2026 年1 月30 日
2026 年1 月29 日
読書感想文
今回読み終えたのは、「漢字の謎 知れば知るほど面白い」(日本語倶楽部「編」 夢文庫 刊)です。 この本は2023/8/18から「音読」ということで読み始め2024/1/11に音読完了したもので、「また何かで読んでみよう」と蔵書として残しておいたもので、2025/4/24から「書き写し」ということで利用したものです。 感想から言うと「漢字にはこんな楽しみ方もあるよ」という感銘を受けたものです。 勿論、いつも言うように、他人様に「こんなことも知っているんだよ」と吹聴するための物ではなく、飽くまでも「秘めた楽しみ」ということでは、ご一読も二度読みでもお勧めしたい本です。 1997/9/1初版発行となっていたものを、多分私が買ったものだと思いますが、版を重ねているかどうかはわかりません。 古本屋や図書館には残っているかもしれませんね。 大見出しの目次だけの紹介 1.見た通りの姿かたちがそのまま漢字になった 2.漢字のルーツはいったいどんな文字だった? 3.自然を表す漢字は豊かな想像力のたまもの 4.似ているけどちょっと違うこの使い分けにご注意! 5.漢字の由来からわかる昔の人の素顔とは 6.中国から渡来した漢字はこうして日本語になった 7.漢字から古代人の暮らしが見えてくる 8.お国も違えば漢字の意味もまるで変わる 私の感想は、上記の通りですが、編者の結語がありますので、それを紹介して終わりにします。 私たちがふだん何気なく書いたり見たりしている漢字に、意外な心理が込められていたことが、よくわかってもらえたことだろう。カタカナ日本語の氾濫、ワープロの普及で、ともすると親近感が薄くなりつつある漢字だが、大切にあつかっていきたいものだ。2026 年1 月28 日
年が明けてからの区切りで
「読み・書き」のデスクルーチンをもう随分長い間続けているが、今年は一つずつ終わったら別の方法に変化させてみようと思っている。 幾つかあるのだが、その中の一つは、もう随分前から使っている「漢和辞典」の「漢語林」というものを最初の項目から一つずつ読んでみようと思っている。 勿論年長けた脳細胞に「覚えろ」というのは無理な話なので、それは端から諦めて「へぇー、という宝物探し」という目的である。 今までも何度もお世話になっているし、漢字クイズ本の参考にもさせてもらっているのだが、「知っている言葉」でも「こんな漢字を書くのか」というのがたくさんある。 試験を受けるわけではないので、お金のかからないボケ防止の楽しみである。 今後も後継作業については、もちろんシリーズの継続もあるが、傘寿を迎えるということで、新鮮さを味わってみよう。2026 年1 月27 日
簡単にできることも、慎重に最後までやる
昨日の延長線上にあるのだろうが、今までは「簡単に」できたことが、だんだんそうで無くなってきているのにも気が付いてきている。 ここでも、「これをやる」と声に出して自分に言い聞かせてから、取り組むのにも「ゆっくり」を心がけようと思っている。 なぁーに、目的の物は逃げも隠れもしないのだ、自分が落ち着いて、それを把握し、終わって仕舞うまで遣る。 もちろん「元有った処へ戻す」が入っているし、それを「指差称呼」で確認してから、次の行動に移るように。 でもなぁ、本来の「時間貧乏性」なので、なかなか治らないんだよなぁ。2026 年1 月26 日
認知症の走りか
最近いくつかの物が「無くなった」ということがあった。 身の回りを探しても見つからない、どうしても「誰かの所為じゃないか」と疑いの目を持つことになる。 ところが、ひょんなことから見つかって、他人様を疑ったことを恥じる。 幸いにして「あんただろう」という言葉は今のところ出していないようだけれど、母が施設に通う前から、家内が疑われることがあったし、父の場合は、大声こそ出さなかった(私の前だけだったのかもしれないが) 様だけれど、家内も疑惑の目で見られたことがあると言っていた。 今回の場合も、結果として「自分(が不注意でか紛失か忘却していた)の所為だった」のである。 十分に落ち着いて考えれば、まだそれほど酷くないのではないか。2026 年1 月23 日
孫が希望学校に合格
長男の娘が、希望していた学校に推薦で合格したと、先日のグループLINEで知った。 その学校は、創設当時に私も行きたかった学校だったのだが、残念ながら「お前の成績ではだめだ」と言われたので、早々に諦めたところである。 そこを受験することは、全く知らなかったので、二重の喜びだった。 学科が何かはまだ聞いていないが、私の希望とは違っていたとしても、本人が希望したのだから、大いに褒めて祝ってやりたい。 尤も、息子の嫁のお母さんが年末に亡くなったので、その49日の法要を過ぎてからにしようということになっている。 我が家としての「第一吉報」である。2026 年1 月22 日
予想疑わぬ大雪
昨晩から今朝にかけて「予報されていた通りの大雪」に見舞われた。 娘夫婦と孫が各々の車で出かけるので、出車するに困るほどではなかったけれど、それでも30cm以上は積もっていた。 昨日帰宅した順に留めるために、孫の車と娘の旦那(義息)の車が、そのまま雪に埋もれてしまっていた。 出る順は、義息が一番で、私が5時過ぎに出た時にはスノーダンプで粗方出社準備ができていた。 それから私は孫の車の周りと、玄関先などの除雪で、兎も角皆ほぼ遅れを計算に入れた時間に滞りなく出かけた。 私は朝食を摂った後、虎狩状態に残された雪を除雪機できれいに除雪して、終わったのが9時少し前。 久しぶりの大きな運動だった。 一つだけ計算していなかったことは、除雪機を収納している小型の車庫のシャッターが、冷気で凍り付いていて、昨晩の風呂の残り湯でどうにか開けることができたことだった。2026 年1 月21 日
時限的0%に騙されるな
今度の選挙戦の目玉としてだろうが、自民党が「時限的食料品0%」という謳い文句を言っているという。 これで集票しようという意図が見え透いているが、果たして国民の多くがこれに期待するだろうか。 一選挙民として言うなら「馬鹿にするな!」と言いたい。 実際に選挙までには間に合わないことが、言葉の端々に見え透いている。 「しないことも視野に」「法制化を検討する」と言っているわけで、「遣ります」とは決して言っていないのである。 視野に入れたって現実的には無理だった。 検討はしたのだけれど、自動機への対応が間に合わなかった。 いくらでも「逃げ道」はあるのである。 これで集票できると思われた国民は、矢張り怒るべきではないだろうか。2026 年1 月20 日
