2011年11月1日
ポメラ
キングジムのキーボード型電子メモである。宣伝メールをもらって、思いついたそのときに、メモを残すことができればいいなと思って購入した。
宣伝メールでは、一番安いタイプのものをかなりディスカウントして売ろうとしていたので、念のため、キングジムのサイトで調べてみた。すると、3タイプあった。一番安いタイプは、画面の解像度が低いのが気になった。高いタイプは、カレンダーメモができるなど、機能は優れているが、ちょっと高い。真ん中のタイプは、使えるメモリのマイクロSDカードが2ギガバイトまでと限られるが、一番手頃だと思い、安く売っているサイトを探して購入した。
買って初めて気づいた。1文書、全角8000文字という制限があるのだが、文字のみのデータで、なかなかそれだけの文書量はないものである。第一、読むのが大変だ。また、全角8000文字というのは、容量でいうと、16キロバイトになるようだ。2ギガバイトに達するには、125000ファイル必要である。そんな大量の文書量、ふつうにはあり得ない。さらに、文書管理のためのフォルダなどの仕組みがない。文書整理のためのソート機能がない。名前をつけかえたり、タイムスタンプをいじったりしても、文書配列に反映されない。
何か方法はないかと、キングジムのサイトから問い合わせたら、他の2機種には、ソート機能があるが、私の買った機種にはないとのこと、今後、その機能を追加する予定もないとのこと、なんてこった。
ちなみに、今使っているマイクロSDカードは、推奨品の半額以下の500円のものである。ダメもとで買ってきたら問題なく使えているので、使っている。容量のほとんどを無駄にすると思えば、これで十分であろう。
実は、携帯電話に刺している1ギガバイトのカードと交換を試みた。携帯電話の方が、容量の大きなファイルをたくさん使いそうだから、2ギガバイト使えそうだと考えたからである。携帯電話のカードは、電話を購入したときにつけてもらったパナソニックの製品である。やってみたら、携帯電話には、安いメモリは見事に拒否された。このまま使い続けよう。
宣伝メールでは、一番安いタイプのものをかなりディスカウントして売ろうとしていたので、念のため、キングジムのサイトで調べてみた。すると、3タイプあった。一番安いタイプは、画面の解像度が低いのが気になった。高いタイプは、カレンダーメモができるなど、機能は優れているが、ちょっと高い。真ん中のタイプは、使えるメモリのマイクロSDカードが2ギガバイトまでと限られるが、一番手頃だと思い、安く売っているサイトを探して購入した。
買って初めて気づいた。1文書、全角8000文字という制限があるのだが、文字のみのデータで、なかなかそれだけの文書量はないものである。第一、読むのが大変だ。また、全角8000文字というのは、容量でいうと、16キロバイトになるようだ。2ギガバイトに達するには、125000ファイル必要である。そんな大量の文書量、ふつうにはあり得ない。さらに、文書管理のためのフォルダなどの仕組みがない。文書整理のためのソート機能がない。名前をつけかえたり、タイムスタンプをいじったりしても、文書配列に反映されない。
何か方法はないかと、キングジムのサイトから問い合わせたら、他の2機種には、ソート機能があるが、私の買った機種にはないとのこと、今後、その機能を追加する予定もないとのこと、なんてこった。
ちなみに、今使っているマイクロSDカードは、推奨品の半額以下の500円のものである。ダメもとで買ってきたら問題なく使えているので、使っている。容量のほとんどを無駄にすると思えば、これで十分であろう。
実は、携帯電話に刺している1ギガバイトのカードと交換を試みた。携帯電話の方が、容量の大きなファイルをたくさん使いそうだから、2ギガバイト使えそうだと考えたからである。携帯電話のカードは、電話を購入したときにつけてもらったパナソニックの製品である。やってみたら、携帯電話には、安いメモリは見事に拒否された。このまま使い続けよう。
投稿者:at Sushiat 23:32 | 日記 | コメント(0)
たまたま見た番組が
BSをよく見るようになって、チャンネルは増えたが、案外見たいと思う番組がない。地デジの影響で、それまでの機械が使えなくなって、番組録画ができなくなり、つまらない番組だらけだからと、録画した番組を見るということもできなくなった。
今日もおもしろい番組がないなあと、夕食時に仕方なくグレートネイチャーというエチオピアの火山の番組を見ようとしたら、ほとんど終わりかけていた。仕方なくチャンネルをそのままにしていたら、旅のチカラ「心のビートで踊れ 歌手 今井絵理子」 という番組が始まった。思わず見とれてしまった。たまたまチャンネルを合わせなかったなら、気づくこともなく見なかった番組だと思う。
よく似た特集番組をどこかで見たような気がするが、聾者のダンスチームのこと、聾者のための大学のことなど、よい企画を取り上げていた。日本の手話と英語の手話とは違うということは知っていたが、手話そのものは取り上げられていなかったが、そんなことも再確認させられた。耳の聞こえない人が、空気の振動をとらえて音やリズムを感じ取っていることは想像できたが、テレビから聞こえてくる音で再確認できたこともよかった。
それとは別に、今井絵理子がまだ27才だということにも驚いた。この先、歌手としてタレントとしてどんな活躍をしていくのだろうと興味がある。それにしても、番組中で歌った歌はちょっとひどかった。ソロ歌手として、ステージ上の本番ではないにしても、あの歌ではまずいだろうと思った。
今日もおもしろい番組がないなあと、夕食時に仕方なくグレートネイチャーというエチオピアの火山の番組を見ようとしたら、ほとんど終わりかけていた。仕方なくチャンネルをそのままにしていたら、旅のチカラ「心のビートで踊れ 歌手 今井絵理子」 という番組が始まった。思わず見とれてしまった。たまたまチャンネルを合わせなかったなら、気づくこともなく見なかった番組だと思う。
よく似た特集番組をどこかで見たような気がするが、聾者のダンスチームのこと、聾者のための大学のことなど、よい企画を取り上げていた。日本の手話と英語の手話とは違うということは知っていたが、手話そのものは取り上げられていなかったが、そんなことも再確認させられた。耳の聞こえない人が、空気の振動をとらえて音やリズムを感じ取っていることは想像できたが、テレビから聞こえてくる音で再確認できたこともよかった。
それとは別に、今井絵理子がまだ27才だということにも驚いた。この先、歌手としてタレントとしてどんな活躍をしていくのだろうと興味がある。それにしても、番組中で歌った歌はちょっとひどかった。ソロ歌手として、ステージ上の本番ではないにしても、あの歌ではまずいだろうと思った。