2018 年8 月20 日

父が遺した謡曲の縮刷本(6/19に採用された)

 毎朝の音読本のうち、園芸のヒント集という1冊を読み終えた。  あと2冊は漢字に関する本と宗教関係のものである。  さて、次は何にしようかと思って、探していると、父が遺した謡曲の縮刷本に気が付いた。  謡曲は、東京勤務の時、シテ方宝生流の能楽師、大坪喜美雄先生に週1回、約半年余り、集団で習ったことがある。  最初に「殺生石」を教わったが、仕事の関係で欠席することが多くなり、中途半端なままにやめてしまった経験がある。  そんなことから、あの書体は全てではないものの、一応読めるようにはなっているので、「謡う」というのではなく、あくまでも「読む」ということで再会したことになる。  ともかく3冊構成で全曲載っているというから、長い楽しみになりそうである。

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2018 年8 月19 日

北海道旅行中ショックな場面(6/14に採用された)

 知床、釧路など北海道の道東方面へ旅行に行ってきた。  野生動物、広大で見事な景色や食べ物なども十分に堪能できた。  そんな中で、少しショックな場面があった。  雌のヒグマが射殺された写真に「誰がこんな姿に招いたのでしょうか」という文章が書いてあるポスターである。  ガイドさんの話では、ヒグマを見つけたら決してすぐに射殺するのではないとのことだ。 いろいろな手段で本来の居住地域へ戻す努力をした末、それができなかった場合、最後の手段が射殺とのことである。  ある人がソーセージを窓から投げたことがきっかけで、ヒグマにとっては「最高の珍味」ということで、それが忘れられなくなった結果だという。  餌としてか、捨てたかは別として、結果として「与えた餌」が悲劇を呼んだのである。  われわれの近くでも、似たような悲劇を招かないためにも、細心の注意を払いながら、自然との共存を考えなければならないものである。

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2018 年8 月18 日

体が覚えている祭りが続いて(6/2に採用された)

 ここ小矢部市で、毎年恒例の「獅子舞共演会」が好天の中で華々しく開催された。  中学3年生まで2年間の踊り子、蚊帳の中での舞子など、一緒になって活動していたから、今でも間近に笛や太鼓の響きを聴くと、違う町内の囃子にも、自然と身体が小刻みに動く。  体が覚えているのだろう。  当時は、子供も多く「長男だけしか踊り子にさせない」というルールがあったが、今ではむしろ女の子の方が多いようである。  それはそれで「一緒に」という意味で大いに賛成だ。  住民みんなが体が覚えるような祭りが続くことを祈って止まない。

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2018 年8 月17 日

今日から再開します

 この記事は、投書の転記ではなく、生です。  昨日は、此方でも大雨警報などが出るほどの天候でしたが、被害に遭われた方には申し訳ありませんが、狭い畑でも、まさに「旱天の慈雨」というような状況でした。  注意報が出ていても、午前中は雲こそ厚いけれども、全く雨が降らず、「本当かいな」という疑問を持ちましたが、ポツポツから、サーという状態に移行してからがものすごい勢いで雨になりました。  逆に畑の状態が「雨の被害がないか」ということで見に行きましたが、幸いどの植物も「旱天にの慈雨」に酔いしれているようでした。  今が成長真っ最中の栗の実も1個も落ちていませんでした。  午後から息子夫婦と孫、娘家族も里帰りから帰り、総勢9名でお帰りになる両親や夭逝した次男共々楽しいひと時を過ごしました。  8時頃には雨も上がり、みんなで楽しく花火も楽しみました。  さながら「送り火」の如く。  今年も良いお盆を過ごしました。  感謝。

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2018 年8 月13 日

今日から「お盆休み」

 すみませんが、今日からお盆明けの16日まで、「完全夏休みモード」にさせて頂きます。  それでも、夏休み中を採用分で持つかどうか分かりませんが、足りなければ、何か「急場しのぎ」を考えます。  宗教は各々違うでしょうが、多分「先祖崇拝」は基本的に同じではないかと思います。  私流の考え方で、「迎え火」から「送り火」までのお休み期間です。  再開は17日の予定です。  夏休み明けの9月からは、今まで通り「土日祝日はお休み」ということで、9月3日から始めます。  猛暑・酷暑が続くと思いますが、既に暦の上では秋です。  お健やかにお過ごしになってくださることをお祈りしながら、暫くの休みを戴きます。

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2018 年8 月12 日

組み合わせを楽しむ健康麻将(6/8に採用された)

 在職中の、交際術の一つとして「麻雀」があった。  リタイアしてからは、年に一度の同期生との飲み会でやるくらい疎遠だったが、ここ数年前から「健康麻将」を楽しんでいる。  「役満」というのには地域などによっていろいろとあることを知ったことがきっかけで、楽しんでいる。  加賀百万石という役は萬子で合計が100になる組み合わせ。  かなり難しかろう。  東北新幹線というのは、「東」と「北」が「刻子」と「対子」で後の9枚が「一気通貫」の形であることなど、調べると楽しい組み合わせの役がある。  北陸新幹線というのはどんな組み合わせにすれば楽しいだろうか。

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2018 年8 月11 日

「勉強」ではなく「学習」の楽しさ(5/27に採用された)

 本来の性格から「余り突っ込んで深くは考えないし、調べない」という悪い癖がある。  しかしながら、運指運動と滑舌の自覚のために始めている「書き写し」と「音読」では、それなりに、今までの自分の経験して来た道とは違うものを対象にしている。  だから、どうしても「分からないなぁ」という部分が出てくる。  「分からないことは調べる」ということに興味が湧いてきた。  まだまだ知らない、ということは「まだまだ知ることが山ほどあるのだ」という自覚になって、少しずつだけれど「勉強」ではなく「学習」の楽しさが分かってくる。

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2018 年8 月10 日

「口コミ同窓会」10年目を終え(5/21に採用された)

中学時代の「口コミ同窓会」である懇親会が10年目を無事に楽しく終えることができた。  基本的には、毎月第一木曜日の午後に、男女数人で約2時間ほど情報交換している。  そして、春と秋をめどに「拡大会」を企画して、続けてきた。  最初始めた頃は「口コミだから集まる人数は限られているだろう」ということで、10数名と思っていて、それなりの場所を選んだのだが、20人を超す人が集まり、身動きできないありさまだった。  その後、参加者は30人となり、40人となって会場も変更した。  10年目という一つの節目の今回は48人も集まってくださった。  秋や初冬には、紅葉見物、ブリを味わうなどということで、小旅行も企画して、楽しく続けてきた。  気が付くと10年たっていた。  みんな古希を無事に過ぎて「傘寿まで続けられると良いね」と散会した。

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2018 年8 月9 日

いるだけで安心できる人(5/14に採用された)

 「特別補佐」という立場は、今後どのようになっていくのかは、よく分からない立場ではないだろうか。  ということは「自分で開いてゆく道を進む」ということになるだろう。  場合によっては、失敗ばかりになるかもしれないが、逆にやることなすことすべてが「初めて」という栄えあるものになるだろうから、楽しいことこの上なかろう。  イチロー選手のことである。  チームのメンバーは概して好意的に受け止めているようだけれど、かつて私の上司にも似たような人がいた。  特別に華々しい行動はないのだが、なぜか相談すると安心できるということで「いるだけで安心できる人」という人材である。  もちろん「見えないところで活躍」されている結果なのだろう。  今は年に一度の年賀状のお付き合いだけれど、懐かしく思い出される人である。

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2018 年8 月8 日

園遊会を見て思ったこと(5/06に採用された)

 天皇陛下を「有名人」とひとくくりにしてしまう非礼をわびながらも、園遊会の模様を見て思ったのが「有名人は大変だなぁ」ということだった。  もちろん陛下ばかりではなく、出席する人は誰もが「何か聞かれたらどう答えようか」と緊張の極限に近かったのではないだろうか。  そういう意味で、言葉遣いや、問われたことに対する的確な、場合によってはウィットの効いた答えも用意しなければならないだろう。  あんな大変な所に出たくはないなぁとつぶやくと、即座に家内が「誰も頼みに来ないから安心して」だって。  それもそうだと安心しておいしいお酒を飲んだ。  家内に座布団一枚。

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2018 年8 月7 日

キルトフェス家内と見に行く(4/30に採用された)

 過日、家内と「キルトフェスティバル in 富山」を見に行った。  私がリタイアする前からの、家内の趣味であり、今まで何度か「引率役」で横浜を含めて一緒に出掛けた。  そんな訳で「門前の小僧、ナントやら」で私もそれなりに感想を持つようになった。  今回の出展作品の中に三浦百恵さんのものがあった。  それはともかく、今回の物は、多分、殆どが「手縫い」のものだったのではないだろうか。  デザインのすごさや作品に対する思いももちろんだけれど、その根気に脱帽するばかりである。  それを想うと、私ごときが優劣など付けるに及ばないが、ただその魅力に包まれると楽しく、素晴らしいひとときだった。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2018 年8 月6 日

