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2005年10月11日

区域連合音楽会

 近隣の学校が集まって、代表チーム(学年)が合奏や合唱を披露する。
 
 みさと村近辺では8校が集まるが、規模の違いが大きい。
 今年は、一番大きな学校の体育館で開催された。どうも、来年からもそうなりそうだ。

 みさとの子供たちは、7月末から取り組んできた合奏を披露する。
 始めはどうなることやらと思った合奏も、苦労のかいあって、かなりいい形にまとまってきた。ところが、

 木琴や大太鼓など、かさばる楽器は運搬が大変なので、会場校のものを使うことにしていたが、ぜんぜん形の違うものや、微妙に大きさの違うものなどがあって、子供たちのとまどいは予想以上に大きかった。リハーサルの時には、ボロボロの状態。幸い、前の順番の学校がさっさと切り上げてくれたのと、次の予定の学校がゆっくりと来てくれたおかげで、リハーサルの時間をフルに使えたので、何度かやり直す時間があった。助かった。

 おかげでというべきか。本番の演奏は大変うまく行った。実力以上とは行かないけれど、ほぼ実力通りの演奏ができた。

 みさと村の子供たちもやるときはやるね。

投稿者:at Sushiat 22:26| 日記