2017 年4 月17 日

医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2017

 東京で開催された第114回日本内科学会において、医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2017に参加しました。今年は、本学医学類5-6年の10名が発表してくれました。演題数10題は、全国の大学でもトップクラスです。医学生と研修医のためのセッションでしたが、周りの研修医にも引けを取らない立派な発表をしてくれました。最初は緊張した面持ちでしたが、皆堂々と発表しており、質疑応答では座長やフロアの先生方からの質問にもしっかりと答えていました。学生時代のうちに学会で発表することができて、貴重な経験になったと思います。優秀演題賞も、5人が受賞しました。おめでとう!

こと1


こと2


こと3


こと4


こと5


こと6


こと7



夜は、これまでの準備と発表に尽力した学生さんの労をねぎらうため、ささやかな食事会を開きました。発表した学生さん、指導医の先生方、お疲れさまでした!

(学生係 H)

投稿者:第一内科医局員
at 09 :02 | トピックス

2017 年1 月29 日

第25回日本消化器内視鏡学会北陸セミナー

 2017年1月29日(日)に金子教授が当番会長で、第25回日本消化器内視鏡学会北陸セミナーを開催しました。国立がん研究センター中央病院の斎藤豊先生、宮崎大学の河上洋先生、北里大学の堅田親利先生、弁護士の松本哲哉先生を始め、計9名の講師より、消化器内視鏡の診断・治療に関するご講演を頂きました。北陸支部以外の先生方にも多数ご参加いただき、盛況のうちに終了しました。

セミナー


鷹取


林


西川



 この場をお借りしまして、講師・座長をお務めいただきました先生方、ご参加いただきました先生方にお礼を申し上げます。
(文責:セミナー事務局)

投稿者:第一内科医局員
at 10 :08 | トピックス

2017 年1 月17 日

医局説明会 2017

1月17日,当科の医局説明会が行われました.今年は約60名の学生(医学類5年生)の皆様に参加いただきました.近い将来,一緒に仕事ができる日が楽しみです!

説明会2


説明会1



投稿者:第一内科医局員
at 16 :52 | トピックス

2017 年1 月4 日

医局新年会 2017

新年明けましておめでとうございます!
医局にて毎年恒例の新年会が開催されました.
今年はこのメンバーで頑張ります.
皆様,宜しくお願いします!

医局新年会


投稿者:第一内科医局員
at 16 :45 | トピックス

2016 年12 月28 日

システム生物学(旧第一内科)忘年会

みなさんこんにちは、医局員 N川です。12月28日は当教室の忘年会が開催されました。233名もの参加をいただき、盛大な会となりました。教授の挨拶に始まり、恒例の論文賞やベスト研修医、指導医賞などの表彰、病棟の出し物ダンスと続きました。後半はフードライターのあすかりんにゲスト参加していただき、テーブル対抗クイズ大会とプレゼントイベントでした。イベント盛りだくさんで今日もおなかいっぱい!医局員 N川でした。


近田


PPAP


恥ダンス


あすかりん


present


ラボ


4研



1研幹事 N川

投稿者:第一内科医局員
at 16 :37 | トピックス

2016 年11 月24 日

米国肝蔵学会議2016




 11月11日から15日まで,ボストンで行われたAmerican Association For The Study Of Liver Diseases (AASLD) The Liver Meeting 2016に参加してきました。
AASLD


 当教室からは21題の発表があり、今年も国内で最多の採択でした。先生方は流暢な英語で、発表と質疑応答に望まれておりました。水腰先生、砂子阪先生のポスターはPresident selectにも選ばれ、羽柴先生はAASLDのインタビューも受けておられました。
AASLD poster


AASLD集合


 また、Post Graduate Courseにも参加しました。とても広い会場でしたが、立ち見がでるほどの盛況ぶりでした。とても幅広く深い内容、かつ英語であり、なかなかフォローしていくのが大変でした。先生方の発表も含め、この国際学会では強い刺激を受けました。今後、しっかり研究して将来この場で発表したいと強く思います。そのために、英語の再勉強もしていきたいと思います。
AASLD飲み1


AASLD飲み2



(文責 後期研修医N&Y)

投稿者:第一内科医局員
at 08 :50 | トピックス

2016 年10 月27 日

歴代教授写真

当教室の医局に飾られている歴代教授の写真が今月変更されました.
これまで写真のなかった教授の写真が追加され,写真フレームも新しくなりました.
このようにたくさんの歴代教授の先生方の写真が並ぶのを見ると
改めて教室の長い歴史を実感し,身の引き締まる思いです.

