれて、少し如何わしいところへもアクセスして、それなりに懲りた経験があり、それでもなかなか止まなかったのは、やはり「助兵衛心」と言う事からだったろう。
 残念ながらどこにもそんな「うまい話」は無いのです。
 だから「知らない人からのメール」は一切内容を見ずに「削除」が一番無難なのです。
 増してや、「俺が退治する」なんてことは思わないことです。
 向こうはそれなりに海千山千の強者なのですから。

投稿者:つねちゃんat 08 :22 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月27 日

取り越し苦労も悪くはないか

 加齢の所為なのかははっきりしないが、もともと「臆病者だった」(かつての私を知る人の多くは多分即座に「嘘だろう」と言うだろうが)私が、最近特に「取り越し苦労」をするようになった気がする。
 リタイアしてからは、滅多にそんな事態に合わないのは、幸いだと思っているが、それでも「失敗した」と思ったら結末に至るまでは「最悪の場合」を想定して怯えてしまう。
 でも、それも逆の意味で「加齢の所為」かもしれないが、「思ったほど悪くならなくて良かった」と感謝する日々である。
 そんな風に思うと、いろいろなことが「結果オーライ」という風に思えて楽しくなるのである。
 取り越し苦労をして、いろいろな悪い場合を考えて、結果が出た時に「そんなでもなかった」と思えるのだから、取り越し苦労を感ず得る時があってもそれはそれでいいのだろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :38 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月26 日

選挙に興味が無い訳ではないが

 選挙になる度に、党首という方が「自分の都合のいい言葉ばかり並べ立てている」番組が多くなる。
 「国民の皆さんのために」という言葉が大手を振って歩いている感じである。
 この人たちが対象にしている「国民」は果たして具体的にどんな人たちを指しているのだろうか。
 この人たちに共通して言えることは「反対意見を持っている人」の言い分を全く聞かないことである。
 それを分かっているから、下手な反対意見を言ってもしようがないという事だと思う、有権者にも責任が無いとは決して言わないが、このままで本当にいいのだろうか。 
 提灯マスコミに期待する意味は全くない。
 ここでこうぼやいていても、何らの効果が無いことは分かってはいるのだが。

投稿者:つねちゃんat 08 :30 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月25 日

朝起きる前の楽しみ

 わが家の朝食は、以前新聞投書で採用されたが「個食だけれど孤食では無い」というのが、いまだに続いている。
 個々人によって好き嫌いがあり、全員同じ物、ということは決してない。
 偶々、具材の消費で味噌汁の具が同じで大量になる場合は、それだけが統一食になることはあっても、主食がパンだったり、ご飯でも私の好物の炒飯だったり、お茶漬けだったりいろいろとバリエーションがある。
 それだから、朝起きて寝ぼけ眼で新聞を読みつつ「今朝は何にしようかな」という想像(創造)の楽しみがある。
 今朝もそうだった。先日新鮮な卵を買ったから、卵掛けご飯にしようか。
 冷凍保存の韮が残っていたから、魚肉ソーセージもあったし、シンプルにフリカケでもいいなぁ。
 何しろ、こんなことを朝から考えていられるのだから、まだ健康であることに感謝。

投稿者:つねちゃんat 08 :53 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月22 日

夏冬物の衣料の詰め替え

 今年も夕方から随分寒さを感じるようになってきた。
 まだストーブを出すほどではないのだが、日中に着るものが今まで通りだと寒くてならず、例年の事だけれど、「総入れ替え」を行うことにした。
 下着などは対象外だけれど、内着、外着の区別、まだ走りの時期で合い物に近いものと、本格的な防寒着なども振り分けて、部屋の引き出しに入れるもの、とすぐに出せるものの区別などで、そんなに「衣装持ち」ではないけれど、それでも収納場所などを考えながらやると、1時間半ほどかかってしまった。
 「これにて一件落着」とお茶などを飲んで一息入れたが、例年同じことを思いながら、なかなか実行できないのが、洗濯から戻ってきたときにしっかりと「元の場所」に入れることがこれからの課題なのである。

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2021 年10 月21 日

時間貧乏性

 幸い金銭的には「満足」とは程遠いかもしれないが、「生活に困らない程度」に過ごしている。
 それとまるで違うのだが、随分前からも多分研修所を卒業した約50年前くらいからだろうか「時間貧乏性」という感じに包まれている。
 必ずしも「だから実際に困った」ということはないのだが、金銭と同様に「どれだけあっても困らないのに気が付いたら少ないと感じている」という状態である。
 ところが、この歳になって「それほど悪いことでもないなぁ」という感じに少しずつ変わってきている自分に気が付いた。
 私の一つの趣味で、家の何カ所かに「一日一個の箴言」が掛けられている。
 その中に「時間がない、って本当」というのがあって、挿絵にはポテチ族(すでに死語の世界かな?)の如く、横になってTVを見ている姿がある。
 最初のうちは「そうだよなぁ」と思っていたのだが、最近は「この時間も大切な時間」だと思うようになってきた。
 決して貧乏ではなく、有意義に過ごしているのだ。

