2026 年03 月31 日
久しぶりに及第点の柏手
何時頃からそうなったのか、それに何時から気が付いたのか、全く思い出せないのだが、リタイアしてから「掛かり付けの医師」(同年齢で、これだけ長く付き合っているから、診療科以外でも相談・報告している間柄なので)からも「加齢の所為だろう」と言われるだけで、特別な矯正方法などのアドバイスもないので、これも「あたわりか」と諦めているというか、仏教信者の端くれとしては「与えられたもの」と言う意味で「諦観」している。 それでも、六道の一つの「餓鬼」の精神はなかなか治らないので、多分数年前から、朝起きてからのぐうたら体操の中に「矯正」を入れている。 症状は「右手の小指が真っ直ぐに伸びなくて、柏手が上手く鳴らない」と言う事である。それが最近になって「これならまずまずか」と言う具合になってきていることに、自分ながら驚いている。 柏手が「音」になってきつつあるのだ。
投稿者:つねちゃん
at 06 :05| 健康
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