歴代教授



(文責TY)

投稿者:第一内科医局員
at 16 :32 | トピックス

2016 年10 月20 日

Jens Bukh 先生 金沢訪問

 デンマークのコペンハーゲン大学免疫学微生物学教授Jens Bukh先生が金沢を訪問され、本学の超然プロジェクトが主催するセミナーで、C型肝炎ウイルス(HCV)の基礎研究と経口抗ウイルス剤の耐性出現機序について奥様のSantseharay Ramirez先生とともにご講演されました。Bukh先生はこれまでアメリカの公衆衛生研究所(NIH)で活躍され、当科からも数多くのDrがBukh先生から肝炎ウイルスの感染クローン研究に関して指導を受けた経緯があります。京都でのHCVミーティングの直後でご多忙の中金沢訪問を快諾され、最新の研究成果も含め詳細に説明をいただきました。Bukh先生は6年ぶりの金沢訪問で、短いひと時ですが奥様とともに秋の金沢市内観光も堪能いたしました。

講義1


講義2


観光1


観光2



(文責 医局員K)

投稿者:第一内科医局員
at 08 :55 | トピックス

2016 年10 月10 日

Chiba and Kanazawa University Study tour of the United Nations/International Organizations in Gen?ve

9月27日(火)〜29日(木)に、千葉大学との合同研修会に高田 昇先生と大和雅敏先生が参加してきました。付き添い職員として前WHO出向者の荒井先生と山下も参加しました.
今回の研修では、国連・国際機関の見学および日本人職員の皆さまの経験を聞くことを目的として、WHOのみならず他の国際機関の職員の方の話しを聞くことができました。

WHO本部前で


WHO本部EBルーム


竹下先生と


EBルームでの会議


国際連盟が



WHOでの会議では、Executive Board room (通称EBルーム)といって,エボラの緊急事態宣言がされた会議室を使うことができました。高田先生も大和先生も本質をついたよい質問をたくさんしていました。国際連合ジュネーブ事務局の見学もあり,国際連盟のメイン会議室も見学することができました。WHO出向中の竹下有美枝先生も研修をコーディネートしてくだされ、国際的な視点を考えさせられるきっかけとなる有意義な研修となりました。
(文責TY)

投稿者:第一内科医局員
at 23 :35 | トピックス

2016 年6 月26 日

第一内科同窓会 2016


 6月25日,当教室の同窓会が金沢ニューグランドホテル開催されました.
 今年も200名を越える先生方に御出席いただき,前半は基礎および臨床研究に関する発表が行われ,熱い議論が繰り広げられました.

・「糖尿病性腎症の進展予防を目指して −基礎・臨床研究の取り組み−」 高桜明子先生
・「アウトカムおよびリスクファクターとしての腎機能障害 −コホートがもつ可能性を広げる生物統計−」 遠山直志先生
・「ノンコーディングRNAによるC型肝炎ウイルスの複製制御」 島上哲朗先生
・「生理活性脂質スフィンゴシン1リン酸の心血管系に与える影響」 北野鉄平先生

2016同窓会1


2016同窓会2


2016同窓会3


2016同窓会4



 懇親会では,安藤仁教授(金沢大学医薬保健研究域医学系分子情報薬理学(旧薬理学))の就任祝い,各県支部からの報告,後期研修医の紹介などで盛り上がりました.
2016同窓会5


2016同窓会6


2016同窓会7


2016同窓会8


投稿者:第一内科医局員
at 14 :46 | トピックス

2016 年2 月18 日

WHO WPRO 訪問

昨年11月より,Volunteer staffとして当教室より砂子阪肇先生がWHO WPRO(世界保健機関 西太平洋事務局)に出向中です. 砂子阪先生の激励も兼ねて,雪の降る金沢から,最高気温30度のフィリピン・マニラを訪問しました.

