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2019 年10 月07 日

読書感想文

 2018年11月5日から、就寝前ルーチンの書き写しの本として約1年近くかけて使った本である。  「漢方が教える 実践養生訓」 平野滋著 雄鶏社刊。  これと並行して、養生訓の原文を朝の音読として使っているが、進行速度も違うし、殆ど項目の同期が取れていないので、終わってみた現在、正直言って「全く理解できていない」と言う状態である。  勿論、書き写しの目的は、何度も言うように「指先の老化防止」が主であるから、内容の理解は二の次、三の次なのではあるが、この本はそれを見事に「実践」させてくれた物だった。  内容的に悪い事ではないのだが、この本は多分父が購入したものだろうが、かつて大きな薬局に臨時雇として勤務していた父でも、ビタミンなどの種類と効用などは多分珍紛漢紛だったのではないだろうか。  私はそれよりももっと遠くにいるのだから、最初のうちは「へぇー」そのうち「とても覚えきれない」そして「結局これは一般人が読む本ではなく、その道を目指す人の読む本」と言う諦めで、最後には「どうにか苦痛共々やり終えた」という感じの本である。  だから、一般人には決してお勧めしない本だった。

投稿者:つねちゃん
at 06 :21| 健康 | コメント(0 )

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