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2026 年09 月07 日

読書感想文

 今回読了したのは「何でも第一号!(びっくりデータ情報部 偏 青春出版社 刊)である。  これも多分父の蔵書だったろうと思う。  昨年の11月20日から一日一事と言う事で読み始めて、8月3日に読了したものである。  感想は「良くもまぁこれだけのデータを集めた物だ」と言うところである。  項目数は数えていないが、「ほんのちょっとした時の話題」と言う意味では、暇に任せて目を通すと、意外な「通」として知られることになるのではないか。  例によって目次の紹介にしておこう。  1.常識なんて通用しない アッと驚く型破りな第一号  2.勇気ある奴がいたもんだ ちょっと危ない第一号  3.燃え上って挑戦した 恋愛世界の取って置き第一号  4.こんな筈じゃ無かった 思わぬ大誤算の第一号  5.意表を突いたアイデアで 夢を叶えた第一号  6.こんな事情があったのか 誕生に問題ありの第一号  7.ひょんな事から出来ちゃった めっけもの第一号  8.なんとあの人が元祖だつた 嘘の様なほんとの第一号  そんな中から一つだけ   エッ、最初のカーセックスの第一号は誰だった   伊藤博文 その人だった

投稿者:つねちゃん
at 06 :17| 健康 | コメント(0 )

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