2020 年7 月3 日

オーディオセットが動作不良の原因

 買った時にはすでに「現品限り」となっていて、挙句の果てに説明書なども無い状態で買ったオーディオセットだが、そんな状態で買ってもう9年も経っている。
 最初のトラブルはCDが読めなくなったことだ。
 何度もクリーニングを掛けたが、結局断念して、同じ内容をUSBに記録して楽しんでいた。
 リモコンで電源Offだけが機能しなくなった。
 Onにするのはタイマーで朝音楽が聞こえないのは困るが、タイマーで既定の時間には電源が切れるので、然程困らなかった。
 でも「修理できますか」との問いに帰ってきた答えは「製造中止から随分経っていますので、代替のリモコンもあません」と言う事だったので、「まっ、良いか」で済ませた。
 今回、なぜか時々停電にあったような状態になってしまって、タイマーが狂ってしまうので、朝の楽しみがなくなるのは困ると、ヘルプデスクに問い合わせると、イニシャライズしてください、電源コンセントを替えてみてください。
 というアドバイスだった。
 イニシャライズの効果は無かったが、驚いたのは電源コンセントを別口から取って、兎も角小康状態になったことだ。
 思えば、電源コンセントから離したのは、何年前だったろうか。
 埃が溜まってそこから発火、と言う紹介があったことは知っているが、それほどではなかったから、そのままだった。
 テスターで計ると93Vしか示していなかった。
 それにしても、FMはワイドではないし、そろそろ取り換えを真剣に考えなければならないようだ。

投稿者:つねちゃんat 06 :53 | 健康 | コメント(0 )

2020 年7 月2 日

癌の回復

 以前にも似たようなことを書かせていただいたが、「癌の完治」と言うのは中々認定し難いのだと、担当の医師からも聞いているし、同級生でも、何人か癌治療者がいて、5年たってもまだ次の経過観察日を指定されているのだという。
 それからすれば、私などは、もう少しで「退院後2か月」だから、まだまだ掛かるのだろうが、幸い今のところ「だんだん良くなっていますね」と言う言葉に安心している。
 そんなことで、決して無理はしていないが、知っている人からは「無理しなくていいよ」と言う優しい言葉にある程度甘えている。
 そんな中で、先日録画した音楽番組を見ていると、結構好きな歌が、字幕が出て流れてきた。
 歌詞はうろ覚えだったが、出ている歌詞に沿って口ずさむと、なんと最後まで歌えたことに自分でも驚いた。
 もちろん、他人様に聞かせるつもりはないので、あくまでも「自分の世界」だけなのだが。
 大好きな「美しき天然」を4題全て自分が思う100%の「声に出して」歌えるようになりたいものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2020 年7 月1 日

「雨に歌えば」というDVD作品を見た

 私と同年配の方は、この映画のタイトルを聞けば、殆どあらすじを思い出して人に話すことができるのではないだろうか。
 リアルタイムではないだろうが、以前にも言ったように「貸本屋」をしていて、父が好きだった洋画の雑誌も毎月見ることができたから、知ったのはそのころの小学5年生の頃だったろうか。
 実際に映画館で観たのは、研修所時代に在京していた頃だった。
 映画も楽しく思い出すが、タップダンスの魅力にも少し取りつかれた。
 当時研修所の社交ダンス部の部長をやっていたので、ある人の伝手で、一度その教室へ行ったことがあり、初歩を教えてもらったが、残念ながら、その日で断念したことを思い出してしまう。
 年齢はまだ22歳だったが、タップを踏むときに「トウ」と「ヒール」で踏み分けなければならないのだが、それを何度かやっていて、捻挫に近い状況になったからで「素質は無いね」と言われてしまったのである。
 そんな話と一緒に懐かしく思い出す映画だった。
 多分数年前に「ワンコイン500円)で買ったDVDである。

投稿者:つねちゃんat 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月30 日

寝る時に思う

 家で、泥酔してそのまま寝る、と言う事は、最近は全くと言っていいほどない。
 それだけ、ある意味で「健康的」な生活ではないだろうか。
 読者諸氏の中には、横になったらすぐに熟睡という方もいらっしゃるだろうが、私はそんなでもない。
 かといって、決して「寝付けない」と言う事でもないのだが、10分間くらいは、うとうとしながらも起きている。
 そんな時に、どんなことをお考えになるだろうか。
 綺麗ごとを言う訳では、決してないのだが、できるだけ「感謝、反省そして、言い訳」をしている。
 感謝の第一は「今日も元気で過ごせたこと」である。
 反省は、いくつもの要因があるが、基本的には「やろうと思っていたことができなかった、もしくは思った通りにできなかった」である。
 これを「なぜなぜなぜを繰り返して原因追及する」気はない。
 それはすでに「終わったこと」として忘れる。
 最後は「できた、できなかった」だけではなく、いろいろな意味で「言い訳」があるのではないだろうか。
 言い訳を楽しく考えながら、寝るのもいいじゃないか、と思いながら寝るのである。 
 私は精神的な安楽で寝られる。

投稿者:つねちゃんat 06 :41 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月29 日

頻尿、って本当に病気なのか

 たぶん私は、病的ではないと思っているが、人よりも小用を足す間隔が短いと思う。 
 日中も1時間ごとくらいにはトイレで用を足す。
 寝てしまえば、然程ではないけれど、それでも「寝入り端」は、ひどい時には10分おきくらいにトイレへ行く。
 以前前立腺を患った同僚に聞くと「行っても出ない」と言う事は全くなく、それなりの量は出るので、そちらの心配はなのだろうと、相談した医師も仰る。
 そう考えると、一律に「何時間に一度以上は『頻尿』だろう」と言う事はないのではないかと思う。
 この季節、便秘予防と言う事と暑い事から、好みのほうじ茶を日中沢山飲む。
 晩酌は、あとの時間が有効に使えなくなるので、何かのお祝いなどがあれば別だけれど、滅多にしなくなった。
 寝る前に、家内と今日の出来事などを肴にして、1杯の日本酒と、水割りを2杯飲む。
 寝入り端はこの時の水分だと思っている。
 まだまだ頻尿ではなく、時折だけれど、朝立ちもある。
 大丈夫だろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :13 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月26 日

簡単にできることが難しい

 私が毎朝やっている「小さな運動」は、もうほとんど「癖」のようになっているので、途中に割込みが入ったら、仕方なくそちらのほうを優先するけれども、ほとんどの場合、その割込み用事が過ぎれば、「何かし忘れているなぁ」と思いを巡らして、再開することになっている。
 それをしなければ、何か「忘れ物」をしたようで、どうにも落ち着かない。
 こうなれば、シメタものなのだが、新しく何かを追加しようと決めると、なかなかこうなるまで時間がかかる。
 まだ慣れていなくて、これをやると、PCを使っていても、肩凝りによる軽いめまいに見舞われることもないので、有効だと言う事は、医師のアドバイスで実感しているのだが、時間にすれば多分1分に満たない「肩甲骨周辺を回す」ことなのだが、毎日続けると言う事が、なかなかむつかしいのである。
 と同時に思い当たることがいくつも浮かんでくる。
 全ては到底できないけれど「そんな簡単なこと、いつでもできるさ」と言う事が難しいのである。

投稿者:つねちゃんat 06 :42 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月25 日

使い終わったら即充電

 充電式の電気製品は、重宝している。
 ところが、意外な落とし穴がある。
 いやいや「落とし穴」は自分が無意識に作っているのだが。
 先日も、待ち時間が長い場所に出掛けるので、今までは新聞や雑誌が置いてあったので、それで時間を過ごすことができたのだが、ご多分にもれず「新型コロナウィルス感染予防のためと言う事で一切撤去されてしまっていた。
 だから、FMラジオ放送や自分の好みで録音した音楽をイヤホンで聞けるようにと、持って行ったのだが、いざ現場に行くと、ウンともスンとも言わない。
 ようやく、しばらく使っていなかったので、充電していなかったことに気がついた。 
 髭剃り機も充電式の物を持っている。
 昨年買った「空調作業服」もそうだ。
 そんなことから「為すべきこと」の一覧表に「使ったらそんなに減っていなくても充電しておく」の項目を追記した。

