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2016 年08 月04 日

目に見えない仕事の大切さ (5/16に採用された)

 リフォームで大工さんと話す機会が多い。  そんな中で「目に見えない仕事」について教えてもらった。  壁の中や床の下などは、出来上がってしまうと全く「目に見えない」仕事である。  ところが、そんなことにかなりの作業時間や材料が使われている。  朝見て、夕方仕事が終わって「お疲れ様でした」と言って見送った後で出来具合を見ても、素人目には「何にも変わっていない」ことが多い。  しかし、そんな時こそが重要な「縁の下の力持ち」的な作業がなされているのである。  これをおろそかにすると、見た目だけがきれいでも、しばらく使うと土台から崩れてしまうことになる。  そういえば、在職中の品質管理という仕事もそうだった。

投稿者:つねちゃん
at 06 :40| 健康 | コメント(0 )

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