2008年12月31日
古本屋
年末の大掃除をしたら、本箱の整理をしたとのことで、いらない本を古本屋に売りに行くことになった。
売りに行く主体は子供達である。近所にも古本屋はあるのだが、そこは、知り合い(顔を見たくないかつての同級生)がいるということで、わざわざ遠くの古本屋に行かされた。
30冊ほど持ち込んで、20冊ほどに値段がついて、865円だった。値段がつかないと言われた本のうち2冊は、自分としては名作だと思っている文学作品なので、持ち帰ってきた。
値付けを待つうちに、新たな本を2冊選んで買うことにした。それが、750円。この差額が古本屋の商売なんだろう。
売りに行く主体は子供達である。近所にも古本屋はあるのだが、そこは、知り合い(顔を見たくないかつての同級生)がいるということで、わざわざ遠くの古本屋に行かされた。
30冊ほど持ち込んで、20冊ほどに値段がついて、865円だった。値段がつかないと言われた本のうち2冊は、自分としては名作だと思っている文学作品なので、持ち帰ってきた。
値付けを待つうちに、新たな本を2冊選んで買うことにした。それが、750円。この差額が古本屋の商売なんだろう。
投稿者:at Sushiat 14:30 | 日記 | コメント(0)
地下鉄に乗って
以前、半分ほど読んでいた原作を、最後まで読みきった。
映画に描き切れていないものが、原作にはあり、原作にないものが映画には付け加わっている。普通のことだが、大きな違和感はなかった。
脚本家や監督が、原作の味わいを尊重してくれたことがありがたい。
以前映画を見たときには、さほどに思っていなかったが、改めて映画の出演者を思い浮かべると、そうそうたる顔ぶれだったことに気づかされる。いい映画だったんだ。
原作にはなかった、父の病室を見舞う場面、兄の墓参りをして、母と二人で帰るラストシーン、原作にはないけれど、違和感のない脚色だ。
それにしても、大沢たかおは、素敵だ。堤真一も、さえない男を好演している。役者だなあ。常盤貴子も、いつも何かいいお歳になって魅力に一層磨きがかかったと思う。あまりお上品じゃない役がぴったりの人なんだな。
映画に描き切れていないものが、原作にはあり、原作にないものが映画には付け加わっている。普通のことだが、大きな違和感はなかった。
脚本家や監督が、原作の味わいを尊重してくれたことがありがたい。
以前映画を見たときには、さほどに思っていなかったが、改めて映画の出演者を思い浮かべると、そうそうたる顔ぶれだったことに気づかされる。いい映画だったんだ。
原作にはなかった、父の病室を見舞う場面、兄の墓参りをして、母と二人で帰るラストシーン、原作にはないけれど、違和感のない脚色だ。
それにしても、大沢たかおは、素敵だ。堤真一も、さえない男を好演している。役者だなあ。常盤貴子も、いつも何かいいお歳になって魅力に一層磨きがかかったと思う。あまりお上品じゃない役がぴったりの人なんだな。
投稿者:at Sushiat 06:48 | 日記 | コメント(0)
スキーの疲れが、キター!
昨日、ふろに入った後に、筋肉痛対策の塗り薬をつけるなどしておいたのだが、早朝に目がさめてトイレに行こうとしたら、キター!!!、足が動かなかった。
左のふくらはぎと右の膝に、昨日からちょっと痛みがあったのだが、左のふくらはぎは、肉離れ状態。膝を曲げると、筋肉に割れ目ができる。右膝は大丈夫だが、両ももがぱんぱんになっている。
ゆったりとスキーができるのは、正月休みの間だけだと思うので、年明けの休み中に、もう一度行きたいんだけどな。
早起きついでに、起きて本でも読もうと思う。
左のふくらはぎと右の膝に、昨日からちょっと痛みがあったのだが、左のふくらはぎは、肉離れ状態。膝を曲げると、筋肉に割れ目ができる。右膝は大丈夫だが、両ももがぱんぱんになっている。
ゆったりとスキーができるのは、正月休みの間だけだと思うので、年明けの休み中に、もう一度行きたいんだけどな。
早起きついでに、起きて本でも読もうと思う。