2026 年09 月02 日
読書感想文
休み前から続けていた読書で、今回の最初は「常識のウソ」(石垣純二 著 文藝春秋社 刊)です。 著者に言わせると、貝原益軒先生は「ぼろくそ」と言う見方ですが、このような本に対する私の見方は常にそうですが、「すべてが相じゃないだろうに」と思いながら読む癖になっています。 でも、時々自分に取って都合の良い事については「わが意を得たり」と言う思いがすることも有ります。 長い間このブログをお読みいただいている方の頭の隅に残っているかも知れない事の一つに「接して漏らさずはナンセンス」と言う下りを初めてして「老人のセックスはほどほどに」と言う論理の打破です。 60歳を過ぎたら「打ち止め」と言われるとそれから約20年ほど経過しているわが身にとって「罪悪感」しか生まれません。 必ず、常に相手がいるとは申しませんが、その時には「五人組」の助けを借りても・・・。
投稿者:つねちゃん
at 06 :27| 健康
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