平和賞のメダルで喜べ
面白く、これが耄碌の象徴という記事を見た。 ノーベル平和賞のメダルをもらって破顔哄笑の耄碌爺さん。 マスコミでこんなことを書くと、いろんな圧力がかかり、とてもじゃないが書けないだろうが、多くの人が、同様に思っているのではいだろうか。 当然のことながらそういう報道が、「耄碌」とは書けないだろうが、ノーベル賞委員会から発表されたともあった。 こうなると、爺さんではなくて、ビール瓶のキラキラ光る王冠バッジをもらって、他愛なく喜ぶ「何でも欲しがり坊や」でしかないのではないか。 さすがにこれには、取り巻き連中も、心穏やかではないだろう。 それならいっそのこと、期限制限条約付きで、かのお金持ちおじいさんに売りつけてはどうだろうか。 いろんな延命策を取ったとしても、150歳以降は無理だろう。 それまでの辛抱ができればだが。2026 年1 月19 日
今年の目標(その三)
是も、使い古された言葉だけれど、「一喜一憂」であろう。 「憂」という文字は、昔から言われてきたように「杞憂」という言葉に使われているように「杞の国の民が天が崩れ落ちてくるのではないかと心配した故事」から来ていると聞いています。 「有りもしないことを憂う」と心配したところで、我々がなす術は、無いのです。 むしろ、○○年中に富士山噴火による被害が、と言われているけれども実際にその土地に住んでいる人はどんな心配をされているのでしようか。 それから比べれば、むしろ現実に近いとは思うのもの、「なす術はない」と腹をくくって、大いに笑い、にぎやかに過ごすことの方が、より大切でしょう。 「一喜」で、他人様から何と言われようと、「小さな喜びを大きく喜び」、「一憂」は畏れながらも「日々の怠り」を無くすに務めるだけにしておきませんか。2026 年1 月16 日
今年の目標(その二)
次は勝手な言い回しであるが「針小棒大」に過ごそうと思おう。 これを文字を少し入れ替えて「辛小卯大」としようではないか。 「辛いことは残念ながら招かなくても向こうからやってくる」。 ネット被害がその一つでもある。 高価な対策を講じて安穏としているのも一つの手だろうが、年金暮らしではなかなかそうもいかないのかけ実情である。 そのような情報にあった場合、降りかかる前にできるだけの情報を正しく集めて対策を講じようと思う。 そして被害は最「小」限度に抑えることだろう。 犬に当たる様な「棒」という字を「望」にしてはいかがだろうか。 統計的な健康寿命は、幸いにして通り過ぎた今でも、「望」はいつまでも大きく持ちたいものである。 望みを持てば「まだ明日がある」と思えるので、生きることが楽しくなる。2026 年1 月15 日
今年の目標(その一)
昨年末には、親戚や近所の先輩の不幸が続いたりして、自分が何かしなければならない、という訳ではなかったけれど、何だか「忙しない」(標準語では「せわしない」と言葉にするが、この辺の方言だろうが「しょわしない」と言う)ことで、気分的には落ち着かないひと時だった。 そんな訳で、遅ればせながら今年の行動目標をいくつか挙げてみたいと思っている。 その最初は、昨年もそれ以前もそうだったけれど、「畏怖の念で過ごそう」である。 古い暦では、年齢を数え年で言うことから、「傘寿」を迎えていることになる。 となれば、矢張り色々な事に、「痩せ我慢などせず、畏れ慄くと共に、日一日迎えられたこと、過ごせたことに感謝していこう」ということである。 もちろん自分がやることばかりではなく、自然災害などもあるし、情報ネットワークの世界にいるんだという意識をもって、色々な「外邪」から守ることも必要である。2026 年1 月14 日
ばね指
最初はあまり気にならなかったのだが、年暮れ頃から、だんだん右手の小指が伸びなくなってきた。 調べてみたら「ばね指」というのだそうだが、手術しても再発することが多いと出ているので、しばらくは朝起きた時と夜寝る時にベッド内運動をやるので、右手の小指で足を押し付けるようにしている。 気が付いてみると、朝晩神棚にお参りするときに、今までは「こんなもんだ」と拍手の音がしなくなっていたのもあまり気にしなかったけれど、運動をやってから、少しだけ音が出るようになったような気がする。 78年掛かってなったことだから、誰を恨む訳ではないけれど、僅かずつでも改善できればいいと思っている。2026 年1 月13 日
ある男子中学生の成りたい職業「評論家」
年末始に撮りためたビデオをのんびりとみている中で、どの番組だったか、覚えていないが、「なりたい職業」というのがあり、その中である男子中学生が成りたいのは「評論家」だと聞いて、驚くとともに共感もした。 「何故」という質問に「言っていることに興味を持ったので、新聞やネットニュースなどで自分なりに調べてみたら、『自分の意見』というものが出てこなかった」ということである。 読者諸兄諸姉はどのように思われるだろうか。 ある一面では私と同様に「そうだそうだ」とお思いになることだろう。 しかしながら、落ち着いて考えてみると、私もこのブログや新聞投書で意見表明をしているが、とてもじゃないが「飯のタネ」になることは決してないし期待もしていない。 他人様が指摘したことに対して、意見を持つのは幼老に係わらずどんどんやってほしいと思うのだが、飯の種にするには「他人様が思いつかないこと「にも」しっかりと自分で事実や根拠を調べて意見を述べることが必要だろう。 でないと、評論家になったとしてもすぐに「生成AI」を含めた技術に淘汰されるだろう。2026 年1 月9 日
経過時間の経験値がずれてきている
加齢によることだと思うが、今まではこれはこの程度の時間でできていた、という経験値が、少しずつずれてきていることに、ようやく最近になって気が付き始めた。 もちろん、所要時間が長くなってきているのである。 だから、それまでの心算で予定を立てることは一度リセットして(これが中々出来ないのだが) 、見積時間を見直してみてはどうだろうか。 そのうえで、いろいろな計画を所要時間を2割ほど増やして、余ればお茶でも飲んで過ごし、ゆっくりすればいいじゃないですか。2026 年1 月8 日