投稿者:つねちゃんat 07 :49 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月20 日

わが家の歴史

 先々代が分家してから三代目になるので、できるだけの資料と写真を整理して、「三代記」としてまとめておこうともう大分前から準備しているのだが、中々いろんなことに目が飛んでしまっていた。
 最近どうにか、本家からの資料などを読み返して、何度目かのスタートが切れるような気に成って居る。
 そんな中で、驚いた「逸話」に出会った。
 我が家としては初代に当たる祖父の母親の事である。
 当時はいろいろなことがあって、曾祖母が「中使い」(今でいう小規模運送屋、というところか)という仕事を請け負っていたらしいが。
 ある夜中、県境の峠を金沢方面から越して来る姿に、県境へ迎う男性が、お化けと勘違いして卒倒したのだそうである。
 伝え聞くと「火の玉などに怯えることもなく、明かりになって照らしてくれるのでありがたい」と言うほどの強者だったと聞く。
 頼もしい限りで、ぜひともあやかりたいものである。
 大祖母ちゃん、ありがとう。

投稿者:つねちゃんat 06 :37 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月19 日

いっそのこと2大政党化すれば

 またぞろ選挙である。
 与党は「ばらばらの野党がそのままであるから、我々与党が政権をはく奪されることはない」とばかりに、すべてについて鷹揚で、すべてについて横暴でもある。
 対する野党は、いつまで経っても口先だけで「我々が政権を取ったら」という「たられば」論理だけである。
 これじゃ一般市民としてはどう判断すればいいのか分からないだろう。
 だからつまらない「人気投票」が続くばかりである。
 野党は「小異を捨てて大同による」として結束すれば、いいのではないか。
 そのうえで「しっかりとした話し合い」で方向づけすればいい。
 必ずしも「2大政党化」が良いことだらけということではないが、選挙に当たっては「ひょっとしたら次は落選」という緊張感が出て、それなりにしっかりとした政治論争になるのではないだろうか。
(同趣旨で投書した)

投稿者:つねちゃんat 07 :58 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月18 日

役人の懲戒処分

 いつまでたっても「お役人」の不正行為が無くならないのは、やはり「罰則が甘すぎる」ということが一つの要因だろう。
 新聞報道で「懲戒処分がなされた」と聞くと一般の人の多くは「そこまで酷くしなくてもいいのに」と思われるかもしれないが、その方々の多くは「懲戒免職」ということを思うからではないだろうか。
 お役人の「懲戒処分」にはかなりのランクがあるので、一概に「可哀そう」なこととは思わない方がいいと思う。
 一時期「半官半民」的な会社にいたので、「厳重注意」「訓告」などという処分はした方もされた方も「申し渡し儀式」が終わればその晩は「懇親」の場が当事者だけでなく誘っての会になる。
 したがって、翌日になれば「何もなかった、禊は済んだ」ということになってしまうのだから、再発防止などにはつながらないのである。
 「身内が身内を処分する」ということは「有名無実」なのはこればかりではないと思うけれど。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月15 日

「青葉茂れる桜井の」

 冒頭の歌いだしで始まる歌を最後までご存じだろうか。
 実は、この歌の1題目の途中までしか知らなかったので、全くどんな内容かは知らなかった。
 ところが、やはり「中途半端は良くないなあ」と、わが身の性格を思い直す機会に恵まれたのだった。
 TVの番組で色々なジャンルの歌が流れる番組があり、デスクワークのBGMとして「聞き流す」格好の道具としてビデオに撮って流していた。
 その時に、1題目の途中までしか知らなかったこの歌が流れてきたので、手を止めて画面に見入るとともに、画面下に表示される文句を聴いていると、何故かそんな経験もないのに涙が滲んできた。
 古典文学の『太平記』に出ている物語だとあり、戦前の教育を受けた人は知っている歌だと知った。
 勿論戦後生まれだから、リアルタイムで知っているわけではないが、大好きな歌のジャンルの一つ「歌謡浪曲」と思って聞けば悲しくも力強い歌だった。
 カーオーディオにも持ち込んで、歌詞を覚えたいものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :40 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月14 日

作業停電で夏から冬へ

 この季節、コロナではなく鼻風邪をひくことが多い。
 というのは、主にベッド周りの寒暖調節が狂うからである。
 タオルケットだけでは寒いし、着布団は新調したけれど、毎日はやはり暑い。
 そんなときの作業停電の案内があり、いつもはTVやPCと楽しく過ごしている時間がほっかりと穴が開くことになった。
 それで、電気を使わない作業ということで、ベッドシートの取り換え、薄い毛布と着布団への取り換えなどを停電時間の約2時間ほどで、かなり整理できた。
 衣類の整理までは手が届かなかったけれど、ある意味「良い切り替え時間」を楽しんだ。

