2021年7月25日
「動機」(横山秀夫)を読む
小川糸さんの「ライオンのおやつ」を読んだら、以前読んだ「ツバキ文具店」をもう一度読みたくなり、そのついでに、横山秀夫の[クライマーズハイ」と、この本を図書館で借りてきた。
「クライマーズハイ」は、長いのと、人間関係の複雑さに、ちょっと疲れを覚えて、早々に読むのをあきらめた。「動機」の方は、短編集なので、さっと読むことができた。
4つの短編があるが、どれも、謎解きの要素のある物語である。それに、人間の奥深い部分のどろどろが絡んだ物語になっている。一番謎解きの要素が強かった表題作の「動機」が、一番すっきりと読め。人間の深層の要素が強い「逆転の夏」が、どんよりとした読後感だった。
「クライマーズハイ」は、長いのと、人間関係の複雑さに、ちょっと疲れを覚えて、早々に読むのをあきらめた。「動機」の方は、短編集なので、さっと読むことができた。
4つの短編があるが、どれも、謎解きの要素のある物語である。それに、人間の奥深い部分のどろどろが絡んだ物語になっている。一番謎解きの要素が強かった表題作の「動機」が、一番すっきりと読め。人間の深層の要素が強い「逆転の夏」が、どんよりとした読後感だった。
御母衣方面にドライブ
23日のドライブは、御母衣方面へ行くことにした。
昨年末に、娘とドライブで雪の白川郷に来たのと、スキーで高鷲へ行った帰りに通ったので、今度は、白川郷以外をじっくりと見てみたかった。
高速を五箇山で降りて、下道を走った。バイクとすれ違うことが多い。案外人が出ているんじゃないかと思ったら、案の定、道の駅白川では、駐車場がいっぱいだった。白川郷の駐車場は、満車で、さらに遠くの駐車場に案内されていた。白川郷そのものには、さほど関心がないので、今回は、通過した。
荘川桜は、結構遠かった。桜は大きかった。御母衣ダムを歩いてみたかったが、工事で規制されているようだったので、やめた。ダムサイトパークは、電力館の方がコロナ対策で閉鎖されていた。旧遠山家住宅は、工夫された展示だったが、合掌造りそのものを上まで見たかった。天生峠は、昔通ったときの記憶と違っていた。ただただ細い山道をくねくねと走るだけで、疲れただけだった。唯一、白川郷を山の上の展望台から見たのが感動した。ブラタモリで紹介されていた場所である。ここは初めて来た。天候もよく、眺めが素晴らしかった。
昨年末に、娘とドライブで雪の白川郷に来たのと、スキーで高鷲へ行った帰りに通ったので、今度は、白川郷以外をじっくりと見てみたかった。
高速を五箇山で降りて、下道を走った。バイクとすれ違うことが多い。案外人が出ているんじゃないかと思ったら、案の定、道の駅白川では、駐車場がいっぱいだった。白川郷の駐車場は、満車で、さらに遠くの駐車場に案内されていた。白川郷そのものには、さほど関心がないので、今回は、通過した。
荘川桜は、結構遠かった。桜は大きかった。御母衣ダムを歩いてみたかったが、工事で規制されているようだったので、やめた。ダムサイトパークは、電力館の方がコロナ対策で閉鎖されていた。旧遠山家住宅は、工夫された展示だったが、合掌造りそのものを上まで見たかった。天生峠は、昔通ったときの記憶と違っていた。ただただ細い山道をくねくねと走るだけで、疲れただけだった。唯一、白川郷を山の上の展望台から見たのが感動した。ブラタモリで紹介されていた場所である。ここは初めて来た。天候もよく、眺めが素晴らしかった。