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2025 年03 月21 日

親鸞の言葉

 今週のの箴言カレンダーには「明日ありと 思う心の あだ桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」が表示されている。  真に失礼千万で罰当たりな話だけれど、課長になって本社機構へ転勤した時に、これをもじって「明日できる事は 今日無理にすることはない 明日は明日の風が吹く」と良く使ったものであることを思い出した。  当時の会社の勤務形態は、さておいて、組合の組織部長をやっていた時に「ノー残業デー」ということの推進役になって居た時の頃に、何かの切っ掛けてのこの親鸞さんの言葉を耳にしてから、翌日思いついて皆に言い聞かせた頃の事である。  ぶっちゃけて言うと、「明日で十分間に合う事を、今日残業までしてやる事は無かろう、明日になって上司がどのように方針を変えるかもしれないんだから」此処までは良いとして「後のフレーズは、石原裕次郎の歌の文句のパクリだつたと思う。  だけど、当時私がよく言われたことに「お前は、半分良い事を言うなと思うけど、余計な一言が悪い」と尊敬する上司に飲む度に言われたのは「今日も元気で飲みに行こう」だった。  40年近く前の頃を今頃反省しても仕方ないのだが、自分で笑ってしまう。

投稿者:つねちゃん
at 06 :36| 健康 | コメント(0 )

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