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2012 年03 月27 日

USATodayを「見る」

 インターネットの楽しみの一つである「新聞を読む」ことは、各社には申し訳ないが「ただみ」である。
 主要紙と地方紙を主にコラムを中心に楽しく読んでいる。
 この2月中旬以降から、「英字新聞」にも挑戦することとして、ポータルページに登録した。
 在職時、出張で米国へ三度行ったが、最初は「NewYorkTimes」や「NewsWeek」などをスタンドで買って読んだりしていたのだが、その中の一つが「USAToday」だった。
 各々好き嫌いはあるし、自分に合うかどうかは別だろうが、なんだか全体の紙面が気に入ったので、2回目以降の出張では、購読紙はこれに決めていた。
 そんなこともあって、それを「読む」ことにした。
 しかしながら、実際の新聞紙面と、ネットでの紙面では、やはり印象が違うので、よい意味でも悪い意味でも少し驚いた。
 でも、先ずは「主なタイトル」が羅列されているので、その点が改めて気に入った。
 実際の新聞では難しかっただろうが、ネットでは「ハイパーリンク」の技術が縦横無尽に使えるので、随分と手軽に「気に入ったニュースだけ」を詳細に読むことが出来るので、便利である。
 「読む」と書いたが、実際には「見ている」と言うほうが正解である。
 わからない単語の渦巻く中で、知った単語が出てくると、やはり興味が沸くし、前後の関係でどうしても知りたい単語を調べることも、PC上では比較的容易であり、そんな時は「また今日も新しい知識が増えた」と気持ちが良い。
 興味のあることは、日本の出来事をこの新聞はどう見ているのか、と言うことである。
 国内紙のコラムと比較して見ることが出来ると、米国人の目から見ることの違いに楽しく驚くこともある。
 でも、残念なことに、米国内外で「殺人」と言うことが毎日のように載っているのが哀しい。
 

投稿者:つねちゃん
at 06 :45| 学習 | コメント(0 )

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