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2013 年07 月22 日

人の育成には時間がかかる 2/15投稿 2/19掲載

 時々、子や孫に「ありがとうは?」や「おはようは?」催促している人を見掛ける。
 言う側は、「当然のことだからしっかりと身に付けて」という心だろうから、一概に異論を唱える気持ちはないが、一歩下がって考えてみてはどうか。
 自分たちは、「言われて、言ってきたのだろうか」ということを。
 「親や周りの人が言って(して)いるから、自分もするのが当たり前」と思ってやってきたのではないだろうか。
 私は小学生の登下校時に防犯や交通安全のために当番で立つことを長く続けてきている。 最初はあいさつをしなくても、こちらが根気よく声掛けをしていれば、自然とあいさつをする子も結構多いのである。
 いつの日か「言う人」がいなくなったら、と思うと、心寒い思いがする。
 子育てや社員教育には時間がかかるのである。

 今日から「夏休みモード」で、過去に新聞に投降したものを「転記」させていただきます。
 まずは、「採用されたもの」から。
 それが切れたら。「没ネタ」にしようと思っています。
 多分夏休み中は持つだろうと思います。
 勿論その間に「思いついた」テーマは夏休み明けに開陳させていただきます。
 だから、掲載する話題は、必ずしも「時宜を得た」物にはならないことをお許し願います。

投稿者:つねちゃん
at 06 :21| 子育て | コメント(0 )

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