2026 年02 月06 日
世界終末時計
最近この言葉を聞く場面が、一頃から比較すると、随分と言うか、毎日聞くようになっているのだが、正直漠然とした恐怖感しか抱けないので、どうしていいのやらジタバタしてもしようが無いという感覚しかない。 85秒と言うと実時間なら1分半に満たない時間である。 レンチンなら「かけ過ぎないように」と自分で調整できるのだが、どこにそんなタイマーがあって、誰がそれを操作できるのだろうかが、全く分からないというのが実感だ。 毎日のように報道番組に登場される方々は、そんな場合でも「私だけは生き残る」という自信がおありなのだろうか。 ある時、一斉に現在の太陽の如く訪れるのだとすれば、誰も逃れなられないのだから、もっと真剣に、大声で「時間よとまれ」と唱えて自らの行動を抑制してもらいたいものである。
投稿者:つねちゃん
at 05 :32| 健康
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