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2024年12月21日

変なことが起こった

 昨日、金曜日、午前10時頃に、銀行から電話がかかってきた。
 何だろう、キャッシュカードを落としただろうか。口座引き落としができなかったという案内だろうか。と思いながら電話に出ると、「あなたの口座に、間違って11万円送金した人がいて、それを返金するために、あなたの署名とハンコが必要だ。」とのこと、ネットで、口座を確認すると、確かに見知らぬ名前の人から入金している。「用紙を郵便で送るから……」と言われたが、何となく気持ちが悪いのと、出かける用事があったので、銀行が、ちょうどその途中になるから、「銀行に行きます。」と言って、支店で用紙に記名してきた。事情を詳しく知りたいと思ったが、個人情報もあって、教えてもらえないだろうなと詳しくは聞かなかった。
 これで、一件落着と思っていたら、午後3時過ぎに、また電話があった。今度は、人材活躍推進センターという公共機関と思われる名前で1700円ほどの振り込みがあって、それが間違いだったとのこと。今度は、郵送で、水曜日ぐらいに用紙が届くので、ハンコを押して返送してほしいとのことだった。
 振込の際に、相手先をよく確認しなかったためにこんなことになったのかなと思ったが、同じ日に2件続くと、ちょっとおかしいなと思ってしまう。何かシステムエラーが起きているのではないかな。大丈夫かな。

投稿者:at Sushiat 21:02 | 日記

2024年12月15日

富山シティーフィルを見学

 これまで、アルモニコ室内合奏団に参加して練習をしてきたが、メンバーの高齢化で、世代交代の必要が迫ってきている。次の世代として、さあどうしようと思った時に、自分自身が活動の幅を広げないとどうしようもないことに思い至った。
 以前から参加を検討していた富山シティーフィルが、練習時間を土曜日に設定していることが分かり、思い切って参加しようと思い、コンタクトメールを送ったら、早速返事をいただいた。土曜の晩に練習をしているというので、芸創で見学させていただくことにした。
 来年2月にコンサートを控え、指揮者を迎えての練習をしておられた。都合で、後半だけを見学したが、かなり難しいところのある曲だ。相当がんばらなくてはいけなさそう。
 練習終了後に、バイオリンのパートリーダーに紹介していただく。メンバーの関係で、セカンドバイオリンをしてほしいとのこと、セカンドバイオリンのリーダーに紹介していただいて、月曜日の昼休みにその人の会社に行って、楽譜をいただけることになった。
 やるしかないね。
 今レッスンを受けているバイオリンの先生は、以前、シティーフィルの指導をしておられたことを知っているので、レッスンの時に、「シティーフィルに入ることにしました」と話した。すると、「2月のコンサートに出るの?」と聞かれたので、「出たいのですが、大丈夫でしょうか」と聞くと、「まあ、間に合うようにやるしかないわな」と言われた。励ましなのか、あきれられたのか。


投稿者:at Sushiat 20:58 | 日記

2024年12月13日

記憶や認知が怪しくなっている

 最近、自分の記憶や認知が怪しくなっていることを自覚したことが、3つある。

 その1 傘がみつからない。
 今週の日曜日、車を降りる時に、いつも車の助手席脇に置いている傘がないことに気付いた。どこに置き忘れただろう。先週は、雨が多かったので、傘をよく使ったが、傘を持って出かけるのは、ほとんどが歩きで、車に乗って出かけた先で傘を使った記憶がない。あったとすると、毎週火曜日に行く芸創に行った時か、そう思って、火曜日に行った時に確かめたが、置き忘れてはいなかった。よくよく思い出してみるが、思い当たらない。記憶を遡り遡りして、その前の日曜日に、教会に行った時に、傘を使ったかもしれないと思った。水曜日に見に行ったら、傘立てに1本だけ傘があった。それだった。つまり、目につくところに置いてある傘がないことに気付くまでに丸1週間かかったということだ。

 その2 車のライトをハイビームにする方法を忘れていた。
 車に、オートハイビームという仕組みがあって、暗いところに行くと、自動的にハイビームになって、対向車が来るとロービームに切り替わる仕組みなのだが、最近それが作動しない。作動するスイッチがあって、そのボタンを押すと、「ハイビーム操作が必要です」と表示される。方向指示レバーを引くと、パッシングになるが、ハイビームにならない。どうしてだろうと、数週間悩んだ。水曜日の夜に運転していて、方向指示を出そうとして、手が滑ってレバーを押し込んだら、ハイビームになった。そうだった。ハイビームは、レバーを押し込むんだった。間違った思い込みをすると、こんなに修正できないものなのかと思った。

 その3 昔読んだ本の名前を忘れていた。
 昔、日曜の朝にFMラジオで、「メロディアスライブラリー」という番組を聴いていた。そこで紹介された台湾の商業ビルを舞台にした短編集を読んで、心に残ったことを、ふと思い出した。記憶をたどって「台湾 中華商場 小説」と検索したら、「歩道橋の魔術師」という小説が出てきた。映画化されたという記事もある。違うなあ、と思って、いろいろ検索してみたが、分からない。「そうだ、むかし、Facebookに感想を載せていたぞ」と思いだして、記事をずうっと遡ってみた。すると、「歩道橋の魔術師」の感想が出てきた。それを見た途端に、本の表紙の「松下電器」が右から左に書かれたネオンサインの写真や、話の筋が思い出されてきた。検索で表示された時に、どうして違うと思ったんだろう。これも間違った思い込みだ。

投稿者:at Sushiat 21:05 | 日記

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