<< 2009/01/23トップページ2009/01/25 >>
2009年1月24日

路面凍結で大変

 夜に高岡で講演会があった。その前に講師の先生と会食するとのことで、早めに家を出た。予定では、5時半頃に一度会場に集合することになっていた。
 ところが、国道に出てびっくり、信じられないくらいのろのろ運転になっている。路面が一部つるつるになっていて、そこでスリップする車が続出していたのだ。特に、信号待ちの後の走り出しが大変だった。
 そうこうしながら、ようやく高岡に近づいた頃に、携帯に電話がかかってきた。運転中なので電話に出ることができない。信号待ちでチェックしようと思ううちにようやく電話をかけ直すと、なんと集合時間を間違えていた。世話役さんの電話を聞き間違えたらしい。
 気持ちが焦ってきたところで、いよいよ庄川の橋の近くまで来た。ところが、妙に渋滞している。1信号で数台しか前に進まない感じ。3信号ほど待って近づいたとき、庄川の橋の上にパトカーが止まっているのがちらっと見えた。さらに進むと、どうやら橋が通行止めになっていて、みなさん左右に迂回させられていることが分かった。
 そうこうするうちに、結局6時を少し越えた頃に会食会場に着いた。

 講演会は、心にしみるお話だった。

 帰りは、路面凍結はさらにすごかった。でも、車の量が少ないのでゆっくりと帰ってきたのだった。

投稿者:at Sushiat 22:35 | 日記 | コメント(0)

豚豚炉(ととろ)に行った

 富山市のラーメン屋である。
 評判の店らしく、よくコミュニティー誌に紹介されている。けっこうその近辺を通るのだが、食事時でないことが多い。12日に来てみたのだが、月曜定休日で、でも祝日は翌日休みと書いてあったのに休んでいたのだ。残念だった。ぜひ一度入ってみたいと思っていた。
 たまたま今日は、昼ご飯を外でとらなくてはならなかったので、チャンスとばかり行ってみた。
 ところが、駐車場が狭い。4台分ぐらいしかない。そこが満員だったので向かいの中学校の敷地に止めようか、それともあきらめようかなと思いつつ、通りを行き交う車の列がとぎれるのを待つ内に、車が一台出ていったので、そこに止めて店に入った。
 店の前に立つと、中がなんだか暗い。本当にやっているのかな大丈夫かなと思って引き戸を開けると、本当に店内は暗かった。何と、L型のカウンターに8席、穴蔵のようなボックス席が3つ、狭い店だった。
 カウンターにすわってチャーシュー麺を注文した。小振りな器に小振りな中身で、味で勝負してる感じが伝わる。切ったチャーシューをわざわざ焼き目をつけて出している。手をかけていますな。なるほどおいしかった。が、腹一杯になるには、ラーメン一杯では足りない感じがした。

投稿者:at Sushiat 15:27 | 日記 | コメント(0)

転々の原作

 映画で見て、ぜひ原作を読みたいと思い、19日に近所の本屋で見つけて買ってきた。
 少しずつ読み進めていたのだが、今朝、早起きしたが、起き出していくと家族に文句を言われるので、ベッドの中でずっと読んでいるうちに最後まで読み終えてしまった。
 やはり、例によって原作と映画とは大きく異なっているところがいくつもあった。登場人物のキャラクターもずいぶんちがっていた。
 原作のありがたみは、文字情報なので、登場人物の足跡をきちんとたどれるところである。映画では小泉今日子が演じていた、女性が、実は主人公に大きく関係してくるどんでん返しが最後に待っていた。
 また、主人公の恋愛のごたごたが、原作では重要な要素となっており、映画では、そこを描くのをあきらめたのだろう。
 最後の結末が、主人公の心の葛藤で終わっているので、重たいものを残す物語だった。けっして映画のようなギャグ満載ではない。

投稿者:at Sushiat 09:12 | 日記 | コメント(0)

<< 2009/01/23トップページ2009/01/25 >>
▲このページのトップへ