投稿者:つねちゃんat 06 :38 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月24 日

目薬は、買ってから毎日使おう

 PCを日ごと結構長い間、仕事と趣味と娯楽の対象として使っている。
 その所為か、どうも使い過ぎということで、目が時々おかしくなってきたので、PCでできる「ブルーライト対策」を講じて、やはり即効性が期待できるだろうという意識で、市販の目薬を買った。
 店員に「これって賞味期限はどれくらいですか」と聞くと、はっきりした答えが得られず「どんな薬でも1か月でしょう」と言う。
 その人は、目薬を使ったことがないのか、それとも使ったのは重症の時で、僅か12mlくらいだから、1か月中には使い切るだろうと思われたのか知らないが、私の場合は「予防を兼ねて」という意味だから、そんなにジャブジャブ使う訳ではない。
 帰宅後、ネットで調べて「市販のものは概ね封を切ってから3か月くらい」という意見がいくつか見つかったので、それを採用して使っている。
 それでも。約3週間くらいだけれど、3か月で使いきれるとは思っていないような状況である。
 でも、毎日朝夕と1滴ずつ両目で使っていれば、そこそこ無くなるのだろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :22 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月23 日

退院後2度目の「経過観察」

 先日退院して2度目の経過観察の診察に行ってきた。
 結果は上々で、あれだけはっきりと映っていた腫瘍が、素人の私の目から見れば「影も形もない」状態であった。
 先生も「大分良くなっていますね」と言ってくださったので、表面は落ち着いた態度で、「有難うございます」と言ったつもりだが、傍で見ていた顔見知りの女性の看護師さん(入院時は世話になって、定期の人事異動でこちらに回った方だった)は見抜いていたかもしれないが、内心は「欣喜雀躍」という言葉の通りであった。
 これからどんな頻度で経過観察の通院になるのでしょう、と尋ねた。
 友人にも何人か「癌経験者」が居て、一番長いのは5年間かかっている(現在進行形)だったから、私もそのようなものかな、と思いながら。
 案の定「完治」という判断は難しいから、暫くかかるでしょうね、という返事だった。
 それでも何ら苦になることなく病院を万感の感謝で引き揚げた。

投稿者:つねちゃんat 06 :14 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月22 日

政治犯に子供はいないのか

 元法務大臣の夫妻が二人とも逮捕された。
 この夫婦間に子供はいらっしゃらなかったのだろうか。
 いらっしゃったとすれば、2代目3代目と続くのではないかと危惧するし、もしいらっしゃらないのだとすれば、金の亡者としての政治家を「遊びの道具」にされていたのだろうか。
 テレビドラマでも、政治屋が絡む犯罪隠ぺい事件が取り上げられることがあるが、単純に観客としては、犯罪者がいろんな形で罰せられれば、「してやったり、ざまぁみろ」と留飲を下げることになる私である。
 ところが、そんなドラマで、めったに純真な子供は登場していないのは、まさか誰かさんへの忖度ではないのだろうなぁ。
 子供を持たない人を差別化する気は毛頭ないが、子供の中で「お前の親は前科者の政治家」と言われれば、居た堪れないのではないだろうか。
 尤も「何とかの子供は、にぎにぎをまず覚え」という言葉もあるが。

投稿者:つねちゃんat 06 :21 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月19 日

久しぶりのゴールド免許

 わたしが自動車の運転免許を取ったのは、同年代の他人様が取った年齢よりも、たぶん5年ほど遅いだろう。
 高卒で入社して、2年後には、会社で取らせる順番が来ていたのだが、翌年には、現場を離れて研修所へ行ってしまうので、現場の金を使う対象から外れたわけである。
 2年間の研修を受けて卒業した現場では、「免許証不要」という職場だった。
 母の頼みと、結婚して子供も生まれて家内からも頼まれたので「仕方なく」取ったのである。
 次の更新の時には、スビート違反が何度かあったし、次は免許証不携帯も加わった。 
 転勤して7年間は、ペーパードライバーだったから、当然ゴールド免許だった。
 それからもう何年になるだろうか、今回久しぶりにゴールド免許を頂いた。
 一つは、昨年有馬温泉から、徳島の大塚美術館を最後に「遠距離」をやめて、「お買い物車」に徹底したから、「お先にどうぞ」の姿勢でスビート感を持つ必要がなくなったからである。
 何歳まで運転するか、分からないが、持っている限りは「ゴールド」でいたいものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :39 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月18 日

早起きの徳

 季節から当然と言えばそうなのだが、朝と言うか「日の出」が早くなっている。
 天気にもよるが、良いときは、東側に面している部屋だから、外が薄ぼんやりと明るくなってくるのを楽しむことができる。
 一般的には「睡眠不足」となるような4.5時間くらいの睡眠時間だけれど、ずいぶん昔の研修所時代に、医務室へ行って「睡眠薬を処方して」とお願いした時に、女性の優しい(正直なところ、決して美人ではなかったのだが)先生だったけれど「睡眠薬を飲むのなら、好きなお酒を飲んだ勢いで寝たほうが毛健康的にはいい」と言われ、睡眠量というのは睡眠時間だけではなく、睡眠の深さとの掛け算で計るべきものだと諭されたことがある。
 それが50年も経ってまだ生きている。
 兎も角4時前には目が覚めて、新聞を読み、書き写しと音読をやって、すっきりした頭で一日が始められるのは「早起きの徳」以外の何物でもなかろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :31 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月17 日

3台目のPCリサイクル

 SSDへの換装などをして、頑張ってもらったけれど、やはりCPUのパワー不足、メモリ不足などで、都市鉱山へ行ってもらうことにした。
 裏面を見ると、肝心の「PCリサイクルマーク」が無いのである。
 購入時の8年前は、確かこの制度があったはずなのに、と思って、メーカーへフリーダイヤルで電話すると、電話で受け付けてくれるというので、早速申し込んだのだが、わずかだけれど、SSDの中にプライベートなデータも入っているので、これを引き出すというか、SSD自体を引き出したいと思っている。
 SSDはUSB接続で、ほかのPCやビデオレコーダーでも使える様なので、そちらで活躍してもらうのだが、新しいビデオには購入時に外部記憶として、付いているのだが、古い物はその口がないので、今度はビデオデッキ自体も新調しなければいけないか。
 新型コロナウィルスの時に入院生活をしていて、パチンコに対する熱は完全に冷め切ったので、その分を回せば、どうにかなりそうだから、終活でも断捨離でもなく、「新陳代謝」である。

投稿者:つねちゃんat 05 :53 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月16 日

こむら返り

 昨日の朝、久しぶりに「こむら返り」という症状に出会った。
 4時という時間で、通常は5時近くになって起きる私だから、まだ1時間は寝ていたいのである。
 左足の「こむら」いわゆる脹脛(ふくらはぎ)、がどうにも痛くて寝ておれなかった。
 久しぶりだったので、対処方法をおぼろげながら思い出して、立ち上がったり、屈伸したりしながら、原因を考えた。
 前日の夜は、お昼に町内の奉仕作業の後、直会があって、現時点で作業への参加は「まだ試運転中なもので」と言う事で、賄い方の応援で、そのあとは日本酒と焼き肉、焼きそばという食事になり、いつもの9時からの家内とのお酒も酔いがさめた時の迎い酒気分で美味しく飲めたから、いつもより少し酒量が多かったのかもしれない。
 結局思い当たったのは「長時間立ち続けていた」ことだったのではないだろうか。
 賄い仕事も、決して楽ではないことを今更乍ら思い知らされた。
 ちなみに、今朝は右足がその被害にあった。
 昨日の今日なので、要領よく処理できたが、私の場合、少し温めたほうが回復が早かったように気がする。

投稿者:つねちゃんat 06 :20 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月15 日

「その気」になる

 必ずしも「断捨離」ではないが、いろいろと整理していると、いろんな分野で「その気」になっていたことが思い起こされる。
 決して悪いことではなく、楽しく思い出され、ものによっては「再起」することもある。 
 私の当面の整理対象は、PC内のファイルである。
 先日もここに書いたと思うが、余りにも古いPCは2台処分した(いずれもリサイクルマークがあったので、メーカーに無償で引き取ってもらった)が、その時にも「こんなファイルがあったのだ」というようなものが、まだ「どうしようか」と迷いながら、保存してある。
 在職時、週一のミィーティングで、一端のことを言っていた原稿もあった。
 昔よく大掃除の時に言われた「古新聞ばかり見ているんじゃない」と言う事と同じ楽しみである。
 でも「万に一つ、再起させてもいいかなぁ」と思うのもに出会うと楽しい。

