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2015 年04 月13 日

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」と申しますが

 桜もほぼ満開で、こちらの桜祭りも我が家の花見も楽しいうちに終わりを迎えている。
 この時期よく聞く言葉が、表記の言葉である。
 でも、残念ながら12月頃に降った湿度をたっぷりと含んだ雪で、桜ばかりではないけれど、かなりの被害も出ていた。
 これはやはり残念ながら「切る」という処置をとるしかないようで、業者の方が切ったのだろうが、運ぶのに少し時間がかかったのか天候の具合か知らないけれど、道端に少しの間積んであった。
 切られた枝には、健気にも、いくつもの蕾が付いている。
 数本を拾ってきて、我が家のベランダの水鉢に差しておいたら、公園の物より数日前に見事に満開になった。
 桜は切り口が虫害などで傷むので、その対処をしておけば、しっかりとするのだから、乱れた枝はやはり切ったほうがよいようである。
 梅も切り様で、今年伸びた枝には実が付かないと聞く。
 だったらやはり実の着く枝の邪魔にならないように最小限で切って、枝ぶりも鑑賞するようにしたいと思っている。
 尤も、これがセンスの持ちようで、なかなか「様になる」ようにならず「切れない」のが悩みである。

投稿者:つねちゃん
at 06 :34| 健康 | コメント(0 )

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