2016 年06 月29 日
雪国での太陽光発電
太陽光発電システムが流行り始めてもう何年にもなるが、いまだに私の買いたいシステムが出てこない。 耐用年数を言われても、それまで私が生きていられるのかどうなのかも疑問であり、残念ながら確たる我が家の継承者はいない。 蓄電して売電できると言うが、確かにそれで幾ばくかの収入が得られたとしても、それで特別何か余計に買えたりと言う魅力も購買欲も少ない。 それよりも、毎年の雪おろしである。 冬季の発電能力がどれほどか分からないけれど、それを屋根雪の溶融に使えば、毎年起こる雪おろし事故による被害も少しは減るのではないだろうか。 足りなければ通常の電力を使えばよかろう。 それに維持費については、殆ど説明されていない。 雪や雨には春の黄砂を含めてたっぷりの埃が混ざっているはずで、受光効率が下がるであろうことは素人でもわかる。 「一度設置すれば売電で耐用年数分収入がある」は全く嘘ではないだろうけれど、あまりにも無責任な言い方ではなかろうか。
投稿者:つねちゃん
at 08 :44| 健康
| コメント(0 )