2008年11月3日
懐かしいショッビングセンター

なつかしいショッピングセンターに久しぶりに立ち寄った。子供たちが小さい頃、買い物に、ちょっとした遊びによく立ち寄ったところである。ゲームコーナーで、動く乗り物にお金を入れずに乗って、飽きることなく乗り物ごっこをしたり、軽食コーナーで、お好み焼きや焼きそばを食べたり、よく時間を過ごしたものである。
また、駐車場の一角にあるレンタルビデオ店では、よくビデオを借りてみたものだ。まだ、ビデオテープばかりだった時代である。
併設するホームセンターには、今でも時々買い物に行くが、ショッピングセンターの方には、今日、久しぶりに立ち寄った。ちょっと店の様子が変わっていたが、大きく変わってはいなかった。
最近、あちこちで店がなくなったり、様子が変わったりしているので、変わっていないことが妙にうれしかった。
投稿者:at Sushiat 16:13 | 日記 | コメント(0)
岩瀬を訪問
先日、酒造屋の社長の話を聞き、岩瀬の町作りのことを聞いて、この連休中にぜひ訪問したいと思っていた。
今日、天候もそこそこよいし、出かけることにした。せっかくだから、うまい酒が飲みたくて、先日話題に出ていた感じのよい酒屋を訪問して、あれこれとうまい酒を飲んでやろうと思っていた。
そういえば、北前船の廻船問屋だった森家というのが、富山市の文化財になっているが、一度も訪問したことがない。そこにも立ち寄ろうと思った。
さて、古民家再生で感じのよいリフォームをしたという家々を見歩くうちに、うっそうと樹木のしげる大きな構えの家を見つけた。思わず写真を撮ろうと訪問すると、そこが森家だった。しかし、どう見ても裏口である。入場料100円とあるが、窓口も見えない。裏口からはいるのはちょっと変な感じだと思って、ぐるっと回って表に回ろうとしたら、新潟の観光バスが来た。そうか、観光バスで来た人はこちらから入るのかと思いつつ、やはり表に回った。
窓口で、入場料を払おうと思ったら、今日は、文化の日で無料開放とのことだった。
さて、肝心の中身であるが、家そのものが文化財ではあるが、展示物は大したことがなかった。ちょっと首をかしげたくなるような展示物もあった。しかし、2階に展示されていた当主の写真は、なかなかよい。昭和60年に98歳でお亡くなりになったという2代当主の奥さん(といっても、当主は婿養子である)が、37歳で初孫を抱いている写真は、感慨深いものがあった。37歳はやはり37歳で、年齢そのままに若々しく美しい。今なら、その年で初婚でもおかしくない。それが初孫とは。
ところで、いちばんのもくろみだったおいしいお酒は、ダメだった。どこにも気軽にお酒を味わえる場所がなかったのだ。せっかくおいしい酒を造る酒造所があるというのに、これはいかんだろう。そう思ったら、その酒屋まで大したことがなく思えてきた。
お酒というと、どうしても飲酒運転につながったり、酒が入ってマナーがひどくなったりする人がいたりするからなのだろう。しかし、せっかくおいしいお酒を造っているのだから、いろいろと味わってみたかった。
今日、天候もそこそこよいし、出かけることにした。せっかくだから、うまい酒が飲みたくて、先日話題に出ていた感じのよい酒屋を訪問して、あれこれとうまい酒を飲んでやろうと思っていた。
そういえば、北前船の廻船問屋だった森家というのが、富山市の文化財になっているが、一度も訪問したことがない。そこにも立ち寄ろうと思った。
さて、古民家再生で感じのよいリフォームをしたという家々を見歩くうちに、うっそうと樹木のしげる大きな構えの家を見つけた。思わず写真を撮ろうと訪問すると、そこが森家だった。しかし、どう見ても裏口である。入場料100円とあるが、窓口も見えない。裏口からはいるのはちょっと変な感じだと思って、ぐるっと回って表に回ろうとしたら、新潟の観光バスが来た。そうか、観光バスで来た人はこちらから入るのかと思いつつ、やはり表に回った。
窓口で、入場料を払おうと思ったら、今日は、文化の日で無料開放とのことだった。
さて、肝心の中身であるが、家そのものが文化財ではあるが、展示物は大したことがなかった。ちょっと首をかしげたくなるような展示物もあった。しかし、2階に展示されていた当主の写真は、なかなかよい。昭和60年に98歳でお亡くなりになったという2代当主の奥さん(といっても、当主は婿養子である)が、37歳で初孫を抱いている写真は、感慨深いものがあった。37歳はやはり37歳で、年齢そのままに若々しく美しい。今なら、その年で初婚でもおかしくない。それが初孫とは。
ところで、いちばんのもくろみだったおいしいお酒は、ダメだった。どこにも気軽にお酒を味わえる場所がなかったのだ。せっかくおいしい酒を造る酒造所があるというのに、これはいかんだろう。そう思ったら、その酒屋まで大したことがなく思えてきた。
お酒というと、どうしても飲酒運転につながったり、酒が入ってマナーがひどくなったりする人がいたりするからなのだろう。しかし、せっかくおいしいお酒を造っているのだから、いろいろと味わってみたかった。
投稿者:at Sushiat 15:13 | 日記 | コメント(0)
バイアウト 読了
バイアウト下巻を夢中で読みきってしまった。
結構読みにくい話なので、30分かかってもあまりページが進んでいないように感じる事があったが、今日は、夢中になるうちに時間を忘れて、ついに結末までをたどってしまった。
なかなか骨太の話だった。
当初、どこかでNHKドラマ「ハゲタカ」の原作らしい展開があるのではないかと期待していた。あのドラマと重なるようなエピソードが書いてあるのではないかと期待していた。しかし、結局、NHKドラマのような進展はなかった。やはり、あれはオリジナルの脚本だったのである。しかし、それとは別のおもしろさがあった。
芝野さんの、正確づけや、奥さんとのエピソード、鷲津の部下のアランの死、アメリカ政府と密接な関係のファンドとの対決など、行き詰まるやりとりがどんどん物語の世界にのめり込ませた。
ああ、おもしろかった。読み終えてすっきりした。とともに、取り組みたい目標を、大切なものを失ったような気分もする。
結構読みにくい話なので、30分かかってもあまりページが進んでいないように感じる事があったが、今日は、夢中になるうちに時間を忘れて、ついに結末までをたどってしまった。
なかなか骨太の話だった。
当初、どこかでNHKドラマ「ハゲタカ」の原作らしい展開があるのではないかと期待していた。あのドラマと重なるようなエピソードが書いてあるのではないかと期待していた。しかし、結局、NHKドラマのような進展はなかった。やはり、あれはオリジナルの脚本だったのである。しかし、それとは別のおもしろさがあった。
芝野さんの、正確づけや、奥さんとのエピソード、鷲津の部下のアランの死、アメリカ政府と密接な関係のファンドとの対決など、行き詰まるやりとりがどんどん物語の世界にのめり込ませた。
ああ、おもしろかった。読み終えてすっきりした。とともに、取り組みたい目標を、大切なものを失ったような気分もする。