「すが入る」という時の「す」の字を知っていましたか
書き写しのメインの目的は「指先を動かすことによる、ボケ防止」である。 だから、書いてある内容にはあまり頓着することはないが、昨日のは面白かった。 大根や蕪などに「すが入った」とか、豆腐に「すが入った」というように、中に隙間のようなものができることを言う。 ところが、ほとんどの書物の場合、「す」はひらがなで表記してある。 どうしてもこれが知りたくなって調べてみた。 だって、大根と豆腐では形が似ていても全く違うはずじゃないか。 正解は「髪」という字の下に「友」に代わって「松」という重ね字である。 私の考えは「とんでもないこと」だったようで、字の示す内容を知れば納得できるものだった。 是だから学習は楽しい。2026 年1 月7 日
文字をゆっくり書くと手や腕の運動になる
今年から、と言うか、過去にも何度か方針を立てたのだが、なかなか続かなかったことがある「文字は升目一杯に大きく、書こう」ということにして始めたのだが、今まで続かなかった原因の一つに気が付いた。 「時間が、随分かかる」のである。 何度も言うように「時間(ばかりではないが)貧乏性」の性質はなかなか治らないもので、時間が勿体ない、ということが原因だったと思う。 ところが、これを続けているうちに、右手分と左手分でやっているのだが、左手はもちろんそうだが、利き腕の右手でも、随分指先だけでなく腕自体が痛くなってくるのである。 「痛くなってくる所から丈夫になる」ということがあるかどうかはわからないが、そう自分に言い聞かせながら「楽しみ」を見出しながらやっている。2026 年1 月6 日
STEAM教育って知っていましたか
数え年でいうと「傘寿」になる年齢だから、この正月は「言葉が理解できる番組」として少し格調の高い講演会のような番組もボケ防止で見ている。 そんな中で「STEAM教育」という言葉を聞いて、妙に納得してしまったし、これなら年寄りになってからでもできるのではないかと思った。 もちろんどこかで発表するという意味ではなく、自分の感じたことを自分なりにいろんな分野から「質問してみる」という意味である。 Sは科学、Tは技術、Eは工学、Aは芸術そしてMは数学という分野からいろいろな「何故」を結論が出るか出ないかは問題にせず、議論するという教育手法だという。 在職中には、よくやった「ブレーンストーミング」の要領であろう。 それを番組では小中学生でやっているという。 だったら、年寄りにもできるのではないだろうか。 「早急な結論は求めず」ということだから、今年はこれでしばらく楽しめるかもしれない。 コツの一つは「自分の意見に固執しない」ということだけだという。2026 年1 月5 日
孫の卒論に楽しく驚いた
とにもかくにも、新年あけましておめでとうございます。 少なくとも、このブログを目にしていただいた方は、「今日も元気」という状態なのだろうと、お喜び申し上げます。 昨年末のお正月休みに、今年卒業して、内定もいただいたという孫娘の卒論を読ませてもらい、その成長ぶりに驚き、喜びました。 主題は「日本酒」に関するもので、いささか爺の影響もあったのかと思いますが、その枠を超えての考察などには、目を疑うような喜びでした。 多分他人様から見れば、こんなことは「些少なこと」と思われるでしょうが、60歳ほども違う女子大学生は、こんなことを思っているのかと一部で「汗顔の至り」でした。 まずは、嬉しかったことの報告で、今年も笑読でよろしくお願いいたします。2025 年12 月19 日
今年もそろそろ納め時
今年も回数や文字数ばかりが多いだけで、内容は「極々僅少」のブログにお付き合いいただきましたが、今年は本日で「書き納め」と言う事にさせて頂きます。 世界情勢を見ても、あまり楽しい事もなかったし、今年の漢字も「熊」では、具体的被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。 そんな中でも、郷土力士は初場所では幕内になる様で、持病の方も「小康」と言うより「安定」と言う状況で、お正月も美味しいお酒が頂けそうです。 読者の皆様方にとって、来春が「少しだけ今年より良い年」になりますよう、お祈りしながら筆をおきます。 正月は4日から始める予定にしていますので、「薬にならんけど、毒にもならんだろうから、読んでやってもいいか」とおも思召し頂ければ、お付き合い願います。 良い御年を。2025 年12 月18 日
体重の記録
以前に受け売り紹介したけれど、「記録減量法」で、サンデー毎日の日々なのだが、中々そこまで時間が回らないので「やりたいなぁ」と思っていてもなかなか「手が出ない」と言う状況だったが、この季節地震や熊はそれほど心配するほどの事も無いが、矢張り「寒さ」という事で億劫に成っていた。 ところが、ポカンと時間が空いたのである。 「よしっ!」と言う事で手掛けたのが電子記録として残っていたのが昨年までで8年間分である。 日別平均値としてExcelに取り込んで、調べてみた。 78Kgから8年間で2Kgの減少である。 でも、多分今年の後半のデータを入れると、もう少し改善されていると思う。 色々と調べてみたが、どうも「健康減量」の範囲の様である。 扨、まだまだ血糖値や血圧など電子記録ばかりではないけれど、残っているデータがあるから、調べる楽しみができた。 冬休み中に、色々と調べておくことも「周活」の一つだろう。2025 年12 月17 日
出身会社が改名でなくなっていた。
全く別の事項を検索していて、偶々小さく元居た会社名が出ていたので、クリックすると、そこに衝撃的な表示がされていた。 「エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社は、2025年7月1日に『NTTドコモソリューションズ株式会社』へ社名を変更いたしました。」と表示されていたのである。 在職中で、会社としての立ち上げイベントのときも、それなりに「北陸もいるぞっ」と本社に聞こえる様なパフォーマンスをやったことが懐かしく思い出される。 それだけに、改名だから良いじゃないか、他人様からは言われるかも知れないが、やはり寂しい思いがする。 リタイアして25年になるから、「起業30年」という説から考えると当然と思いながらも。2025 年12 月16 日
このブログ、変?
