2020 年12 月16 日
年末の交通安全街頭指導
年末の交通安全街頭指導に今期も当番で参加した。打ち合わせの時には、大体いつも通りの「初日の朝」と決めていたのだが、その2日前に、孫から「その日小杉まで送ってほしい」と頼まれると、孫に甘い爺ちゃんとしては、やはり孫の頼みの方が優先するので、交替してもらったのである。
霙が降る天気で、防寒はしっかりしていったので、寒さで困ることもなく、無事故で危険な行為もなく約1時間過ごしたが、今までと違うなぁ、と思ったことがあった。
以前は、中学校の生徒は、定まった「歩道」が無く、路肩に引いた線の外側を歩かなければならず、それが途中で細くなっているので、その場所で無断横断することになっていた。
私は交差点に立っているので、そうなる前に「右側通行」になるようにと最初指導したのだが、自分が考えても不合理だと思ったので、注意しながらも黙認していた。
当時の正式な「交通指導員」の方は、怖い顔をして右側の順守を声高に叫んでいらしたが、私は黙認。
それが、先月オープンして交流プラザ側が正式に歩道として整備されたのである。
それで、より一層安全性が高まったことを喜んだ。
投稿者:つねちゃん
at 06 :16| 健康
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