2025 年12 月19 日
2025 年12 月18 日
体重の記録
以前に受け売り紹介したけれど、「記録減量法」で、サンデー毎日の日々なのだが、中々そこまで時間が回らないので「やりたいなぁ」と思っていてもなかなか「手が出ない」と言う状況だったが、この季節地震や熊はそれほど心配するほどの事も無いが、矢張り「寒さ」という事で億劫に成っていた。 ところが、ポカンと時間が空いたのである。 「よしっ!」と言う事で手掛けたのが電子記録として残っていたのが昨年までで8年間分である。 日別平均値としてExcelに取り込んで、調べてみた。 78Kgから8年間で2Kgの減少である。 でも、多分今年の後半のデータを入れると、もう少し改善されていると思う。 色々と調べてみたが、どうも「健康減量」の範囲の様である。 扨、まだまだ血糖値や血圧など電子記録ばかりではないけれど、残っているデータがあるから、調べる楽しみができた。 冬休み中に、色々と調べておくことも「周活」の一つだろう。2025 年12 月17 日
出身会社が改名でなくなっていた。
全く別の事項を検索していて、偶々小さく元居た会社名が出ていたので、クリックすると、そこに衝撃的な表示がされていた。 「エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社は、2025年7月1日に『NTTドコモソリューションズ株式会社』へ社名を変更いたしました。」と表示されていたのである。 在職中で、会社としての立ち上げイベントのときも、それなりに「北陸もいるぞっ」と本社に聞こえる様なパフォーマンスをやったことが懐かしく思い出される。 それだけに、改名だから良いじゃないか、他人様からは言われるかも知れないが、やはり寂しい思いがする。 リタイアして25年になるから、「起業30年」という説から考えると当然と思いながらも。2025 年12 月16 日
このブログ、変?
熊被害、各地で山火事や火災、ノーベル賞受賞、東北沖地震などに何も書いていないことが、この頃になって自分でも「何故かなぁ」と反省なのか、呆けなのか、それ以上の身近な課題が多かったのか等々あまり思い当たらないのですが、決してボケのための無関心だった訳では無いのです。 熊被害は何故かホンの身の回りでは起きていないから、山火事や火災も同様にというか幸いに身の回りでは起きていないことが原因だから、上手く文章が続かない。 ノーベル賞の北川進氏の実績には、今後いろんな人から提案があるのではないか、と思うのですが、自分自身の提案が見つからず、筆が動かない。 地震については、今後どれ程の事が起きるか専門家でも分からないことから、不用意な文章になっては申し訳ない、と言う事で、動き始めた筆が進まなくて、「自分で没」にして仕舞っているからです。 お詫びと反省。2025 年12 月15 日
火星に住めるか
先日NHKの番組で、「火星に住めるか」と言うテーマでやっていたので、興味を持って見た。 まだ安定して住めるようになるのは、数十年かかるというが、それでも、火星で食物栽培も可能になるという研究が為されているようであることに、実現性が見えてきているようである。 感心しながらも、素直に「それで良いのだろうか」と思ってしまった。 その時代の「人間」という生き物がどのように成っているのかは分からないが、現在の地球と同じように、国境線を引いて、陣取り合戦の戦争を繰り返しているのだろうか。 また、それは無かったとしても、白虎隊の敗戦や現在の「核のゴミ」に苛まれるようなことになったら、次は何処を「汚しに」行くのだろうか。 それと同じように「地球を住みやすくする」と言うテーマに取り組んでいただきたい物である。2025 年12 月12 日
システム構築屋の喜び
