2012年2月25日
とんかつを食べに
家内の留守中、東京から子どもが帰ってきて、家事をやってくれた。
これが、実に律儀で、毎晩きちんとごはんを作ってくれた。青椒肉絲のピーマンがぶっとかったり、千切りキャベツがやや厚切りだったりということはあったが、本当にありがたいことだった。
で、週末の今日は、ちょっと外食しようと思って、どこかで食べないかと聞いたら、とんかつが食べたいというので、マリエのとんかつ屋に行った。
以前は、よくこのビルで集会があって、そのついでに食事することがあったが、その集会がなくなってから、とんと来ることがなくなった。今日は本当に久しぶりだった。
とんかつ屋の雰囲気も、何となく変わっていた。子どもは、和食料理の店でアルバイトをしているので、店員の接客にも関心が向いて、しきりと感心している様子だった。
とんかつの方は、結構おいしかった。牡蠣フェアをしていて、牡蠣フライの入っているメニューを注文したが、さすがに、スーパーの食材コーナーの牡蠣とはちがっていた。おいしかった。
別の店で宴会をしている様子で、賑やかな声が、響いてきていた。
特に買い物をすることもなく、とんかつを食べたらそれで帰ってきたが、何となく心が豊かになった。
これが、実に律儀で、毎晩きちんとごはんを作ってくれた。青椒肉絲のピーマンがぶっとかったり、千切りキャベツがやや厚切りだったりということはあったが、本当にありがたいことだった。
で、週末の今日は、ちょっと外食しようと思って、どこかで食べないかと聞いたら、とんかつが食べたいというので、マリエのとんかつ屋に行った。
以前は、よくこのビルで集会があって、そのついでに食事することがあったが、その集会がなくなってから、とんと来ることがなくなった。今日は本当に久しぶりだった。
とんかつ屋の雰囲気も、何となく変わっていた。子どもは、和食料理の店でアルバイトをしているので、店員の接客にも関心が向いて、しきりと感心している様子だった。
とんかつの方は、結構おいしかった。牡蠣フェアをしていて、牡蠣フライの入っているメニューを注文したが、さすがに、スーパーの食材コーナーの牡蠣とはちがっていた。おいしかった。
別の店で宴会をしている様子で、賑やかな声が、響いてきていた。
特に買い物をすることもなく、とんかつを食べたらそれで帰ってきたが、何となく心が豊かになった。
投稿者:at Sushiat 17:37 | 日記 | コメント(0)
おとうと
山田洋次監督の作品である。
テレビの山田洋次監督特集番組で関心を持って、見たくなって用意していたのを、ようやく見ることができた。
吉永小百合さんはきれいだ。しかし、さすがにかなりの高齢だということが分かる。映像は厳しいものだ。それでも、さすがに存在感がすばらしい。
そして、笑福亭鶴瓶の演技が、これまたすごい。どうしようもないおっさんを熱演している。ホスピスで同室のおじさんは、名前を知らないが、富山出身の俳優さんだ。久しぶりに顔を見た。なつかしい。(横山あきおという、元コメディアンでした。)
山田洋次のすごさは、ちょい役で出演している人の顔ぶれにもある。中居正広など、まさか、えっと思った。
そして、そうそうたる俳優に負けずに存在感を見せている蒼井優の演技力のすばらしさ。
そんな中で、妙におもしろかったのが、お姑さん役の加藤さんと吉永さんの掛け合いの会話である。結構ひどいことを言われている。自分の母親のことを思い浮かべて、さらに歳とって認知症が入ってきたら、こんな会話になるのかもしれないと思う。こんな風にさらっときついことを言えたらいいのになと思う。
そんな映画の中で残念だったのは、娘役の蒼井優の結婚相手である。余りに自分勝手なエリート医者家族である。そのステレオタイプ的な描き方が、残念だった。なぜ、彼女は、こんな人を好きになってしまったのだろうかと思うと、彼女の人物像に疑問を感じてしまう。その次が、幼なじみの大工さんというのも、あまりにもタイプが違いすぎて、不自然に思われた。
テレビの山田洋次監督特集番組で関心を持って、見たくなって用意していたのを、ようやく見ることができた。
吉永小百合さんはきれいだ。しかし、さすがにかなりの高齢だということが分かる。映像は厳しいものだ。それでも、さすがに存在感がすばらしい。
そして、笑福亭鶴瓶の演技が、これまたすごい。どうしようもないおっさんを熱演している。ホスピスで同室のおじさんは、名前を知らないが、富山出身の俳優さんだ。久しぶりに顔を見た。なつかしい。(横山あきおという、元コメディアンでした。)
山田洋次のすごさは、ちょい役で出演している人の顔ぶれにもある。中居正広など、まさか、えっと思った。
そして、そうそうたる俳優に負けずに存在感を見せている蒼井優の演技力のすばらしさ。
そんな中で、妙におもしろかったのが、お姑さん役の加藤さんと吉永さんの掛け合いの会話である。結構ひどいことを言われている。自分の母親のことを思い浮かべて、さらに歳とって認知症が入ってきたら、こんな会話になるのかもしれないと思う。こんな風にさらっときついことを言えたらいいのになと思う。
そんな映画の中で残念だったのは、娘役の蒼井優の結婚相手である。余りに自分勝手なエリート医者家族である。そのステレオタイプ的な描き方が、残念だった。なぜ、彼女は、こんな人を好きになってしまったのだろうかと思うと、彼女の人物像に疑問を感じてしまう。その次が、幼なじみの大工さんというのも、あまりにもタイプが違いすぎて、不自然に思われた。