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2014 年05 月21 日

新聞の活用

 新聞を読んでいても「ケチケチ精神」を生かす読み方があると思っている。
 喜怒哀楽を伴って読むことである。
 先日投書したのは、このテーマを思いついたのが原因だったか結果だったか順は忘れたが、まさにその内容だったので、新聞に掲載されたものを転記しておこう。
 原文よりもプロが手を入れたのだから、少しは品が良い文章になっているのではないだろうか。でも、主旨としては全く変わっていないのである。

 新聞を読んで楽しい記事探し
 残念ながら、毎日の紙面には、楽しく笑えるような記事が新聞紙上をにぎわしていることはめったにない。しかしながら、嫌な気持ばかりで新聞を読んでいても面白くないので、つとめて「楽しい、きれい、笑える記事」を探すようにしている。大概は小さな記事なので探す必要があるが「楽しみを探す」と言うことは決して嫌なことではない。嫌な記事には、それなりの感覚を持ちながらも、楽しいことには文句なく笑うようにしている。ささやかな私の新聞の楽しみ方である。

 ここでは、楽しく笑えるような記事について書いているのだが、もちろん文中にもあるようにそんな話題ばかりではないのが現実である。
 それを黙々と読むのではなく、怒ったり、悲しんだりもして読むのである。
 すると同じ新聞購読料から受ける感動が倍以上にも感じられるから、やっぱり一つの「儲けもの」であろう。

投稿者:つねちゃん
at 08 :52| 健康 | コメント(0 )

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