もう40年ほどの話だから、今に参考になる事は無いと思うが、当時の先輩が出身地域に錦を飾られ、コンピュータ要員が集まらなくって困っているとのことから、色々な事情で職務変更で移動されてきた人に「システムの概要の説明をしてくれ」との依頼があって、当時の上司から「行って来い」との出張命令が出た。 年齢は30代半ばだが、システム構築経験は3システムを遂行してきていたのと、久し振りに先輩と「地元の酒が飲める」と言う不純な目的で出かけた時の事である。 何故こんなこと思い出したかと言うと、OB会報で、その先輩の逝去を知ったからである。 その時に、職種の変更だから、一通りの説明は聞いていたのだろうが、ある人からの質問が「私は今まで製品を届けてお客様に喜んでいただいた。システム構築しての喜びは何ですか」と聞かれた。 まさかそんな質問が出るとは思っても見なかったが、一つの自慢話だと思って読んでいただきたい。 黒板に答えが「1」になる括弧つきの加減乗除の数式を5行ほど書いて、10数名の受講者に解いて貰った。 正解者は2名だけ。 「システム構築とは、この数式と同じ様に、『一つ一つは簡単だけれど、是が集まって正解が出せて、結果としてお客様に喜んでもらえるシステムができたら」どうでしょう。 と、説明して、その後の懇親会でも、感心されたのを思い出した。 40年以上も前の話だが、改めて先輩の冥福をお祈りしたい。2025 年12 月11 日
面倒臭い事、もその時にやって置けば
最近気が付いたことだが、暫くサボっていたトイレの作法が、面倒臭くなっていて、家の洋式トイレでも立ったままするになっていて、結果として便器の縁を汚していた。 我が家の2階の掃除は、私の受け持ち区域なので、必ずしも私だけでは無いのかもしれないが、他人の所為ではなく、やはり自分の事だと思いつく事が多いので、大いに反省している。 流石に、外のトイレでこれを遣る気にはならないので、トイレ掃除の人にはご迷惑をかけているのだろう。 それと同様に思ったことが、タイトルの様にあるのではないかと、身の回りを探してみると、結構有ったのに愕然とした。 一つ一つ上げるほど恥知らずでは無いので、止めておくがしっかりとメモにして反省のしおりにしておこう。2025 年12 月10 日
不埒メールの中にも馬鹿げた物が
今年に入ってからだったか、余りの不埒メールの到来に、プロバイダー氏の示唆を取り入れて、プロバイダー側での此方の要望での処分に加えて、それでも漏れて来る物は、此方のメーラーソフトの機能で、特定の振り分け処理を行ってからは、急激に減ったので、一頻り安心指定している。 しかしながら「敵もさる者、引っ掻く者」のたとえ通り、それらを擦り抜けて来る物が後を絶たない。 以前ほど処分するのに手古摺って居るほどではないので、ソコソコ安心している。 それでも、まことしやかに擦り抜けている物が目に留まる。 見るともなしに読んでみると「これだけの特典があります。希望の方はメールください」等々の誘い文句が並んでいる。 昔ほど助兵衛根性が無くなったから、それに乗る事は無いが、最近面白い事に気が付いた。 「期限はこのメールを受け取ってから3日以内です」と数日たっても同じメールが届いているのである。 AIを使っているのかどうか知らないけれど、間抜けな不埒者である。2025 年12 月9 日
甘く見てはいけないハバネロ
今年収穫したが1株だけだったので、この夏の季節から、量的にはそんなに量が多くなかったけれど、時期的に手頃と思った時に、青い実も含めてすべて収穫して、乾燥ネットに入れて、天火や風通しの良い所に置いて乾燥させておいた。 それを先日「パウダー化」することにした。 今までも何度もやっているし、慣れたものだけれど、「慣れから来る甘い見込み」だつた所為で、飛んだことになってしまった。 ミルサーと言う機械に掛けて、パウダーはかなり細かくなったので、安心して、通常使う小瓶と、それでは余る分を専用容器に保存して、器具などもしっかりと洗浄して仕舞ってから、通常通りにPC画面に向かっていた。 途中「少し目が痛いなぁ」と思って擦ったのが始まりである。 左目が、とても開けておられない位、針で刺すような痛みになったのである。 原因は直ぐに分かった。 パウターが身体というか着ている物についていたのである。 それで擦ったのだから、目に入ってしまった。 洗顔と言うより、タオルに確りと水を染み込ませたもので暫く顔全体を覆い、着ていた物はすべて着替えて、所要時間が約1時間。 「舐めたらイカンぜよー」と広島弁で叱られたような思いをした。2025 年12 月8 日
聴き飽きないBGM