熊被害、各地で山火事や火災、ノーベル賞受賞、東北沖地震などに何も書いていないことが、この頃になって自分でも「何故かなぁ」と反省なのか、呆けなのか、それ以上の身近な課題が多かったのか等々あまり思い当たらないのですが、決してボケのための無関心だった訳では無いのです。 熊被害は何故かホンの身の回りでは起きていないから、山火事や火災も同様にというか幸いに身の回りでは起きていないことが原因だから、上手く文章が続かない。 ノーベル賞の北川進氏の実績には、今後いろんな人から提案があるのではないか、と思うのですが、自分自身の提案が見つからず、筆が動かない。 地震については、今後どれ程の事が起きるか専門家でも分からないことから、不用意な文章になっては申し訳ない、と言う事で、動き始めた筆が進まなくて、「自分で没」にして仕舞っているからです。 お詫びと反省。2025 年12 月15 日
火星に住めるか
先日NHKの番組で、「火星に住めるか」と言うテーマでやっていたので、興味を持って見た。 まだ安定して住めるようになるのは、数十年かかるというが、それでも、火星で食物栽培も可能になるという研究が為されているようであることに、実現性が見えてきているようである。 感心しながらも、素直に「それで良いのだろうか」と思ってしまった。 その時代の「人間」という生き物がどのように成っているのかは分からないが、現在の地球と同じように、国境線を引いて、陣取り合戦の戦争を繰り返しているのだろうか。 また、それは無かったとしても、白虎隊の敗戦や現在の「核のゴミ」に苛まれるようなことになったら、次は何処を「汚しに」行くのだろうか。 それと同じように「地球を住みやすくする」と言うテーマに取り組んでいただきたい物である。2025 年12 月12 日
システム構築屋の喜び
もう40年ほどの話だから、今に参考になる事は無いと思うが、当時の先輩が出身地域に錦を飾られ、コンピュータ要員が集まらなくって困っているとのことから、色々な事情で職務変更で移動されてきた人に「システムの概要の説明をしてくれ」との依頼があって、当時の上司から「行って来い」との出張命令が出た。 年齢は30代半ばだが、システム構築経験は3システムを遂行してきていたのと、久し振りに先輩と「地元の酒が飲める」と言う不純な目的で出かけた時の事である。 何故こんなこと思い出したかと言うと、OB会報で、その先輩の逝去を知ったからである。 その時に、職種の変更だから、一通りの説明は聞いていたのだろうが、ある人からの質問が「私は今まで製品を届けてお客様に喜んでいただいた。システム構築しての喜びは何ですか」と聞かれた。 まさかそんな質問が出るとは思っても見なかったが、一つの自慢話だと思って読んでいただきたい。 黒板に答えが「1」になる括弧つきの加減乗除の数式を5行ほど書いて、10数名の受講者に解いて貰った。 正解者は2名だけ。 「システム構築とは、この数式と同じ様に、『一つ一つは簡単だけれど、是が集まって正解が出せて、結果としてお客様に喜んでもらえるシステムができたら」どうでしょう。 と、説明して、その後の懇親会でも、感心されたのを思い出した。 40年以上も前の話だが、改めて先輩の冥福をお祈りしたい。2025 年12 月11 日
面倒臭い事、もその時にやって置けば
最近気が付いたことだが、暫くサボっていたトイレの作法が、面倒臭くなっていて、家の洋式トイレでも立ったままするになっていて、結果として便器の縁を汚していた。 我が家の2階の掃除は、私の受け持ち区域なので、必ずしも私だけでは無いのかもしれないが、他人の所為ではなく、やはり自分の事だと思いつく事が多いので、大いに反省している。 流石に、外のトイレでこれを遣る気にはならないので、トイレ掃除の人にはご迷惑をかけているのだろう。 それと同様に思ったことが、タイトルの様にあるのではないかと、身の回りを探してみると、結構有ったのに愕然とした。 一つ一つ上げるほど恥知らずでは無いので、止めておくがしっかりとメモにして反省のしおりにしておこう。2025 年12 月10 日
不埒メールの中にも馬鹿げた物が
今年に入ってからだったか、余りの不埒メールの到来に、プロバイダー氏の示唆を取り入れて、プロバイダー側での此方の要望での処分に加えて、それでも漏れて来る物は、此方のメーラーソフトの機能で、特定の振り分け処理を行ってからは、急激に減ったので、一頻り安心指定している。 しかしながら「敵もさる者、引っ掻く者」のたとえ通り、それらを擦り抜けて来る物が後を絶たない。 以前ほど処分するのに手古摺って居るほどではないので、ソコソコ安心している。 それでも、まことしやかに擦り抜けている物が目に留まる。 見るともなしに読んでみると「これだけの特典があります。希望の方はメールください」等々の誘い文句が並んでいる。 昔ほど助兵衛根性が無くなったから、それに乗る事は無いが、最近面白い事に気が付いた。 「期限はこのメールを受け取ってから3日以内です」と数日たっても同じメールが届いているのである。 AIを使っているのかどうか知らないけれど、間抜けな不埒者である。2025 年12 月9 日
甘く見てはいけないハバネロ
今年収穫したが1株だけだったので、この夏の季節から、量的にはそんなに量が多くなかったけれど、時期的に手頃と思った時に、青い実も含めてすべて収穫して、乾燥ネットに入れて、天火や風通しの良い所に置いて乾燥させておいた。 それを先日「パウダー化」することにした。 今までも何度もやっているし、慣れたものだけれど、「慣れから来る甘い見込み」だつた所為で、飛んだことになってしまった。 ミルサーと言う機械に掛けて、パウダーはかなり細かくなったので、安心して、通常使う小瓶と、それでは余る分を専用容器に保存して、器具などもしっかりと洗浄して仕舞ってから、通常通りにPC画面に向かっていた。 途中「少し目が痛いなぁ」と思って擦ったのが始まりである。 左目が、とても開けておられない位、針で刺すような痛みになったのである。 原因は直ぐに分かった。 パウターが身体というか着ている物についていたのである。 それで擦ったのだから、目に入ってしまった。 洗顔と言うより、タオルに確りと水を染み込ませたもので暫く顔全体を覆い、着ていた物はすべて着替えて、所要時間が約1時間。 「舐めたらイカンぜよー」と広島弁で叱られたような思いをした。2025 年12 月8 日
聴き飽きないBGM
