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2024年11月29日

「父への手紙」を読んだ

 無言館の図書コーナーで、窪島誠一郎さんが、水上勉の子供だと初めて知って、この本を見て、読みたくなった。しかし、無言館で買っていく勇気がなくて、帰ってから、図書館で借りて読んだ。
 父を求めての話だとは思っていたが、実際は、育ての親への複雑な感情を赤裸々に綴ったすごい内容だった。最後の最後に、父が水上勉だと分かって、父に手紙を書くところで終わっている。
 今、児童養護施設の子供に関わる仕事をしているが、人の心の中の感情の複雑さを、よくわきまえなくてはと思わされる。

投稿者:at Sushiat 21:07 | 日記

2024年11月28日

妙にリアルで奇妙な夢を見た

 久しぶりに、妙にリアルで奇妙な夢を見た。
 私は学校に努めている。割合元気な子供たちの多い学校で、校長は、国香さん。
 学校では、学習発表会のようなイベントが企画されている。そんな中、今日は、定時に帰って、娘と孫を病院に連れて行くために、娘の会社に迎えに行くことになっている。ところが、終業時刻が近づくにつれて、先生方の準備の仕事が盛り上がって、ついには、リハーサルをし始め、校長の熱気あふれる指導の元、熱を帯びた練習が始まる。しばらく静観したものの、これはたまらんと、校長に断って退勤し、駐車場に行くと、この駐車場が、何故か校庭ではなく、道路向かいの駐車場になっている。昨晩からの大雪で、車がひっくり返って、隣の車にぶつかっている。これはだめだと、何故か自転車に乗って、娘のところに向かう。大雪なのに、何故か道は乾いていて、通るのに支障がなくて、場所は、富山市の大町のあたりのような、幹線道路沿いにいろいろな商店が並んでいるところを過ぎていく。
 ようやくたどり着くと、娘の会社の人たちが辺りに集まっていて、その中で、娘は、遅いなあと困った顔をしているが、孫は、この孫が、実際は、ごくごく小さいのに、年長児ぐらいにちょっと大柄になっていて、るんるん歌いながら歩き回って、「あっ、おじいちゃん」と言ったりしている。
 さあて、病院に送っていかなくてはと思って、あれ、自転車じゃ送っていけないじゃないか。と思ったところで、だいたいこの夢は変だと思って目が覚めた。
 目が覚めたら、猫が足の上に乗っていて、片足を猫からずらした格好で、ベッドの外に出していて、その足の膝から下だけが冷たくなっていた。
 私が布団から這い出ても、猫が布団の上から動こうとしないので、仕方なく椅子に座ってタブレットで、テレビ動画を見ていたら、そのうちに猫が部屋から出ていった。それで、改めて布団に入ったのが、5時半頃だった。次に目覚めたら、時刻は、8時近くになっていた。
 

投稿者:at Sushiat 10:26 | 日記

2024年11月25日

「無言館ものがたり」を読んだ

 あまり予備知識を持たないで無言館へ行ったので、帰ってきてから、詳しく知りたくなり、図書館で検索して借りた本の1冊。
 児童図書だったので、読みやすく、無言館建設のいきさつを知った。それと共に、無言館の赤レンガの壁に名前のパネルがあった人たちが、建築費の1万円募金をした人たちだったと知った。
 行く前に読んでおくべきだった。

投稿者:at Sushiat 21:10 | 日記

2024年11月22日

軽井沢へ行った(無言館鑑賞)

 母を連れて、朝9時に出発。まずは、ガソリンを給油して、軽井沢に向かう。富山は雨。
 弟に言われていた越中境PAで、ます寿司とつまみを買う。道の駅新井で、山菜の干物と漬物を買う。
 妙高を越えたら、空が明るくなり、長野の辺りからは、晴れていた。
 坂城で高速を下りて、無言館を目指す。途中、ナビの案内を見誤って、遠回りをする。
 無言館は、坂の上にあった。コンクリート打ちっぱなしの建物で、受付がなく。ドアを開けるといきなり展示場だった。圧倒される。涙が止まらなくなる。入館料は、出口で払う。そのチケットで、第2展示場を見られる。第2展示場は、坂を下りたところ。こちらもたくさんの作品があった。展示場を出て、母には、少し下へ向かって歩いてもらい、私は車を取りに坂を登った。
 無言館を出て、ナビに従って走って行くと、東部湯の丸インターに来る。その手前を右折すると、小諸を通って、軽井沢へ向かう道だった。国道18号の分かれ道を右に曲がっていくと、ツルヤスーパーの横に出た。今まで、中軽井沢駅方面からしか来ていなかったので、南で国道に面しているとは知らなかった。
 夕食は、すき焼きということで、買い出しをして、別荘に向かう。
 別荘には、こちらが先につくかなと思っていたが、途中で、なんと、別荘の鍵を忘れてきたことに気づき焦った。幸い、弟の方が先についていてくれた。
 別荘で荷物を下ろして、千ヶ滝温泉に行って温まって、すき焼きを食べて、気分よく休んだ。
 翌日、当初は、もう一日泊まっていくといっていた母は、結局一緒に車で帰ることになる。
 午前中は、まず、別荘庭の低木を切りのぞいた。別荘ののこぎりで切ったが、あと少しというところで、のこぎりのネジが吹っ飛んで、そのネジが見つからなくなった。仕事を辞めろということだったのだろう。
 その後、ベランダで、バイオリンを弾く。近所迷惑かと思ったが、以外と音が吸い込まれた感じがした。弦を張り替えたばかりのバイオリンは、すごくよく響く感じがしたが、楽器が温まっていないせいか、くぐもった音がしていた。
 ふと気が付くと、姪っ子ちゃんたちが来ていた。
 お昼に寿司を食べ、姪っ子ちゃんたちが帰ったのを見届けて、我々も出発。軽井沢のツルヤスーパーに立ち寄って、買い物をして、それを積み込んで、帰途につく。
 長野までは、快晴だったが、妙高の辺りで、雨が降ってきて、新井から上越の辺りは、かなり雨足が強かった。ゆっくり走ろうと思いながら、ついついスピードが出てしまい。5時過ぎに富山に到着した。


投稿者:at Sushiat 21:12 | 日記

2024年11月2日

孫ちゃんの七五三

 雨の浅草に、両方の祖父母が集まって、孫ちゃんの七五三撮影会があった。
 孫ちゃんの着物を届ける必要があって、昼過ぎに到着した。写真館で、孫ちゃんの着替えなどの準備があり、その後、かなり時間を掛けていろんなパターンで撮影。
 その後、5時からお店で食事会をすることになっていた。しかし、それまでの間に、結構時間があるので、妻と浅草寺辺りを散歩する。あいにくの雨で、参道を一周りした後、喫茶を探すことになる。結局スタバに入る。次々と客が入ってくるが、パソコンを広げて作業している人も多い。
 待ち合わせ場所の連絡があって、待ち合わせ場所の地下鉄乗り場前に行くと、向こうのご両親が待っていた。娘たちが来るのを待って、お店に移動する。予定の5時ちょっと前だが、店は閉まっている。本当に店はやっているのだろうかと不安になった。近くの軒先で、みんなでじっと待っていた。5時ほんの少し前に店員さんが来たと思ったら、すぐに開店した。
 食事の後、駅で別れて、私は帰り、妻は、向こうに1泊してきた。

投稿者:at Sushiat 23:45 | 日記

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