投稿者:つねちゃんat 07 :49 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月13 日

勝手だということは分かっているが

 先日の首都圏での地震など都会はやはり悪い意味での「一極集中」の事態を招きつつあるのではないだろうか。
 単身赴任期間を含めて、神奈川、千葉、東京と18年ばかり過ごしてきたが、常日頃子供たちに言って居たことは「都会は遊びに来るにはいい所だけれど、決して住まいに適したところでは無い」だつた。
 幸か不幸かは別にして、子供たちはこの近辺に住まいしている。
 ところが、コロナ禍で「都会にいる必要性がない」と感じている人もそろそろ多くなってきているようだ。
 リモート勤務という形態も進みつつあるとも聞くし、半面で「田舎の過疎化」という面もあって、それに拍車をかけるような話題もある。
 もともと田舎暮らしの人間としては、申し訳ないけれど「来てほしくない」というのが本音である。
 今まで慣れてきた「都会暮らし」を中途半端に持ち込んでもらっても困るのである。

投稿者:つねちゃんat 07 :50 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月12 日

掛け布団を新調

 夏に入って、掛け布団は「当面不要」ということになってタオルケットと薄い毛布と交代になった。
 布団カバーから出すと、もう大分草臥れていたので、「秋に成ったら新調しよう」ということになって、つい先日の少し寒い日から、デビューしてもらった。
 私自身は、出張族だったこともあり、どんな布団でも寝られるのが一つの「得意技」だったのだが、宿の布団はそれなりに手入れが行き届いていて「ふわふわで、軽いけれど、決して寒くはない」という具合だったのだが、そのうちの「軽い」がどうしても気にかかっていたのだが、家での布団と比較するからだったろう。
 ところが、今回は「その通りの仕様」だったのだ。
 少しがっかりしていたのだが、実際に着て寝てみると、快感である。
 いつまで続くかわからないけれど、しばらくはこの快感をむさぼり続けたい。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月11 日

読書感想文

 今回の物は、2月末から「書き写し用」として活用してきたものである。
 「考え出すと夜も寝むれぬ 素朴な<日本語の謎>大疑問1」(出口宗和 著 二見書房 刊)である。
 著者や出版社には、申し訳ないが「買って読む本」ではない。
 図書館で「借りて読む本」としては、大推薦の本である。
 「知っていたようで知らない、忘れた、誤解していた」ということに楽しく出会えること、請け合いである。
 冒頭の二つだけ紹介して、あとは何時もの様に「目次」だけにしておきます。
 「青二才」って何歳?
「赤の他人」っていうけれど「青の他人」っているの?

 第一章 へぇ、日本語ってチョー不思議!
 第二章 なんとまぁ!1億人の総勘違い
 第三章 なるほど!納得できる意外な事実
 第四章 ややっ!意外な国からの舶来言葉
 第五章 ほう!語源はここにあったのか
 第六章 ほほう!動物から生まれた傑作
 第七章 おお! ひねり技のきいた常套句
 

投稿者:つねちゃんat 07 :58 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月8 日

楽しい楽習

 2学期としての放送大学の5科目を1回目だけ受講した。
 難しいのもあるが、たぶん続けられるだろう。
 でも、スマホでの漢検もそうだけれど、「なかなか分からない」ということの「楽しさ」を実感できている。
 決してマゾヒスト的な感覚ではなく、素直に「へぇーそうなんだ」という感覚である。
 そこで思いついた言葉が「楽習」である。
 「楽しく習う」である。
 試験がある訳ではないし、よしんば不合格だからと言って、こちらに特別のペナルティーがある訳でもないのだから、こんなに「楽しい時間」はなかなかあるものじゃない。
 ましてや、電気料などの出費以外は「無料」なのである。
 積極的に「サボル」ということはしないけれど、眠っていても、どうってことはない。
 学習遊園地にいるようなものである。
 どうか興味のある科目選んでやってみられてはどうだろうか。

投稿者:つねちゃんat 07 :51 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月7 日

浪費癖のあるケチ

 お金が「溜まるほど」ある訳ではなく、つつましい生活を無理せず送っている。
 ずいぶん以前になるが、ある後輩から「あんたは『ベー』をするときにも舌を『出さない』ほどのけちだ」と言われたことがある。
 勿論酒席の時の話なので、笑い飛ばしておいたのだが、何故か今でも覚えているのは、それだけ「ケチ」を自認しているからだろうか。
 このコロナ禍の時節で、毎年家内と春秋の旅行をやっていたのだが、私の「小麦粉アレルギー」の所為もあり、それもやらなくなった。
 旅行に出た時には、それなりに「その土地の名物」を買って回るほどで、家内に窘められるほど「浪費癖」を楽しんていたのだが、無理しているわけではないが自然に使わなくなっている。
 果たして、自分は「浪費症」なのか「けちん坊」なのか、楽しく反芻してみる。