今までは、と言うより、今でもなのだが、PC作業だけでなく、色々な作業の邪魔にならない時に聞く(ここでは「聴く」ではなく)BGMとしては、殆どの場合、「懐メロ」や「演歌」、時々「童謡・唱歌」を色々な方法で聞いて楽しんでいた。 それが最近は少し「聞き慣れ過ぎた」と言う事に気が付いて、何か別の物を探して回った。 つい最近までは軽快なテンポの「ラテン」、好きだつたダンス音楽の「タンゴ」等だったが、最近まだ聞き慣れていないのだろうか、3つのオーケストラ演奏を選んでいる。 順は選ばないが、「威風堂々」「ボレロ」と高校生のころ一つ早い電車で登校していた時に必ずと言っていい程流れていた「ペルシャの市場にて」である。 設定で「自動繰り返し」が出来る事も有って、「今日は是が良いな」と思いながら作業をやっていると、作業が楽しく効率も上がる様な気がする。2025 年12 月5 日
漢字の書き順を間違えていた
書き写しを通じてボケ防止をと思って、20年以上もいろいろな物を書き写してきた。 随分以前にこのブログでも紹介したが、ひらがなでの間違いでは「ま」の上の線と下の線は何方が長いか同じかや、カタカナでは「を」の元の漢字はなどと楽しく学んできた。 最近になって、矢張り「手で書く漢字」という事にまだまだ間違いがある事にも気が付いていたが、その中でも、正に「お座成り」にしていて気が付かなかった文字に気が付いて、改めて調べてみると、やっぱり間違っていた。 「過」「渦」などの旁の部分である。 「骨」もその仲間である。 上の部分の最初は「縦線」「コの字の下の線が無い部分」までは間違うことが無いと思うのだが、その内側の部分は「縦線」が先か「横線」が先か。 生きてきてこの字を書き始めたのは小学校2年生くらいだろうから、9歳くらいか。 爾来、70年以上間違えて、其れを不思議にも感ぜず生きてきた。 私の調べ方が間違っているかもしれないが、「縦線」が先だった。 これからはその部分が出る度に気を付けよう。 こんな楽しみもある事に気が付いて嬉しかった。2025 年12 月4 日
孫の晴れ衣装
先日の夕食時に、孫の晴れ衣装をスマホ画面で見せてもらった。 二つ違いなので、長女の成人式の物は2年前にビデオを含めてたっぷり見させていただいたので、記憶にまだ残っていたが、卒業は短大に行った下の孫と同時期なのである。 いやはや、爺の感覚では素直に「綺麗だねぇ」と褒める以外に言葉が無い。 一言で言えば、就職先が決まった長女の卒業姿は袴姿のしっとりとした中にも、部分的にそれなりの主張がある様である。 妹の方は、卒業式は結構派手目で、勝手を言うならば「私好み」である。 卒業式は、それから少しおとなしい配色である。 良く言われるように「孫には目が無い」爺であるから、どれもみんな綺麗である。2025 年12 月3 日
やっぱりおかしい流行語大賞
総理の言葉が、今年の流行語大賞に選ばれたと聞いて、「マスコミも結局忖度とおもねりの世界か」と哀しくなってくる。 それも「大した意味はございません。思いついただけで言いました」と言われると、過労死の被害者やその家族・親族の方々はどんな気持ちで聞いただろうか。 その口で「多くの国民の皆様に働き過ぎを奨励するような意図はございません。長時間労働を美徳とするような意図もございません」と作り鬼笑顔で仰ると、凄味が増してくる。 朝の3時に出勤して「自分がこれだけ働いているのだから」とでも言いたいのだろうか。 それはあなたが状況判断と基礎の知識力が足りないからだと、何故思えないのだろうか。 コンピュータの黎明期にシステム建設に携わった時、覚える事ばかりで、大変だったけれど、他人様から言われたのじゃたまらないと思うよ。 改めて「外面如菩薩、内面如夜叉」と言う言葉が重なって見える。2025 年12 月2 日
少しずつだけれど年末処理が進んでいる
会社勤めではないから、年末精算とか締め切りなどと言う事は無いが、自分で決めた小さな事が順序良く片付けて行ってくれている。 矢張り、是は「書き出してからやる」を励行している効果なのだろう。 今日の運勢にも、「慌てず、出掛けなくていい要件なら、よしなさい。身近な事を一つずつ」と出ていたから、これを励行すればいいのだ、と意を強くする。 斯うしてやっていると、見たかったけど見ていない録画番組にも自然に時間が割けられる。 そうだ、風呂掃除と畑の落ち葉を防雪の寒冷紗の上に被せて措こう、と追記する。2025 年12 月1 日
良いことが続き過ぎると怖く成る臆病者の私
細やかすぎること、いや、場合によっては他人様から「何を馬鹿な」と言われるようなことなのかもしれないが、自分で勝手に「これは良い事だ」と思うようなことが、朝から立て続けに幾つか遭遇すると、何ともハッピーな一日の始まりである。 トイレに起きたのが2:22だったり、新聞を読み終えて、トイレに行くと、そこの時計が5:55だったり、目標体重が75Kgといろいろ努力していて、排便後の体重が74.4で目標達成だったり、勿論新聞の運勢が6以上だったり・・・、兎も角何でも「自分が良い」と思うことが度重なると、在職時ほど刺激がなくなった生活過ごしていると、僅かな事が楽しくなってくる。 また、それと同時に、「こんなに良いことが続くというのは、『運の使い切り』なのではないか」と心配から臆病にもなってくるから、それもまた楽しと思うようにしている。 何も感じないで、過ごすよりは、「ほんの少しだけ」刺激を感じた方が楽しさの秘訣である。2025 年11 月28 日
連続睡眠時間の確保方法
もう2週間程前から、連続睡眠時間が2時間近く確保できているので、よく眠れていることに満足している。 ところが、一昨昨日から2日間だけ前の状態に近くなったので、矢張りなんだか気に成って、色々と自分の状況を反芻して見て分かったことがあった。 これは健康法と言う事ではなく、あくまでも私個人の状況だから、参考になるかどうかは責任が持てるものではない。 皆さんも寝る時には靴下は脱いで寝られるのではないだろうか。 長い間、親からその様に言われ続けてきたので、70数年間その様にしてきた。 それが、昨年も寒かったけれど、今年も同様に寒くて、年が1つ取っただけかもしれないが、踝までの分厚く締め付けない靴下と言うのがあって、昨年はそれで過ごしていたのだ。 その時はほとんど意識しなかったのが、今年に履いて寝たらそのような結果になったのであることに気が付いた。 同様な物が中々無くて、それでも洗濯が必要になって履かないで寝たのがどうも原因の様である。 漸く追加で2足買ってこれからの冬は大丈夫そうである。2025 年11 月27 日
拡大眼鏡
使い始めたのは、もう10年以上前になるだろうが、朝のベッドの中で朝刊を広げてみる時に老近眼では中々裸眼が辛く感じた時に確か当時600円でソコソコしっかりとした包装に成っていた「拡大眼鏡」というものがあったので、「駄目元」で買ったのだが、随分重宝だったので、デスク周りにも置いて使っていた。 その第1号が「修復不能」の壊れ方をした。 留めていたところが外れたり、レンズ部分が割れたりして、その都度瞬間接着剤で補修していた物である。 それから、別の場所や細かい補修作業などでも使うので、最近は100均でも売っている物で、値段の割には「良いコスパ」な製品だと思っている。 でも、矢張り修理し続けた物には愛着がある。 残念ながらプラ護美行に感謝しながら捨てることにした。 是だから、色んなものが長持ちしている。 先日もこれも年代物かも知れないが、CDラジオが出てきた。 残念ながらCDは読めなくなっていたが、ラジオは健全であった。2025 年11 月26 日
