2007年8月16日
下流社会
以前読んだ「下流上等」の作者が引用していた、対談もしていた三浦展氏の本である。光文社新書の社会学の著書であるが、実は、他の本を探しに本屋に行って、肝心のそっちはなかったのにこの本を見つけて買ってきた。今日は、特にすることもないので、何としても読み切ってやろうと思って読んだ。
いくつかの世論調査を分析して、世代間の意識の違いや消費動向の違いを分析している。上中下流意識の分析を読みながら、自分はどこにいるのだろうと考えていた。どうも、どこにも当てはまらないような気がする。
それはそうと、これから階層分離が明確な社会が訪れるのかなと思うと複雑な気持ちになる。先日の参議院選挙が、階層社会への反抗の動きになってくれればいいなと思う。
いくつかの世論調査を分析して、世代間の意識の違いや消費動向の違いを分析している。上中下流意識の分析を読みながら、自分はどこにいるのだろうと考えていた。どうも、どこにも当てはまらないような気がする。
それはそうと、これから階層分離が明確な社会が訪れるのかなと思うと複雑な気持ちになる。先日の参議院選挙が、階層社会への反抗の動きになってくれればいいなと思う。
スピード 3
ビデオ屋さんで借りてきたもう一つのビデオ。
こういうただただお馬鹿な映画が時々見たくなるのである。
シリーズもので、何となく話の様子は知っているのだが、1も2もきちんとは見ていないのだ。それなのになぜ3かというと、ビデオ屋さんの棚にDVDがこれしかなかったからというわけ。
フランス映画なので、言葉が全く分からないのが残念だが、あまりのお馬鹿さとあり得ない設定とに、頭が空っぽになりそうな気持ちで見入ってしまった。
その反対というか、昨晩は、終戦の日とあって「日本の一番長い日」が入っていた。ビデオに撮ったのだが、こちらは、威儀を正して見なくてはいけない映画である。いつ見ようかなと考え込んでいる。
こういうただただお馬鹿な映画が時々見たくなるのである。
シリーズもので、何となく話の様子は知っているのだが、1も2もきちんとは見ていないのだ。それなのになぜ3かというと、ビデオ屋さんの棚にDVDがこれしかなかったからというわけ。
フランス映画なので、言葉が全く分からないのが残念だが、あまりのお馬鹿さとあり得ない設定とに、頭が空っぽになりそうな気持ちで見入ってしまった。
その反対というか、昨晩は、終戦の日とあって「日本の一番長い日」が入っていた。ビデオに撮ったのだが、こちらは、威儀を正して見なくてはいけない映画である。いつ見ようかなと考え込んでいる。