投稿者:つねちゃんat 07 :31 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月6 日

ハバネロの葉で葉唐辛子

 今年は、ハバネロ栽培は失敗だったのだが、言い訳でしかないが、それは天気の所為でもあったから。
 ところが、最近になって、葉だけが虫食いもなく、ずいぶんと奇麗に成長しているので、このまま処分するのは勿体無いという気持ちがあり、鷹の爪では以前にもよくやって「葉唐辛子」は成功経験があるので、それににならないかと調べてみた。
 やはり辛い物好きな人はネット上にはたくさんいらして、紹介されていた。
 で、早速やってみることにした。
 前述の通り「虫食い」はほとんどないので、奇麗な葉ばかりである。
 お酒と?油とで佃煮にして、昨年までに収穫して、パウダー状にして保存してある「実」を加えて、激辛にはしないつもりだけれど、無駄なく食べることができそうだ。
 しばらく冷蔵庫で寝かせてからの方が美味しそうだから、1週間ほど後になるが楽しみである。

投稿者:つねちゃんat 07 :03 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月5 日

意識せずの終活

 今まで「終活」と聞くと、すぐに思い出すのが「遺言状」という言葉で、全く気乗りがしなかった。
 でも、最近気が付いたのだが「意識せずに終活」をやってるのではないか、ということにである。
 74歳でまだ「健康寿命」は越してはいるが「平均寿命」には10年ほどあるのだが、身の回りの物を徐々に片付けるとともに「自分はこんな人間で、確かに生きていた」という意味で「採用/不採用にかかわらずの新聞投書、ブログ、日記帳、小遣い帳を初めとして、仕事中のメモ」などが手書きの物をスキャンしたものやパソコンの中に数多く残されている。
 この整理をやること自体が「終活」なのではないだろうか。
 もちろん後世に残して何かの役に立つこともないし、そのつもりもないが、DVDなどの媒体に残しておくだけで気が晴れるのであれば、特別邪魔になるものではないだろう。
 それで「立つ鳥跡を濁さず」という気分になれれば十分である。

投稿者:つねちゃんat 06 :19 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月4 日

訳の分からない質問

 自民党の総裁選挙には、もとより全く興味がなかった。
 どのみち「丼の中の痴話喧嘩か猿芝居」だと思っていたから。
 それはそれとして、結果が出てから、あの狸爺に向かって「どなたに入れられましたか」と質問している女性の声が聞こえてきて「記者の常識はここまで落ちたのか」と思ってしまった。
 彼女はどんな答えを期待したのだろうか。
 「当選した人だったら」「僅差で落選した人だったら」「最下位の人だったら」次にどういう展開をするつもりだったのだろうか。
 私も下手の横好きで将棋を好むが、少なくともそれくらいは想定して一手を指しているつもりである。
 この人はそれをどう考えていたのだろうか。
 いずれの考えもなくて質問したのであれば、政治屋だけではなく全員の「時間の無駄」だったのではないか。

投稿者:つねちゃんat 08 :59 | 健康 | コメント(0 )

2021 年10 月1 日

枠が無いと逸脱

 たまたまきょう一日から、新しい原稿用紙を使った「書き写し」になった。
 というのも、昨日の分で、ストックしていた物が無くなったのである。
 だから急遽、廃物利用ではないけれど、新聞の折り込みチラシの「裏白」の物や、余ったノートの未使用分などを集めて約100枚に原稿用紙をプリントして、使い始めることになったのである。
 で、昨日の最後は印刷していない薄い罫線だけのものを利用した。
 でも、やはり文字が今まで以上に乱雑になったことに気が付いた。
 「枠は窮屈だ」と以前は言っていたが、やはり文字だけではなく、ある程度の枠は必要なのだと今更ながら気が付いた。

投稿者:つねちゃんat 07 :46 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月30 日

放送大学の受講講座

 別に昨日の内容があったからというのではないが、放送大学の講座案内が載った冊子が送られてきた。
 10月から年内の講座である。
 前回と同様に5講座を選んで予約することにしている。
 今回はタイトル(だけだけれど) をなるべく精査して、途中でリタイアしないようにしてゆきたい。
 講座が終了してから「こんな状態だったよ」という報告をさせていただくことにして、今回は「開始宣言」だけとしたい。
 必ずしも15回の講座を抜けなく、途中で寝てしまうことがないように、というつもりだ。
 ビデオ録画だから「見ないで消す」ということはないと思うけれども「見ているうちに眠ってしまわないか」というのが一番の心配事である。