「惰眠を貪る」って言葉が好きだなぁ
在職中は、単身赴任期間もそうだったが、休みの日には、掃除・洗濯など「ねばならぬ」こと以外は、「惰眠を貪る」と言う事が好きで、誰にも邪魔されず、やったものである。 だけど、仕事中には、決してそんなことを遣った事は無い。 眠気が襲ってくる事は、色んな原因であったけれど、どうしても我慢できないときは「録音中」と決め込んでトイレで数分間を過ごしたことはある。 今朝も、新聞を読み終えたのが5時丁度位だったので、朝の寒さを堪える為にも「惰眠を貪った」が気が付いて見れば30分足らずだった。 でも、これですっきりシャンとベッド内、起きてからの運動もやり、書き写しなどの朝ルーチンもしっかりできた。 先日の「ニッチ時間」と同様だろうが、時には「惰眠」と言う人様に見られては困るような姿勢で、身体を物理的に開放してみたらどうだろうか。2025 年11 月25 日
職業病かなぁ
リタイアしてからも25年、在職中にも業務日誌的に書き留めていたりしたものも含めて「自分史」として整理しようと彼方此方で取っておいた「バックアップ」がどんどん見つかってきた。 勿論忘れていた様な物も沢山あるので、それはそれで「お宝を見つけた」と言う感覚で嬉しいのだが、どのマシンでも「似たような名前」でファイルを保存しているので、簡単にコピーしようとしても「同じ名前のファイルが有りますが、上書きしますか」と聞いてくることが沢山あり、そのたびに最終更新日付などを点検する必要がある。 これは在職時「トラブル対応」としていろんな物を残しておいたし、リタイアしてからも、町内関係の役をしていたことも、「後の人の参考になるのではないか」と引継ぎ時にUSBとして渡して、数年経って、先輩から「助かったよ」と言われると益々やろうと思ってくる。 そう言う意味で、良い意味での「職業病」である。2025 年11 月21 日
読書感想文
今回の物は、発行日から明確に分かる父の蔵書ですが、今までにも時々「なんかヒントが無いかなぁ」と思いながら読んだことがある本です。 蛙の子は蛙を地で行っていると思いますなぁ。 それにしても「そうだったなぁ」と思うことがあるだけで、記憶には殆ど(全部ではないことが僅かな救い(^_-)-☆)残っていないのが歯がゆい思いをし乍ら読みした。 と言う事で、是も売り本には出さず、座右の銘(?)として残しておこうと思っています。 目次の紹介でも、ご理解いただけると思いますが、広範な分野でそれなりに有効な項目が出ていますから、機会が有れば、そんなに高価な本では無いので、一冊置いておかれれば、決して無駄にはならないと思いますよ。 実はこの本に巡り合ってから後に、これば「続編」ですが、その前の物も持っています。 はじめに どこを開いてもすぐ効果が生まれる 1 ハッとさせられる125項目 渋柿は紙に包んでおくと甘くなる 2 健康・美容 考えても見なかった120項目 痔には茄子のおろし汁が効く 3 日曜大工 考えても見なかった107項目 釘は板の厚さの三倍を目安にする 4 園芸 考えても見なかった77項目 野菜くずと米糠で堆肥が作れる 5 ペット 考えても見なかった74項目 羽虫で弱った小鳥にはニラの汁を飲ます 6 ドライブ・ハイキング 考えても見なかった80項目 キーを車内に忘れたらハンカチを使う 如何ですか、どこかのジャンルを読んでみたいと思いませんか。2025 年11 月20 日
ファン心理は何時でも「這えば立て」
当の力士にとっては、私の様なファンは「屁のツッパリ」にもならないだろうが、それでもファンだと思いながら応援している。 今場所も「優勝なら間違いなく幕内に」と言う場所だったのに、初日から2連敗で心配でならなかったが、3日目からは6連勝と言う取組結果だったので、「これだからこそ」思い直して、諦めることなく応援に力が入った。 と思っていると、また黒星。 本人の弁にも感心と「そうだそうだ」と声にならない声を出す。 そして、7勝目を決めて(このブログは登録は20日になるが、18日に書いている)、「何とかあと1勝で勝ち越し」と願うばかりである。 勝手な物で、次は「2桁」を願い、それができたら「同点決勝で優勝」と望むばかりである。 ちなみにこの文の登録日には、昨日時点で「勝ち越し」を決めた。2025 年11 月19 日
書き出してからやる
この項目については、過去にも何度も書いたような気がするが、最近「思いついたらすぐ書く」と言う事を以前にも増してやっていて、勿論いろいろな事情(天候、時間逼迫などで)出来ないことが予め分かっている事でも書き留める様にしている。 そんな事から、結構「忘れ物」が少なくなったような気がしていて満足と充実感を楽しんでいる。 先日も、多分他人様から見れば「そんな詰まらない事」と歯牙にもかけて貰えない事だろうが、決して他人様に見てもらう必要が無いのだから、自分勝手な満足感が得られるので、大いに結構である。 そんな中で、在職中に読んだ本の中に「ニッチ時間の活用を」と言うのが有った様な気がした。 多分その時に買った物だった物が有るはず、と探すと、見つけました。 音声メモ。 多分今売られている物ほど小さくはないだろうが、単三電池2本プラスアルファ、と言う程度の大きさ物で、今でも動いた。 メモ用としこれを使ってより一層楽しもう。2025 年11 月18 日
夢はその時にメモとして残しておこう
日記にも「記憶に残る夢は見なかった」とか「見たけれど、内容が全く思い出せない」と言う記述をすることが多く成ってきている。 矢張り、それが覚めた時には覚えているのだから、ベッドサイドにメモ用紙が置いてあるのだから、書くのが嫌になる夢もあるかしれないが、これからはそれも「思い出の一つ」と言う事で書き残しておこうと思うようになった。 ところが、是を思いついたのが数日前からなのだが、そうなると、何故か殆んど、既述の通り「記憶に残る夢」は見なくなったようだ。 眠って夢を見る、と言う事については、関連する番組があると結構多く見ていることから言うと、「夢は確かに見ている」と言うのだから、夢の方で遠慮してくれているのだろうか。 そんな風に思うと、なんだか楽しくなってくる。 勿論嫌な夢は見たくは無いのだが、ぜひそんな事のないようにお願いしたい。 そんな場合は「夢は逆夢」と思うことにしている。2025 年11 月17 日
効率より確実を優先