「人が読める文字」で書く(4/26に採用された)

 もう十数年も手本を変えながら続けている「書き写し」だけれど、ことしに入ってから、心掛けていることの一つに「人が読める文字」を書くことである。  勿論他人様に見せるものではなく、あくまでも「ボケ防止の運指運動」である。  そういう気持ちで今まで来たけれど、どうも「水は低きに流れ、人は怠惰易きに流れる」というように、いい加減になりつつあるのに気が付いたからである。  改善のためには、2日ほどためておいて、読み直してみることにした。  もちろん、自分のことだから、ひいき目になることはあるとしても、「本当にどう書いたのか」と不思議になる文字がある。  特に、左手での書き写しに多い。  在職中にある会社の社長さんと話したことがあるが「日日新しく」を信条とされているとのことで、そのためには「振り返ってみる」ことが必要だとのこと。  遅ればせながら、肝に銘じることにしよう。

投稿者:つねちゃんat 09 :09 | 健康 | コメント(0 )

2018 年8 月5 日

孫の学習参観日にぎやかな朝に(4/20に採用された)

 先日の土曜日の朝は、にぎやかなひとときだった。  孫2人の学習参観日で、孫がそれぞれ昼食の準備をしなければならない。  当然2人だけで済まず、母親である娘も一緒になって、サポート。  それにいつもは朝6時前に出勤するお父さんは土曜日なので、ゆっくりの出勤で時間が重なった。  毎日が日曜日の私は、「邪魔にならないように」とすきをうかがって、お茶沸かしなどをして、ようやくひとしきりのにぎやかさが去ったのちに、得意のチャーハン作りなどをする。  考えてみれば、慌ただしいけれど、なんとも平和な時間であることに、感謝。

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2018 年8 月4 日

入学式の日 最初の当番(4/14に採用された)

 今年も春の交通安全運動が始まった。 私の最初の当番日時は小中学校の入学式の日で、午前中は小学校、午後は孫娘が入学する中学校で式が行われる。 在校生の登校時間だったので、新一年生の姿を見ることはなかったが、小学生のうちの何人かは、1年生が付けるランドセルの黄色のカバーが外れたうれしさか、誇りかは分からないけれど、笑顔が眩しい。  中には、私の顔を覚えてくれている子がいて、声にこそ出さないけれど、にこにこ笑顔で会釈してくれる。  十数年続けていて、何度見ても楽しく、うれしいものである。

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2018 年8 月3 日

過ぎたこと極力忘れて(4/06に採用された)

 一昨年の途中から、日記に「見た夢」を項目として書きとどめることにしている。  もちろん、あくまでも「覚えている範囲で」ということだから、抜けることは往々にしてある。  ところが先日は、「こんなつまらない夢は忘れててもいいや」と思っていた。  だからトイレを済ませると、完全に忘れてしまっていた。  これで、一つの「悟り」を得たように思った。  新年度を始めるに当たって、昨年度までの「悪い夢は『忘れても良いのだ』と思おう」ではありませんか。  過ぎたことは、極力忘れて、新年度を過ごそうではありませんか。

投稿者:つねちゃんat 06 :04 | 健康 | コメント(0 )

2018 年8 月2 日

今日行く場所 今日する用事(3/31に採用された)

 「どうせ暇してるんだろ、一緒にやろうや」とさまざまなお誘いを受けることがある。  公園の美化、ボランティア活動、児童の安全推進などである。  趣旨は、間違いなく「良い事」なのだが、70歳を境に基本的にすべてお断りしている。 リタイアしてから、上記のようなことは程度の差はあれ、一通り体験させてもらったので、ある意味「酸いも甘いも」自分なりに理解した上でのお返事である。  ある先輩から「教育と教養」を大切にする、と聞かされた。  「今日行く場所」と「今日する用事」と言う意味であるとの解説であった。  極楽とんぼと蔑称されようが、その気持ちで毎日を過ごしたい。

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2018 年8 月1 日

3世代6人で雪囲いを外す(3/24に採用された)

 昨年暮れに、今まで長い間使っていた雪囲いを新しいものにして、透明度の高いものにしたので、雪が多かったけれど、家の中は結構明るく過ごすことができた。  それも、この日曜日に、外す作業を行った。  今年から中学生になる孫娘を含めて、3世代6人(男性2名、女性4名)が、ワイワイ言いながら始まった。  すっきりした家を改めて見る。  暖かな春の日差しを受けながら「今年もみんなで楽しく春を迎えられる」ということに感謝する。  夕食には「お疲れさん会」ということで手巻きずしパーティで過ごす。  なんとも幸せな毎日である。

投稿者:つねちゃんat 08 :31 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月31 日

公開オンライン講座を楽しんだ(3/18に採用された)

 「たまには放送大学でものぞいてみようか」と興味本位で、チャンネルを合わせてみた。 「教育におけるICT活用」と言う講座だったので「これなら45分間くらいなら、そんなに退屈しないのではないか」と視聴してみた。  その中で紹介されていたのが、大規模公開オンライン講座(MOOC)と言うものだった。  早速ネットで探すと、幾つもの講座が公開されていた。  その中で「ロボットは心を持つか」と言う講座があり、人工知能(AI)に興味があるものとしては約1時間、興味を持って視聴した。  断片的に理解できるだけでも楽しい1時間だった。

投稿者:つねちゃんat 06 :33 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月30 日

ITに先行「過度な感覚」(3/10に採用された)

 最近は「AI(人工知能)」が話題になっている。  在職中に十分な興味をもって接していた技術だから、その行く末には、リタイアして十数年たっても興味を持っている。  しかしながら、どうも何か違うような気がしてならないのは、「過度な感覚」が先行しているということだ。  「今やっている人間の全ての職業が取って代わられる」「全自動の自動車のように、行先だけを指示すれば、何をしていても完全に安全運転で運んでくれる」と言うような悲観と希望である。  この投書が掲載されて見る人が、平均寿命まで生きている間には、残念ながらそんな事態は来ないだろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :27 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月29 日

外食で多い「中華料理」(3/3に採用された)

 外食でやはり一番多いのは、私の場合やっぱりラーメンに代表される「中華料理」であろう。  家内は加齢のせいか、あまり脂っこいものは苦手になったようである。  そこで、どうしても「一人で外食」と言う機会が多くなりがちだ。  これは決して「孤食」ということではなく「個食」だと思っているから、それで家庭内不和などは今のところ全くない。  私の場合、ラーメンには、すりおろしニンニクを頼むことにしている。  また、テーブルにあるラー油は、辛いもの好きな私にとってはたっぷり利用させてもらう。  それが習い性になっている。

投稿者:つねちゃんat 07 :37 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月28 日

必要な領収書紛失したら(2/25に採用された)

 ことしも確定申告はインターネットを使ってやった。  昨年指摘された印鑑漏れも確認して、期日前に持参すると、内容は別として、確認して受領してもらった。  今回から医療費控除のための領収書の提出は必要なくなり、指定された様式に医療機関と金額を記入すれば良くなったと聞いていたので、念のため持参したが、必要なかった。  ところが、よく聞くと「5年間は自分で保存しておいてください」とのことだった。  最初は「出さなくてよくなった」と思ったけれど、実態はそうではないようである。  もし5年の間に紛失してしまい、税務署の方で「必要になりましたから提出してください」と言われたらどうするのだろうか。  誰かのように「処分しました」で通るのだろうか。  なかったら脱税の容疑がかかるのだろうか。

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2018 年7 月27 日

孫娘が除雪 たくましく(2/14に採用された)

 先日の「どか雪」には、三六、三八そして五六の豪雪を経験していた私でも、さすがに驚いた。  息子や娘が車で出勤するのに、車が埋まっているところから、融雪が効いている道路までの約5?くらいの除雪を始めた。  腰の高さほどまでの雪を約2時間かかってできたのは、ほんの2?と少しだった。  少し休憩した後、再度取り掛かった。  どうにか出られるまでになった時には、正直かなりばてていた。  孫娘が通う小中学校は臨時休校となった。  二人の孫娘が、スコップやママさんダンプを駆使して、結構しっかりと除雪をしている。 娘の車ももう少し楽に出られるまでになったら、今度は、純白の雪の上で元気に遊んでいる。  孫は中2と小6だけれど、たくましくなったものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月26 日

見える所に失敗事例掲示(2/19に採用された)

 今まで普通にやっていたことで、なんでこんな失敗をするのだろう、ということがある。 今までは、誰も知らないから隠しておこうと、知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいた。  ところが、頻度が多くなったわけでは無いが、気が付くと同じ失敗をしている。  加齢のせいもあるだろうが、これではいけないと思って、失敗の原因を考えるとともに、失敗事例を見える所に掲示しておくことにした。  これでどれだけ少なくなるかはまだ分からないけれど、在職中の研修でも言い聞かされ、部下にも言ってきた「気付き」ということを遅ればせながらもやってみることにした。  隠したって「天知る、地知る、我が知る」ならむしろ積極的に自分に知らしめようという作戦である。

