2011 年12 月01 日
さぁ、師走
11月が終われば、12月が来るのはごくごく自然のことなのだが、それにしても、毎年「ようやく今年も終わりの月を迎えることが出来たなぁ」と思うのは、決して私だけではあるまい。さりとて、然程気合を入れて何かをする、と言う訳でもなく、逆に、何の感慨も無く漫然と過ごす今までの月とは矢張り何か特別の感慨を持つのも然りではないか。
今年の一大出来事は、矢張り母の逝去だったろう。
生前の最後に書けた言葉は「もう頑張らなくてもいいよ」だったし、逝去に当たっては「ありがとう、お疲れ様でした」だった。
訃報が続き、母の兄だった伯父さんも逝去された。
四十九日の法要には、小謡の「田村」を伯父さんの長女と甥(どちらも私とは従兄弟である)が朗々と、かつて好きだった伯父さんに手向けたのが印象的だった。
今月は、今まで来たことを振り返りながら、また後半には、来るべき歳の「したい事」を揚げ連ねてみたいと思っている。
師走、なんとも感慨深い言葉であると思っている。
投稿者:つねちゃん
at 08 :33| 健康
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