<< 前のエントリ | メイン | 次のエントリ >>
2012 年03 月29 日

正夢なら嬉しい

 夢を見る、と言うことについては、今まで色々な番組で、レム睡眠とノンレム睡眠の関係だとそれなりの知識はあったので、正直なところ思い出せても、そうでなくとも余り気にならなかった。
 ところが、先日何故か妙にはっきりとした夢を見た。
 宝くじで「億」の単位ではないが、その下の単位くらいが当たった内容である。
 勿論カラーだった。
 リタイアしてからの現実だから、もう10年近く前に当選したのが「5万円」だった。
 それまでは、入社して2年目だったと思うが、宿直明けで「偶に金沢へでも行って見るか」と出掛け、当時はボックススタンドだった武蔵が辻の宝くじ売り場で買ったものが、1万円当選だった。
 当時の給料が確か2万円足らずだったと思うので、かなりの高額である。
 勿論、喜んでみんなに話したので、寄って集って飲み代に消えてしまったのは言うまでもない。
 それ以外では、ネットで馬券を買った時に、8万円余りの配当があったときだろうか。
 その時は、配当金が通帳に振り込まれたのを確認するまでは、誰にも内緒(実は自分でも信じられなかった)で、確認後家内に話し、孫たちにも大盤振る舞いしたものである。
 それが、今度の「夢の中」では、その1000倍である。
 兎も角、何はともあれ、家内に話し、兎も角今まで「買いたいなぁ、でもお金が」と言う物を片っ端から買うことにした。
 洗濯機も斜めドラム式、冷蔵庫も買い替え時、一旦諦めていたGOPANもと、挙げ連ねるけれども、然程には使えないものである。
 兎も角、余った分は貯金をしてゆっくり考えようと、パチンコへ行くと、なんともドンドン当たりが続き「もう、いいや」と言うところで目が覚めた。
 勿論、今日までその兆候が現れていないので、現実ではないのだが、「正夢」だと嬉しいと思う半面、なんだか恐ろしいような楽しい気持ちでの目覚めだった。
 大好きな落語の「芝濱」になって欲しいような、そうでないような。

投稿者:つねちゃん
at 09 :20| 健康 | コメント(0 )

◆この記事へのコメント:

※必須