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2018 年7 月25 日

指の運動によるボケ防止(2/8に採用された)

 最近、何人かの同級生から「書き写しもすぐに間違えてしまうから、続けられない」と言う話を聞いた。  私は、昔から「お前の字は恥だ」と言われるくらい字が下手で、ワープロが出始めたらすぐに飛び付いて、少なくとも「字の下手さ」で書き直しを命じられることだけは避けることができた。  以来、30年余り過ごしてきたが、リタイア後に孫から「書いて見て」と言われて、思うように書けなかったことから、書き写しを始めた。  あくまでも「指の運動によるボケ防止」が最大の目的である。  「間違うからやらない」ではなく「どんどん間違えても、ともかく書こう」と思えば、さほどお金もかからないボケ防止になることは確かである。

投稿者:つねちゃんat 06 :08 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月24 日

「漢字変換書き写し」思いつく(1/31に採用された)

 新聞の記事は非常に読みやすくなっている。  これは、漢字が必要不可欠程度にしか使っていないことと、「ルビ」が多用されているのが原因なのだろう。  思いついてやっているのが「漢字変換書き写し」である。  毎朝の書き写しにこれを取り入れてみている。  確かに思い出す、調べるという工程が必要になるので、スピードはガタンと落ちるのだが、やってみると随分楽しい。  「つとめ」と言う言葉が出てくることがあるが、果たして「務め」「勤め」「努め」、いやいや別の漢字もあるのかもしれないのだが、どれを使うべきなのだろうかと考える。  家内もそうだが、書き写しをやっていらっしゃる方は多いと聞くが、たまにはこんな書き写しもいかがでしょうか。

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2018 年7 月23 日

短い間に降った雪には参った(2018/01/20に採用された)

 爆弾低気圧の関係かどうかは、よく分からないけれど、まさに「ドカン」と短い間に降った雪には、参ってしまった。  早朝出勤の息子は4輪駆動の車で出掛けた。  その後、娘の出勤のためにと車庫や玄関から道路まで人一人が通れるほどに、最低限の除雪を行う。  次の日も朝からチラチラと雪が降っていたが、「ドカン」はなさそうだったので、一度だけの除雪で済ませた。  午後から小学6年の孫娘が防寒具を身に着けて出てゆき、母親と一緒に除雪している。  思った以上にキッチリとした仕事をしている。  こちらは弱っていくばかりだけれど、いつかはバトンタッチできると、頼もしく思えた。

投稿者:つねちゃんat 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月22 日

小型扇風機を10年以上使う(1/14に採用された)

 私は大きなクリップ付きの小型扇風機を、幸い故障もなく、もう10年以上も使い続けている。  夏の間は、もちろん扇風機としての役目だけれど、脱衣室の棚の縁にクリップで留めて、湯上がりの身体を冷やすのにも重宝している。  12月前後からストーブを使うことになるが、その時には、部屋の上の暖気をかき混ぜるために、上向きにして動かしており、ここでも重宝している。  数年前から「サーキュレーター」と言うものが売られ始めていて、どうも「暖気(冷気)かき混ぜ」専用に使われているようである。  でも、どこの家にも扇風機の1台くらいはあるのではないか。  冬も多いに役立てて節約できるのではないだろうか。

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2018 年7 月21 日

生来の「おっちょこちょい」(2018/01/08に採用された)

 糖尿病と付き合い始めてから、もう10数年になる。  投薬治療で、完治はしていないけれど、安定した長い付き合いである。  ところが、生来の「おっちょこちょい」という性格は、多分死ぬまで治らないのだろうが、必ずしもお酒の力を借りなくても、調子に乗り過ぎてしまうことがある。  それは散歩の時に出るのである。  「あそこの花はもう咲いたかな」などと予定外のコースに足を延ばすのである。  「一日一万歩」を目指して、約1時間半ほどを、「エクササイズ」として歩いていた時期に、低血糖の症状で、気持ちが悪くなり、幸いに近くにベンチがあって横になったことがあった。  それ以来、運動量にも気を付けながらだけれど、糖分は欠かさず摂ることにしている。  元来「辛党派」なのだが、午前10時と午後3時には「甘いお菓子」を食べることにしている。  他人様だけではなく、自分の症状ともけんかせずに、これからも長い付き合いをしてゆきたい。

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2018 年7 月20 日

夏休み前

 昨日描いた様に、明日から長い夏休みに入らせていただく。  孫たちは25日から休みらしいので、少し前倒しになるが、勝手をお許し願いたい。  ところが、天気予報では、二段重ねの毛布をかぶった様な気圧配置ということだし、ボランティアには参加できないけれど、与党の皆さんのような「祝宴」をする気にもならないような状況である。  こうなれば、今年の夏休みの一つの目標は「外出」にしようと思っている。  パチンコも正直飽きたし、それ以外の遊興をする気にもあまりなれないので、大型ショッピングセンターや、さほど遠くない所の図書館などの冷房が効いた公共施設を巡ってみようか。  静かに本を読んでいるだけで、お茶代もかからないだろうし、持参でも大丈夫ではないだろうか。  基本的にはそんなかったこう恰好で過ごしたいものだ。  でも、休みの間には、23日の交通安全の街頭指導、29日は共同墓地の環境整備、13日には家内と墓掃除だし、14日は6時から9時迄墓の立ち合い。  26日には、壮年会の研修旅行があるから、結構御用繁多である。  日はまだ決まっていないが、子供や孫が集まる日もある。  「教養(今日やる用事)」と「教育(今日行くところ)」を決めながら適度に冷房の利く所にいて、水分補給もしっかりやって、健康第一に夏休みを過ごしたいと思っている。  読者の皆様も、自分なりの「教育」と「教養」を決めつつ、元気にお過ごしください。

投稿者:つねちゃんat 06 :27 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月19 日

1割減か

 最近「困る」と言うほどでは無いけれど「この方が楽だ」ということにしたことがある。 パソコンの文字表示の倍率である。  従来は、標準ということで100%表示だった。  表示倍率の調整を知らなかった訳では無く、講習生の人は私よりも5歳以上上の人ばかりで、ちゃんとその辺は教えていたのだから。  でも、自分としては「まだそんなにも困らない」ということだったので、其の儘にしておいたのだが、先日、今月になってはじめて始めた「謡曲の現代語化」ということで、取り組んだ時に、細かい文字が見えにくかったので、その時だけ150%にしたのである。  勿論、終わってからすぐに元に戻したのだけれど、数日前に「もう少し大きく観たい」と言う気持ちになり、デフォルトの数値のうち、125%にしたのだが、やはり少し大きすぎると思い、110%した。  やはり楽だけれど、これって「1割能力が減退したのか」という思いがして少し悲しくなった。  でも、楽に情報が得られれば、その方が得だろうから、暫くはこのままにしておこう。
 追記をみる

投稿者:つねちゃんat 06 :16 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月18 日

聴くラジオと聞かせるラジオ

 小さいけれど、それなりに夏野菜を栽培している。  ところが、家から少し離れていて、見通しが効く所では無いので、過去に、トマトや枝豆を栽培していて、早朝出勤の動物の被害に遭ったことが度々だった。  トマトは、目の届く前庭でプランター栽培、枝豆には、しっかりと防獣ネットを張り巡らせている。  それに加えて、最近は猪などの出没があると聞く。  対策の一環になっているのかどうか分からないけれど、畑作業の時には動物に聞かせるラジオと、自分がイヤホンで聞くラジオの2台鳴らしている。  今のところ実害は出ていないが、本来短気な私であることは自覚しているので、出てきたらやはり攻撃の方が先になるだろうから、姿を見せないでほしいと言う願いからである。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月17 日

60歳以上が大半を占める

 西日本豪雨被害での死者の70%以上が60歳以上の人だったとの報道に驚く。  何らかの事情での逃げ遅れもあるのだろうが、「これ以上にはならないだろう」と言う慢心があったのではないだろうか。  実際に私も現在の高台に住む前の、中学3年生までは、少し大きな雨になると、床下浸水は当たり前であり、何度かの床上浸水にも遭ったことがある低地に住んでいた。  当時は、汲み取り式のトイレが多かったので、そうなると大便なども流れてくる。  水が引いても数日はその臭いなどでたまらなく、泥棒の被害ということもあまりない時代だったので、表から裏まで開け放して過ごした記憶がある。  でも、今回のように「2階の天井まで」と言う経験は無かったので、そんなものだと思っていた。  現在は裏に低い山があり、杉林になってるから、多分容易に山崩れの心配はないだろうと思うけれど、それでも警戒警報などには、慢心を捨てて逃げる準備を怠らないようにしたいものである。  でも、いろんな資材などへの執着を捨てて果たしてできるだろうかと言う気持ちもある。