 大掃除の時の古新聞、とは今の若い人には、何のことか分からないだろうが、昔は畳を上げて干したもので、その下には防湿のために、古新聞が何枚か重ねて敷いてあったものである。

投稿者:つねちゃんat 05 :49 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月12 日

外食3連発

 特別「ステイホーム」の反動という訳ではないが、昨日まで、買い物ついでということで、家内と出掛けた時に「今から帰って食べるのも…」ということで、外食したのが3日間も続いてしまった。
 これはなにも「しまったぁ」という「失敗感」ではなく、以前は当然のごとくにある場面だったのだが、偶々「ステイホーム」を頑なに守っていた家内の我慢と、本来「アッシー君」だった、私の入院という事情だったからである。
 余談になるが、先日、若い人が回答者になるクイズ番組で、この言葉「アッシー君」というのが出題されたが、かなりの方が不正解だったのには、驚いた。
 まぁ、このブログの読者なら理解できるだろうから、解説などはしないが。
 最初は「軽い物が良い」というので、丸亀うどん、次は偶には昔よく行ったラーメン店でということで、8番ラーメン、そして昨日が、偶にはお寿司が食べたいね、ということでくら寿司となったわけである。
 どこのお店も「ソーシャルディスタンス」と「前後のテーブルの清掃」がきっちり行われていた。
 気持ちの良い対応に満足した。

投稿者:つねちゃんat 06 :51 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月11 日

甲子園で1試合だけだが

 私自身は、ほとんどの競技において「スポーツ音痴」である。
 だからと言って、まったく興味がない訳ではない。
 練習でも「こんな記録が出た」とか、こんなトレーニングをやっているとか。
 地元力士の応援だから、許してもらいたいが、朝の山の土俵外の活躍も楽しく読んでいる。
 新型コロナウィルスの影響であることは、十分に理解しているつもりだけれど、ここのところの新聞のスポーツ面は、申し訳ないが「完全停滞」だったようで、たまに目新しいことは「○○選手が感染」という、決して愉快ではない「News(新しい物や事)」ばかりだった。
 そんな時に、昨日の高野連の発表は「よくぞ考えてくれた」というものだった。
 選手にしてみれば、わずか1試合だけかもしれないが、むしろだからこそ、いつもと違う意味で「全身全霊」を打ち込むのではないだろうか。
 楽しく見事なプレーのNewsを期待したい。

投稿者:つねちゃんat 06 :33 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月10 日

空調作業服

 昨年買った「空調作業服」を今年初めて使った。
 使った日は、風が適当にあったし、作業開始時間には、直射日光が竹林に遮られていたこともあったが、約2時間余りの作業でも、ほとんど汗もかかずに済んだ。
 去年も同じ様なことを書いたかもしれないが、これからしばらく続く園芸作業も、これで快適に続けられることに、大安心である。
 怪我や病気で、かなり「手抜き」の園芸作業になってしまっているが、まだまだ夏野菜から秋野菜まで、十分に快適な園芸作業ができる。
 作物の出来は、ともかく、自家製、小農薬で新鮮なものが食べられることに加えて、決して鈍らで楽をしようとしているのではなく、快適に楽しい作業でそれができることは、やはり楽しい。

投稿者:つねちゃんat 06 :18 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月9 日

相変わらずカタカナ用語

 わざわざ、人を「混迷の世界」に引きずり込もうという意図が働いているとしか思えないカタカナ用語がどんどん出てきている。
 それも、「言葉のプロ」であるはずの政治屋さんが言い始めて、同様にプロであるはずのマスコミ関係の人がそれを言いふらしているのは、そこにどんな「意図」が有るのだろうか。
 「アラーム」と言えば、目覚まし時計の音だというのは、私より年配の方だって、直ぐに意識出来る言葉だろうが、似たような言葉で「アラート」だと。
 何が違うかと言う説明などは聞きたくもないし、知りたくも無いのだが、単に「私はこんな細かいニュアンスの言葉も知っているのだぞ」と自慢したいだけなのか、それとも「はっきりと分からせたくない」と言うか、「後になって言い訳が出来るように」と言うものなのだろうか。
 はてさて、こう言っている私自身が、同様なことをやっていないか、もう一度振り返ってみようか。

投稿者:つねちゃんat 06 :19 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月8 日

退院後1か月

 退院して、1か月が過ぎた。
 元々「どこかが痛い」と言う訳では無かったので、外見的には「これが病人だった?」と誰からも「本当なの?」と聞かれるくらいである。
 放射線治療の痕跡として、喉の周りが「日焼け状態」になっていることで示すしかないのだが、聞かれれば見せるけれど、聞かれも無いのに吹聴して歩くことでも無いから、にやにやとして笑い過ごしている。
 かといって、まだ「大声」で話すことは控えるようにしているが、それ以外は特別な後遺症も無いから、平常な生活を過ごしている。
 無事に73回目の誕生日と、50回目の結婚記念日を迎えられたのだから、これからは何事にも「無理をしない」を肝に銘じて過ごしていきたいものである。

投稿者:つねちゃんat 06 :04 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月5 日

腹筋運動

 もう何年か前から、起きてからのベッド内運動で、従来通りの「腹筋運動」を20回やっていて、私なりに「それだけの効果があったのではないか」と言う思いだったが、最近偶々似たような記事が目についたので、思い切って変更してみることにした。
 足は膝を曲げて、無理に上体を起こすのではなく、臍から己が一物を眺めるようにして、首を上げることにしたのである。
 何度か続けているうちに、足を曲げたので、今まで使っていた「布団の重さ」はほとんど必要なくなった。
 その割には、腹筋だから、当然お腹の筋肉にそれなりのストレスがかかるのである。
 もし、これを読んでいて「それなら自分も」と思われたら、是非やってみてほしい。
 これから暑くなる季節で、朝から汗をかくのも大変だから、結構簡単に続けられることと思う。
 成果は各々だから、必ず「お腹がへっこむ」と言う保証は無いが、少なくとも「朝から少しだけ頑張った」と言う気持ちになることは請け合いである。

投稿者:つねちゃんat 06 :21 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月4 日

運転免許の更新

 昨日、例年通り「運転免許証」の更新に出かけた。
 例年と違うのは、70歳を超えているので「高齢者講習」と言うものを受講しないといけないことで、2段階になることだったが、以前から、周りの人からも色々と聞かされていたので「先ずは呆けていない様にすること」と思って行ったのだが、聞いていたのは75歳以上の人用の事だったと知った。
 運転能力も実地の運転で、自動車学校のコースを、横に乗った教官の指示通りに10分くらい運転する事だった。
 車庫入れも、坂道発進も、特別変わったこともなく、最後も特別注意点も無かった。
 また、教科書からの講習内容も、高齢者にピントを絞って要領よく聞かせていただいた。
 メインは「視力」検査だった。
 静止視力はいつも通りだったけれど、「夜間視力」と「動体視力」に視野測定が新しいものだった。
 結果は年齢よりも20歳近く若い結果に満足したが、慢心は禁物とも教わった。

投稿者:つねちゃんat 06 :34 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月3 日

SSDへの換装

 少しPCの動作が遅くなってきたな、そろそろこれも買い替えかなぁ、と思っていらっしゃる人は多いのではないだろうか。
 私も同様で、長い間、充分に楽しませてもらい、役立ってくれていたPCが、雑誌やネット情報による色々な手を駆使してみたのだが、中々思うように早くなってくれない。
 勿論、これは技術者などに責任がある訳ではなく、「人知れずの護美」が原因だということは、それなりにこの世界で育って来ているから、理解しているつもりである。
 そこで、一つだけ思いついたことがあって、やってみた。
 同様な話は、以前にも書いたように思うけれど、かなりスピードが上がって満足している。
 少し前のPCは、その大部分とは言わないまでも「外部記憶装置」にモーターで動いているハードデイスクが採用されている。
 原理は、レコード盤を何枚か重ねてその両面に記録している機械だと思えばいい。
 レコード針に相当するところに、記録場所が来るまでの「待ち時間」が遅くなる要因の一つである。
 それを殆ど無くするのが「SSD」と言う代物であり、これは静止しているので、その待ち時間は無くなる。
 以前はかなり高価だったが、最近はさほどでもなく、ネットで説明書やビデオをしっかり見て、分からなければ電器屋さんに教えてもらってやれば、ほぼ失敗なくできる。 
 数千円で早い世界になることをお勧めする。

