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2015 年03 月13 日

意識して順を違えてみる楽しみ

 在職中に全職場で「ISO資格取得」というスローガンのもとの活動があり、職位と担当がそんなことだったので、リーダー格になってしまった。
 「良いルールの下に行われた作業から生れ出るものは良い製品である。日々齟齬があればフィードバックしてより一層良くなるルール作りに努めるべき」というような趣旨であった。
 最初のうちはそれなりに納得してルール作りとフィードバックの仕組みも確立し、目出度く資格取得した。
 ところが、だんだん理解していくうちに「どうも本来の技術を持っていないものが作り上げた勝手な資格」ということに気が付いた。
 それは兎も角、ISOでは決して許されないことだが、「自分で勝手に順序を変えてみよう」という楽しみ方の提言である。
 さりとて、ズボンの上からパンツを穿くというような奇抜なことをやると、年齢から「あの人もそろそろ来るものが来たか」と疑われるからそんなことではない。
 朝起きてパジャマを着替える時にはたいていの場合一人でやることだろう。
 私の今までは、上を脱いで、シャツを着て、その上のものを着てから、下のものを脱ぎ、パンツ、ズボンと穿いている。
 これを逆にしてみるのである。
 下半身から着替えて上半身に移る。
 何時もは右足から入れるものを左足から入れてみる。
 等々、やって見られることは意外と多いものである。
 そんなことをやっていると、多分脳の活性化にもつながるのではないか、それに結構楽しい変化が得られる。

投稿者:つねちゃん
at 06 :47| 健康 | コメント(0 )

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