投稿者:つねちゃんat 06 :32 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月13 日

継続は難しいが、終結も猶更難しい

 園芸高校の同窓会は年に一度卒業式が行われた3月1日に、在校生の居住地である富山県を4つに分割して地域ごとに持ち回りで10年続けてきた。  最終回には、参加者も17名となり、続行の採否を決める15名よりも上になったのだが、色々と議論した結果、今回で止めることになり、この後は、地域ごとに少人数でやることにした。  私が在する「砺波地区」は支部長(これからは会長)が「まだやろう」ということになったので、機会を見つけては継続することになっている。  中学生時代の同窓会も、口コミだけの連絡で10年続けてきたけれど、10年目を終えて、世話役の一人から「もう疲れたから辞める」と言う意見が出て、結局それがトリガーになって辞めることにして連絡などの準備を進めている。  世話役の一人として、時には「世話役代表」ということもやったけれど、「尻切れ蜻蛉」で雲散霧消することには異論を覚えて、今まで参加してくださった人には、遺漏無く主旨を説明して終えたいと思っている。

投稿者:つねちゃんat 06 :30 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月12 日

昨日の解答

「数の符牒」  ? 旦底 「旦」と言う字の底の部分だけを示していて「一」  ? 断工 「工」の字の上下のつながりの部分を断つと「二」  ? 横川 「川」の字を横にして見たら「三」  ? 側目 「目」の字を外側から見ると「四」 上と同じように「横目」でも良いと思うのだけれど。  ? 献歯丑 「丑」と言う字から「ノ」の字に相当するところを献上すると「五」 ちょっと難しいなぁ  ? 撒大 「大」という字を散らすことで「六」 散の字を当てればよかったのに、と思うが。  ? 毛根 「毛」の字の根の部分だけで「七」  ? 入開 「入る」と言う字を開くと「八」  ? 田心 「田」の字の肝心部分だけで「九」 これは理解できませんでした。  漢字書き取り  例題 親しむのは「灯火」ですから、「灯下」ではありません。  ? 高官と言うと、接待が付き物だから「応待」と思いがちでしたが「応対」ですよね。  ? 交渉を思いがちで「折渉」と思いますが「衝(ついたて)を折って話し合いに入る」、ですから「折衝」ですね。  ? 船の進む方向は、羅針盤で決めますから「針路」ですね。学生の進学や就職は「進路」です。  ? 「み」は蓋物の中身ですから「実」と思いがちですが、蓋とセットになるるかものですから「身」でしょう。  ? 危機にはあまり再会したくないですね。残念ながら出くわすという意味で「際会」でしょう。  ? 「じてん」はいくつも思いつきますが、百科に続くのは「事典(ことてん)」だとのことです。  ? ここは「問いただす」という意味で「糾明」。「究明」は原因などを突き止める。  ? 私等の年代だとどうしても「老い先」になりますが、子供はまだまだ「生い先」が楽しみでしょう。  ? 静かに聴いていただいた、という意味で「ご静聴」だと信じていたのですが、「ご清聴」が本来だそうです。  ? 何度かの「厄年」を無事に超えてきた身には、「疫」とまでは思われたくないですよね。  ちょっとした学習が楽しいです。

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2018 年7 月11 日

読書感想文

 今年の3月15日から、朝の音読の書として読み始めた「おもしろ漢字ひとりじめ」(江川清、?(雨冠に鶴)岡昭夫 共著 糸岡書店刊)を読み終わった。  当初から「読めるように」ということを主としたものだったので、著者の一人の名前も読めずに、早速電子辞書で引いた覚えがある。  「書けるように」と言う意識は最初から無かったので、気軽に「分からないものは答えを見る前に調べる」と言う趣旨だったので、約4か月間、楽しく学習することができた。  それでも「ただ単に読む」だけではなく、読み進めるうちに「へぇー」ということに数多く出会った。  その中で二つだけ紹介しておこう。  一つは「数の符牒」という節である。読めてなぜか理解できますか。  ? 旦底 ? 断工 ? 横川 ? 側目 ? 献歯丑 ? 撒大 ? 毛根   ? 入開 ? 田心。  二つ目は、私も合格点が取れなかった「書く問題」である。  例題〇トウカ親しむの候となりました、  ? ×外国から来る高官のオウタイに忙しい、  ? 〇政府は野党とセッショウを重ねている、  ? 〇船がシンロを北北西に取った、  ? 〇そう言われてしまってはミも蓋も無い、  ? ×政府は財政問題で危機にサイカイしている、  ? ×百科ジテンで調べる、  ? 〇国会で灰色高官をキュウメイする、  ? 〇オい先が楽しみな子ども、  ? ×長い間ゴセイチョウをわずらわせました、  ? ×社内でヤクビョウ神のようにきらわれている。  問題番号のすぐ後ろの〇と×は私の結果です。  答えは、明日掲載します。

投稿者:つねちゃんat 14 :27 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月10 日

ビデオ三昧の贅沢

 先日の台風の前までは、晴れれば猛暑ということで、素人園芸でも、毎朝夕の水遣りや期待する野菜などと比べて、遠慮会釈なしに成長する、外草(何度か紹介したが、昭和天皇程見識がある訳では無いが、基本的に「雑草」と言う言葉は使わず、釣りで目的外の魚を「外魚」と言う様に外草と使っている)摘みに追われていた。  被害に遭われた方には申し訳ないが、ここ数日は、その苦労から解放されたので、撮りためたビデオを楽しくのんびりと見ることができた。  放送大学などは、そんな訳には行かないが、娯楽番組は、ウトウトしていても、何ら気にすることなく、気軽に楽しく時間を過ごすことができた。  トイレに立つ場合は「戻るまで控えておれ」と命ずることもできるし、番組スポンサーには申し訳ないが、CM部分はスキップさせ、番組自体も「ボケ防止」と言う観念もあり、1.3倍の早送りで見ている。  傍には、冷蔵庫で冷やした麦茶と、10時と3時の糖分補給のお菓子などを置いて、楽しく過ごしている。

投稿者:つねちゃんat 06 :01 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月9 日

微塵切り器デビュー

 少し前に、600円くらいで「微塵切り器」と言うものを買った。  少し前、と言うのは、家内や娘に「またこんな無駄な物を買って」と言われるのが嫌だったから、部屋に隠しておいたからである。  今朝久し振りに、いつもより10分ほど前に起きて、朝ルーチンもこなして降りて行くとまだ家内が来るまでには少し間があるからと、部屋から持ち出して使ってみた。  説明書も組み立てなどについては書いてあるのだが、使い方にはあまり触れていないので、まさに、私と一緒にデビューということになった。  中には切れ味が良さそうな刃が上下に二枚付いているので、原理は分かったのだが、やはりある程度は細かく切ってから入れないと駄目なようである。  また、今朝の朝食は先日テレビで見たやり方が便利そうだったので、それも試してみた。 野菜の人参と玉葱は「我が家産」である。  人参は大小さまざまだったが、玉ねぎは上手に微塵になっていた。  人参は事前にレンジにかけたので、愚図愚図になっておらず、味は申し分なく、華々しくはないけれど、十分満足なデビューになった、感謝。

投稿者:つねちゃんat 06 :07 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月6 日

野党が「官僚の良心が失われた」と批判

 今回の文科省局長の逮捕で、野党が、表記の批判をされているという報道である。  えっ、今まで「官僚に良心があると思っていたの」と驚くばかりである。  だとすると、前国税庁長官も、「良心があった官僚」だったのだと思っていたのだろうか。  閣僚の「ほとんど嘘」を糊塗するような発言や証言を繰り返した、官僚も「良心の塊」だったのだと思うと、それらの人を「証人喚問」してみたところで、何も出てくるものが無いことが分かっているにもかかわらず、ただ「騒ぎ立てるだけ」と言われてもしようが無かろう。  野党の皆さん、もう少し真剣に発言してくださいよ。

投稿者:つねちゃんat 06 :23 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月5 日

久しぶりの雨に感謝

 今度の台風で、豪雨被害に遭われた方々には、言葉だけでお見舞い申し上げるしかできないが、素人園芸を楽しんでいる私にとっては、そんなにひどい雨ではなく、まさに「天からの貰い水」のごとくで、非常に助かっている。  毎朝と夕方の水遣りで、それだけで作業服を初めとして、2セットの洗濯ものが出るのだから、洗濯をしてくれる、家内はじめ娘などにも申し訳ない限りである。  おかげで、体重は少しずつだけれど減量して行ってるのだが、ともかく71歳の身には、かなり堪える。  ここ数日は被害が出るほどの雨量ではなく、十分水遣りと同等の雨量が数日続くというから、感謝している。