2016WPRO



今後のプロジェクトの方向性に関して,事務局の肝炎担当官とも有意義な意見交換を行うことができました.
3月からは砂子阪先生に代わり,北原征明先生が出向する予定です.

投稿者:第一内科医局員
at 00 :02 | トピックス

2016 年1 月25 日

チリ人医学生 病院見学

 医学生の国際交流組織であるIFMSA (International Federation of Medical Students’ Associations)で行われている事業として,チリ人の医学生カミラ・リベラさんが来日されました.

教授と


病棟で


 当科で約1ヶ月間,検査や病棟での回診に参加されました.現地の医科大学4年で,あと約2年の学生生活を送るとのことですが,知識は十分なものと感じました.

回診で


内視鏡で


 現在消化器疾患に興味があるとのことで,当科での内視鏡検査,また消化器外科にもご協力をお願いし,手術見学をされました.チリでは胃がんを含めた消化器がんの患者さんが多く,当院におけるがんの診断や治療について重点的に見学され,病態についてもカンファレンスや回診時にディスカッションを行い,有意義な時間を過ごされました.

記念に



 (医局員 K口)

投稿者:第一内科医局員
at 20 :34 | トピックス

2016 年1 月6 日

医局説明会 2016

 1月6日,年明け早々ですが当科の医局説明会が行われました.今年は約60名の学生(医学類5年生)の皆様に参加いただきました.

説明会1


説明会2



 近い将来,一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!

投稿者:第一内科医局員
at 19 :10 | トピックス

2015 年12 月28 日

恒常性制御学 忘年会

12月28日,ホテル日航金沢で恒常性制御学の忘年会が開催されました.
222名(ゾロ目!)と多数のご参加をいただき,盛大な会となりました.
今年は10月に当科の金子教授が金沢市より文化や産業の振興と発展に貢献した人をたたえる「文化賞」を受賞され,記念の花束贈呈が行われました.

花束贈呈



その他,恒例の論文賞やベスト研修医,指導医賞などの表彰,病棟対抗ダンス大会,そして豪華景品の抽選といった企画を行いました.

表彰式


プレゼント1


プレゼント2


2次会1


2次会2


島



来年度の幹事となる,第1研究室島先生の挨拶,一本締めで閉会となりました.
2016年もよい一年となるようにがんばりましょう.

投稿者:第一内科医局員
at 14 :34 | トピックス

2015 年11 月16 日

アメリカ肝臓学会 2015

11/13〜11/16に第一内科第二研究室毎年恒例の海外遠征、“AASLD(アメリカ肝臓学会)2015”に金子教授はじめ多数の医局員と共に参加してきました。今回はサンフランシスコでの開催でした。個人的には初めて海外学会でポスター発表をさせて頂き、また海外の研究者達のすばらしい研究や、日本以外の様々な地域での肝臓病治療の現状を学ぶことができよい経験となり、日常診療を行う上でよい刺激となりました。

集合写真


発表



学会の空き時間を利用して、教授発案、荒井先生企画のナパバレーOne day tripに行ってきました。高級カリフォルニアワインのセラーを巡り、美味しいワインを満喫してきました。教授の晴れ男伝説は健在で、曇り予報でしたが素晴らしい秋晴れに恵まれ、非常に有意義で楽しい時間を満喫させて頂きました。その夜には恒例となっている医局員全員での集合写真と食事会が行われ美味しい中華料理を頂きました。今年は第一内科からの演題数が、国内の某O大学に数台及ばず残念な部分もありましたので、来年度も演題がだせるよう研究に精進しようと思います。

野球


自転車






(文責 Ymat)

投稿者:第一内科医局員
at 18 :18 | トピックス

2015 年10 月13 日

HCV国際シンポジウム

 10月9日から13日までフランスのストラスブールで、第22回目のC型肝炎ウイルス・類縁ウイルスに関する国際シンポジウムが開催されました。教室からは、白崎先生、島上、本多先生、大学院生の劉さん、村居さんの5名が参加し、ポスター発表3件、口演発表1件を行いました。劉さんは、初めての国際学会の参加で、かつ口演発表であったにもかかわらず、英語で堂々と発表していました。近年、C型肝炎ウイルスに対する極めて有効性の高い経口薬剤が複数開発されたことも影響したのか、例年に比べて参加者数が少ないように感じました。また、最近日本でも話題になったデング熱の原因ウイルスで、C型肝炎ウイルスの類縁ウイルスであるデングウイルスのために半日もの時間が割かれていました。空いた時間には世界遺産のストラスブール旧市内の観光、フランス料理を楽しみました。来年は日本(京都)で開催予定です。

HCV集合1


HCV集合2



(文責 S上)

投稿者:第一内科医局員
at 17 :35 | トピックス

2015 年10 月4 日

医局旅行2015 新幹線で軽井沢へ行こう!

