浅岡会コンサート
浅岡氏は、高校の恩師の音楽の先生だが、90代半ばになって、車椅子生活になって、それでも、がんばって歌っておられる。すごいと思いつつ、来年会えるかどうかと思いながら、ここ数年コンサートを見に来ている。
中部高校を卒業して、音大に行った人もいて、その歌声は、やはり素晴らしい。コーラス部ではないが、地元の名士も、声がかかって、最後のステージに参加していた。こんなところは、中部高校のすごいところだ。
ところで、意外な人物が参加していた。私が、時々ボランティアで読み聞かせに行っている小学校の先生だ。彼が、コーラス部にいた事も知らなかったが、私の5年後輩に当たるらしい。その年度の生徒が、このコンサートの企画幹事をした関係で、参加していたのだと思う。
9月に、読み聞かせに行ったときに会う機会があるので、その時に話を聞きたいと思っていた。しかし、彼が、意外な事件の当事者になって、彼とは会うことができなくなった。実に残念だ。
投稿者:at Sushiat 21:05
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ヤマトカルテット
コンサートの案内のチラシを見て、なんだか面白そうだと思って、チケットを買ったが、行ってみると、クラシックファンと見られる年配女性が多い。ポピュラーな曲が多そうなのに、大丈夫かなと思っていたら、案の定、最初のクラシック曲だけ聞いて帰った人がいた様子。
コンマスのキャラクターがユニークで面白いが、演奏は、確かな技術に裏打ちされて、素晴らしい演奏だった。
CDを売っていて、買おうかどうしようかと迷ったが、別にサインがほしいわけじゃないから、後でamazonかなんかで買えばいいわと、買わずに帰ってきた。家で、amazonで検索したら、製造中止になっていた。買ってくればよかった。後悔した。
投稿者:at Sushiat 21:10
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志の輔落語独演会
富山県民会館で、志の輔の独演会があった。
志の輔の落語は、志の輔のこころみで、2度聞いたことがあったが、1000人ほど入る会場が満員になっての独演会は、熱気がすごかった。
メインの演目は、中村仲蔵という歌舞伎役者の話だった。1時間ほどの演目を2本、しかも、後半の中村仲蔵は、舞台効果も使っての演目で、圧倒された。
あとで、「落語の人 春風亭一之輔」という本を読んで分かったことだが、志の輔さんたちは、いきさつがあって、寄席の定席に出られないらしく、各地のホールを遣って落語会をしているとのこと、そうすると、大がかりな長時間のたっぷりとした落語になる傾向があるらしい。
投稿者:at Sushiat 22:14
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