投稿者:つねちゃんat 06 :43 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月4 日

丁寧な対応に感謝

 築30年を超す我が家には、当然のことながら2階への階段があり、もう20年以上前に、怪我などには至らなかったが、滑ったことがあったので、全階段に「滑り止め」を施した。  プラスチック製の物で、私のような素人にでも簡単に貼り付けられるものだった。  それが先日、ある1段だけが割れて壊れてしまった。  以前買ったホームセンターは既に無かったので、最近開店したホームセンターへ行くと、確かにあったのだが、14段分がセットになったものだった。  色合いも同じで、どうもメーカーも同じだったので、単品売りにならないか尋ねてもらうことにした。  後日電話があり、今までは単品売りは商品としては扱っていなかったけれど、こちらの意見を聞いて貰って、扱うことにしたとの連絡だった。  決してごり押しをしたわけではないけれど、やはり理解してくださったということには感謝した次第である。

投稿者:つねちゃんat 08 :15 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月3 日

30代の男性の挨拶

 雨の降る朝の出来事である。  家内を歯科医へ送って行き、時間がかかるとのことだったので一旦家に戻ったのだが、その途中、信号機のない一旦停止の標識が出ている交差点で、30代の恐らく会社へ行くのに電車を利用しようとなさっている人が、交差点で待っていらした。  勿論一旦停止して、車の中からだけれど、手で「お先にどうぞ」のジェスチャーをした。 その男性は、傘を差しながらお礼をしてくださった。  ここまでは普通にあることだが、その後が気持ち良かった。  横断歩道を渡り切ってから、振り向いて再度お礼をしてくださったのだ。  交通安全などで学童の街頭指導を行っている時には、良くみた見た光景だったが、30代の男性が電車に行くという状況でも、そのことをきっちりとなさってくださったことに、「負うた子に教えられ」と言う諺を思い出すとともに、我が身を顧みた。

投稿者:つねちゃんat 06 :44 | 健康 | コメント(0 )

2018 年7 月2 日

読書感想文

 先日、今年初めから右手の書き写しを始めた「これは便利 暮らしの知恵袋」(家の光協会編)を完遂した。  300ページくらいに、項目数は数えていないが、大目次だけを並べて紹介する。  1.料理、2.台所、3.住居、4.工作、5.掃除、6.衣服、7.医療・美容、 8.園芸・農作業である。  勿論、現在の私には「全く関係ない」項目も多いが、同様に「ちょっと役立つ」も含めて、応用のヒントになることも多かった。  何かひょっとした時に、再度ページをめくることもあるだろうということで「断捨離」の対象とはせずに、保存版にしておこうと思う。  私の最も興味を引いて、採用する項目が多かったのは、1.料理の分野である。  足かけ約7年の単身赴任生活で、平日の賄いはあったのだが、金曜日の夕食から日曜日の夕食までは自炊だった。  また、リタイアしてから「自分好み」の味にこだわっての自炊で、それなりに工夫をしてきた。  そんなことがあり、それなりに工夫をしてきたところだけれど、まだまだ学ぶことが多いのに感謝した次第である。

投稿者:つねちゃんat 05 :46 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月29 日

葱を植えた

 このこと自体は、毎年のことなので、特別なことでも何でもないのだが、野菜の中で一番と言ってもいいくらいに好きなのが「葱」である。  万能葱と言うのは、2−3年に一度種から撒いて、主に薬味として使っているが、今度は「長葱」である。  実は今まで何度か挑戦したのだが、いずれも失敗の連続だったり、たまにうまく上手く行ったなぁと思っても、植えた本数の2割くらいが関の山だったのである。  そこで今年は「どのみち駄目なら数でこなそう」ということで、セルトレーに3粒ずつ丁寧に蒔き、それが先日ようやく12センチくらいになった。  この道においては先輩格になる友人から「もう植えてもいいだろう」とアドバイスを受けたので、2−3日前から雨で、畑土もしっとりとしていたので、今朝植え付けた。  今までは、水撒きはするのだが、畑土が乾き気味でなかなかうまく収まらなかったのだが、今回はバッチリ(だと思っている)である。  50数本は間隔も十分に取って植え付け、余ったものは「団体さん扱い」ということで、余ったスペースに植えた。  果たして今年はどれだけ味わえるだろうか、心配と期待である。

投稿者:つねちゃんat 08 :39 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月28 日

男女機会均等と言うけれど

 基本的にこの方針には大賛成なのだが、我々の年代では、残念ながら適応しないと思っている。  特に女性が声高に、これを叫ぶとき、「あんたはどこまでそれをやっているのか」と問いたくなる。  しかし、声高に叫んでいらっしゃる時には、会場の殆どが「そうだ、そうだ」と言う雰囲気になっているので、そこで「火中の栗を拾う」と言うような愚かなことをやる気にはなれない。  だから、出来ればすぐにその場から退散する様にしているのだが、在職中は特にそうだったが、それなりのポジションで出席しているので、居なくなるとむしろ探されるので、余計に目立ってしまう。  結果、見つかってもばつが悪いからじっと我慢を続けることになり、終わってから、自棄酒ではないけれど何処かで鬱憤を晴らすことになる。  「やはりここは男性の方でないと」「これはやはり男性に決めてもらわないと」など等の言葉は、決して「汚れ役はやりたくない」ということである。  国会議員を初め、議員に女性が、諸外国に比べて異常に少ないのは、そんなことにも原因があるのではないか。

投稿者:つねちゃんat 08 :23 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月27 日

階段の手すり

 市からの健康診断などの案内が来て、その中に「階段は手すりが無いと困りますか」と言うのがある。  我が家にも、両親が二階へ上ってくることがあったので、手すりを付けてもらった。  今までは、「意地でも手すりの世話になんかならないぞ」と言う気持ちがあった。  今でも、無ければ無くても困ることは無いのだが、先日、ふと気が付いたのだが「あると楽だ」ということにである。  勿論「頼らなければ上がるのが辛い」と言うような状況では無いのだから、「触っている」くらいの感覚である。  やはり71歳という年齢から考えると、「無理な我慢はせず、できる所は楽しよう」ということが正解のようである。

投稿者:つねちゃんat 07 :57 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月26 日

葛藤の楽しさ、AIにはない

 「葛藤」と言う言葉は「葛」と「藤」の蔓が絡み合って、物事が簡単に解決できなくなる状態を示すのもので、決して歓迎すべき状態では無いのだが、私は決してこの言葉が嫌いではない。  生意気なことを言わせてもらえれば、あまり好きではなかったし、混沌としていたコンピュータの世界に、組み込まれたので、否応なく「葛藤の世界」に入り込んでしまった。  昭和40年代中期で、「昨日の本当は、今日の嘘」と言う状態が目まぐるしく襲ってきたから、元々頭が良い方では無いから、論理的に落ち着いて考えるのが苦手だった。  でも、そんな中で、時折「解けた」とか「解いた」ということに出会うと、なんとも気持ちが良い。  先日、在職中から興味を持っているAIと言うものについて考えていると、AIには「葛藤」ということはどうも無さそうである、ということに気が付いた。  だから、結果として「解けた」ことに対する喜びも無いのだろう。  こんな事から「AIに仕事を奪われる」と言う恐怖心から少しだけ逃れられるのではないだろうか。  でも、量子コンピュータと言うものも出現しているから、この問題も「解いた」と言う時期が来るかもしれないが、そこには「喜び」と言うものはない。

投稿者:つねちゃんat 06 :23 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月25 日

「鋏」と「挟む」

 長い間「書き写し」をしていて、全く勘違いと言うか「同じ」と思っていた間違いに気が付いた。  紙や布などを切るのは「鋏」であり、何かを両側から押し付けることは「挟む(挟みとも当然言うが)」であり、手偏と金偏は間違いなく書いていたのだが、旁が全く違っていたのに、同じものを書いていたのである。  鋏のつくりは「夾」である。  挟むのつくりは「夾の人と人の下に線が入る」であり、単独で使われることが無い様である。  「夾」の方には単独でもいくつか意味があるが「人偏を付けると、男伊達」「衣編を付けると、あわせ」である。  国鉄か゜民営化するときに「鉄には『失する』があるので、金偏に矢にしろ」と言われ、それが罷り通ったというが、今でもそうらしい。  それにしても、やはり「学習」は楽しい。

投稿者:つねちゃんat 06 :04 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月22 日

同期会

 在職時の研修所での同期生の「北陸版」が行われる。  未だ幸い車の運転には不都合が無いので、在京の同期を金沢駅で迎え、会場へ出向く予定である。  健康麻雀を始める前までは、年に一度のこの機会でのみ麻雀を楽しんだものだが、果たして今年はどうなるだろうか。  宴席の後は、決まって私の苦手なカラオケになるのだが、滅多に自分では率先して歌わないものの、何かのはずみで「マイクハナサーズ」と言う40年以上も前の醜態を演じることもあるが、今年は多分それは無く、みんなが歌うのにボソボソと歌ってちびちびと酒を飲んでいるのではなかろうか。  10月末には、この全国版が、有馬温泉で開かれる。  その後家内と、四国の「レプリカ美術館」へも行きたいので、参加できることに感謝しながら、家内ともども参加するつもりである。

