書き写しで気が付く
以前に何度か「書き写しの効用」的なことを紹介したが、今回の「気づき」もまさにその一つである。
「たゆと(た)う」と言う言葉をお使いになったことがあるだろうか。
私が書く「文章(らしきもの)」では使った記憶が全くなかった言葉である。
いゃ、先日書き写しで初めて出会った言葉だったろうと思うが、そうなると「知らないことは調べよう」と言う小学生の時に教わった通りに調べてみることにした。
電子辞書(広辞苑第六版)では「搖蕩う」と出てきた。
「どっちつかずでふらふら」と言うような意味だが、あまり「良い意味」ではなさそうだ。
もう1冊の「大辞林」(1989/1/20第三刷)でも同じ漢字が当てられていて、意味も似たようなものである。
こうなると、自分勝手に理解するしかない。
「櫓の無い小舟に何も考えずにゆらりゆらりと揺られている様」と言うことにすると、「たゆとう小舟」と言う歌に出会いました。
そんな気分に行く行くは成りたいけれど、まだまだそこまで人間ができていないなぁ。
投稿者:つねちゃん
at 05 :52
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