投稿者:つねちゃんat 07 :49 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月29 日

放送大学から刺激を受ける

 門前の小僧的に放送大学を見ている。
 あくまでも「見ている」だけなのだが、先日録画した講座は楽しかった。
 「デジタルデータ社会のデータリテラシー」という講座である。
 在職中、品質管理という担当にいたて、いろいろなデータを分析することも一つの仕事だったので、「データとは分析して何かを割り出す物」という理解しかしていなかったし、何とかそれで及第点が取れたものと認識していた。
 しかし、今回の講座はそれにAIとファッション業界を込みにしたモノであった。
 分析したデータで、AI的に何か想定をして、それに乱数とデザイナーのイメージを組み合わせて、回帰的な分析を行って新しいファッションを生み出してみる、という試みの紹介だった。
 当然、私自身はファッションというものには興味も知識もないが、言われてみると、理想としている「無から有を生み出す」ことにつながるのではないかと言うことにである。
 現実的にこのようなことが今からの私に起こることはないと思うけれども、いろんな意味で「学習は楽しい」と思えたことが幸せである。

投稿者:つねちゃんat 07 :46 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月28 日

健康麻雀再開

 こちらでも新型コロナの関係で、今月初めから公共施設が閉鎖されたので、おのずと健康麻雀も自粛ということでしばらくお休みだったが、国の方針より少し前倒しで、昨日から再開となった。
 でも、参加者は、やはり家族の方などの「もう少し待ってからの方が良いのじゃないの」というアドバイスのおかげか今までと比べてて2卓少ない参加者だった。
 結果から言うと私は、ダントツのトップになった。
 単なるツキだけだったのだから、自慢することではないが、休養明けが良い成績で飾れたことはやはり嬉しい。
 上家が二万でリーチをかけたすぐに私が2−5−8万の待ちで、黙点で2万で三食出来上がりの聴牌になり、下家が、上家が捨てた2万を出して「ロン」で親マン。
 そんな手が何度か続いて4回のうち3回までが5万点越えの得点だったので。
 いやはや、楽しい口開けだった。

投稿者:つねちゃんat 07 :43 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月27 日

スマホで漢検

 以前もほぼ同様なタイトルで、提示したような気がするが、その時は「1級に挑戦」だったが、約2か月かけて、ドリル1を30問、ようやくアンチョコ(この言葉を変換しようとしたが、出てこない)を見ずに全問正解を5日間続けたので、一応卒業として、ドリル2に取り組んだ。
 ドリル1は、それでも30問中数問は、以前に遭遇したことがあったり、当てずっぽうで読みを入れると合っていた問題があったので、それなりに頑張れた、と思っているが、ところがドリル2になると、最初の5問だけだが、さっぱりわからない。
 読みだけ(それを答えるのが問題なのだが)を紹介しておくと、ぬた、のぞむ、きぜん、きょうれん、はびこるの五つである。
 まず最初は調べてみると私の大好物、特にお酒のおつまみに最高のものであるが、漢字にはまったくお目にかかったことがなかった。
 のぞむは草冠に位、きぜんは口偏に胃と然、はびこるはサンズイに爪の下に臼という文字である。
 負け惜しみだけれど「『知らないことが知れる』学習って楽しいなぁ」。

投稿者:つねちゃんat 06 :33 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月24 日

敬老の日を迎えて

 まだ「後期高齢者」までには1年あるが、家族には「敬老の日」でささやかながら買い出しお寿司パーティーを開いてもらった。
 家内は地域の「敬老会」のお世話に出かけて行った。
 そんな中で「私等は来年は向こう側になるのだねぇ」というになったそうである。
 私自身はその会には参加していないが、果たして来年になって参加するだろうか。
 「老人」を定義するなら75歳以上ということになるのだろうが、果たして「敬老」というほどのことをやっているだろうか。
 いやいや、疑問符ではなくて「やってないなぁ」という感じの方が強い。
 団塊の世代なので、どうしても「人との比較」ということになる。
 まだまだ「胸を張って」登壇できないと思っている。
 果てして来年のこの頃、どんな風に思っているだろうか。

投稿者:つねちゃんat 09 :11 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月22 日

メインマシンの引っ越し

 2014年に買ったノートパソコンも、細かいところで気になることが出てきたので、この際思い切って来るべきWindows11にも対応できるというマシンに交代することにした。
 先日は「Windows11の実験台が出来上がった」と紹介したが、あれからいろいろな情報を見聞きすると、現役時代ならいざ知らず、ということで、さほど急に乗り換えることもなさそうだから、それよりも実用という意味での交代である。
 それにしても、やはり7年も使っていると、いろいろな「ガーベージ」的なものが残っているものである。
 引っ越しに当たっては、極力そのようなものは持って行かずに、「身軽」になりたいと思っている。
 でも、やっぱり「捨てるに捨てられないもの」が多いなぁ。