投稿者:つねちゃんat 06 :16 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月2 日

自分のへの甘え

 退院して、もうそろそろ4週間になるが、段々体重が「入院前」に戻りつつあるのが怖い。
 何年も続いている「今年の目標」で、体重は75Kg、腹囲は85cmとしてきた。
 それが3か月近くの入院生活で、完全に確保できているのである。
 それが、最近僅かずつだけれど、目標値に近づきつつある。
 これは、やはり「脅威」である。
 これを維持するには、やはり「摂食」と言うことになるのだろうが、先日から大好きなご飯の量は、入院時に近づけようと200gを守るようにして計っているのだが、それを時々忘れるのである。
 一番「少し多い」と言う場合は「卵掛けご飯」と「納豆掛けご飯」、「カレーライス」の時であることは、分かってはいるのだが、それが中々止まらないのが事実である。
 それ以外に「おかず」の量が多い事は、たぶん殆ど無い。
 卵も納豆も掛ける量を減らすことは少し無理だから、矢張りご飯を「きっちり測る」と言うことを「癖」にしなければ。
 難しいだろうなぁ。

投稿者:つねちゃんat 06 :00 | 健康 | コメント(0 )

2020 年6 月1 日

作務衣はパジャマにならない

 今までも、これからも、風呂かシャワーの後は、ゆったりと寛いで「作務衣」を着るのが習慣になっている。
 作務衣は、寒い時は「綿入り」のもので、これから暑い時は「一重と言うか浴衣地」のようなものである。
 結構長い間、この習慣で、9時から家内と一緒にテレビドラマやニュース解説番組などを見ながら、飲んで、流石に冬はパジャマに着替えてから寝ていたが、この頃の時期はそのまま寝てしまうことが多かった。
 ところが、やはり「着るものの本来の用途」と言うものとは違っていたようで、作務衣をパジャマ代わりにするのは拙いようである。
 布団の中でなら、寝返りを打っても、あまり気に成らないのだが、朝の日課の一つとして、「畳の上でゴロゴロ運動」というのを長い間続けている。
 その時に、結び目が体に食い込むのである。
 色んな人が知恵を出して作ったものは、やはり適材適所で使うことを心掛けたい。
 今更なのだが。

投稿者:つねちゃんat 05 :43 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月29 日

ボケの症状だろうか

 3か月にわたる入院生活では、「薬飲み忘れ」と言う事は、殆ど起きていない。
 「殆ど」と言う事は、「間々忘れた」と言うことでもあるが、それは「一時帰宅」時に時々起こった。
 それはさておき、退院してからは、入院前に通っていた病院から処方される薬は継続していて、基本的に「忘れず」飲むようにしている。
 ところが、時々「この薬飲んでみよう」と言う事で、市販の薬を入手することがある。
 これがどうも怪しい。
 いや、「買ったから飲んだ」と思い込んでしまうのである。
 症状が激しいものに対する事ならそんなことは無いのだが、「良いかもしれない」と思って買ったら「飲んで良かった」と言う気持ちが先行してしまい、結局飲まずに「持っているだけ」と言う状況が、時々ある。
 これもボケの症状であるならば、「飲まずに良くなったらそれで良いじゃないか」と思うことにしているが。

投稿者:つねちゃんat 06 :32 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月28 日

パソコンは頑張っている

 買ってから6年を経過したデスクトップのパソコンの動作がかなり不安定になってきた。
 購入時はWindows8.1で買って、暫らくして「無料Update」で、Windows10にしたものである。
 実質的には娘や孫はWindows8.1の事を殆ど知らない。
 それで、修理に出すと5万くらいの見積もりである。
 それなら駄目元で、HDDの時代では無いだろうからSSDへの換装も兼ねてやることにした。
 細かい事は理解していただけないだろうから、さておくとして、実際に係る時間の見積もりに驚いたことである。
 元々のHDDに故障部分が有るようで、それでクローンを作ろうとするのだが、最初のPCの見積もりが「後1時間31分です」と言うことだった。
 それで他の用事をして待っていたが、PCの時計では「1分が実時間の1時間」では無いのかと思うほど遅い。
 短気なために何度かやり直して、諦めようとしたのだが、邪魔にならないスペースで「どれだけかかっても良いよ」と言うつもりでやらせていた。
 「あと12時間」「あと59分」「あと16時間」までは「ふーん」と思ったが「あと3日間」となったのを見たのはもう寝ようという時刻だったので「好きにやれば」と放っておいた。
 その後も1時間が3時間になったりしてまだ終わっていないし、いつ終わるかもわからない。
 でも、「今までの故障状況からこれだけ掛かったのだから、後終わるまでの故障の確率などから再計算」と頑張っているのだろうと思うと、良い意味で「好きなだけ頑張って」と思えるようになった。

投稿者:つねちゃんat 06 :34 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月27 日

「点ピン」は高いレート

 まだ給料が3万か4万円の時代に、よくやった麻雀である。
 当時は当然のごとく「賭け麻雀」だった。
 レートはと言うと「2か3」と言うことで、それでも給料日(当時はまだ現金支給だった)になると、悲喜こもごもだった。
 私は、比較的恵まれていて、大勝もせず、大負けもせずだったけれど、それでも月に家内から貰う「小遣い」では払いきれなくて、「来月回し」に何度かしてもらったことがある。
 それから10年ほどもたってのレートは「かなり高い」ものになっていて、「基本ピン」だった。
 皆の気分が乗った時には、筒子の牌を2から5まで裏にして並べて、一番今季負けの混んでいる人に引かせてレートを決めるなんて言うこともやっていたが、こうなると、完全に「博奕」の世界であった。
 ピンのレートと言うのは、当時「課長以上」の人しか使わなかった高価なレートだった。
 ピンと言うレートは博奕の範囲に入らない、なんていう理屈は、到底理解しがたい。

投稿者:つねちゃんat 06 :34 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月26 日

下手な推理小説の如き

 東京検事長が「賭けマージャンをしていた」ということで辞表を出して「一件落着」になったようだが、果たして本当に「一件落着」だったのだろうか。
 推理ドラマの見過ぎかも知れないが、これが大事件の発端になった、というドラマが始まりそうである。
 だって、公務員のトップになられるほど頭のいい人が、ネタをさぐりまわる記者を相手に、わざわざ「禁止令が出ている時」に「見つかってもおかしくない場所」で掛け金がどれだけか知らないが卓を囲むだろうか。
 なんだか、見えない黒い幕の裏側で、手ぐすね引いている人がいて、「しめしめ、上手く行っているわい」とほくそ笑んでいるのではないだろうか。
 で、何か出てきても「やっぱりそうか」と大衆皆が思うのでは、面白くない。
 やはり「根はもっと深く」と言うような事態が起きてしまうのではないだろうか。 
 決着は、とても想定できないけれど。

投稿者:つねちゃんat 06 :18 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月25 日

技術者の片割れ、から卒業(くらしの日記に投稿)

 Windows10以前の、PCの世界は、ある期間ごとに乗り換えを余儀なくされたものだった。
 そんなことで、更改期前後には「まだ使える方法」と言うネタ本が出て、私も「一端の技術屋」と言う事で、保存してきたが、それも卒業することにした。
 で、一番古いけれど、一番長く使った、デスクトップのWindows VISTAのPCを処分することに決めた。
 念のために、立ち上げて何か個人のファイルが残っていないかを確認したが、Explorerのお気に入りなどはあったけれど、殆どサラの状態で、ドライブも標準では、CとDに設定してあったはずだが、Cドライブだけになっていた。
 かつて、何人かから依頼されて、ディスク内完全消去を請け負った時に使ったソフトを探して、完全にハードウェアだけにすることにした。
 不注意でデータの漏洩が無い様にと言う配慮である。
 1回目は「ランダムデータの書き込み」で、2回目は「異なったランダムデータの書き込み」そして最後の3回目は「オール0」の書き込みという、3回の動作で約9時間かかると出ている。
 処分対象としては、後1台あるのだが、これは、Windowsという世界とは別のOSの世界で遊ぼうというつもりで置いてある。
 実用的なWindows10のPCはそのほかに2台保有している。
 そのうち1台は6年も経過して時々動作が変になるから「買い替え」で対処しよう思っているから、趣味の世界の先はまだまだ明るい。

