<< 前のエントリ | メイン | 次のエントリ >>
2014 年10 月15 日

園芸作業 作ったもの 激辛唐辛子?

 「ギネスに挑戦」と言っても、記録される事をやったのではない。
 ギネスに載っている一番の辛い唐辛子を作ってみたのである。
 もう10年以上も前にギネスのトップだったのは(特別調べたわけではないから、真偽のほどは読者にお任せするが)「ハバネロ」と言う唐辛子だった。
 たまたま種苗屋でそのように書いてあったので、2株購入した。
 ところが土はどんなで肥料はどんなでと言う資料が身近には全くなく、ネットで調べてもあまり参考になる資料が見当たらなかった。
 仕様がなく、鷹の爪と同様にしてみたのだが、思った以上に上手くできた。
 ところが、使うためには「天日での乾燥」書いてあったので、やってみて、すべてをパーにしてしまった。
 日本、特に北陸の方の天日では十分な乾燥ができず、腐ってしまったのである。
 翌年は半分に割ってから乾燥させたので、ようやく使えることになった。
 ところがである、半分に包丁で割ったのだが、目に見えない細かい汁が飛ぶのだろう、目がやたらに痒くなったので、擦ったのだが、酷いことになった。
 また、トイレで小用を足した時に局部に手が触れてこれも酷いことに。
 何とか全てをビニール袋に入れてその日の作業を取りやめて、翌日細心の注意をしてようやく乾燥作業を終えた。
 乾燥さえできれば、後はミキサーにかけて粉末にすればいいのである。
 それから2年ほどたって、トップの座が入れ替わったのか「ジョロキア」と言う唐辛子が登場した。
 これも全轍を踏むことなく、使ってみたが、少しは食用にしたけれど、とても「常備食」にはならず、その殆どは木酢液と混ぜて防獣(こちらではタヌキ、シカ、ハクビシンなど)液として使った。
 結構効果があったし、その数年後には、農家の方がそれ以外のエキスを加えたもので防獣液して使ったと新聞に出ていた。

投稿者:つねちゃん
at 07 :01| 健康 | コメント(0 )

◆この記事へのコメント:

※必須