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2008 年6 月19 日

パラボラ集音器 その2

どんな風に使うか考えていたパラボラ集音器ですが、いよいよICレコーダーの購入も決まり(明日入荷予定)、改造に取りかかる事にしました。
ステレオ録音をしたいのと、ラインからでは音質が満足できなかったので、パラボラ部分だけ利用して、分解していらない部分を外しました。中に入っていたアンプ基板



内部のアンプはLM386Lによる、AFアンプがはいってました。

以前ばらした時に先端のコンデンサーマイクが納めてあるところが接着してあったので、そこは切断したのに、まだ本体部分に隠れてビスが二カ所埋まっていて、分解出来ないので、半田ごてで、ビスの頭の部分を溶かすという荒技を使って、ようやく分解できました。

マイクは、ポータブルMDレコーダーに付属していたステレオマイクを、取り付け(ちょっと怪しい取り付けだが)、ひょんなことで、故障していたMDレコーダーが、直ったので、近くで盛んに囀ってくれるホオジロを録音してみました。マイク取り付け部分



録音レベルも十分に上がり、マイクだけの状態に比べ十分集音効果も出ています。

このシステムでも、録音は出来るのですが、編集の事を考えると、ICレコーダー
が便利かなと思います。録音システム



MDレコーダーは、パナソニックのSJ−MR240です。

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2008 年6 月18 日

スピーカーのネットワークを作る

ネットワークを作るというほどたいそうなことではなく、コンデンサーを1個つないだという話です。

以前カーステレオに使っていたパイオニアの2WAYスピーカーを、自作BOX(30年以上前に中学生の時に作った箱)に、入れていたのですが、片方のネットワークを紛失してしまっていたので、使わぬままで放っておいてありました。

いずれネットワークを作るつもりではあったのですが、部品を手に入れぬまま、時が過ぎていくばかり。

このあいだのチューナーに続きパワーアンプのサイドウッドも取り付ける事になり、ついでにネットワークも作ってしまおうという事になりました。
コンデンサーだけは何種類かネットワーク用に買ってあったので、ツィターだけコンデンサー通して、ローカットしウーファーは、フルレンジで駆動(小口径なのでフルレンジに近いだろうと)することにしました。パイオニアの2WAYスピーカー


これも相当年代物です。
コンデンサー、端子に直接半田付けし、配線も空中配線です。
コンデンサー付けた



完成してから、もう一本の純正ネットワーク付きと比較試聴しました。

試聴中



自作の方がちょっと高域のレベルが高いように感じますが(わずかに)、そう大きな差はないので、成功といたしましょう。
30年前の箱にしては、まだまだきれいです。もともとフォステックスのFE133が入ってました。スピーカーのほうはエッジが破れて使えなくなりました。

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2008 年6 月16 日

久田の里区民ふれあいコンサート

6月15日 久田の里区民ふれあいコンサート

   場所 久田の里交流センター

   出演 レオ・ブルーグラス・バンド
      名田笑漬 久田歌
      レオ・バンド

野上がり休みとして、例年は区民で旅行をされていたそうですが、今年は目先を変えてふれあいコンサートを開催されました。

レオのマスターや、「名田庄落語を楽しむ会」の会長が在住する区でもあり、役者はそろっているというところでしょうか。

午前中にセッティングとリハーサル。
リハーサル



昼食後、午後1時半から第1部のレオ・ブルーグラス・バンドの演奏開始。
ブルーグラス1



今日は、3曲ほど、フィドルも加わり、ブルーグラスからチャンネルOでのヒット曲「二本のレール」まで、11曲の演奏が行われました。
ブルーグラス2




1部と2部の間に「名田庄落語を楽しむ会」の会長「名田笑漬 久田歌」(なたしょうづけ くたか)の落語がありました。演目は「看板の一(ピン)」落語




2部はレオ・バンドの演奏。3人そろっての演奏は、私は、初めてでした。
懐かしの歌から最新の歌まで、歌謡曲中心にフォークもまじえての10曲の演奏でした。レオ・バンド