投稿者:つねちゃんat 06 :19 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月22 日

眩暈に大慌て

 先日、新聞を取りにゆき、ベッド内で読んでから、ベッド内運動から、起きての運動、右手と左手による書き写しも終えた。
 入院中は「喉にあまり刺激を与えないように」と言う事で、音読ではなく黙読でやってきていたが、徐々に音読に切り替えていることもやった。
 自分好みの朝食も作り、畑の巡回も終えて、歯磨き、洗顔、放射線治療後の肌荒れ防止の軟膏も擦り込んで、部屋に戻る。
 ネットニュースとメールの処理を含めて、午前中にやることを一通り終えて、次の作業に移ろうとしていた時に、突然「目を開けていられないような眩暈」に見舞われた。
 勿論立つてなどしておられず、10分余りしてようやく、階下で活動している家内に連絡を取ることができた。
 11時過ぎには、かなり「通常な状態」に戻ったので、時間にしてみれば、約2時間弱だったけれど、怖い思いをした。
 特別な原因は見当たらなかったので、一過性かも知れないが、これからも注意して行こう。
 神仏から「よく注意しろよ」との啓示だったのかもしれない。

投稿者:つねちゃんat 06 :36 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月21 日

役員や代表にはなりたくない

 先日、私にとっては「嫌な夢」を見た。
 幾つかのOB会には、よほど都合が悪くない限り出席しているのだが、何故か、そのいくつかの会が「合同会」をやるようになったので、当然出席したのだが、在職時「先輩」「上司」だつた人は大分少なくなっていて、在職時の職位はそんなに上では無かったものの、指定されたテーブルが舞台に近い所だった。
 と言う事は「上座」に相当するところである。
 リタイアして20年もたっているが、そこそこ当時の部下だった人も出世されているが、そのまた部下のような人を紹介しつつ連れてくる。
 流石に、夢の中でも自分の年齢も分かっているので、昔ほど無茶飲みはせず話題を楽しんでいた。
 何故か「小休止」と言う時間が設けられて、別室へ呼ばれていくと、「次期代表に推薦する」と言う運びになった。
 随分固辞したが、年齢的にはそこそこだったので「1期限り」と言う事で引き受けることになって、懇親会が再開。
 ところが、紹介されて、舞台に立ったけれど、其処で「推薦されたけれど、この場でお断りする」とぶちかましたところで、目が覚めた。
 矢張りそんな立場にはなりたくない。

投稿者:つねちゃんat 06 :22 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月20 日

「そうは問屋が卸してくれない」の問屋は自分

 退院して、今週末には「アフターケア」と言う意味での診察が予定されているが、退院後約2週間たつけれど、体重は74.8Kgで腹囲が84cm。
 数年来掲げてきた目標を、完全にクリアしている状態である。
 これが続けれれば気分的には「ゼッコーチョー」なのであるが、決してリバウンドではなく、何度かその状態になったことはあるのだが、2週間もたたないうちに「元の木阿弥」になった経験があるから、とっさに出てくる言葉が「そうは問屋が卸してくれないだろう」である。
 でも、よく考えてみると、その問屋は私自身なのである。
 今度は、体調管理と言う意味での「問屋」の自信としては、決してないがしろにしないようにと思っているのである。
 ところが、その矢先、風呂に入って、余計なことに、たまたま全身を鏡が映し出してくれたのである。
 確かにまだ下腹は少し出ているが、胸の辺りが「痩せさらばえた」姿だった。
 果たして、もう少し体重はあってもいいのではないだろうか。
 少し自信がぐらつく。

投稿者:つねちゃんat 06 :24 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月19 日

「かかあ」という漢字の旁と「はな」という漢字

 大好きなラジオ番組で、また一つ楽しく学習が出来た。
 書き写しは「当て字でもいいから、なるべく漢字を使って」と言う気持ちでやっている。
 だから時々出てくる漢字だが、自分の作文で、使ったことは多分ないと思う。
 「かかあ」という漢字は「女偏」に「鼻」だと随分長く「書き写しの世界」で使っていたと思う。
 ところが、これが違っていたのである。
 「女偏」は殆ど間違う事は無いだろうが、かかあに使う鼻に似た文字は「鼻」では無いのである。
 「自」「田」「廾(きょう)」の組み合わせだと思っていたのだが、最後の「廾」は「π」に似た字で上に突き出ていないのである。
 ラジオは「聞き流す」と言う便利なものだけれど、一つ疑問を持って調べてみると、楽しい世界が広がる。

投稿者:つねちゃんat 06 :32 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月18 日

ジグソーパズルの楽しみ

 入院中は、看護師さんを始め楽しく過ごしてこられたけれど、浦島太郎ではないが、普通の生活に戻るのに、まだまごまごしている。
 入院中は、パソコンの「ジグソーパズル」で楽しんでいたが、入院前の生活パターンに戻すことが、それとよく似ているので、歳もそれなりだから、「無理せず、慌てず」で生活パターンと言うピースを一つずつ埋め込んでいきながら、元の生活に戻れるようにゲームを楽しんでいる。
 必要が無くなったイベントもあり、このシーズン幾つかの定期的なイベントが「中止」になっているので、そこにどんなピースを入れようかという「考える楽しみ」もある。
 この辺が「中朗年」としてお金もかからず、他人様に迷惑もかけずの神髄だろう。

投稿者:つねちゃんat 07 :23 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月15 日

学習はやっぱり楽しい

 今年度の放送大学の受講講座に「情報技術が拓く人間理解」と言う講座があり、最初は「脳の理解」というステップから始まったが、講座のトータル的な概要紹介で、最後には私が素人ながらも興味がある「AI」などについても話題が及ぶと言う事で、分からない所は分からないながらも、受講している。
 今回は、最近の音楽の歴史に関して、現在からこれからも展望した話題であった。 
 入社して半年ほどしてから、当時は最新技術だった「PCM通信」と言う仕事に携わることになり、「音声はその倍の周波数で、分析してデジタル化すれば、ほぼ正確に元の音声に復元できる」と言う事を学んだ。
 CDやDVDになってからも基本的にはその技術の高度化だったのだと理解していたが、今回の講義では「人間が耳で聞こえている音だけでは、音楽にならない」と言う事で、身体や脳で「聴く」ことで、あの素晴らしい音楽が体験できるのだということである。
 ハイレゾ化などだけではなく、これからも高度化していくことに、さらに興味が増した。 
 学習って本当に楽しい。

投稿者:つねちゃんat 06 :02 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月14 日

退院から一週間

 ようやく退院から1週間が経過しようとしている。  随分昔の映画で使われていた(もちろん訳詩だけれど)セリフで、妙に好きで、未だに時々思い出す言葉に「歳を取ると、昨日の事は忘れるけれど、1年前の事ははっきり覚えている」と言うのがあった。  その伝で言うと「まだ歳はそんなに取っていない」と言う事だろうか。  約2か月の楽しくも詰まらなく、それでいて治療や看護に携わっていただいた方々との会話の魅力もあったことが、「昨日のこと」のように思い出されるが、入院前の我が家でのルーチンが中々思い出せなくなってきているのに、少し楽しく思い出されて、一つ一つ思い出しながらやっている。  それを思い出しながら、ジグソーパズルのように、日にち、曜日、時間に当てはめていくと、意外と「これはもう無駄だ」と言う事や「それならついでにこれも遣っておこうか」と言う事の整理ができつつあり、気持ちの「断・捨・離」が出来つつある。  それもまた楽しである。