投稿者:つねちゃんat 06 :16 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月21 日

ボールペンにも「利き側」がある

 我が家の「家の外孫娘」は同じ環境で生まれ育ったはずなのに、やはり「親から受け継いだものか、隔世遺伝なのか」は分からないが、利き腕が違う。  それに伴い、鋏が顕著だけれど、「右利き用」と「左利き用」と言うのがあり、以前あるTV番組で「左利き用のお店」と言うのが流行っていたと報道されていた。  だから、身近に「利き側」と言うのがあることは知っていたが、毎朝の「書き写し」では右手と左手を使って短文を写していたのだが、当然同じボールペンを使っていたのだが、ある時、右手で書いていた時はナントも無かったのだが、左手で書き写しを始めようとすると、インクが出ない。  「そろそろインクが無くなったか」と言うような時期だったので、その時は別のボールペンで行い、「後で確認するわ」と思っていた。  雑学になるかもしれないが、ボールペンが出なくなった時には、ライターで先端を熱してやると蘇生することがある。  そんなことを忘れてしまって、翌朝何も思わず「左手で出なくなった」方を右手で使うと、すらすらと書ける。  途中で気が付いて、試しに左手に持ち替えたが、やはり出ない。  文具の所為ではなく、微妙な力の入り方だったろうが、楽しい発見だった。

投稿者:つねちゃんat 08 :32 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月20 日

ニュース番組でよく聞く言葉

 色々な報道番組で、痛ましい事件や許容できないような事件があった時に、司会進行役の人が良く口にする言葉に「このようなことは、決して忘れてはいけませんね」と言うのがある。  何気なく聞いている時には「それはそうだ」と同意し、一緒に憤慨もするのだが、よく考えてみると、なんだかおかしい。  と言うのは、翌日になったら、ほとんどの場合口の端にも上らないことがある。  良く続いても1週間と持たないだろう。  ということは、言っている人自体が忘れてしまっているか、もっと穿っていえば「忘れさせようとしている」のではないかとさえ思ってしまう。  もうかなり前になるが、幾つかの報道社に「忘れないコーナーを作ってはどうですか」と提案したことがあるが、梨の礫だったから、誰も本当に忘れてしまったのではないだろうか。  これで良いのだろうか。  だから同じような事件の再発は火を見るより明らかなのだろう。

投稿者:つねちゃんat 07 :54 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月19 日

慌てない

 在職中はもとより、リタイアしてからもなかなか抜けなかった癖の一つに「時間を倍にして使え」と言うものがあった。  人には当然平等に一日は24時間与えられているのだが、「今日出来ることは明日やることでもやってしまえ」と言うような考え方で我武者羅だった。  仕事についてもそうだったけれど、同じお酒を飲むときでも、隣の席の見知らぬ人にも声を掛けて、不興を買う時もあったが、お互い「酒の席」でのことで、結構人脈も広まった。 また、当時流行った「ニッチタイムを生かす」と言う考え方には大いに共鳴して、それなりに努力して、今思えば「功を奏した」と思っている。  だが、最近になって、思考能力が衰えたとは思わないが、反応が鈍くなっていることに気が付いた。  そうなのだ、いつお迎えが来るかは別にして、物事全てに「慌てない」を心がけようと思うようになった。  落語に出てくるフレーズに「慌てなければお前も一人前」と言うのがあるが、これからは努めてそのように心がけよう。

投稿者:つねちゃんat 06 :26 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月18 日

読書感想文

 「ひとりでやる園芸集 エキスパートになれる471の秘密」(青春出版社刊 ホームライフセミナー編)の音読を終えた。  現在我が家の園芸は、99%「私ひとり」でやっている。  本はISBN番号も無い昭和49年に51刷になっているもので、類する、いわゆるハウツー本はあるだろうが、父が買ったものであろう。  471の(秘密)知恵の中には、私がやっている範疇で今でも使えるものが沢山あり、直面するものは書き留めて採用している。  でも、これだけのことを覚える、ということは少なくとも私には無理である。  だから、読み終えた本でも、「座右の銘」として保存しておくことにしたい。   それにしても、「知らない事」が沢山あることに、自分の無能を棚に上げて、今更ながら恐れ入る知恵ばかりだった。

投稿者:つねちゃんat 06 :23 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月15 日

歩き方は爺だなぁ

 年に何度かは、町内の奉仕ということで、近所の子供たちと一緒に公園に桜を植えて、その下草刈りや木にまとわりついた蔓などの除去などをやっている。  地域テレビにその様子が撮影されて、放映されるのだが、何故か目立ってしまって「この間映っていたぞ」と自分が見てもいないし、意識から遠ざかっていた時に言われることがあった。  だから撮影者には「なるべく撮らないように」とお願いしているのだが、そこは集団活動なのである程度しようが無い。  先日もその様子が放映されており、久し振りに自分の姿を見ることになった。  スコップをもって作業していたり、いろいろな作業をしている時の姿勢は然程悪くは無いと思うのだが、いかんせん、単に移動している時の歩き方は「爺だなぁ」というスタイルである。  最近ウォーキングは習慣的にはやっていないが、町を歩く時には、ガラスに映る自分の姿を見て悪ければすぐに矯正するように気を付けているが、この時は確かに疲れていたのだろうが、無意識に歩いている時の姿は、間違いなく71歳の爺なのである。  もっと、シャキッとしなければ。

投稿者:つねちゃんat 08 :41 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月14 日

人を叩けば、叩いた方も痛い

 いじめや○○ハラスメントというような事態や事件が、残念ながら頻繁に発生している。 もう時効だろうと思うが、私も現役時代は「彼の右横には座るな」と言われるほど「手の方が先に出た」。  でも多くの部下や同僚も慕ってくれていたからか、問題になることは無かったが、同僚の課長は、言葉でそれをやらかして、組合問題にもなり、なぜか私がその仲裁をやらされた。 それはともかく、そんな時、あるお坊さんの話を聞く機会があり、その時の言葉が今でも心に残っている。  それが表題の言葉で「叩けば、叩いた方も同様に痛いのだ」と言うものである。  これをどのように理解されるかは、人それぞれだから、これ以上は解説し無い。  それからは、行動的にはほとんど変わらなかったけれど、ある時、部下の一人から「最近叩き方が違ってきている」と指摘された。  ハラスメントは、誰かが「そんな罪名はない」と仰っているが、罪名があろうと無かろうと「犯罪」なのである。  罪はそのことを為した人を徹底的に「痛い目に合わせて」贖罪させるべきである。  でないと、叩いた痛みが分からないだろうから、再犯は必然になる。

投稿者:つねちゃんat 06 :26 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月13 日

結局政治ショー

 世界の注目を浴びた米朝会談は、双方ともに最初の勢いはどこかへ飛び去ってしまったかのごとく、穏やかに収まった。  出た声明内容は「精神論」だけであり、僅かに米国の「非核の現実が出ない限り制裁は緩めない」というのが多少具体的だっただけで、後はすべて「努力目標」ということに終始した。  拉致問題は、素人の私が思っていた通り「俺が言っておいたから、向こうは(多分)動くだろうから、後はそちらでやってくれ」というばかりで、言われたわが国の総理も「力強い後押しを貰った」とまさに有頂天である。  実際の被害者家族も「全員帰ってこなければ解決にならない」というけれど、果たして現実解としてそれが可能かどうか自体を疑っているのではないだろうか。  いずれにしても、政治ショーで主演者だけが目立った空虚なものだった。  これで平和賞などを出そうとするなら、ノーベルが泣くのではないか。  もっとも、これ自体が「ごまめの歯ぎしり」だということは分かっているのだが。

投稿者:つねちゃんat 06 :13 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月12 日

孫が気を使ってくれる

 先日孫に頼まれて、孫の友達の所へ届け物をするのに車で送っていった。  その間片道約15分くらいなのだが、頻りに話しかけてくる。  自分の好きなタレントが属する芸能界の話題、あの子とあの子の仲が良いや先生の評判などの学校の話題、自分の部活状況や好きな食べ物などの話などなど、ともかく間断なしに喋りまくっている。  時折、その友達の家への道筋なども教えてくれる。  よくもまぁ、これだけ喋ることがあるのだと呆れかえるばかりである。  こちらが生返事や「分からない」と言えば、どんどん話題を変えてくる。  家内にこのことを話すと、「あの子はそれなりに気を使っているのだよ」とのことである。  そうか、分からなくても生返事でも「聴いてやる」ことが気づかいの返礼なのだと自分に言い聞かせた。

