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2026 年06 月03 日

現代版「裸の王様」

 自分が嫌われていることに気が付かないのは、矢張り「裸の王様」でしか無かろう。  先日見たニュースがフェイクかどうかは、それ以上調べる気もなかったが、ブログのテーマとしては、格好のネタだった。  某国の建国記念日の祝賀会に人気歌手などに招待状を出したが、半数以上が「参加辞退」で帰って来たという報道である。  それでかの「王様」は「俺は一時期のエルビスプレスリーより人気者なのだ、辞退する奴らは三流以下のアーティストだ」との給うたそうな。  昔話の裸の王様は、日本の「蝦蟇の油売り」の蝦蟇の様に「己の醜みにくい姿が 四方の鏡にバッチリと写るからたまらない。  我こそは今業平と思いきや、鏡に写る己の姿の醜さに・・・」のように引っ込むのだが、その観念すらもない。  表情も、魂胆も「醜い蝦蟇」に勝るとも劣らないのか。

投稿者:つねちゃん
at 05 :52| 健康 | コメント(0 )

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