投稿者:つねちゃんat 06 :11 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月21 日

CEATEC2021

 毎年登録して、オンラインセッションは、興味のあるテーマを選んで幾つかのセッションを聴講している。
 今年は評判の「5G」「ニューノーマル」に興味があり、片鱗でもわかればと聴講した。
 もう一つ、興味はあるけれど、基礎知識が無いので割愛したのは、「カーボンニュートラル」であった。
 結果から言うと「ほとんど分からなかった」と言うのが本音である。
 所々「知った言葉」が出てくるのだが、下手な英文和訳のように、前後関係がまるで繋がらないのである。
 数年前には、家内も東京で見たい催し物があり、私も展示会に行って、色々と質問したかったので、現地へ行き、生意気にも「こんなことはできないのか」などと質問したりしていたのだが、コロナの所為ばかりではなく、隔世の感がある。
 それでも多分、来年もオンラインセッションは有ると思うので、登録して、聴講したいと思っている。

投稿者:つねちゃんat 08 :15 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月17 日

国字の楽しみ

 朝の音読の本の中に、一時期興味のあった「国字」の話題が出ていた。
 2画から30画までの文字が11ページを割いて載っていた。
 解説はほんの数行だけだけれど、興味深く楽しんで読んだ。
 私の数え間違いもあるかもしれないが、127文字である。
 勿論素で読めたのは1/4程度だったろうか。
 文字数としては然程ではないので紹介しても良いのだが、表示されないのである。
 紹介しても良いのだが、「環境依存」と言うことで表示されないのである。
 で、一番画数が少ないのは「〆」である。
 一番画数が多いのは「驫」である。
 読みは「ひょうひょうと」だと有る。とどろきとも読む。
 JR五能線に「驫木駅」と言うのがある。
 でも、以外とすんなり読んでいる文字「軈て」も国字だし、大好きな魚の「鱚」も国字である。
 学習って楽しいなぁ。
 

投稿者:つねちゃんat 07 :50 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月16 日

就寝前の歯磨き

 子供の頃から、随分長い間、歯磨きは「朝食後」だけだった。
 それも「嫌々ながら」だったので、時折サボったり、母から指摘されても「磨いた」と嘘を言ったりしていた。
 成人してから、と言うか、仕事でお客様と会談する機会が多く成ったので、「仕方なく」やるようになった。
 それでも「朝食後」だけだった。
 リタイア後、気の置けない人と話す機会が多くなったが、その時に自分のではなく「他人様の」口臭が気になった。
 それから時々「夕食後」にも遣るようになったのだが、当然のごとく「老齢による虫歯」に見舞われ、痛い思いをして、女医さんに勧められるままに、電動歯ブラシによる「就寝前歯磨き」をするようになった。
 だからかれこれ20年近くになる。
 10時半過ぎにテレビドラマやニュースを家内と飲みながら見た後で、しっかりと約4分かけて行う。
 効果のほどは未だに分からないが、電動歯磨きの良い所は、上下裏表で8回が各約30秒で「もう良いよ」と回転数で教えてくれるからである。
 8020をキープできるようにしたい。

投稿者:つねちゃんat 06 :46 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月15 日

読書感想文

 今回のは、明らかに父の購入本である「(話のタネになる)雑学物知り事典」(宮園正光 編著 新星出版社 刊)である。
 1991年発行になっているから父がまだ元気だった70代の頃に買った本だろう。
 兎も角「○○雑学」と言う本がまだたくさん残っている。
 読破まではまだ大分かかりそうで楽しみである。
 2020年7月8日に「音読開始」と記録してあるから、1年余りかけてようやく読破したというものであり、基本的に1日1項目で「飽きない本」だった。
 知っていたこともそこそこあるが、全く「未知」だったことも数多い。
 Round1から16まで章項目名だけを紹介しておくが、ぜひ一度お読みになれば、副題にある「話のタネ」にもなろうと言うことだろう。
 知ったかぶりではなく「そういえば、それに関してこんな事もあったと何かの本で読んだなぁ」程度に種蒔きをすれば、楽しい会話になる子請け合いである。
 Round 1 男と女の雑学
 Round 2 お金の雑学
Round 3 からだと健康の雑学
Round 4 スポーツ・ギャンブルの雑学
Round 5 冠婚葬祭の雑学
 Round 6 文化と趣味の雑学
 Round 7 衣類の雑学
 Round 8 食と嗜好の雑学
 Round 9 住まいと家具調度の雑学
 Round10 ものの始まりの雑学
 Round11 会社の雑学
 Round12 交通機関と旅の雑学
 Round13 動物・植物の雑学
 Round14 自然・科学・宇宙の雑学
 Round15 宗教の雑学
 Round16 日本史・世界史の雑学