それぞれのバンドのCDの抽選会をもってコンサートの終了となりました。


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2008 年6 月14 日

舞鶴自然文化園へアジサイを見に行く

新聞の折り込みに、舞鶴自然文化園のアジサイ展示の広告が入っていたので、弁当持って一家で出かけました。
アジサイ展は今日から開始ということで、花の咲き具合はこれからという状態でしたが舞鶴湾を見下ろす谷間に約5万株が植えられ、なかなか見ごたえのあるものでした。
またいろいろな栽培品種の即売もされており、変わった品種もあるんだなーと驚きもありました。アジサイ1


アジサイ2


アジサイ3




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2008 年6 月13 日

天体写真に挑戦

会議が終わり帰ってくると、半月がでているものの、星もそこそこ見えるので、久々に、天体写真に挑戦してみた。
以前やったときは、フィルムカメラだったので、使ったフィルムの感度が低く(ISO400だが)露出時間の見当が全然わからず、失敗作ばかりだった。
現像するまで結果がわからないので、結局1回やったきりだった。

さてデジカメでは、どれくらい写るんだろうかということで、リモコンがないのでバルブ撮影は無理(シャッター押しっぱなしでも可能だが押しながら待つのも大変)。
最長30秒のシャッタースピードが設定できるので、ISO3200でシャッター速度30秒で撮ってみると、案外いい感じで撮れている。
あまり天文の分野は詳しくはないが、北斗七星ぐらいはなんとかわかるのであった。北斗七星



絞りF11ぐらいで撮ったのでちょっと露出アンダーです。

家から南方向の空。月明かりでだいぶ明るいですが、肉眼で見るよりははるかにたくさんの星が写っています。南の空


南は京都市やから、そのあかりで空が明るいんでしょうか?

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2008 年6 月12 日

FMチューナーのメモリーがすぐ消える。

梅雨時にもかかわらず、からっとして気持ちのいい天気である。
さて、以前から、使っているFMチューナーのメモリーが、電源を落とすとすぐ消えてしまっていたので、はずしてあったサイドウッドを取り付けるついでに、ばらして様子を見てみた。
チューナーは、ソニーのST−S333ESA、買って何年たったかは、記憶に定かでない。強電界地域には、向いているが山の中の電波が弱いところで使うには、感度がいまいちの感があった。
メモリーのバックアップ用に電池が入っていて、電池の寿命が来たのではと、考えていたのだが、蓋を開け、フロントパネルも外し、すべての基板を見ても、電池が見あたらない。チューナー内部基板



電池がないとなると、あとは、コンデンサー。バックアップ用となると、相当大容量のはずなので、それらしきコンデンサーがないかさがすと、コントロール部の基板(大きい一枚の基板がメインになっているが、ブロックごとに区切られているので分かり易い構造だ。ま、回路図あれば、すぐわかることなのだが、回路図はなし)に、ちょっと怪しげな形のケミコン(電解コンデンサー)が1個ある。直径のわりにえらく平べったい形をしている。おそらくこれだろうと思うのだが、場所とその形のために、容量表示が読み取れない。
コンデンサー



とりあえず、はんだごてで基板から取り外してみると、5V0.1Fと表示されている。最初0.1を見たときに、0.1μFかと思って、こりゃえらく少ないな。間違ったかなと考えたのだが、よくよく見ればμ(マイクロ)のないF(ファラッド)だけ、1F=1000000μFだから100000μFあるということ。
この大きさでこんなに大容量できるんかいなと驚いたのだが(耐圧が低いので小さい)、手持ちのコンデンサーの中から容量の大きいのを探すも見つかったのは25V1000μF。これでも、少しは持つだろうと交換して元に戻した。

今のところ5時間ぐらいの電源オフでは、メモリーは保持されているようだ。

投稿者:UIP
at 15 :22 | 日記 | コメント(0 ) | トラックバック(0 )

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