今までは、と言うより、今でもなのだが、PC作業だけでなく、色々な作業の邪魔にならない時に聞く(ここでは「聴く」ではなく)BGMとしては、殆どの場合、「懐メロ」や「演歌」、時々「童謡・唱歌」を色々な方法で聞いて楽しんでいた。 それが最近は少し「聞き慣れ過ぎた」と言う事に気が付いて、何か別の物を探して回った。 つい最近までは軽快なテンポの「ラテン」、好きだつたダンス音楽の「タンゴ」等だったが、最近まだ聞き慣れていないのだろうか、3つのオーケストラ演奏を選んでいる。 順は選ばないが、「威風堂々」「ボレロ」と高校生のころ一つ早い電車で登校していた時に必ずと言っていい程流れていた「ペルシャの市場にて」である。 設定で「自動繰り返し」が出来る事も有って、「今日は是が良いな」と思いながら作業をやっていると、作業が楽しく効率も上がる様な気がする。2025 年12 月5 日
漢字の書き順を間違えていた
書き写しを通じてボケ防止をと思って、20年以上もいろいろな物を書き写してきた。 随分以前にこのブログでも紹介したが、ひらがなでの間違いでは「ま」の上の線と下の線は何方が長いか同じかや、カタカナでは「を」の元の漢字はなどと楽しく学んできた。 最近になって、矢張り「手で書く漢字」という事にまだまだ間違いがある事にも気が付いていたが、その中でも、正に「お座成り」にしていて気が付かなかった文字に気が付いて、改めて調べてみると、やっぱり間違っていた。 「過」「渦」などの旁の部分である。 「骨」もその仲間である。 上の部分の最初は「縦線」「コの字の下の線が無い部分」までは間違うことが無いと思うのだが、その内側の部分は「縦線」が先か「横線」が先か。 生きてきてこの字を書き始めたのは小学校2年生くらいだろうから、9歳くらいか。 爾来、70年以上間違えて、其れを不思議にも感ぜず生きてきた。 私の調べ方が間違っているかもしれないが、「縦線」が先だった。 これからはその部分が出る度に気を付けよう。 こんな楽しみもある事に気が付いて嬉しかった。2025 年12 月4 日
孫の晴れ衣装
先日の夕食時に、孫の晴れ衣装をスマホ画面で見せてもらった。 二つ違いなので、長女の成人式の物は2年前にビデオを含めてたっぷり見させていただいたので、記憶にまだ残っていたが、卒業は短大に行った下の孫と同時期なのである。 いやはや、爺の感覚では素直に「綺麗だねぇ」と褒める以外に言葉が無い。 一言で言えば、就職先が決まった長女の卒業姿は袴姿のしっとりとした中にも、部分的にそれなりの主張がある様である。 妹の方は、卒業式は結構派手目で、勝手を言うならば「私好み」である。 卒業式は、それから少しおとなしい配色である。 良く言われるように「孫には目が無い」爺であるから、どれもみんな綺麗である。2025 年12 月3 日
やっぱりおかしい流行語大賞
総理の言葉が、今年の流行語大賞に選ばれたと聞いて、「マスコミも結局忖度とおもねりの世界か」と哀しくなってくる。 それも「大した意味はございません。思いついただけで言いました」と言われると、過労死の被害者やその家族・親族の方々はどんな気持ちで聞いただろうか。 その口で「多くの国民の皆様に働き過ぎを奨励するような意図はございません。長時間労働を美徳とするような意図もございません」と作り鬼笑顔で仰ると、凄味が増してくる。 朝の3時に出勤して「自分がこれだけ働いているのだから」とでも言いたいのだろうか。 それはあなたが状況判断と基礎の知識力が足りないからだと、何故思えないのだろうか。 コンピュータの黎明期にシステム建設に携わった時、覚える事ばかりで、大変だったけれど、他人様から言われたのじゃたまらないと思うよ。 改めて「外面如菩薩、内面如夜叉」と言う言葉が重なって見える。2025 年12 月2 日
少しずつだけれど年末処理が進んでいる
会社勤めではないから、年末精算とか締め切りなどと言う事は無いが、自分で決めた小さな事が順序良く片付けて行ってくれている。 矢張り、是は「書き出してからやる」を励行している効果なのだろう。 今日の運勢にも、「慌てず、出掛けなくていい要件なら、よしなさい。身近な事を一つずつ」と出ていたから、これを励行すればいいのだ、と意を強くする。 斯うしてやっていると、見たかったけど見ていない録画番組にも自然に時間が割けられる。 そうだ、風呂掃除と畑の落ち葉を防雪の寒冷紗の上に被せて措こう、と追記する。2025 年12 月1 日