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2009年8月25日

トイレの補修工事

 今年のお盆に、突然、我が家のトイレの脇から水がしたたり始めた。
 シャワーへの給水パイプの接合部がゆるんだのか、パッキンが摩耗したのかと思いつつ、接合部を閉めてみたが、効果なし。お盆休みの時期なのにと思いつつ、タウンページで調べた業者に、それも、朝の8時前に電話したのに、ちゃんと取り次いでくれて、午前中に作業員さんが見に来てくれた。
 点検の結果、パイプではなく機械そのものが漏水しているということで、でも、メーカーは盆休みなので、とりあえず、パイプの元栓を閉めてシャワーを使えなくして盆明けを待つことになった。
 さて、盆明けに、メーカーに問い合わせた結果、機械が、もうかなり古いので、メンテナンスは無理とのことで、シャワー部だけを交換することになった。
 その作業が今日行われた。元々のメーカー純正のものは、高価なので、別のメーカーのもので、半分以下の値段で出来るものを施工してもらったのだが、作業そのものは、結構あっさりと終わって、シャワートイレを使えるようになった。よかった。
 作業が早く終わったら、思い立って理髪店に行ってきた。すっきり。
 そのついでに、市内の小高い山に登ってみた。ここには、大正天皇と昭和天皇の歌碑がある。何度か来て見ているが、改めて味わってきた。
歌碑の近くには、説明板がある。改めて読んで見たが、皇室への敬愛のこもったずいぶんと丁寧な文章である。このような書き方は、公的機関ではないはずだが、だれが書いたのか、筆者が明確でないのが気になった。

投稿者:at Sushiat 17:28 | 日記 | コメント(0)

川の勉強

 郷土の自然と歴史について学ぶ機会があった。
 日本でも有数の暴れ川について、現地で学ぶ会である。
 昔から砂防工事が延々と行われてきたことは知っていたが、今回、農業用水確保と砂防工事を兼ねた堰堤が新しくなったといいうことで、それを見にいった。比較的近くにありながら全く知らなかったところであった。ついでに、川の東と西に沿って農業用水が引かれているのだが、その水源が1箇所で、途中でそれを東西に分けて用水橋で川の西側に持って行っていることを今まで知らなかった。恥ずかしいことである。
 今回、安土桃山時代の殿様が行った砂防工事のことも改めて学ぶことができた。大変有意義であった。
 それにしても、今回も、最後の最後にカメラのバッテリーが切れるという事態になった。本当に不注意である。取材に出かけるときは、必ず直前に充電作業を行わなくてはならない。肝に銘じたい。

投稿者:at Sushiat 13:08 | 日記 | コメント(0)

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