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2011 年12 月05 日

やっぱり「早起きは三文の徳」

 「冬」と言う言葉を聞いたからか、体感温度が「寒い」になったからか、ともかく布団の中が恋しくてならないこの頃で、どうしても朝起きるのが遅くなってしまう。
 目は覚めているのだが、気持ちの良い音楽がジャンルをまたがってランダムに演奏されるので、まるで「子守り歌」代わりに眠気を増進させる。
 今までは、大体音楽が鳴り始める4:30頃には目を覚まし、手足指伸ばし運動(?)を布団の中でやって、5時前には新聞を取りに行き、ウトウトしながら読んで始める一日だったのだが、最近は上述のとおりで、新聞を取りに行くのが約1時間遅れになっている。
 そんな中、先日何が原因か(実は判っているのである。このシーズンで忘年会や懇親会などの名目で開かれる「飲み会」で鱈腹(たらふく)日本酒を飲んだからだろう。)、以前の通り4:30少し前に起きてラジオが鳴り始める頃までには手足指伸ばしも終え、日頃よりも1時間余りも早く一日を開始することができた。
 日課になっている「書き写し」も順調に終え、このブログも、治験の血糖値測定などもすっかり終えることが出来た。
 幸いにして、天気も良く、立山の山並みから登る太陽にも感謝と今日の無事を願ったりする、なんとも気持ちのいいものである。
 これが「三文」だとは思えないくらいの価値である。
 こうなると、一日中気分が良い。
 多分、脳内に全てを「前向き」に思考する回路が出来上がるからだろう。
 家内の多少気になる言葉も、「善哉、善哉」と聞き流したりすることが出来、一向に気にならない。
 私の場合「偶々(たまたま)」なのだが、時には「頑張って」早起きしてみてはいかがだろうか。
 実は昨日、一昨日と飲み会が続いたので、今朝も4:30コースだった。

投稿者:つねちゃん
at 09 :24| 健康 | コメント(0 )

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