長い間使わせてもらったセーターに感謝
昔から「物持ちがいいのは良いことだ」と言われて育ってきたし、見えないところでの「繕い」を目立たなく着こなすのが一つの「美」だったように育ってきた。
それが当たり前だったので、それが最近孫がやっている、良い意味なのかもしれないが「とっかえひっかえ」することには中々馴染めない。
先日、是もだいぶん前に撮った写真にも映っている毛糸のセーターを処分することにした。
母の時代には「毛糸は解して縫えばまだ使える」と言うことには中々出来ずに「燃える護美」行きになってしまい、感謝しながら捨てた。
これからも、同様なものが出てくるのだろうが、思い切ることにした。
勿論「長い間、ありがとう」と唱えながら。
投稿者:つねちゃん
at 06 :12
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