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2014 年09 月30 日

旅行 各地の食べ物 と言うよりもやはり最後は「お酒」

 やはり「無類の酒好き」の私としては、「食べ物」と言うよりも「飲み物」としての「お酒」が最後の締めになるのはしようがないこととです。
 だからと言って、あちらこちらの「銘酒」を飲み漁ったり、「特選、純米、吟醸」などといろんな冠が付く高級酒を飲み漁るほどの財力もありませんから、そんなお酒とはほとんど縁がありません。
 今あるかどうか知りませんが、初めて北海道へ出張で行き、懇親会の場で飲んだ「札幌ライト」、もともとビールがあまり好きでない私だが、何かほかのビールとは違うような味がしたり、仕事の話も多かったので雰囲気に呑まれたのかもしれないが、気が付くと大分酔いが回っていたようなお酒だった。
 仙台では、臨時の宿泊所だった「酒屋の二階」で、そこのご主人が勧めるままに「地酒」を鱈腹飲み、その割には談論風発と言う次第であまり酔わなかった。
 佐渡へ船で渡る前の晩に入った直江津の居酒屋で、その店特注で作ったというお酒は、家内共々本当に美味しかった。
 残念ながら、姫路に泊まった時に「灘の銘酒」として出されたお酒は値段の割に口に合わなかった。
 広島はやはり酒どころ、行った時の銘柄はおのずと決まっていた。
 鳥取も美味しいお酒が割とお安く飲めたところだった。
 九州では「日本酒」が飲みたかったら「清酒」と言うべきだということを知り、それからは使い分けて飲んだ。
 沖縄では、やはり「泡盛」だった。
 米国出張の時に「バーボン」と言うものを飲んだのだが「お変わりは自由だよ」と言われたが、カウンターで発音したのが拙かったらしく、何度も言わされて笑われたけれど、雰囲気が良くてその後は何度も「正しい」発音で頼んだっけ。

 来月は「園芸」をテーマにしようと思っています。引き続きおつきあい願います。

投稿者:つねちゃん
at 06 :54| 健康 | コメント(0 )

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