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2009年6月27日

解夏

 解夏を読んだ。
 映画になった話題作だが、かなり哲学的な小説だった。そして、ベーチェット病というものをはじめて知った。
 失明したり、体に震えが来たりする病気だとは知っていたが、失明することで、病状が治まるというのは知らなかった。もっとも、これは小説で、医学書ではないので、すぐさま信じるのは問題とは思うが。
 本には、解夏のほかに、2作収録されている。おいおい読んでみようと思う。

投稿者:at Sushiat 22:33 | 日記 | コメント(0)

頭が軽くなった

 先週、何とか時間を作って理容店に行っておくべきだった。今週の暑さで、耳のあたりに髪の毛がかかるのが、うっとうしくてたまらなかった。どんなにうっとうしくても、平日は、理容店に行けないので、ようやく、今日出かけた。
 ちょっと朝、のんびりしていたら、行ってみたら、先客が3人いた。
 そんなこともあろうかと、山際淳司の本を持っていったが、あっという間に読み終えてしまった。その後、店にあった富山のおいしいお店情報やおいしいラーメン店の情報を見ていたら、順番が回ってきた。
 以前何度か行ったことがある。大きな赤提灯が目印の店が、閉店したと思っていたら、実は、移転していたことが分かった。ただし、今度は大きな提灯はなくて、小さな赤提灯になったらしい。

 帰ってきたら、昼を過ぎていた。昼ご飯を食べたら、眠気を催して、座敷で寝ていたら、邪魔にされたので、寝室に行って寝直したら、結局夕方まで寝てしまった。

 ところで、山際淳司の本は、よかった。歯切れのよい文体がすきなのであるが、この本でも、それは十分に味わえた。
 いかんせん、もうお亡くなりになってかなりにある。おしい人を亡くしたとしみじみ思う。

投稿者:at Sushiat 19:23 | 日記 | コメント(0)

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