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2011 年04 月08 日

性夢

 随分昔(よく言うところの物心が付いた頃)から「自分は助兵衛なのだなぁ」と言う事は自覚していたつもりである。
 ところが、最近は「気持ちだけ」と言う事で、実態はなかなか相手もその気にならなかったりして、浮気までしてもと言う元気はまるっきりない。
 でも「我未だ木石に非ず」と言う事で、少なくとも気持ちだけは全くと言っていいほど衰えていないと自負している。(何の役にも立たないけれど)  (^。^)
 そんな事になって、随分に成るが、つい最近になって「週一」くらいの頻度で「性夢」と言うものを見るようになっている。
 先日見たものは、実にリアルだったし、相手の顔や名前などもはっきりと思い出すのだけれども、まさかに公言できるものではない。
 でも、これを文章にするとなると、かつて愛読した宇能鴻一郎のような見事な文章にはならず、温泉街で売っていた(懐かしいなぁ)藁半紙のエロ本にも覚束ないで、単なる助兵衛の戯言にしかならないと思うので、内容は残念ながら御披露できない。
 でもしかし、口で言うだけの「木石に非ず」ではないような気がしてくるのが、なんとなく一人でニヤニヤしながらの楽しみになっている。
 「雨にも負けず」の詩の一節では無いが、「みんなに、木偶坊(でくのぼう)と呼ばれ
褒(ほ)められもせず、苦にもされず」ではないかと、思っている。
 でもなぁ、63(5月には64になるのだが)になって、「週一」と言う頻度が高いかどうかは別にしても、そんな楽しみがまだ残っている、と言う事は健康の証拠ではなかろうか。
 お金もかからず、人に迷惑もかけず「そんな自分であり続けたい」と詩をつなぎたいものである。
 呵呵大笑。

投稿者:つねちゃん
at 09 :30| 健康 | コメント(0 )

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