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2017 年07 月10 日

 かつて坂本九が歌った「ヒゲの唄」というのをご存じだろうか。  「僕にはひげがある きのうはえたひげ 大人のしるし 男のしるし〜〜〜」と始まる。 この歌が流行った時は、正直なところ「羨ましいなぁ」と思ったものである。  いや、だからと言って「髭が無い」という訳では決してないが、周りの同級生や同期生が、宿泊学習の時か、仕事についてからの出張時だったか忘れたが、面倒くさそうに髭を剃っていたのを見てである。  その時の私は「消しゴム仕様」と言われるくらいに髭が薄かった。  だから、たまに髭剃りなどを使うと、その傷が髭よりも目立って笑われたものである。  それが65歳くらいからだろうか、やたら「伸びの速度が速くなった」と思う。  加齢のせいだろうか、お酒の飲み過ぎかなどなど、色々と考えてみても思い当たることが無い。  こんなだからこそかも知れないが、他人様に髭を見ても羨ましいともみっともないとも思わず、「不精髭だけはやめておこう」と思いながら過ごしている。  今ではそんなこともないが、当時は「剃り残しの無い」「根元から剃れる」などの謳い文句に電動髭剃りを買い替えたものだった。  車での移動時にも、電池式の物を常に携行して、少なくともお客様にお会いするときには、きちんとしていたつもりである。  リタイアした今でも、せめてそれくらいは、と毎朝続けている。

投稿者:つねちゃん
at 06 :32| 健康 | コメント(0 )

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