<< 2024/05| トップページ |2024/07 >>
2024年6月22日

軽井沢へ、鬼押出経由

 母を連れて、弟の別荘に行く。  6月21日出発。天候はいまいちだったが、鬼押出を経由する。ナビの指示どおり、高速を下りて、山道をうねうねと走る。  鬼押出に向かう専用道路とおぼしき道に入って、ちょうど昼時になったので、そば屋に入る。ストーブが焚かれていた。山はまだ春ではない。  鬼押出は、40年前、就職して初めての職員旅行で訪れて以来である。あのときは、ただただ黒い溶岩のかたまりの中にあった記憶があるが、溶岩の隙間のようなところに土が固まって、樹木が生えていた。雨模様で見晴らしは悪かったが、見上げる山も、緑色になっている感じがした。急いで一回りしてくる。  軽井沢に向かう。来た道を、鬼押出を越えて進めばよいのに、ナビを見間違えて、戻ろうとして、有料道路料金を3回払った。  軽井沢では、別荘の周りに蕗が自生して、大群落になっている。母が、それを取って煮物にする。私は、軽井沢の森の中で、気持ちよくバイオリンを弾こうと持って来たので、バイオリンを弾いていた。  翌日、弟が東京からやってくる。それを待って、私は一足先に帰り、母は、月曜日に、新幹線で帰ってきた。  母は、「新幹線で、チケットを買ってもらったはいいけれど、長野駅でかがやきに乗り換えなきゃいけなくて、そのまま各駅停車でよかったのに」と言っていた。しかし、後で調べたら、北陸新幹線は、北陸へ行くのは、長野以降が各駅停車になるようで、軽井沢からは、長野で乗り換えが必要なようだった。

投稿者:at Sushiat 17:13 | 日記

<< 2024/05| トップページ |2024/07 >>
▲このページのトップへ