投稿者:つねちゃんat 08 :09 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月14 日

孫用壺韮

 私の壺韮の匂いが良いと言うことだったので、孫用にと言うことで、先日作って、足掛け2日間置いてから提供したところ、私の物ほど匂いがしなかったけれど、適度な辛みもあり、一応満足いただけたようである。
 本来辛い物が苦手なお父さんも、美味しいとの評価だったので、私としては、十分満足である。
 頭の娘は「朝ご飯に乗せて食べると良い」と言うので、「それは、是非止めておいたほうが良い。大蒜と韮のきつい匂いは、人によっては『嫌な臭い』と思う人もいるから」と止めて了解してもらった。
 実は、私の物よりも大蒜は摩り下ろして量的には半分くらいにしたし、辛みは私は私用の辛い鷹の目にハバネロパウダーを加えてあるのだが、市販の一味唐辛子だから、大分ソフトに成っている。
 当然種明かしはして有るので、その範囲内での注文は受け付けるよ、と言っておいた。
 爺の嬉しく楽しい事である。

投稿者:つねちゃんat 06 :32 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月13 日

ボールペンのインク切れ

 余りプリンターで印刷することは無いのだが、矢張りうまく使われているのだろうか、それなりにインクを補充する必要がある。
 ところが、最近用途ごとに使い分けているボールペンだから、まだまだインクは有るだろうと思っていたのだが、先日左手での書き写しに使っている黒のボールペンのインクが無くなった。
 久し振りだったので、何だか新鮮な感覚を味わった。
 高価な物は使っていないので、十分な買い置きがあるので、困ることは無かったから、「新鮮な感覚」が楽しかった。
 使われている材料の殆どがプラスチックだが、使われているバネとペン先は金属なので、わが市が決めているルール基づいで分別箱に入れておく。
 これだけで朝から、気持ちがいい。

投稿者:つねちゃんat 05 :42 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月10 日

ベランダ菜園

 毎年、パセリ、はつか大根、分葱などベランダでなまくら園芸を楽しみながら、それなりに食材として楽しませてもらったが、今年は残念ながら「全く何も」収穫できなかった。
 全てが発芽までは行くのだが、収穫できる前に枯れてしまったのである。
 今年の熱波にすべて負けてしまったのは、元々「なまくら」だった私が悪かったのであるから、誰も恨むことは無い、反省しきりである。
 毎日の日課として、温湿度を計って記録して、水が足りなければせっせと水遣りをしていたのだが、それでもあの熱波には適わなかった様である。
 記録では、最高温度が45℃にもなっていたのだから、しようがないか。これから冬に向けては、今度は低温で発芽もしないだろうから、来春までお休みで、暫く綺麗にして春を迎えよう。

投稿者:つねちゃんat 07 :55 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月9 日

Windows11の実験台が出来上がった

 もうずいぶん以前に、PC講習の生徒さん(90歳前半)からWindows7時代に勧められて買ったデスクトップのPCが要らなくなった(講習に参加されるのにノートパソコンを買われた)から、引き取ってくれと言われて、マニュアルだけが添付されて、付属のCDかDVDか知らないけれど、一切無い物を無償で引き取った。
 その内孫でも使うだろうからと、色々と調べると、Windows10でも使える仕様だったので、Windows10にしておいた。
 サブマシンとして、音楽編集などで使っていたが、何故かどうも動きが遅くて変であるので、孫達も敬遠してしまっていた代物だった。
 最近になってWindows11の話題が出てきているので、メインマシンはそろそろそれが初期故障が過ぎた頃に買い替えようと思っていたのだが、実験台には十分に使えるだろうと、改めて「クリーンインストール」を試みて、先日ようやく動作の遅さや変さが殆ど無くなった。
 さて、こうなるともっと利用したくなるのが常で、今から楽しみである。

投稿者:つねちゃんat 06 :39 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月8 日

放送大学受講記

 最後は「日本語リテラシー」と言う科目であり、これも最初の受講科目だった。
 このブログや、新聞投書などで、自分の作文を「恥さらし」と自認しながらも随分長く続けてきている。
 そんなことから「もう少し考えてみても良いのではないか」と言うことから飛びついた科目である。
 理解するには、前の科目と違って「難しい言葉」や「難しい生き物」を知る必要はなく、日本語だから、前後関係の複雑さを覗けば、大体理解できたと思っている。
 勿論これが理解出来たからと言っても、すぐに効果が表れるほど頭脳明晰には出来ていない頭脳なので、これからも適度に継続して聴講したいと思っている。