先日の自損事故に続いて、今度は夕食の時に味噌汁を溢してしまった。 やはり少し反省して見たら、現職時代に「着実より能率優先」と、他人には勿論、自分にも言って憚らなかったことが残っているようである。 自損事故についても「何時も『より早く』」と無意識に言い聞かせていたのではないだろうか。 勿論口に出してではないが。 今回の「味噌汁溢し」もご飯茶碗と味噌汁椀を一緒に移動させようとしたことだろう。 確かに真の原因は、保湿クリームの塗り過ぎと言う事があるが。 在職中の「何故を3回で真の原因を掴め」と叱咤していて、部下のQCサークル活動のグループ名が「トリプルクエッション」と言う事の発端になっていた。 全国大会でも、最優秀ではないけど「優秀賞」に輝いたのも真意が伝わったものだと今でも思っている。 でも、もう、その時期は過ぎた。 「能率よりも確実」を自分に摺り込もうと思っている。 長い間に摺り込んだ意識を塗り変えるのも大変だと思いながら。2025 年11 月14 日
「終活」ではなく「生活」じゃどうだろか
此処でも何度か触れたけれど、この歳になると巷間持て囃されている「終活」と言う言葉に急かされているようで、あまり気が進まない。 それでも、世間的にはそうなのかと思いながら、その道しるべと言うようなつもりで、項目を挙げてきている。 幼少期から就職前までの事も飛び飛びながら、ずっと後になって思い出したことなど、たどたどしい文章と今でも練習中の下手な文字で書かれた日記なども発見できて、なかなか進まない。 そんな中で、先日お亡くなりになった仲代達也氏の言葉に出会った。 「生涯俳優」である。 それならと「生(生涯、整理)活動」と洒落てみよう。 そんなことで、書きかけた記録を整理してみることにした。 生涯ならば「来し方、現在、行く末」だから少なくともこの活動が終えるまでは綴れるのではないか。 そう思うと、楽しく、前向きに成れそうな気がする。2025 年11 月13 日
3日目に白星
今期の朝乃山は初日と二日目と連続しての黒星発進だった。 偶々その両日は野暮用にかまけて取り組みを見る機会が無かったが、本人や解説番組で「引いたのが拙かった」と言っているのを聞いて、素人ながら「また悪い癖が出たか」と思った。 だけど、誰かが声高に言っていた「これでもう駄目だろう」と言う声には同調できなかった。 無料のTV桟敷席でのファンだけれど、それでも、気持ちだけは「頑張れ頑張れ」と声をかけているつもりである。 以前にも書いたが、どうもリアルタイムで見ていると、負けてしまうことが多いように感じられるので、なるべくなら、勝っても負けてもだけれど、後でビデオで見る様にしている。 誰も彼も「お前ひとりがどう見たって変わる訳では無い」と言うので、納得しながらも随分前からその様にしている。 とほほなファンである。 因みに昨日も勝って、2-2になりました。2025 年11 月12 日
AIと結婚だって、飛んでもない
テレビなどで「AIと結婚式を挙げた」と言う人が紹介されていたが、取り上げるマスコミ自体が「AIの実態」というものを真面目にとらえているとは、とてもじゃないが思えない事態である。 それとも、マスコミ自体の被虐性を喧伝しているつもりなのだろうか。 当然お役所はそんな婚姻届けは受け付けてくれないだろう。 尤も、是も「話題作りの一環」という事で受け付けるお役所も出てくるかもしれないが、とんだ噴飯物である。 TVではそれで自殺する人も出ていると言うが、これもひと頃はやった「都会ではルーズソックスが流行っている」と言うのと同じで全国に「奨励」しているという懸念は持ち合わせないのか。 物事全てに「良いと悪いは、紙の裏表と同じ」で「良いに悪しきは付き物」と言う事を確りと前提立てて、報道するのなら理解も出来るが、皮相面だけを煽り立てるのがマスコミだとは決して思えない。2025 年11 月11 日
メールの差出人ではなく
それなりにプロバイダーの機能も使いながら、不埒メールに気を付けている。 最近良くある擦り抜けメールは、差出人が「総務庁」とか今まで付き合ったことのない有名銀行の場合が多く、その主旨は「不備が見つかったため、再度確認してください」と言う事で確認アドレスが表示されている。 巷間良く言われて居る様に「その公的機関の正式なアドレスを確認しましょう」が忘れられているようだ。 でも、細工しようとしている「悪人」もそれくらいの事を無駄にやる事は避けられないのだろうか。 だけど、「私は決して騙されない」という自信は無いのだが。2025 年11 月10 日
電化製品の長持ちも
我が家は古い例で言うと、白黒テレビの時代に毎月の点検で掃除機の吹き出し口からの強制風令の如くテレビの裏蓋を外して掃除していたので、他の家より大分長持ちしていた。 それはさておき、先日、長い間部屋用として愛用していた温風ストーブが、何だか暖かい風の出が弱くなっていたので、中を点検してみたが、電源からファンモーターまでの間に電子回路が入って居るので、是では残念ながら手が出ない。 ヘルプデスクに問い合わせようとしたが、機種名を選択する所に、それが出てこない。 色々調べてみると、製造年月が2008年7月になっており、購入年月が2011年10月になっている。 ナント、製造から10年以上も経過しているのである。 是では予備部品などもある筈が無いので、それ以上の追及は止めた。 幸い「弱くなっている」だけなので、足元専用としての用途の物として使う事にした。 部屋用の物は、少し新しい物を充当した。2025 年11 月7 日
肉(しし)食った報い
ここのところ、ほとんど毎日の体重が、長い間の目標だった75Kg台をキープしていて、今年はこれで、今年の私のトップニュースに入ると思っていた。 ところが、先日久し振りに76.4と言う数値に出会った。 細かく言うと「75台をキープ」というのは、月平均がそれであればいいと、自分勝手に決めていたので、トップニュースに占める位置的には少しも揺るがない。 それで、原因を楽しく思い出してみた。 簡単に見つかった。 先日の夕食は、この季節で大好きな「おでん」だったのである。 大根や蒟蒻等に加えて、外でおでん、と言うと必ず注文するのが「がんもどき」であり、その他にも「練り物」が多かったことが、家内の配慮でなされていた事である。 それに、かてて加えての「熱燗」がどうしても「食べ過ぎ」になったようである。 改めて、タイトルの言葉を思い出した。 でも、翌日の快便でスッキリした数値になったので、安心。2025 年11 月6 日
保湿剤の効果
小麦粉アレルギーの所為で、定期的に皮膚科に罹って、昨年冬から、体の彼方此方が「チクチク」と痒いほどの痛みが有るので、我慢できないほどではないけれど、相談してみたら「乾燥肌ですね、加齢の人がこの時期良くある症状です」という事だった。 気になる時に塗ればいいという事で保湿剤(クリーム状)を処方してもらった。 今回もお願いして、帰宅すると前回貰っていた物の残りが見つかって、それから使っている。 「劇的効果」というものは無いが、塗った所にはそれなりに効果が出ていて、その他の部分も、その部分が良くなった波及効果か、精神的な物か、扨また「錯覚」なのか分からないが、少し和らいだようである。 長い付き合いで信頼できるお医者さんの処方だから、市販の物を買う気にならない。 第一、価格が安い。2025 年11 月5 日
