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2026 年03 月26 日

アナログ辞書のプレゼントは如何

 今年から社会人になることについては、以前にも紹介したが、今回は「爺からのプレゼント」のことである。  頭の孫は4大卒で、下の孫は短大卒である。  頭の孫には「小六法」を、下の孫には「国語辞典」を送ることにして手続き中である。  私自身も、社内の研修期間中に「法学」の教科があり、その時の講師の弁が刺激になってそれなりに部厚い小六法を持っていた。(過去形から、御推察いただけるだろうが、現在は行方不明である)。  下の孫には、これも部厚い「国語辞典」を送ることにしている。  小六法はどうか知らないけれど、国語辞典は現在なら小学生からでも持っているスマホや携帯で調べられることは承知の上でのプレゼントである。  私自身の経験から、アナログ事典は「周りをみがらの旅行」の様なもので、それなりに慣れると楽しさが増す。  親からのプレゼントとしては、あまり好まれないかとも思うが、爺婆からの物だと喜んでくれるのではないだろうか。

投稿者:つねちゃん
at 06 :23| 健康 | コメント(0 )

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