投稿者:つねちゃんat 08 :37 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月7 日

放送大学受講記

 「暮らしに役立つバイオサイエンス」は色々な名前の「菌」が紹介されているのが、今回からの一つの「趣向」だった。
 この科目は、今回が初めてだったが、興味のきっかけは、自分でも、単身赴任時代にいろいろと料理を作ったりしていたのだが、そんな時に「物の食べ方3つの方法」と言うのを教わったことがあったからである。
 ご存知の方も多いだろうが、「焼く」「煮る」に加えて「腐らす」と言うのがあると言うことである。
 そんな中でも、大好物の日本酒はまさに「腐らせて作る」ものであることに気付かされた。
 石川県の能登地方には「河豚の糠漬け」と言う名物があり、根本的な解明はまだできていないと言うことだけれど、お酒(特に日本酒」に合うし、贅沢なお茶漬けとしても美味しく戴ける。
 そんなものが何か発見できないかとの興味からだった。
 

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2021 年9 月6 日

放送大学受講記

 「ダイナミックな地球」と言う科目を見た。
 残念ながら「学習した」と言うほど理解できなかったので「見た」という表現が正しいだろう。
 でも、宇宙や天文学的な科目は、いつ見ても、何度見ても、楽しくて夢が持てるのでは無いだろうか、と思いながら、嫌気がささない程度に時折楽しんでみている。
 今回も、一応大学講座なのだから、難しい言葉などは出てくるけれども、その時だけでも「理解できた」と思いながら見ていると、やっぱり楽しい。
 15回の講座で、難しい所が有ると、矢張り睡魔が襲ってくるが、その時には無理しないで、睡魔に身を委ねることにしている。
 こんな学習態度でも、続けることが大事だと思いながら楽しんだ、

投稿者:つねちゃんat 07 :48 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月3 日

やっぱり蚊取り線香の匂いは良い物だ

 最近では、もっぱら寝る時には「シューっと一吹き」で害虫防御の体制を取って安眠をむさぼっている。
 ところが、先日から部屋で籠ってする作業が時々あるので、それまでの間は、やはりあの臭いが気になって、「寝る時の少し前限定」と言うことにしている。
 そこで登場するのが、長い間その臭いが「匂い」に成って居る蚊取り線香に登場願っている。
 ホンの1時間余りだけだから、気に成るほどのこともないし、慣れ親しんだ匂いだから、気に留めることもなく、作業は順調に進んでいる。
 蚊取り線香が我が身の近辺から消えたという訳では無く、夏の畑仕事には首からぶら下げて充分お世話になっている。
 偶には、こんな懐かしい匂いはいかがですか。

投稿者:つねちゃんat 06 :45 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月2 日

涼しさを通り越した

 今月は、昨日までの「暑い暑い」が嘘のような天候で始まりました。
 朝の内は「久し振りに涼しいなぁ」で過ごせ、定期診療に通っているお医者様からも「HbA1cがだんだん良くなっているけれど、やっぱり畑仕事で汗を掻いているせいかな」と言われるほどで、気分良く過ごせました。
 朝のHP用の写真も曇天ながら「秋の気配」と良い気分で過ごせました。
 午前中にHPの更新も行い、午後からは自分で「今日はこれをやる」と決めたイベントを予定通りにこなして、一息ついて娯楽ビデオを見ていたのですが、その頃から「サー」が「ザーッ」と鳴るほどの雨に成り、気温はがくんと下がりました。
 そうなると、今度は「寒い」と感じ窓も締め切りました。
 夕方になって雨も小やみになったので、栗拾いに行って来て、笊一杯の収穫があったのですが、やはり体を動かすと、温度がそれ程低くない所為か、身体がホカホカとして、元気を取り戻しました。
 さぁ、私の夏休みも終わって元気でスタートです。

投稿者:つねちゃんat 07 :52 | 健康 | コメント(0 )

2021 年9 月1 日

読書感想文

 今回の読後感想文の元となった本は「性がここまでわかってきた」副題「好きになること」とは、どういうことなのか(大島清 著 光文社 刊)です。
 助平心で、手に取ったのは、私か父か、場合によっては息子か分かりませんが、助平心で読み始めたら、とんでもなく「真面目」な内容だったので、「我未だ木石にあらず」とは思っている私ですが、それなりに「へぇー」という「ためになる」内容でした。
 そういう意味では、男性が「知っておくべき」と言うものでお勧めです。
 3章構成になっているので、その目次だけを紹介しておきます。
 1章 生物としてのホモ・サピエンス 
 2章「快感」を夢見る脳
 3章 文化としての性
 最後にまとめとして、書かれている言葉はどなたも一度は耳にされたことでしょうが「青春とは人生のある期間ではなく…」が書かれており、著者は「只傍に居て呉れるだけで良いと願う---。私はこれこそ、人間が最後にたどり着く究極の性の姿だと思う」と述べていますが、同感です。
 でも、未だ木石になりたくないなぁ。 
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投稿者:つねちゃんat 07 :19 | 健康 | コメント(0 )