放送大学のお勧め講座
この話題は以前にも紹介したと思うが、無料聴講生としての受講は、同じ講師の人から同じ内容の受講が3回目になった。 以前の物は「忘却の彼方」と言う程ではないけれど、可成り忘れてしまっているのだが、今回聞いても「そうだったなぁ、」と反芻しながら、また、「えっ、そんな事を言っていたっけ」と思い出しながら楽しく録画して、所々は巻き戻し再生したりしながら受講を終えた。 放送大学の無料受講ができる環境が有れば、是非とも「錯覚の科学」という科目の受講をお勧めする。 昨今色々な「騙し」の手口がまかり通っていることに対する細やかな防波堤になるのではないだろうか。2025 年11 月4 日
リタイアしてからもう25年
閑職になって直ぐは、両親の介護関連などで、それなりに忙しく過ごしていたが、それからももう20年が過ぎている。 御多分に漏れず「あれもしたい、是もしたい、是は是非遣らねば」等々と、ボランティアや請われるままに会社勤めやPC講習会講師などと過ごしてきた。 でも、まだ「縁遠い」と思ってきたが、そろそろ「終活」と言う言葉も身近に感じる頃になっている。 多分、年齢だけではなく、似たような経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないだろうか。 そこで、私流の「行動方針」である。 身体的に無理のない範囲で、体と頭を動かして「いろいろ浮気」はどうだろうか。 決して色恋という訳では無く「何でもやってみる」事である。 途中で「他に目が行く」ことも大いに結構。 そんな時は「これは此処までで『少しお休み』」として、目の行った方に「浮気」する。 そんな事が積み重なって、有る時気が付いたら、お休みだったことに出会う。 それを楽しく繰り返す。 決して何かの賞を貰おう、などとケチな事は考えずに。 そして、いつか来る時に「あれもやった、是もやった」と思えれば、それだけで楽しくなってくるのではないか。2025 年10 月31 日
自損事故の整理が付いた
先日起こした自損事故の整理が付いた。 事故時のドラレコの様子も、PCで確認したが、間違いなく無意識にハンドルを早めに切ったようである。 警察のお世話になって、色々と指導も受けたが、その後特別な事も無い様だ。 JAFの対応にも好感が持てて、サインした記録用紙にも、特別なことは書かれていない。 一番心配だったのは自動車保険の事と、パンクを含めた車の修理代だったが、それも、ほぼ想定内で収まった。 市の施設の損傷についても、「特別賠償の必要はない」との返事も頂いた。 何とか週内に完結できたことは、不幸中の幸いと思う事にしよう。 日一日より一層注意しながら運転しよう。2025 年10 月30 日
今年の韮を全て収穫
今年は、栗と同時に、韮もたっぷり収穫できた。 お陰で、体重目標の「75をキープ」が可成り成果を上げてきている。 矢張り、処方されている薬の中にも、便通を悪くする意図のあるものも入って居るようなで、漢方薬を戴いているが、それだけでは私の場合未だ足りないような気がしているので、率直に医師にも相談して、韮の「常食」を行っていて、三食の内二食にはたっぷり韮を使っている。 これも当然医師にも報告してある。 74台から75台で、週に一度くらい6台になることがあるが、十分に目標達成を喜んでいる。 それでも、そろそろ今年のシーズンも終わるので、冬越しの事を考えながらも、幾つかのプランターに有る物を収穫した。 何度かの選別の後水洗いして、細かく刻んで冷凍保存した。 来春まで楽しんで使えば、春にはまた新鮮な物が食べられそうである。2025 年10 月29 日
自損事故で反省
過日、通いなれた道で、自損事故を起こしてしまった。 色々と事情は有ったけれど、自分の「不注意」が100%であった。 結果から言うと自分の自動車だけの被害で済んだことが幸いだった。 特別慌てていた訳でも無いし、駐車スペース争いがあった訳でもない。 「ボケ」と言われればそうなのかもしれない。 いつも止めるスペースに入る時に、当然のことながら駐車場に入る所には歩道との境界で縁石が有って、ご丁寧にその先頭を示すところには、1mくらいのプラスチック製のポールが立って目立つようにしてあるのである。 何かに気を払っていた所為だろうが「勝手知ったる」と言うつもりでハンドルを切ったのだが、距離にしてみれば、何時もより5mほど早く切ったのが原因だった。 ナビがけたたましい音を出して止まってしまい、腹が縁石に乗り上げていて、おまけに前輪がパンク。 JAF、警察、市の設備なので市役所などに説明に行って、午後は何もできずじまい。 「慣れた道こそ要注意」と言う言葉を胸に刻んだ。2025 年10 月28 日
読書感想文
今度の物も父の蔵書である。 「1分間でやる気が出る146のヒント」(ドン・エシング著 弓場隆 訳)(ディスカバー21発行)である。 いつも通り「目次で紹介」という訳には行かず、全て項目が1頁で完結している。 それらをすべて紹介すると、著作権的には拙いと思うのでご容赦願いたい。 訳文だからなのかもしれないが、訳者は「いかに日本人向けに書けばいいのか」に御腐心されたのだと思う。 そう言う意味では、折りに触れて、項目だけを読んでみるのも楽しいかもしれず、多くのこのブログの読者の方々には「なんだそんな事か」と思われる項目も多いかと思う。 でも、そんな中で一つでも二つでも、「目からウロコ」というものが有れば、読むのにそんな時間は掛からないから、少しは役立つかもしれない。 各項目は、私の独断で言わせてもらえれば「全て肯定文、全て前向き」である。 そう言う意味で、私の少なく成っている蔵書として保存したい。2025 年10 月27 日
今更ながら「健康麻雀」は楽しい
週一の楽しみの健康麻雀だけれど、最近「運に身を任せて」という姿勢が確りと身に付いて来た。 それで、時折5位以内に入る事も有るが、定位置はほぼ中間で安定している。 そんな風に思ってみると、点数的に言えば、ほぼ「水平賞」ものである。 原点返しだから、ここ2カ月ほどの点数を計算をして見たら、本当にそうなっていたのに少し驚く。 現役時代は、ある麻雀仲間の上司から「お前は5枚目の牌を狙っているのか」と言うくらいしつこくくらいついたものだが、今では「夢のまた夢」でそれが楽しい。 時々幸運に恵まれて、役満とまでは行かないが、私の好きな「二盃口」と言う役になる事も有るし、結構楽しく過ごしている。 現役時代の勝負の時もそれなりに楽しかったが、今では「運に身を任せて」という楽しみ方が程よくて気持ちがいい。2025 年10 月23 日