投稿者:つねちゃんat 07 :42 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月11 日

孔雀サボテンが40個以上の花を咲かせてくれた

 昨年3鉢で10個ほど咲いた孔雀サボテンだけれど、今年は物凄いことになった。  駄目になったものは順次、感謝しながら摘み取ったけれど、それがトータルで10日間ほどかかって、40個以上も綺麗な花が咲いてくれて、朝、我が家の前を散歩される方の目の保養にもなった様である。  4日間の旅行中は水遣りも出来なかったので、心配していたのだが、幸いにして、適度に雨が降ってくれていたようで、自然灌水になった様である。  でも最初は、心配したというのが本音である。  塀際に出す前は、ベランダで育てているのだが、小さな花の子供がいくつか出てきたのだが、そのいくつかが咲ききらないうちに落ちたのである。  これはやっぱり「お天道様のお世話」にならなければならないだろうということで、遲霜の心配もあったのだが、「可愛い子には旅をさせよ」という気持ちで出したのである。  全ての花が咲き終わったので、またベランダに戻して、伸びすぎた葉などは適度(だと思っている)に剪定して、「お礼肥え」をしておき、来年にまた期待しよう。

投稿者:つねちゃんat 06 :15 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月8 日

北海道旅行記(その5)

 いよいよ最終日になった。  今日の目的地は「釧路湿原」である。  ガイドさんに説明付きで引率されて、湿原保全のための木道を歩く。  2班に分かれてで、私等の方は何処かを定年亭退職されたのであろう、男性のガイドさんだった。  「葦(よし)と葦(あし)の違いは分かりますか」と言われ、私よりは年上だろうけれど、班の中にはガイドさんよりも年配の人がいらっしゃるようだったが、誰も答えない。  私はこの日記を書いていて同じ漢字が出たので理解したのだが、ガイドさんが「皆さんはまだまだお若い」という。  「若いから、良しと悪しの違いが分からない」と軽快な口調である。  なるほど一つの説明術なのだと理解する。  ガイド本などでは、船で遊覧することも紹介してあるが、今回は往復約1時間の歩きである。  バスで缶詰め状態だったから、適度な運動である。  釧路空港から羽田。  羽田では富山行まで約4時間あり、どうして時間を過ごそうかと思ったけれど、天気が良く暑いのだが、飛行機の発着をミストシャワーで涼しいベンチで旅の疲れを癒しながら見ていると、そんなに退屈では無かった。  富山空港の滑走路を見乍ら無事に到着。  上手い具合に適度な待ち時間で電車があり、娘に迎えに来てもらって10時過ぎに無事到着。  やっぱり「家が良いなぁ」と飲んで、家内と旅行の無事を感謝しながら休んだ。

投稿者:つねちゃんat 09 :00 | 健康 | コメント(2 )

2018 年6 月7 日

北海道旅行記(その4)

 計画と褌は前から外れる、という諺というか箴言というかを聞いた方はいらっしゃるだろうか。  ネットで調べてもそのまま該当するものは無かったが、一般的には「当て事と畚(もっこ)褌は先から外れる」というのが本来らしい。  「畚褌」は本来「越中褌」のことを言ったようで、ここ越中では、単に「褌」と言っていたのではないだろうか。  「当て事」はその通り「当てにしていたこと」という意味で、現代語(少なくとも私が教えられた時の言葉)では「計画」という言葉になっていたのだろう。  前置きはこれまでにしておいて、この日の予定は「摩周湖の地下水で出来た透明度抜群の神秘の池、『神の子池』の見物だった。  チケット等が送られてきた時の案内で「都合により行けなくなりました、これでキャンセルされる方はお申し出ください」とあったが、こちらはそんな細かいことには関心が無く「道東」ということだけだったから、勿論無視。  事前に全員で34名と聞いていて、現地でも34名だったから、取りやめた人も似たようなものだったらしい。  行政区の方から「大型バスでは通れない」という判断が3月頃になされたのだそうで、入り口を通る時に見ると、確かに軽四同士でもすれ違いでき無さそうな広さだったから無理もない。  さて、私は、最初の北海道出張の時に第一展望では湖面が見えなかった摩周湖だが、第二展望では、スッキリ霧が晴れて全面を見ることができた。  今回は「裏摩周湖」というのが目的だったが、残念ながら見ることができなかった。 ガイドさんの話だと関西地方の高校生を案内した時に「だから霧の摩周湖」だったですよね」と言っても「何のこと」とシカトされたと言っていた。  そうか、もうこの歌も忘れられた歌なのか。  今回の団体では、私が年齢的には下から数えた方が早いくらいだったから、みんな素直に納得していたものである。

投稿者:つねちゃんat 09 :04 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月6 日

北海道旅行記(その3)

 旅行は殆ど全てがそうだろうけれど、期待して行った場所は「こんな程度か」と思うようなことが多い。  また、逆の場合もあって、今回の大空町の東藻琴の芝桜は、本当に期待以上の物だった。 私の持っているシンプルカメラで部分を撮っていても、面白くもなんともないので、パノラマ機能を使って、多分270度くらいのパノラマ写真になったのではないだろうか。  ぜひ私のHPでその凄さを想像して見てほしい。  撮影技術の稚拙さは別として、その凄さは感じて頂けると思う。  知床半島の先端までは、陸路ではいけないというので、船で行ったのだけれど、しっかり先端までの景色を見て、帰りには雨になったけれど、然程ひどいものではなく、バスまでの200mくらいは帽子だけでも平気なくらいだった。  翌日聞くと、その後の観光航海は雨と風のために欠航になったとのことである。  どこまでも運のいい旅だった。

投稿者:つねちゃんat 06 :38 | 健康 | コメント(0 )

2018 年6 月5 日

北海道旅行記(その2)

 今まであまり「乗り継ぎ」という飛行機の乗り方をしていなかったせいか、「羽田で荷物を取らなくても、目的地まで届けてくれますよ」と言われて、女満別空港で取り上げるまでは、やっぱり心配だったが、無事にゲット。  というよりも羽田ですぐに乗り継ぎになったので、物理的に時間が無かったのでホッとした。  最初の日の見所は、「天に続く道」という所だった。  ともかく広いのだから、道路を作る時に「此処は通らせない」などというせこいことを言う人はいないのだろうから、目的地まで一直線での道路計画をすればいいのだから、簡単と言えば簡単な物なのだ、という結果で作られたものだろう。  起伏は何処にでもあるので、それらをものともせずに地図上に定規で線を引けばいいのである。  見所という意味では確かにそうなのだが、地元の人は後になって気が付いて、観光地にしたというようなものである。  写真は撮ったけれど、特別な感動は覚えなかった。  次の見所は「オシンコシンの滝」という所で、雪解け水が沢山の季節なので、こちらにも「ホワイトロード」という名所にもあるけれど、ここでも「広い」という意味でやはり見ごたえがあった。

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2018 年6 月4 日

北海道旅行記(その1)

 5月30日から3泊4日で、結婚記念日旅行ということで、北海道は4度目の旅行に家内とパック旅行に行ってきた。  私自身は、出張で3度行っているが、家内との旅行が4度目ということである。  北海道の最初は、小樽から札幌周辺。  次が富良野を中心にした道央で、前回が利尻・礼文の道北である。  今回の道東で、つまみ食い的ではあるが、一応一通り回ったことになる。  広い北海道だから、まだまだ季節的な違いなどがあるだろうが、あと残るのは、九州の宮崎近辺である。  それはそれとして、概括的に言うと、ヒグマの親子、キタキツネ、エゾシカなどの野生動物の姿も見ることができたし、それなりに北海道の食べ物も堪能できたので、十分満足な旅だった。  ともかく、北海道は何度行っても、札幌などの都市部は別として、郊外は何処へ行くにも「遠い」と言う感じがする。  最初の出張でレンタカーで回ることになったのだが、行けども行けども辿り着かなく、閉口した思いがあるが、今回は運転手任せで愉快で物知りのガイドさんの話を楽しく聴きながらだったので、そんな退屈感は全く無かった。  この1週間は、この旅日記で埋めさせていただきます。

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2018 年5 月28 日

少し早いが結婚記念日旅行

 明後日が、48回目の結婚記念日である。  今年は、三度目の北海道・道東への4日間旅行に参加することで、幸せを堪能して来ようと思っている。  幸い天気はひどい雨などでは無さそうなので、気温のことだけを心配すればよいようである。  また、長丁場を歩く、ということは難しくなりつつあるが、行程表を見ると、そんなことでは無さそうである。  自分の車で行くのではないから、ワインの試飲などがあっても遠慮しないで済むし、昼酒も多くなければ気軽に地元のお酒も味わえそうである。  再来年のことを言うと鬼に笑われそうだけれど、できるだけ健康に金婚の日を迎えたいものてある。    1日早いけれど、明日から6月2日までブログはお休みにさせて頂きます。

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2018 年5 月25 日

米朝会談中止

 「やっぱりそうなったか」というのが正直な所である。  でも、もっと悪い状況は「途中で席を立つ」よりも何方かがどうしても言う事が聞けないか喧嘩・口論になり、お互いに側近から見放されてしまい、盧溝橋事件の発端(聞いただけで事実は知らないし、調べたことも気持ちもないが)のような発砲があった場合には、それこそ第3次か大惨事世界戦争になり兼ねない事だったから、それが回避されただけで良かったと思うしかなかろう。  お互いに、あれほど貶し合っていたのに、どうした訳か氷解したかのような事態は、誰が見ても不思議より「変」だったろう。  ということは、どちらかが「騙した」ことになり、会談後それが発覚した場合を考えれば、もっと怖いことになったことを想うと、「もう少しお互いに詰めるべきところは詰めてから」というのが、本来ではなかったろうか。

