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2014 年05 月15 日

ブロッコリーは表皮を除いて食べる

 ブロッコリーはどのような部分を食べられますか。
 大概は頂点の部分を茹でて食べられるのではないでしょうか。
 私の友人で、胃潰瘍だったかの診断を受けて、ブロッコリーの馬鹿食いで直したと言っていた奴がいます。
 それはそれで大した奴ですが、ブロッコリーにはそれなりの治癒力を助ける成分があるのではないでしょうか。
 昔私はどうにもあればあまり好きではなかったものです。
 本題に戻して、肉料理などやそのままサラダでも我が家では出され、孫達も喜んで食べています。
 もちろん薬効はともかく、私も好んで食べます。
 さて、問題は、残された茎の部分ですが、どのように処分されているでしょうか。
 最初のうちは表皮の部分も刻んで、とチャレンジしましたが、完全に駄目でした。
 で、「果たしてどの部分までなら食べられるのだろうか」と探索することにして、固い表皮の部分を徐々に剥いて行きました。
 そうしてたどり着いたのが、随分細くなりましたが、芯の部分が柔らかく、美味しく食べられることに行きついたのです。
 その後家内や娘の協力で、もう少し薄く剥いても大丈夫だと分かりました。
 かくして、大部分とまでは言えませんが、かなり食べられることが、今では「ジョーシキ」として我が家で通用しています。
 固い部分は残念ながら出汁も出なさそうなので、生ごみ処理機で乾燥させて、しかる後に畑の肥料になっています。

投稿者:つねちゃん
at 09 :00| 健康 | コメント(0 )

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