 10月4日(日)恒例の医局旅行に参加しました.今年は北陸新幹線の開通を利用して,軽井沢への日帰り旅行でした.総勢94名の参加者,更に医局旅行初の公共交通機関の利用と不安でいっぱいでしたが,無事天候にも恵まれました.軽井沢プリンスホテルで素敵なランチをいただき,午後は散策や美術館巡り,ショッピングなど思いっきり楽しむことができました.

新幹線3


新幹線2


新幹線1


集合写真


昼食1


昼食2


アイスクリーム


散策



(文責:幹事 H井 & K原)


投稿者:第一内科医局員
at 17 :03 | トピックス

2015 年7 月1 日

第一内科同窓会 2015





 6月28日,本年も当教室の同窓会が金沢ニューグランドホテル開催されました.
 200名を越える先生方が出席し,前半は基礎および臨床研究に関する発表が行われ,熱い議論が繰り広げられました.

発表4人



会場全体



 その後の懇親会では,山本靖彦教授(金沢大学医薬保健研究域医学系血管分子生物学)の就任祝い,各県支部からの報告,後期研修医の紹介などで盛り上がりました.

山本教授



加登先生



乾杯



研修医



梶



(文責 医局員K)

投稿者:第一内科医局員
at 13 :05 | トピックス

2015 年5 月13 日

金沢城リレーマラソン

 今年も毎年恒例の金沢城リレーマラソン 42.195kmに参加しました。今年も消化器内科スタッフ、後期研修医、消化器内科ローテート中の初期研修医に加え、東8階病棟(消化器内科病棟)看護師さんも含めて多数参加しました。

マラソン2



 天気は快晴で、絶好のランニング日和でした。循環器内科に勝利するという目標は達成できませんでしたが、みんなで楽しく走るという一番大きな目標は達成できました。参加してくださった皆さん、応援に来てくださった皆さん、本当にお疲れ様でした。

マラソン1


投稿者:第一内科医局員
at 21 :59 | トピックス

2015 年5 月12 日

WHO Western Pacific Region 訪問

 5月10日から5月12日かけて金子教授、山下竜也先生、荒井先生、島上の4名でWHO Western Pacific Region (WPRO)を訪問しました。WHOの本部はジュネーブにありますが、地域毎にオフィスが存在します。WPROは日本を含むアジア、オセアニア地域を管轄しており、フィリピンのマニラに存在します。今回は、WHOの本部に出向中の荒井先生も東京で合流されたのちフィリピンヘ向かいました。

WHO1



 台風6号のフィリピン直撃の可能生もありましたが、最終的には大きく外れ晴天、36度と半袖でも十分なくらい高温多湿な天候でした。今回の訪問の目的は、WPROと金沢大学の今後の肝炎に関する共同研究の打ち合わせを行うことでした。まず、Communicable Diseases Director、Dr Jacobsとの顔あわせの後、肝炎部門を担当しているDr Walsh、厚生労働省からWPROに出向中の田中先生と今後の共同研究に関する詳細な打ち合わせを行いました。さらにその後、ご多忙中にもかかわらず、Programme Management Director (2nd Top)の葛西先生にもお時間を取っていただき、今後の共同研究の方向性に関してのsuggestionをいただくこともできました。

WHO2



 4名ともフィリピンの訪問は今回が初めてでしたが、残念ながら観光を行う時間はほとんどありませんでした。しかし、町中にあふれる日本車、レストランでのほぼ日本と同じ価格を目の当たりにし、急成長している国の勢いを感じることができました。今回の訪問が今後のWPROとの共同研究推進のよい足がかりになればと思います。

(文責 医局員TS)

投稿者:第一内科医局員
at 18 :15 | トピックス

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