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2018 年5 月24 日

健康法は自分に合ったものを

 健康法と痩身術と言うものは、毎月数種類の関連本が出版されており、今までも「これこそ」と言うものを買って試したことがある。 書いてある内容は「〇週間で〇〇Kg痩せた」とか「〇カ月でHbA1cがこれだけ下がった」などと華々しく、解説を読むと、確かに「何だか効きそう」な論理が書かれてある。  書かれている方の肩書は「〇〇医学博士」とあるからそこまで疑う気持ちにもならず「試してみるか」と取り組んできた。  多分、私のやり方が違っているのだろうが、残念ながら劇的な改善は達成できていない。 だから、最近は「今度はこれをやってみようか」と適宜間隔を置いて楽しく試してみている。  勿論「そんなに期待」もしていない。  筋肉や内臓や気分も「慣れ」てくると効果は薄れるのだろうと思うので、気持ち良く続けられるだけの「自分に合った」健康法をこれからも続けたい。

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2018 年5 月23 日

アメフト選手と首相

 何とも嘆かわしい事態になっていると思うのは、私だけではあるまい。  アメフト選手は、自分のしたことを真摯に反省し、自分の将来や自校の風当たりなどを覚悟しながらも、正直に丁寧に実名を明らかにして詫びている。  やったことは、させられた、指示されたということだったとしても、決して良い事ではないが、昔からよく言う「過ちては改むるに憚ることなかれ」であろう。  それに対して、わずか30数パーセントの人しか「偉い」とは思っている、一国の総理大臣が、どれだけ証拠を突き付けられても、改めることの無いのが情けない。

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2018 年5 月22 日

有名人

 昨日の続編になるが、在京時に、見掛けた「芸能人」は何人かいらっしゃる。  いずれも、ずいぶん昔のことだが、最初に上げるのは「小沢昭一さん」だった。  ヒッピーという種族が新宿の西口に多く屯している頃、似たような格好だけれど、年齢的には違うような気がして、それとなく見ていて、大分経ってから気が付いた人だった。  まさに「溶け込んでいる」というスタイルだった。  花壇の淵に腰かけて、煙草を吸っている姿は、私も良くやっている姿だったから、親近感を覚えたが、逆にそれだからこそ、容易に声を掛けられなかった。  もう一人は、昇降駅が同じだったからだろうが、小山明子さんだった。  当時私はグリーン車との接続部分の普通車車用に乗ることが多く、彼女は当然グリーン車だった。  この時は、だいぶん慣れていたからか「おはようございます」と声を掛けてやさしく返事がもらえて、爽やかな朝になったことだった。

投稿者:つねちゃんat 06 :38 | 健康 | コメント(0 )

2018 年5 月21 日

星由里子さん

 西城秀樹さんの逝去記事と比べると、華やかさでは確かに違ったのだろうが、私にとっては、星由里子さんの逝去記事の方が哀しみを誘った。  若大将シリーズでは、加山雄三のりりしさには到底及ばないから、最初から憧れることは無かったが、彼女の楚々としながらもはっきりと物を言うというキャラクターに憧れて、若大将シリーズを良く観に行ったものだった。  在京時に一度だけ、劇場とかではなく、「路上」で直接見掛けたことがあり、明らかに「オーラ」が漂っていた。  さすがに「サインしてください」というほど恥知らずでは無かったし、失礼だと思っていたので、通り過ぎるまで見送っていただけだった。  楽しませていただいたことに感謝と、冥福を祈るばかりである。

投稿者:つねちゃんat 06 :17 | 健康 | コメント(0 )

2018 年5 月18 日

四字熟語の解釈

 71歳になって、特別何かを強く意識してきたつもりは無いのだが、やはり「それなりに」というか「知らず知らずのうちに」と身に沁みついたことは数多くある。  そんな中で「四字熟語」というのがある。  好きなマルチタレントの、伊奈かっぺいさんがやっていらっしゃる、ラジオ番組に「ことわざのわざ」というのがあり、聞き逃さないように録音して聴いている。  内容は別にして、これほど穿ったことを言うつもりはないが、咄嗟に思いつくのが「一喜一憂」と「喜怒哀楽」であろうか。  若いころは「そんな些末なことに一喜一憂するな」と叱られて教えられた。  また、同様に「喜んだり、怒ったり、哀しんだり、楽しいと思ったり」するなとも。  でも、この歳になると、毎日が平凡で、些細なことにも「一喜一憂」を楽しむべきだろう。  また、立場を変えて「人を、喜ばせたり(しよう)、怒らさないように(しよう)、哀しませないように(しよう)、楽しんで(貰おう)」と思ってみてはどうだろうか。  そうすれば、自分も自ずとそんな姿勢になるだろうから。

投稿者:つねちゃんat 07 :55 | 健康 | コメント(0 )

2018 年5 月17 日

残り湯に浸かる

 我が家が「エコキュート」になったのはもう大分前だけれど、その時当然のように、浴槽も保温性の高いものになった。  だからと言って、翌日その湯に浸かるなどということは、今まであまり記憶にない。  我が家では、夏の期間は、基本的に「お風呂」にする事はなく、殆どがシャワーで済ませている。  ところが、この時期、いつまでたっても「素人園芸」でしかないが、それなりに土起こしをしたり、畝づくりなどは自分でやるしかないので、健康のためと新鮮な作物の魅力に誘われてやっている。  今までは、作業が終わって、たっぷりの汗をかいた後は、シャワーで済ませていたのだが、先日「残り湯風呂」に入ってみて驚いた。  当然底の部分は「温い」のだが、上は適度な温度である。  入ってかき回しながら汗を流すと良い具合である。  夏になる前のひとときはこれで汗を流すことにした。

投稿者:つねちゃんat 06 :40 | 健康 | コメント(0 )

2018 年5 月16 日

地元力士を応援

 相撲界も、正直なところ「灰色の噂や事件」で場所中以外は「嫌気」が射していた。  場所が始まってからも、その余韻は残念ながら残っている。  とはいうものの、やはり「地元力士」が活躍しているのには、ついつい応援したくなる。 勿論そのために土俵際まで出かけるお金も暇もないので、新聞桟敷でのことであるから、力士にはこの声は届かないだろう。  でも、気持ちは実際の桟敷席の人と同じくらいであると、勝手に思っている。  今回小結に昇進した遠藤は、初日こそ敗れたが、決して「悪い相撲」では無かったと思っている。  富山出身の朝之山は、今の所3連勝である。  今後も、怪我などしないように、取り組みの後の言葉通り、正しい相撲道を貫き続けてほしい。

投稿者:つねちゃんat 06 :37 | 健康 | コメント(0 )

2018 年5 月15 日

歌は好きだ

 歌は、大体ジャンルを問わずに好きである。  ところが、こういうとほとんどの場合「それじゃカラオケも」という誘いを受けるのだが、残念ながら、昔から下手は下手なりに歌って座興に供していたが、最近は、齢の所為ばかりではないだろうが、声が続かないのに気が付いた。  だから、今までより一層カラオケの場所は敬遠することにしている。  でも、人の歌っているのは、歌が好き、ということから嫌いではない。  こんな自分でもいいじゃないかと思っている。  因みに、上記のように「歌えないが好き」という歌は、自分でつぶやく程度に歌う「わが人生に悔いなし」であり、「岸壁の母」である。  前者は、歌詞の通り「鏡に映るわが顔にグラスを上げて乾杯を」で、後者は「港の名前が『舞鶴』なのに」というセリフの部分で涙が出る。

投稿者:つねちゃんat 06 :26 | 健康 | コメント(0 )

2018 年5 月14 日

測定は正しく

 毎朝活動を始める前に血圧を測定している。  測定器は、リタイアして高血圧の指摘を受けてから、使っていたものが、故障したので、2代目でありもう5年以上も使っている電動式のものである。  測定バンドを左腕にはめて、手を胸の高さまで上げて測定するものである。  3回測定してそれをExcelで記録しておくと、平均値が出る。  薬も飲み始めてもう10数年になるから、段階的に弱いものになっているけれど、飲み続けているせいだろうが、大体120±10という数値で推移しているから、まずは安泰というところか。  測定方法は、買った時から説明書通りにやっているのだが、先日「腕を胸の高さに上げなかったらどうなるのだろう」と悪戯心でやってみたら、ナント140を超えた。  もしかして、本当に高いのかと思って3度目はいつも通りにしたら、110台に収まったので安心した。  楽しい人体実験である。

投稿者:つねちゃんat 06 :15 | 健康 | コメント(0 )