2023年10月14日
パフォーミングアーツ・フェスティバル2023
呉羽の芸創で、パフォーミングアーツ・フェスティバル2023に参加する。
午前の用事を終えてから行くと、ちょうどウクレレの発表の時間で、入場を待つ列が廊下に並んでおられたので、そこに加わる。
ウクレレは、年配の方が20人ほどで発表しておられる。向かって左端に、マイクをつけたウクレレを持った方がおられ、ソロのメロディーを弾いている。中央では、女性の方が、曲名などをマイクで案内したり、曲に合わせて歌ったりしておられる。みなさん真剣な顔でがんばっておられるのだが、ストロークのタイミングがそろわず、それが、どうしても耳障りになってしまう。演奏が終わると体験コーナーだった。事前に予約していなかった方も、どんどん希望したら加えていただけているようだった。子供に買ったものより小ぶりな楽器が多いような気がした。子供に買ったのは、コンサートモデルだったが、ソプラノ?ウクレレを使う人も多いのだろうか。
ウクレレの会場を出ると、本当に聞きたかったオーケストラアカデミーの学生さんによる管弦7重奏曲を待つ列がすでにできていた。列が長くなってきたら、2列に並び替えればいいのにと思うが、整理係の人は、1列のままにしているので、どんどん列が延びて、折れ曲がって戻ってきていた。折れ曲がったら、間にロープを張るなどすればいいのにと思うが、そのようなこともされない。こんなことが気になるのは、職業病だなあ。開場まで、まだかなり時間があるが、こんなに列になっているのだから、開場を少しは早めたらいいのにと思っていたら、10分ほど早く開場になった。
7種類の楽器が並ぶと、なんだか不思議な気持ちがする。挨拶と進行は、チェロの方がされた。5弦のコントラバスを女性の方が弾いておられた。コントラバスって男性のイメージがあったので、意外だった。弦楽器に比べて管楽器は大きな音が出るイメージがあるので、バランスがとれるのか気になったが、さすがは上手だった。バイオリンは、音量音色ともに素晴らしかった。びっくりしたのは、ビオラの音の美しさ、普段の合奏で、隣で聞いているビオラとは、全然違っていた。いや、今までのコンサートで聞いた演奏で、ビオラがこんなに美しく聞こえたことはなかった。やはり、いいものはいいんだなあ。
演奏が終わって外に出ると、野外ステージで、小学校3年生のドラマーというのが演奏していた。上手だった。
午前の用事を終えてから行くと、ちょうどウクレレの発表の時間で、入場を待つ列が廊下に並んでおられたので、そこに加わる。
ウクレレは、年配の方が20人ほどで発表しておられる。向かって左端に、マイクをつけたウクレレを持った方がおられ、ソロのメロディーを弾いている。中央では、女性の方が、曲名などをマイクで案内したり、曲に合わせて歌ったりしておられる。みなさん真剣な顔でがんばっておられるのだが、ストロークのタイミングがそろわず、それが、どうしても耳障りになってしまう。演奏が終わると体験コーナーだった。事前に予約していなかった方も、どんどん希望したら加えていただけているようだった。子供に買ったものより小ぶりな楽器が多いような気がした。子供に買ったのは、コンサートモデルだったが、ソプラノ?ウクレレを使う人も多いのだろうか。
ウクレレの会場を出ると、本当に聞きたかったオーケストラアカデミーの学生さんによる管弦7重奏曲を待つ列がすでにできていた。列が長くなってきたら、2列に並び替えればいいのにと思うが、整理係の人は、1列のままにしているので、どんどん列が延びて、折れ曲がって戻ってきていた。折れ曲がったら、間にロープを張るなどすればいいのにと思うが、そのようなこともされない。こんなことが気になるのは、職業病だなあ。開場まで、まだかなり時間があるが、こんなに列になっているのだから、開場を少しは早めたらいいのにと思っていたら、10分ほど早く開場になった。
7種類の楽器が並ぶと、なんだか不思議な気持ちがする。挨拶と進行は、チェロの方がされた。5弦のコントラバスを女性の方が弾いておられた。コントラバスって男性のイメージがあったので、意外だった。弦楽器に比べて管楽器は大きな音が出るイメージがあるので、バランスがとれるのか気になったが、さすがは上手だった。バイオリンは、音量音色ともに素晴らしかった。びっくりしたのは、ビオラの音の美しさ、普段の合奏で、隣で聞いているビオラとは、全然違っていた。いや、今までのコンサートで聞いた演奏で、ビオラがこんなに美しく聞こえたことはなかった。やはり、いいものはいいんだなあ。
演奏が終わって外に出ると、野外ステージで、小学校3年生のドラマーというのが演奏していた。上手だった。
投稿者:at Sushiat 19:12| 日記