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2024 年03 月19 日

矜持を無くした先生方

 矜持(キンジとも)という言葉は、最近の国会議員に限らず「議員」と言う人種には、記憶の隅っこにも無くなってしまったのかと思わされる事象が最近の裏金事件(あえて事件と書く)で思い知らされたという人は私に限らず多いのではないだろうか。  日本語で難しければ、横文字の「プライド」とでもしておこうか。  「全て秘書や大勢の意見の中で決められたことで、私自身は『まったく知らない世界』で決められたことだ」と臆面もなく正々堂々と述べられている。  在職時「半官半民」という会社にいて幸いにして学卒で無かったから「閥」というグループに入った事が無く、かなり自由に活動できたことに今でも矜持の一端を持っている。  本社勤務も20年近くやったので、「官然」や「民然」といろんな意味で接してきたのは今でも「至宝」だったと思っている。  今回の裏金事件で「地方議員が国会議員に苦情を言っている」という報道があるが昔の歌ではないが「先生、生徒の慣れの果て」と言う事ではないのか

投稿者:つねちゃん
at 08 :03| 健康 | コメント(0 )

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