<< 前のエントリ | メイン | 次のエントリ >>
2016 年11 月01 日

韓国大統領に思う

 大統領就任以前から親御さんの凶事などで、親身に親切にしてくれた人に相談したことが少し自分の立ち位置を間違えたために大事件になっている。  私の経験と合わせるのはレベルが違いすぎるけれど、ある意味で同情を禁じ得ない。  レベルが違うことを理解しながらも、私も何度か「八方塞がり」になったことがあった。 そんな時に、関係のない人は「周りに相談すればよかったのに」と簡単に言うが、それができるのであれば当然していたのだが、正直そのリアクションが怖かった。  だから、なるべく今の仕事に関係のない人に相談した。  ある意味では「内緒」の話も漏らしての相談だった。  結果としては、その人に言うことをまともに受け入れたことはなかったと思うけれど、かなり意識が解放され、結果として成功路線をつかむことができた。  そんな中には、女性もいたが、幸か不幸か「深い仲」や「男と女の関係」にはならなかった。  今でも少し残念に思う。  そんな意味でも、場合によっては同性ばかりではなく、異性にも相談相手を見つけておいた方が良いのではないか。  どこかの国でも「俺が言うことが絶対」と言っていらっしゃる方がおられるが、所詮一人が考えることには抜け穴があることを自覚しておくべきであろう。

投稿者:つねちゃん
at 11 :08| 健康 | コメント(0 )

◆この記事へのコメント:

※必須