投稿者:つねちゃんat 06 :15 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月13 日

読書感想文

 さて、皆様は「Stay Home」をどのように楽しまれましたか。  私の事は別に紹介させていただくとして、まだ入院中に読み終えた「歎異抄」の感想文を紹介させていただきます。  この本は、本への落書き(読んだ日付け)によると、2010年8月と2016年7月に読んでいたようです。  ところが、多分その頃には、このブログで「読書感想文」を書いていると思うのですが、入院中には見つからなかったので、対比して書こうと思ったのは、別にまた書かせていこうと思いますが、最近新聞だけではなく、いろいろな所でこの本が紹介されています。  「歎異抄 現代語訳付き」(梯 實圓 解説 本願寺出版社 刊)です。  内容については、宗教関係のほとんどがそうですが、とても解説できるものでは無いし、むしろ私如きが解説すればそれこそ「異なったことを言っていることを嘆かれる」ことになるから止めますが、一言だけ言わせていただけるならば、本文のみではなく「訳注」「解説」そして「あとがき」のすべてをお読みすることをお勧めします。

投稿者:つねちゃんat 06 :23 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月12 日

ネット世界から「偽名」を排除すべき

 新聞投書をして、初めて採用されたのは「偽名」を使ってだった。  採用されたのは、それ1回だけだったが、それ以降は「偽名は駄目です」と投稿要領に載ったので、当時購読していた新聞では見なくなったが、暫らくはほかの新聞でも、明らかに偽名投稿が採用されていた。  ネットの世界は仕事的にも必要だったので、かなり早く使い始めたが「これじゃ匿名者の書き込みが害になるな」と思っていた。  事情があって匿名にするのだろうが、今回の「脅迫」「煽り」などについては、矢張り掲載社が野放ししないように、規制を掛けるべきで、事前に点検すべきだろう。  法律的には、個人の発言を規制するよりも、その掲載社を規制すべきだと思う。  もちろん「恣意的な物」も含めてである。

投稿者:つねちゃんat 06 :41 | 健康 | コメント(0 )

2020 年5 月11 日

「退院宣告」に有頂天

 約2か月間の入院生活にようやくピリオドが打たれた。  色んなことができたけれど、やはり「自宅の自由さ」には代えがたく、退院の日にちがはっきりしたら、「あれも聴こう、これも聞かなければ、それからそれから・・・」と思い付くことばかりが浮かんできていたのだが、いざ「明日退院してもいいですよ」と言う言葉を聞くと、感謝の言葉と、早く家族に伝えなければ、という思いだけが先行してしまった。  午後からの回診の時までに「外来診察日は」「入院前に掛かっていた所への伝達事項は」「日中の退院なので挨拶は」とメモして看護師さんにも伝えておいたので、ようやくそれらの問題が解決してホッとした。  後は病院への忘れ物が無い様に。
 追記をみる

投稿者:つねちゃんat 09 :32 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月24 日

ゴールデンウィーク

 少し早いけれど、それなりにゴールデンウィーク休みにさせてもらいます  入院中のネタはまだあるのですが、実は「書いては消し」をいくつか繰り返していました。  一つは「この時期」に掛かることから、医療関係で頑張っておられる方々への感謝から「こんなことは今書くことではない」と言う事。  また一つには「重箱の隅をつつくような指摘では、何にもならない」と思ったこと。  もちろん、このブログが「何かの役に立っている」などとは毛頭思いませんが、自分では「のほほん」の心算が、指摘されていると思われた方には、「トンデモナイこと」と誤解される恐れが大いにあること。  それにそれに、と色々ありますが、ブログの再開は連休明けの5月11日を考えています。  その間に、私も多分退院しているでしようが、あくまでも「Stay Home」をキープして過ごそうと思っています。

投稿者:つねちゃんat 06 :43 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月23 日

読書感想文

 昨年5月下旬から「朝の左手での書き写し」で、ほぼ「一日一項目、短いもので400字詰め原稿用紙に入るだけの2項目」と言う風にやってきたものである。  以前にも言ったり書いたりしていたので、今更ながらだけれど、「内容理解よりも、運指、運筆」を旨としていた。  そういう意味では、かなり体調や気分的な要因だろうが、字が乱れていることが見て取れる。  もちろん「書いたもの」はすぐに護美箱へ行っているのだが、それまでのわずかな間で反省は出来る。  朝だから「今日は注意しなければ」と言う事が半数を超えるが「今日もこの調子で」と言うのもある。  それが人生だ。  本の内容は「楽しかった」、「全く知らなかった」事から「へぇー、そうだったのか」といろいろな感想を持ちながら「飽きずに読めた」本であり、時間があれば是非ご一読をお勧めする。  章のタイトルだけをご紹介しておこう。  一章 スピーチから入る漢字  二章 しゃれたお名前の話  三章 この苗字、なんて読むの  四章 よく言い間違える感じ  五章 「へん」と「つくり」に「かんむり」  六章 1画間違ったら大問題  七章 漢字おもしろ雑学集  八章 ウソ字だらけの大先生  九章 日本生まれの漢字  十章 常用漢字の矛盾  十一章 日本でできた四字成句  どうですか、一つでも興味があれば、買わなくても図書館で借りて読んでも楽しいですよ。  おっと、肝心な本の紹介を忘れていた。  「人にグンと差をつける 面白漢字学」(村石利夫 著 日新報道 刊)である。

投稿者:つねちゃんat 06 :53 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月22 日

便秘で悩むのは止めよう

 もちろん、通常の生活をして居ての事では無いから、くれぐれも、誤解のないようにお願いしたい。  今回の入院は、土日の「一時帰宅」は許される範囲で、短時間の自宅生活をしていて、毎回では無いけれど、それなりに排便があったけれども、入院時には、この約2か月の間に僅か2回だけで、看護師さんから「お通じはありますか」と聞かれて気が付いた。  それから、いろいろと薬を調合してもらったけれど、結局は出ない。  ところが、よく考えてみると、いわゆる「膨満感」と言うのは、全く感じない、体重は増えないどころか、漸減でダイエットを目指している身にとっては「快適」である。  さらに腹囲も目標よりも−2cmを維持し続けている状態なのである。  だから、看護師さんからの質問から約2週間の服薬治療は止めることにした。  これを書いたのは15日だったが、結果として16日にあまり無理することなく排便があり、一時帰宅中の18日にも快便があったので、矢張りそんなに悩むことは無かった。  もちろん、あくまでも「私の場合」ではあるけれど。

投稿者:つねちゃんat 06 :14 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月21 日

読書感想文

 入院中に「肩の凝らない」と言う気持ちで、いつまでに読み切るとか、毎日の量とかは関係なく読もうと思って、持ってきた本である。  「オトナが読む本 第2集」(医学博士 志賀 貢 著 廣済堂出版 刊)である。  気持ちは、上記の通り「隙に任せて」と言うつもりだったのだが、今回帰院の時にマウスを忘れてきたので、PCでの「隙つぶし」は全くできずに、残っていた部分を読むことにしたのだが、後半部分になっていたこともあり、かなり「柔らかい内容」に終始したので、一気に読めてしまった本である。  前半部分は、流石に「医学博士」と言う事で、ユーモアに溢れながらも「医学的」な話だったのだが、今回読み切ったのは、洋の東西を問わずの「性風俗」の紹介だった。  父の蔵書であることは間違いないのだが、生前こんな話を聞いたことが無かったから、かなり驚くとともに、今更ながら感心した。  家族の前では話さなくても、いろいろな飲み会などでは、朗らかに話していたのではないかと、今更ながら懐かしく思い出す。  出来ればぜひ若い人に「恋人などと一緒に」読んで見られることをお勧めしたい本である。  尤も、そんな人はこのブログを読んでいることも無いだろうが。

投稿者:つねちゃんat 06 :10 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月20 日

入院生活での「敵」

 入院生活も、そろそろ「最終コーナーを回りました」と言う所だろうか。  改めて思い返してみると、入院生活中の「最たる敵」は何だったか。  私の場合、やはり「暇」であったろうか。  朝ルーチンとして、ベッド内運動から、スクワットなどの運動、ボケ防止のための「左右の手での書き写し」、声帯保護のため声は正さないけれど「読書」で、許容場所でのネット接続とメールの確認。  朝夕の検温(血圧、血中酸素濃度の点検もある)、三度の食事で各15分。  9時の消灯。  それ以外は「フリー」と言う名の「敵」との戦闘である。  最初の内は「漢字クイズの本でのんびりできる」と思ったが、余りにものんびり過ぎてつまらなくなる。  TVを見ることで、視覚・聴覚を使い切ろう、と思ったけれど、この季節感染された方には申し訳ないけれど、どこも同じ「判で押した様な内容」では、やはり飽きてしまう。  そんな闘争期間もあと僅か(のはずである)で終わりを告げてくれる。

