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2026 年05 月11 日

漢語林での学習

 上記の学習は、GW中も楽しく続けていた。  そんな中で、驚いたことがあった。  「上」という漢字の書き順である。  多くの皆さんは違うかもしれないが、私は長い間、「短横棒」「縦棒」「長下棒」だと思っていたが、その「上」の部での紹介では、原則は、文部省「筆順指導の手引き(昭和三十二年)では、「縦棒」「短横棒」「長下棒」だとされていて、誤りではないが「手引き」以外の慣習なのだという。  決して言い訳をする訳ではないし、「新たな発見」と喜んでいる。  昭和三十二年といえば、10才であり、すでにこの字の学習は身についていたはずである。  還暦で「生まれ変わった」現在でも15年を過ぎての「気づき」である。  昔学習した英語の手引きの中に「Living Englsh」というのが有り、その本の冒頭くらいにも「言葉は生きていて、常に変わっていきます」というような表示が有ったことを思い出す。  これを契機に、「理解のアップデート」をしてゆきたいものである。

投稿者:つねちゃん
at 08 :42| 健康 | コメント(0 )

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