2010年8月10日
シリアの花嫁
これも、是非見たいと思っていた映画だった。
休暇のおかげで、じっくりと見られてよかった。
イスラエルとかパレスチナとか、わかっているつもりでわかっていないことがあまりにも多いことに気づかされる。
花嫁とその彼氏の物語だと思っていたが、実は花嫁の家族の物語で、主人公は、花嫁の姉だった。
厳しい現実の中で、それでもたくましく立ち向かっていこうとするすがたを、さわやかに描こうとしているようだった。
休暇のおかげで、じっくりと見られてよかった。
イスラエルとかパレスチナとか、わかっているつもりでわかっていないことがあまりにも多いことに気づかされる。
花嫁とその彼氏の物語だと思っていたが、実は花嫁の家族の物語で、主人公は、花嫁の姉だった。
厳しい現実の中で、それでもたくましく立ち向かっていこうとするすがたを、さわやかに描こうとしているようだった。
投稿者:at Sushiat 18:02 | 日記 | コメント(0)
In the valley of elah
ずいぶん前から、いつか見たいと思っていた映画のDVDを見た。
これは興行的にぜったい当たらない映画だというのが率直な印象である。
警察と軍隊の関係が難しすぎる。
でも、アメリカでは、そういう事情を常識的にわかっていて、理解できる素地があるのだろうか。
重苦しい映画だった。イラク戦争そのものが狂っていること、帰還兵士たちに重い精神疾患をもたらしていることが伝わってきた。
せっかくの休暇に見る映画じゃなかったと思った。
ついでに、エラの谷っていうのは、事件の起きたイラクの地名かと思っていたが、ダビデとゴリアテが戦った場所の名前だった。正義の戦いという意味を込めたのだろうか。そのあたりは、ちょっとわからない。
これは興行的にぜったい当たらない映画だというのが率直な印象である。
警察と軍隊の関係が難しすぎる。
でも、アメリカでは、そういう事情を常識的にわかっていて、理解できる素地があるのだろうか。
重苦しい映画だった。イラク戦争そのものが狂っていること、帰還兵士たちに重い精神疾患をもたらしていることが伝わってきた。
せっかくの休暇に見る映画じゃなかったと思った。
ついでに、エラの谷っていうのは、事件の起きたイラクの地名かと思っていたが、ダビデとゴリアテが戦った場所の名前だった。正義の戦いという意味を込めたのだろうか。そのあたりは、ちょっとわからない。
投稿者:at Sushiat 16:13 | 日記 | コメント(0)
砺波工業に大拍手
高校野球、富山県代表が、全国レベルの高校と対等に渡り合えるなんて想像もしなかったです。
朝、ゲゲゲの女房を見た後、たぶん負ける、どころか、ぼろぼろに負けると疑いもせず、見る気がしないでテレビを消したままにしていた。
今、テレビをつけてびっくり。確かに負けていたけれど、1点差。しかも、9回に大逆転のチャンスがあったなんて。最後は、相手投手に力負けしたけれど、まかり間違えば勝っていたかもしれないと期待を持たせる負け方だったなあ。
なんてすばらしいんだ。
朝、ゲゲゲの女房を見た後、たぶん負ける、どころか、ぼろぼろに負けると疑いもせず、見る気がしないでテレビを消したままにしていた。
今、テレビをつけてびっくり。確かに負けていたけれど、1点差。しかも、9回に大逆転のチャンスがあったなんて。最後は、相手投手に力負けしたけれど、まかり間違えば勝っていたかもしれないと期待を持たせる負け方だったなあ。
なんてすばらしいんだ。