投稿者:つねちゃんat 07 :06 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月17 日

読書感想文

 今回は「偶には少し難しい本を、字面を追うだけでなく『読んでみよう』」と言う事で、時間はたっぷりある入院中の道具として読んだものである。  「最新 農学おもしろ事典」(京都大学名誉教授 大島清 監修 主婦と生活社 刊)である。  冒頭にも書いたが「読んでみよう」と言う気持ちだから、最初から慌てることもなく、矢鱈滅多ら「ン」と思う所ばかりであったが、辛抱して読み続けた。  在職中は、読むことが仕事の一つだったこともあったので、分からないことや疑問に感じたことは、付箋紙を張って、調べ捲ったものだが、今回はそこまではしなかったものの、それなりに読んだ。  何故なら、リタイア後、同様な気持で読んだ本の中に「○○を参照」と言うものが矢鱈出てきて、結局振り返った記憶があったからである。  それは兎も角、今回は「ああ、あそこで言っていたことだな」と思ったから、理解できたかと聞かれれば「No」と即座に答えられるけれど、少なくともリンクしていることだけは分かったので、読みやすかった。  内容は解説できるほどでは無いので、興味があったら「腰を落ち着けて」読んでみてはいかがだろう。  てっきり父が買った本だと思ったが、出版社から考えると、場合によっては、父の認知症に困った時に母が買ったのかもしれない。

投稿者:つねちゃんat 06 :10 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月16 日

良く寝られるものだ

 入院生活と、自宅での生活で一番違う事は何か。  もちろん「一番」と言う事になれば、私の場合「お酒が飲めなぁーい」と言う事なのだが、それは冗談として、「消灯は21時」と言う事ではないだろうか。  もちろん、病室が個室(声帯の関係上あまり会話などの機会は少なくするように)と言う事もあるので、TVの音も他に漏れて迷惑が掛からない程度であれば、注意されることは無いのだが、好きな推理物などはやはり10時過ぎまで続くものがあり、それまでお酒も無くて起きているのは辛い。  それで「早寝早起き、元気な老人」と言う事になるのだが、最初はTV番組も面白い物が無く8時過ぎにはラジオにしてしまったが、「果たしてこんなに早く寝られるものだろうか、すぐに起きてしまうのではないだろうか」と言う心配ばかりだったが、人間と言うものは上手くできている物で、何度かのトイレで起きたけれど、しっかりと気が付いたら5時近くだった。  心配しなくても、良く寝られることも健康の一つである。

投稿者:つねちゃんat 06 :49 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月15 日

テレビ機能付きパソコンかパソコン機能付きテレビか

 先日、何気なく新聞に載っているパソコンの宣伝文句を見て、やっぱり時代が変わったのだなぁ、と思った。  「パソコン機能付きテレビ」という謳い文句にである。  在職中を含めてパソコンとの付き合いは結構長い。  パソコンにテレビ機能が付いた時にも、たまたま買い替え時期でもあったので、早速購入したが「テレビチューナーが付いています」だった。  だから「メインはパソコンですよ」という時代だったのである。  それがどうも逆転しそうな風向きなのだ。  我が家のテレビでも、インターネットは見られるけれど、文書作成や表計算などの機能は無い。  今後どのような使われ方になるか分からないけれど、5Gや6Gのネットワークが整備すれば、等身大の身体でパソコン機能で作った資料などを基に対話できるようになるだろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :57 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月14 日

税金の還付

 新型コロナの話題もまだ出ていない頃で、私の腫瘍問題も、全く感じない頃に、例年通りに確定申告を済ませてしまった。  年金額もそろそろ減りつつあるし、昨年は怪我の支払いがまだ少し残っていたので、それで今まで通りで良いのか心配で「何か質問が来るかもしれないなぁ」と思いながら、残念ながら、腫瘍が見つかって入院しなければならなくなった。  だから、殆ど還付金があるかどうかなどは忘れてしまっていた。  それが、先日「一時帰宅」の許可をもらって帰宅すると、僅かだけれど、こちらの計算通りの額の還付通知が届いていた。  幸か不幸か、新型コロナの給付金の対象にならないようだが、還付金で「雀の涙」にもならないだろうけれど、思い切り豪華な祝いで使ってしまおうと思っている。  もちろん我が家の大蔵大臣も了解である。

投稿者:つねちゃんat 06 :21 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月13 日

闘病かなぁ

 声帯に出来た腫瘍が「悪性」と判定されて、入院して、平日は1回約15分程度の「放射線治療」を受けて、1か月以上過ぎた。  放射線の回数もあと残り10回くらいになっていて、周囲への悪影響もなく、血液検査でも「順調街道まっしぐら」の順調さで進行中だとのことである。  まだ退院までは2週間ほどあるのだが、これまでの入院生活が「果たして『闘病かな』」と思ってしまう。  以前の怪我の時は入院が11日間で、その後約3か月間は2週に1回の程度でのバス利用通院で、その後3か月間は自分の運転での通院生活で、それなりに大変だったような気がするが、今は「毎日15分、週に二度の診察で各約15分、化学療法での点滴が1週間に1度で約1時間半」と言う拘束時間であるが、それ以外は「病室暮らし」ある。  この時節コロナの関係で、フロア内はある程度自由だけれど、それ以外はかなり厳しい。   でも、これで「闘病」なのかなぁ。

投稿者:つねちゃんat 13 :00 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月10 日

在宅勤務は賛成

 在職中は、今とはまるで反対論者の「在宅勤務反対」の先端だった。  そろそろ「実績重視」と言う風潮では、その最先端だったのだが、いろいろな理由を付けて反対していた自分が、今となっては恥ずかしい思いがする。  現在では、今回の新型コロナの原因ばかりではなく、地方に住む楽しさ、土日に近くにドライブで、休日がまとまった時にはバス旅行などの旅行で遠隔地の旅行を楽しむなど、いろいろな人生バリエーションが楽しめて、結果としてそれが大袈裟に言えば「バラ色の人生」になるのではないかと思っていする。  そんな中で、最近見た滑稽な「在宅勤務反対理由」を見た。  「ハンコを押すために出勤する」と言うものである。  「自分だけの認証」が絶対に必要であるならば、単純に「自分だけの文字」を作ればいいので、それを使ってサインすればいいのである。  どんどん「反対理由を撲滅して」ゆけばいい。

投稿者:つねちゃんat 06 :28 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月9 日

総理をはじめとした議員の「謝罪」

 そろそろ総理を始め色んな大臣の発言が「言うだけ」と言う事に気が付いて来始めたのではないだろうか。  そんな中でも「謝罪」の言葉が、如何に曲者であるか、と言うより「嘘」に近いものであるかにも気づき始めているのではないだろうか。  彼らがどんなに言葉を飾ってみても、それで彼らが何か「被害」を被るかと言う事は一切無いのである。  これを一般市民に置き換えてみたらどうなるか。  「お詫びします」と言った途端に、「それなら弁償をしてください」と言う事になるのが殆どの場合では無いだろうか。  「いやいや、その時は、真摯にそのように考えてやったことで、悪気があった訳ではない」と言う事で、支払いを逃れるだろう。  そんな中で、万が一、どうしても弁償しなればならなくなったとしても、その弁償金は「税金」から出すのであって、自分らの懐は一切痛まないのである。  そんな言葉を「謝らせた」と喜ぶのは、同じ穴の狢の野党議員だけだろう。

投稿者:つねちゃんat 06 :17 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月8 日

PC雑誌を改めて見る

 ここ富山県でも、数名の新型コロナウィルスに感染した人が発見されたと言うので、この病院の取り扱い範囲でも存在することが分かったので、急遽いろいろな制限が出てきた。  今までは、毎朝朝刊を買いに行くついでに、僅かな時間ではあるが、院内散歩を楽しむと同時に「歩行」での運動をしてきたのだが、それは基本的に「駄目」になった。  ネット接続についても、外来者が入ってこれるミーティングスペースへも、今までのように頻繁には行けず、部外者がいない時間帯(早朝か見舞い時間終了後)にしてほしいと言われた。  そんなことから、学習時間に読むPC雑誌を細かく読むことになったが、今までは「ハハーン」と言うつもりで読み飛ばしていたことが、結構重要だったり、訳が分からなかったりしたことに触れてあることに気が付いた。  これでまた「調べて知る楽しみ」が増えたと言うものだ。

投稿者:つねちゃんat 06 :50 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月7 日

綺麗な写真は見るのが好きだ

 町内の友人もいろいろな所で受賞した、綺麗な写真を展示されていたのを見ると、いずれも見事な物ばかりである。  そこで思うのは「綺麗さは分かる心算なのだが、とても俺には撮れないなぁ」と思うばかりである。  先日も、偶々家内が新聞での受賞作品を見ていたので「これも良いけど、僕はこっちのほうが好きだなぁ。  でも、「どれにしても僕には撮れないよなぁ」と言うと、少しは絵などに素養が有る家内が「これを撮る為にどれだけご苦労なさっているんだろう」と言う。  「どれだけ苦労したって、僕には撮れないよ」と言うと、1枚撮るのに何日、何か月、何年かけているかと思うのだという。  そうか、とっさに撮れる物ではないのか。  だったら、僕のはいつまでたっても「証拠写真」にしかならないのだなぁ。

投稿者:つねちゃんat 06 :08 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月6 日

PCの目的遂行

 PCと付き合いだしたのは、まだワープロがかなり大きな機械で、漢字にする言葉をいちいち符号で囲んでやることになっていた昭和57年くらいからだから、40年前くらいになるだろうか。  今のパソコンはその流れだから、ある程度「類推」して使った来た。  今回の入院に当たっては、兎も角時間がたっぷりあるので、これを見直してみることにして気が付いたのは、「何故同じことをやるのに、こんなに幾つもの方法があるのだろう」と思ったことである。  今から覚えられる方は、是非とも「何とかの一つ覚え」で良いから「(このためには) この方法」だけを覚えて、仲良く長く付き合っていってほしい。  いろいろな「便利そうな方法」を教えてくださる人がいらっしゃるだろうが、混乱するばかりだから、いい意味で「我が道を行く」を守り、本当に「もっと便利になったらいいな」と思った時その方法に乗り換えてほしい。

投稿者:つねちゃんat 09 :55 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月3 日

やはり「良い兆候である」は嬉しい言葉

 先日、ようやく全回数の1/3の放射線治療を受けた後の診察で、周りにも悪い影響は出ていないし、最初の状態と、前回(1週間前)の喉カメラの状況を対比して「順調に、大分小さくなっています」と言われて、先生や看護師さんなどの言われることを「御名御璽」と受け取り、素直に従ってきた成果だと、本当に嬉しくなった。  まだ退院までには1か月ほどかかるのだが、これからも、医師や看護師さん、そして直接お目に掛からないけれど、三度三度の食事を用意してくださる方を初めとしてバイメディカルと言われる方々に大きく感謝したい。  後1か月も辛抱強く暮らして、完治を待ちたい。

投稿者:つねちゃんat 14 :08 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月2 日

やはり出来ない

 家内と一緒に、シニア向けのらくらくホンから、スマホに代えて、入院してもう約1か月になる。  院内では、特定の場所から一度には15分と言うネット接続しかないので、少し込み入ったものなどを見ようと思っても、時間切れになってしまう。 それで、いろいろと調べると、スマホでのインターネット機能で、同等の情報が見えることに思い当たった。  そこで、早速やってみたが、すぐに止めてしまった。  落ち着いて考えてみれば、当然の事なのだが、PC画面で見られる情報を見ようとするには、見る画面の大きさが極端に小さくなってしまうのである。  文字や画面を大きくしようとすれば、出来るのだが、全情報を見るには、横や縦にスクロールしなければならないからである。  ところが、病院の待合室でそんな画面を見ている方が、私と同年代やそれ以上と思われる方も見ていらっしゃることに驚いた。  やはり「真似は出来ないなぁ」。

投稿者:つねちゃんat 06 :29 | 健康 | コメント(0 )

2020 年4 月1 日

なんと待望の75台に

 病院食は、他人様が言うほど「不味い」ことは決してない。  もう20日間近くも頂いているが、確かに「濃い味好き」や「辛い物好き」の私にとっては、多少「物足りない」と言う事はあるけれども、これこそが「薬膳」だと思えば、こんなに安価(尤も入院費と言うものは別として)で、ダイエットにも配慮されていて、勿論「健康食」であることは間違いないものなのである。  看護師さんにも冗談で「ダイエット入院」のメニューを宣伝したらどうかと話したこともある。  そんな私だが、何度も書いて、残念ながら到達していないのだが、先日、待合室にある体重計に乗ってみて、吃驚した。  目標は75.0なのだが、75.8になっていたのである。  家にいるときには、76台は何度か経験しているのだが、そこで「まぁ、良いか。このまま継続すれば」と言う思いが先に立って、結局元の木阿弥になってしまっていたのである。  あと約1か月で、75台をキープ、したいものである。  リバウンドが怖いこともあるが。

投稿者:つねちゃんat 07 :00 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月31 日

どっちも「落ち着く」

 10日に再入院して、これでもう延べ20日間であり、3回の一時帰宅も経験した。  基本的に金曜日の夕食を家で、事前にお願いしておいた「食べたいもの」を食べ乍ら、寝る前には、病院には内緒だけれど、お酒も頂き、ほっとする。  そして、日曜日の午後から、病院へ戻って、持って来た物を整理してから着替えてベッドに座ると、ここでも「ホッとする」と言うのが本音である。  何方が「より良いか」と聞かれれば、当然自宅なのだが、病院でホッとするのは「これでまた一日一日病気が改善していくのだろうなぁ」と言う被抱擁感のような気持である。  贅沢なことを言うようだけれど、退院時には「入った時よりもいい体調で」と言う気持ちであと約1か月、医師や看護師さんにお世話になれると言う感謝の心で過ごそう。  

投稿者:つねちゃんat 06 :41 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月30 日

孫子が可愛いのは分かるが

 先日のTVニュースで、東京から新幹線で富山駅に降りた小学生くらいの男の子にインタビューしていたのに驚いた。  「どこから来たの」「東京から。東京にいると何処へも行けないから」と言う。  そして「温泉へ入ってお寿司を食べたい」と言っているのをインタビュアーはどのような気持で放送として流したのだろうか。  東京にはいないが、隣の石川県にはかわいい孫が居るが、この時期富山県は現時点で感染者はいないので、呼びたいとは思わない。  彼の旅行が、どうしても「不要不急な旅行」とは思えないのだが。  もし万が一、この子がこれから接触する大人たちの中で感染者が出たら、この子の親や爺婆はどういって言い訳するのだろうか。  都知事は「近隣ではなく、行くのなら遠くへ行け」と言っているわけではあるまい。
 追記をみる

投稿者:つねちゃんat 18 :58 | 健康 | コメント(0 )

2020 年3 月27 日

読書感想文

 今回のものは、以前現代語訳で西暦2017(平成29)年2月27日から2018(平成30)年6月22日に掛けて読み切った「養生訓」である。  その時、どうしても、現代語だけでは、なぜかしっくり来なくて、それから約半年後の2018(平成30)年11月5日から原文で読みだして、入院中の2020(令和2)年3月19日に読み終えたものである。  兎も角長いものだったし、昔流の仮名づかいや文字、およびその意味を調べるのに、時間が取られて、それだけ読む期間も長く掛かったので、残念ながら、当初目的の「しっくり腑に落とす」と言う事には程遠いもので終わってしまったと言うのが本当のところである。  しかしながら、所々ではあるが「成程、少しだけ現代文と違うなぁ」と思うところがあったことであろうか。  勿論、元々医学的な知識は無いので、それを披露することはできないからやめておくが、それより、今書いたように「知らない漢字やその意味を知った」と言う事が「音読の効果」以外の儲けだったろうか。

投稿者:つねちゃんat 09 :36 | 健康 | コメント(0 )